2012年03月

2012年03月24日

藤田丈さんのテーブルセット

fujita2
 最近、店内の飾りつけが毎日のように変化しております。今日は木工造形作家・藤田丈さんのテーブルとイスがお目見えしました。存在感抜群です!


fujita3



fujita4
 1F奥にある来客用の椅子も藤田さんに制作していただきました。縄文の文様を思わせる背もたれの造形が楽しいです。



kazukuti at 17:51|Permalink イベント 

2012年03月23日

春近し

 春の予感とともに爽やかな商品が店に並び始めました。

gungens4 インドやタイで制作された春物のショール。素材はシルク、リネン、コットンの三種類で価格も2000円〜と手頃です。早速送別会などにプレゼントとして買われていくお客様もいらっしゃいます。





yu 吉岡優さんの桜のキャンドル。このキャンドルは小さな花びら型のパーツを一つ一つ組み合わせて作られたもの。火を付けるのが少々勿体ないですが、飾っておくだけでも春の雰囲気を感じさせてくれます。





gungens5 ショールの他にも籠や雑貨など展示も少しづつ春モードに。4月6日からは石見銀山・群言堂の新作展が開催されます(HPの催事情報に掲載いたしました)今年の春夏はどんな作品が来るのか、どうぞご期待ください♪

kazukuti at 14:26|Permalink イベント 

2012年03月22日

AlayaVijanaライヴ〜ゆきこまつり

alaya 先週末はイベントが盛りだくさんでした。まずは16日(金)にAlayaVijanaの秋田Live。前半はヨシダダキチさんのシタールと久野隆昭さんのガダム(壺を使ったインドのパーカッション)による"耳から鱗が落ちる"ような超絶演奏、後半はヴォーカルのさとうじゅんこさん、ギターの藤枝暁さんを交えたAlayaVijanaのステージでした。ラストの「秋田大黒舞」ではさとうさんのコブシの効いた歌とヨシダさんの早弾きシタールで秋田とインドが見事にJamming!アジア音楽からのアプローチによって秋田民謡の素晴らしさを再認識させられました。

 今回急遽出演が決まった日本唯一のガダム奏者・久野隆昭さん。壺(私は"土器"と呼んでおります)でこんな音が出るのか!と驚きでした。

 


alaya4 18日は仲小路のシェアオフィスmagで開催されたヨシダさんのワークショップへ参加しました。シタールのお話はもちろん、日本とインドの音楽の共通点、アジアと西洋の音楽の違いなど色々と興味深い話をされた後、インド古典音楽をシタールの独奏でたっぷり30分弾いていただきました。その時の模様は秋田経済新聞さんにも掲載されております。



alaya2 前回告知した「ゆきこまつりスタンプラリー」にも多くの方に参加していただきました(写真は須田君のお母様が作られた当店用の芋版スタンプ)こちらのスタンプラリーは芋版が使えなくなるまで巡れるようなので、まだ途中の方も諦めずにいらしてみてください。17日、ココラボラトリーで開催された「ゆきこの部屋」は、ゆきこさんとゲストの皆さんがそれぞれのキャラをぶつけ合う(?)楽しいトークイベントでした(詳しくは乞食ガールズのブログで)




IMG_5990 当店で開催されている『あるアフリカの一日展』も残すところ一週間と少し(31日まで)長い冬の終わりと春の始まりのこの季節、明るい力が溢れるアフリカの現代美術をぜひお楽しみください。

 現在、展示会の記事が朝日新聞秋田版エキイコにも掲載されております。

kazukuti at 17:59|Permalink イベント | 店主の日常

2012年03月12日

ゆきこまつり

yukikofes1 友人の須田由貴子さんが主催するイベントがきたる3月16〜18日に秋田市・川反中央ビルにて開催されます。その名も『ゆきこまつり

 期間中はU-zhaanさんのアルバムジャケットも手がけられているイラストレーターのBoojilさんや"ゆきこのダンナ"スダタカミツ氏の作品展、トークイベント、似顔絵ワークショップ、「おかっぱちゃん旅に出る」映画上映会など、とても楽しみなイベントが盛りだくさん。関連企画の「芋版スタンプラリー」では当店を含む"ゆきこ"ゆかりの秋田駅前周辺のお店を巡ってスタンプを集めると、「ゆきこまつり」のオリジナルグッズがプレゼントされます!スタンプラリーのチラシは当店にもたくさん置いてありますので、この週末は奮ってご参加ください!








alaya 3月16日は秋田市・カフェブルージュさんでAlayaVijana秋田Liveが開催されます(当店でチケット販売中です!)AlayaVijanaは17日、能代市・感応寺さんでの「迦陵頻伽聲 春のうたライブ」にも出演、18日はヨシダダイキチさんによるワークショップが仲小路ビル地下・スペースMagで開催されます。こちらの方もお見逃しなく!

kazukuti at 21:22|Permalink 店主の日常 

2012年03月10日

『アフリカ現代美術・あるアフリカの一日展』

a1 3月9日から当店2Fギャラリーで『アフリカ現代美術・あるアフリカの一日展』が始まりました。西アフリカ・トーゴのアーティスト、ディディエ・アハジ氏の作品20点を中心に「アフリカのアート」にスポットをあてる展示会です。
 
 昨年、東京でディディエ氏の作品を観た時から、その力強く個性豊かな造形を秋田でも紹介したいと思っており、この度作品展が実現いたしました!国内では東京青山の「ギャラリーかんかん」さんとISSEY MIYAKE銀座店のウィンドーディスプレイに続くお披露目となります。



a2 ブリキ素材を使い、トーゴの人々の日常のひとコマをユーモラスに表現したディディエ氏のの作品。そのデザインや色彩の面白さに思わず目が引かれますが、よく見るとその細部に至る作りの巧みさに驚かされます。街の「働く人たち」から貧富の差を表わした風刺的なものや「給油中に煙草を吸う」といったウィットに富んだ(?)ものまで、見ているだけで楽しくなる作品ばかりです。



a3 展示会では以前から集めているアフリカのマスクや彫刻といったアンティークから工芸雑貨、アクセサリーなども出品しています(ご隠居が3年前ガーナで撮影した写真もいくつか飾りました)。伝統的なプリミティヴアート(原始美術)とディディエ氏のコンテンポラリーアートというアフリカの「過去と現代」の造形を見比べながらご覧いただければ幸いです。

 展示会の情報は秋田経済新聞さんに掲載していただきました。

 『あるアフリカの一日展』は3月31日まで【期間中無休】

 小松クラフトスペース 

kazukuti at 00:07|Permalink イベント