2013年09月

2013年09月21日

『ブリキ玩具と時代雑貨 in 角館』

buriki 今回で3回目となる仙北市角館「太田家旧米蔵」での骨董・古道具市です。昨秋今春続き、この度も出店いたします(当日はご隠居が来場しております)当店では中央アジアとインドの刺繍を中心に展示する予定です。

 会場は築100年を越す巨大な米蔵(普段は非公開)初秋の角館にぜひお出かけください!

 『ブリキ玩具と時代雑貨in角館

 会期:9月22、23の2日間

 時間:午前10時〜午後4時

 会場:太田家旧米蔵(角館田町下丁・田町武家屋敷通り・田町武家屋敷ホテル斜め向かい)

 主催:NPO法人秋田歴史文化保存会


11 当店での『着物と骨董展』も好評開催中です!(9月28日まで、期間中無休)

 小松クラフトスペース

kazukuti at 15:06|Permalink イベント 

2013年09月14日

『着物と骨董展』

kimono2 昨日から当店2Fギャラリーで『着物と骨董展』がスタート。毎年9月恒例となっている着物の会ですが、今年は私の結婚年ということで、選りすぐりのお着物を特別価格にて出品。そして最近収集した骨董もすべて揃えました。初日の昨日はお着物でお客様をお出迎え。愛好家のお客様から「ぜひ一度見てみたい」というお客様までたくさんの方に足を運んでいただきました。






4 先日スラウェシ島で集めて来たばかりの古陶磁。宋の白磁、明の染付、宋胡禄の鉄絵皿、日本のコンプラ瓶、オランダのストーンウェアなど、海上交易での繁栄をうかがわせる様々な陶磁器が揃いました。手にとって海のコスモポリタンの歴史に思いをはせていただければ幸いです。




9 日本の染織工芸の頂点と言っても過言ではない小千谷縮、越後上布、そして結城紬。いずれも国の無形文化財、ユネスコ無形文化遺産に指定されている織物です。一反を作り上げるまでの工程は聞くだけで気が遠くなるような手仕事。越後上布は江戸時代の最盛期には年間20万反を生産していたそうですが、現在では年間約20反ほど。実に1万分の1(!)に減少したことになります。今となってはとても希少となった最高の着物に是非触れてみてください。



8 今回お着物はこれまで当店が集めてきた作品の他、問屋さんや織元さんにもご協力いただき、特別価格(20〜50%OFF)で出品いたしました。無形文化財の織物をはじめ、藤井絞の訪問着、竺仙の江戸小紋、岩田の帯など。座繰り糸を使った染織工芸作家・芝崎重一さんの作品も特別出品しております。



3 『着物と骨董展』は9月28日(土)まで【期間中無休】

 小松クラフトスペース

kazukuti at 11:00|Permalink イベント