2015年03月

2015年03月17日

『俺のミャンマー少数民族展』

m5 3月13日(金)より当店2Fギャラリーではご隠居こと小松正雄がミャンマー辺境地帯で収集した手工芸を出品する『俺のミャンマー少数民族展』が始まりました。前回のブログでも書きましたが、今回は仕入れから飾りつけ、販売、お客様への解説に至るまですべて一人で担当している展示会。久々の「俺の」イベントとあって、連日張り切って店に出ております。


m8 見どころはやはりナガ族、カチン族、チン族などの諸民族による織布や刺繍布でしょう。一見しただけでは分かりにくいですが、ご隠居の話を聞いて改めて見るとその手仕事の奥深さに引き込まれます。




m7 貝殻を使ったカトラリーと翡翠の置物はリーズナブルで雑貨としても人気の商品。貝のスプーン(大860円、小400円)や翡翠の亀(大250円、小150円)はだいぶ数が減ってきました。





m9 少数民族の布やアクセサリーの他、漆器、陶器などアンティークを中心にミャンマーの伝統的な工芸品も揃えました。

 『俺のミャンマー少数民族展』は3月28日(土)まで(期間中無休)

 小松クラフトスペース

kazukuti at 11:59|Permalinkイベント | ご隠居コーナー

2015年03月12日

いよいよご隠居の登場!

blog1 先週末に開催された『渡辺豪スライド&トーク・全国の遊郭跡を訪ねて』昼の部、夜の部共にたくさんお客様にご来場いただきありがとうございました。とても冒険的な企画でしたが、用意していた席がほぼ満席になった他、東京や横浜など県外から何人もの方々に足を運んでいただき、改めて渡辺豪さんの活動と遊郭にまつわる歴史や建築などへの関心の高さを感じさせられました。

 終わってみてホッとしたような寂しいような不思議な感覚です。次はいつになるか分かりませんが、このテーマのイベントはいずれまた渡辺さんとやってみたいと思っております。


blog2 そして明日3月13日からはご隠居こと小松正雄が一月にミャンマーの辺境地帯を一人で巡って収集してきた布や工芸品などを展示販売する『俺のミャンマー少数民族展』が始まります。毎年3月は海外の民族工芸を主体にレアな企画展("アフリカ現代美術"や"オリエンタルアート展"など)を開催しております。因みにタイトルに"俺の"を冠するご隠居の展示会は2007年の『俺のスザニ展』からスタートし今回がおそらく8度目(くらい)。「俺の〇〇〇という飲食店より俺(ご隠居)の方が先だ」というのが密かな自慢です(笑)

 『俺のミャンマー少数民族展』はかなりマニアックな内容になりました。値段付けから飾り付けまでもちろんすべてご隠居が担当。日ごろ店では垣間見せない仕事人ぶりを発揮し、個人プレーで「俺の」展示空間を作り上げました。私も含め店のスタッフはほとんど立ち入る余地なし。ご隠居でなければ展示品の説明は無理なので会期中は本人に常駐していただきます。

 展示品には参考出品のものと販売する商品があるようです。現地で撮影した写真もPCのスライドショーでご覧いただけます(私はこの準備だけ手伝いました)ミャンマーの辺境を旅した話や展示物の説明はご隠居がいくらでもお話しすると、これだけは自信をもってお勧めしますので、3月28日(土)までの約2週間、ぜひ足をお運びください。

 このイベントにあわせ『たそがれ見聞録・カチン族編』をUPいたしました。

  『俺のミャンマー少数民族展』は3月13日(金)〜3月28日(土)期間中無休

 小松クラフトスペース

kazukuti at 23:41|Permalinkイベント | ご隠居コーナー