イベント

2018年07月11日

『バーンロムサイ展』&『村を守る不思議な神様』

ban10 7月9日(月)から2Fギャラリーで『バーンロムサイ展』がスタート。毎年、この展示会を楽しみにされているたくさんのお客様に連日足を運んでいただいております。今年もタイ・チェンマイにあるバーンロムサイの工房より届いた、気持ちの良いガーゼや麻の素材を中心とした洋服や雑貨をご紹介しています。



ban12 そしてついに宮原葉月さんと私の共著『村を守る不思議な神様〜あきた人形道祖神めぐり』が刊行されました!それを記念して刊行記念フェアを開催中。本書の他、原画や関連グッズ(Tシャツ、ポストカードなど)を展示販売しております。
 本はありがたいことに全国からご注文、お問い合わせをいただいております。 当店にも連日お買い求めに来られるお客様が。現在、当店の他、秋田市・加賀谷書店様(茨島店、東通店)、横手市・金喜書店様、そして当店のウェブショップにて販売中です。
 秋田経済新聞様にも記事を掲載していただきました→こちら


talkevent 8日(日)本の刊行とイベントのオープニングを兼ねて『スライド&トーク・秋田人形道祖神めぐり』を開催いたしました。午後2時からと午後5時からの二回入れ替え制で開催したのですが、どちらも満席となる盛況ぶり。なんと県外から参加された方もたくさんいらっしゃいました。
 秋田人形道祖神プロジェクトにとって初めてのイベントでまさに手探り感覚のスタートでしたが、本の中で紹介しきれなかったことも含めて秋田の道祖神の魅力を沢山のお客様に伝えられたのは「冥利に尽きる」思いです。今後もいろいろな場所で、こうしたイベントを開催していきたいと思っております。


ban9 『バーンロムサイ展』と『村を守る不思議な神様・刊行記念フェア』は8月4日(土)まで(会期中無休)

 小松クラフトスペース

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2018年06月25日

スライド&トークイベント 『秋田人形道祖神めぐり』追加公演情報

ban6 先日のブログでお伝えした「村を守る不思議な神様」刊行記念スライド&トークイベント『秋田人形道祖神めぐり』ですが、おかげ様でお席がほぼ一杯になりました。何と県外から参加予約された方が何人もいらっしゃいます。予想をはるかに越える人気に感無量です。ご期待に応えられるように頑張ります!

 宮原さんと話し合って同日午後5時から追加公演(夕方の部)を開催する運びとなりました。(実はトークイベントは日をまたいで2回やるよりも、昼夜2公演やる方がうまく行きます)今回のテーマは歴史、民俗、アート、サブカル、そして「ディープな秋田文化」など、いろいろな視点から楽しめる内容です。ぜひご参加いただけたら幸いです。

mask1「村を守る不思議な神様」刊行記念スライド&トークイベント
『秋田人形道祖神めぐり』(夕方の部)
2018年7月8日(日)午後 5時〜
会場:小松クラフトスペース
出演:宮原葉月(イラストレーター)、小松和彦(郷土史研究家)
料金:1000円(お土産付き) 要予約
ご予約はお電話(018−837−1118)、またはFacebookのイベントページにて承ります。

※午後の部(14時から)はほぼ満席になりましたが、若干のお席が空く場合がございますので、こちらの回に参加ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。

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2018年06月22日

スライド&トークイベント 『秋田人形道祖神めぐり』開催します

event 7月初旬に発売される「村を守る不思議な神様〜あきた人形道祖神めぐり」の刊行を記念してスライド&トークイベントを開催いたします。秋田人形道祖神プロジェクトの2人がこれまでにリサーチした県内各地の人形道祖神をスライドでお見せしながら、そのアートとしての魅力や想定外のエピソードなどについてお話しいたします。

 このイベントは翌日7月9日(月)から始まる『バーンロムサイ展』と『村を守る不思議な神様・刊行記念フェア』のオープニング(8月4日まで開催)会期中は書籍はもちろん、関連グッズ(Tシャツ、ポストカードなど)の販売や本書の原画も考展示いたします。

「村を守る不思議な神様」刊行記念スライド&トークイベント
『秋田人形道祖神めぐり』
2018年7月8日(日)午後 2時〜
会場:小松クラフトスペース
出演:宮原葉月(イラストレーター)、小松和彦(郷土史研究家)
料金:1000円(お土産付き)要予約( 018-837-1118)


dosojin 出演者:宮原 葉月(みやはら はつき)
神奈川県生まれ。2008年よりイラストレーターとして活動開始。
主な仕事として『ピンクとグレー』(加藤シゲアキ、Kadokawa、累計20万部超)、『服を買うなら、捨てなさい』シリーズ(地曳いく子、宝島社、累計40万部)、『蜜蜂と遠雷』(恩田陸、第156回直木賞、第14回本屋大賞受賞)など文芸作品の装丁、イラスト、銀座ソニービルの壁画、SONYのヘッドフォン等製品のイラスト制作、自殺予防ポスター(厚生労働省)、アパレルブランドとのコラボ商品などジャンルを問わない活躍も見せる。2017年から秋田市在住。

 出演者:小松 和彦(こまつ かずひこ)
秋田市生まれ。青山学院大学文学部史学科卒。2006年から秋田市の工芸ギャラリー・小松クラフトスペース代表。共著に『秋田県の遊廓跡を歩く』(カストリ出版)、2017年から秋田魁新報電子版に郷土史コラム『新あきたよもやま』を連載。


 今週からSNSを通じて告知しておりますが、おかげ様でたくさんのご予約をいただいております。既にお席は3分の2近く埋まりました!まだ本が出来ていないのに関わらず、こんなに大きな反響をいただけるというのは身の引き締まる思いです。どうぞご予約はお早めに。


gungen 約一か月間という長期で開催している『群言堂夏展』も残すところ1週間と少しになりました。盛夏向きの商品も追加出品。浴衣は7月も継続いたします。

 小松クラフトスペース

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2018年06月07日

『群言堂夏展』、『浴衣と夏の単衣展』始まりました

gungen7 6月1日から当店2Fギャラリーで『群言堂・初夏盛夏新作展』がスタートいたしました。このイベントにふさわしく夏らしいお天気が続き、連日沢山のお客様に足を運んでいただいております。
 群言堂の夏物は軽くしなやかなブラウスやカットソー、肌心地の良いワンピースなど、こだわりの洋服を豊富に取り揃えました。


gungen9 同時開催の『浴衣と夏の単衣展』では日本橋竺仙(ちくせん)、新粋染、藤井絞から長板中形、注染、絞りの浴衣を今年も揃えました。お仕立て代は無料。当店専属の仕立職人が手縫いいたします!単衣のお着物も特別価格でご提供。夏ならではの粋なデザインと古き良き手技をぜひご覧になってください。
 日本民芸館での特別展が話題の柚木沙弥郎さんの団扇も出品しております。


gungen8 洋服は群言堂の他、Foo、Denier、Artipurといったブランドの夏物も。その他、サマーショールや籠バッグ、gredecanaのソックスなども人気です。

 『群言堂夏展』、『浴衣と夏の単衣展』は6月30日(土)まで(会期中無休)

 小松クラフトスペース


anp 先日のブログにも書いたイラストレーター・宮原葉月さんと進めている人形道祖神の冊子制作もいよいよ大詰め。ユニット名は分かりやすく直球勝負で「秋田人形道祖神プロジェクト(A.N.P)」に決定。この度、オフィシャルFacebookページができました。

 秋田人形道祖神プロジェクトFacebookページ

 進展状況や秋田の人形道祖神に関する情報を投稿していきたいと思っております。気になる方はぜひ「いいね」をクリックしてください。

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2018年05月29日

最近のライフワーク

haru5 今年も半年が過ぎようとしています。4月から幼稚園に入園した芭瑠は毎日楽しく通っています。最近はディズニープリンセスに夢中。いずれディズニーランドに連れて行かなくてはいけない気配。これも女の子の家庭の多くが通る道なのか。。。


kaiho179 5月26日(土)、秋田近代史研究会で秋田県の遊廓史についての研究発表をいたしました。私自身、こうした学術研究会で発表するのは初めて。近代史のプロが集まる会だけに今までになく質疑応答が盛り上がりました。

 今回、お話させていただいた内容は来年の研究会誌に論文として纏めることになりました。田口勝一郎先生や佐藤清一郎先生といった名だたる先学が在籍した研究会ですので、貴重な機会を与えて頂いたと感謝しております。


omori 今年は遊廓のリサーチは一休みして、イラストレーターの宮原葉月さんと秋田県各地に伝わる人形道祖神(カシマサマやショウキサマなど)を取材してきました。この春からはほぼ毎週のように県南や能代方面に出かけておりました。当初「結構面白いかも」と思って調べ始めてみたところ、とてつもなくディープな魅力に溢れていて、最近は完全にのめり込んでおります。

 人形道祖神のリサーチの良い所は家族同伴で行けるところ。芭瑠も2回連れて行きましたが、結構楽しんでおりました。

 取材の様子は宮原さんがブログでも紹介されております。

 この成果をまとめたZINEを夏に発表する予定です。宮原さんがイラストを、私が文章を担当。手前味噌ですが、面白い本になる事間違いなし!です。7月8日(日)には本の刊行記念のトークイベントも開催する予定。ぜひご期待ください。

 秋田魁新報電子版での連載コラムは4月からお休みしておりましたが、近々再開したいと思っております。


gungen1 6月1日(金)からは『群言堂 初夏 盛夏 新作展』が当店2Fギャラリーにて開催されます。今年もこだわりの夏衣を抱負に取り揃えました。併催は『浴衣と夏の単衣展』です。

 『群言堂 初夏 盛夏 新作展』は6月1日(金)〜6月30日(土)【期間中無休】

 小松クラフトスペース

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2018年05月09日

インド古典音楽ライブ&女神たちのインド展

araiu14 5月7日、当店では2年ぶりとなる「新井孝弘&U-zhaan(ユザーン)インド古典音楽ライブ」が開催されました。今回もお二人には素晴らしい演奏を披露していただき、大盛況のうちに終了いたしました。

 当店でのインド古典音楽ライブはこれで2回目ですが、2010年から何度か様々な会場で開催してきました。そのきっかけはRocojuli(ロコジュリィ)の渡邊ひろ子さんとwool,cube,wool!の桜井由佳さんにご友人のタブラ奏者・ユザーンさんを紹介していただいたことでした(当時の記事はこちら)以来、機会があればRocojuliさんとwoolさんの作品展とユザーンさんのコンサートを一緒の会場で出来たらと思っていたのですが、ついに実現することができました。それが『女神(ミューズ)たちのインド展』です。今回、展示会のオープニングに合わせてライブを開催させていただきました。

araiu8 Rocojuliの春夏コレクションはインドのシルクを使ったドレス、バラやクマザサなどの植物染料(ボタニカルダイ)で染めたワンピースやストールなど。楽しみに待っていたお客様もいらっしゃいます。



araiu9 桜井由佳さんの個人ユニット・wool,cube,wool!は久々の登場です。人気のバッグや遊び心を感じるアクセサリーや小物など。見ているだけで楽しくなる作品ばかりです。
 また、これまでインド各地で収集した美術工芸品や古道具、布、雑貨なども出品しております。




araiu6 2012年に開催されたこちらのイベントで秋田に来られていたブージルさん。ユザーンさんのアルバムジャケットなども手掛けられているイラストレーターです。今月初めての絵本を出版。うちの芭瑠も大好きな一冊です。今回絵本とポストカードを出品していただきました。




araiu11 ユザーンさんのCDアルバムも販売しております。ご購入の方にはもれなく直筆サイン色紙をプレゼント。この機会をお見逃しなく!






araiu7 『女神(ミューズ)たちのインド展』は5月26日(土)まで(会期中無休)

小松クラフトスペース

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2018年04月10日

『梅崎由起子・丹羽裕美子二人展』開催中です

ume7 現在、当店2Fギャラリーでは藍染作家・梅崎由起子さんと布構成作家・丹羽裕美子さんによる二人展が開催されております。梅崎さんの自然の青の色が美しい藍染と丹羽さんのポップなセンスが光る布雑貨という春らしく楽しい展示会となりました。




ume10 梅崎由起子さんの作品展は二年ぶり三回目。今回もショール、がま口、浴衣、バッグ、テーブルセンター、団扇など、ヴァラエティに富んだ作品が揃っております。洋服は丹羽裕美子さんがデザイン、縫製を担当した一点もの。楽しみにされていたお客様も多く、初日からお目当ての作品をお買い求めにいらっしゃいます。




ume8 丹羽裕美子さんの単独の作品は今回が当店初登場。60年代のスウィンギングロンドンを彷彿とさせる華やかなプリントの古着をリメイクしたバッグやブローチなどの小物は見ているだけでも楽しくなります。梅崎さんの藍染とは対照的な素材でありながら、組み合わせは抜群のアイテムです。




ume12 今回、梅崎さんの師匠である世界的な藍染作家・新道弘之さんの帯、浴衣、夏着物も賛助出品していただいております。麻、苧麻、木綿といった布地に「シンジゴ絞り」というオリジナル技法で染め上げた作品。梅崎さんの浴衣、帯と一緒に出品しております。





haru 8、9の両日は梅崎さん、丹羽さんが来場され、お二人に会いにたくさんのお客様にお越しいただきました。中には大阪府や宮城県から来られたお客様も。お二人の人柄が溢れるものづくりのお話に花が咲いた二日間でした。

 『梅崎由起子・丹羽裕美子二人展』は4月28日(土)まで(会期中無休)

 小松クラフトスペース

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2018年03月16日

『捨てない布展』開催中です

sutenai8 3月に入って早2週間。秋田市内は雪がほとんど解けて春の気配が感じる頃となりました。この時期になるとやはり東日本大震災のことが思い返されます。あれから7年が経ち、東北の心に改めて光を当てる展示会ができればと思い、『捨てない布ー東北の刺し子とサキオリ』を企画いたしました。現在、2Fギャラリーにて開催中です。



sutenai7 今回参考展示として出展しているのは、ご隠居こと小松正雄が若い頃に、私財を投じて収集した北東北の古い衣装の数々。津軽の「こぎん刺し」や南部「菱刺し」、秋田の「長手ぬぐい」など、その多くは昔の雪国の女性たちの手によるもの。物質的に恵まれない生活から育まれたその見事な手仕事はモノを大切にする心を現代に伝えます。



sutenai9 岩手県下閉伊郡田野畑村にある障害者のための地域作業所「NPO法人・ハックの家」のサキオリ作品は5年ぶりの登場。東日本大震災時の津波で主幹事業の水産加工場を失ったハックの家では、震災後に地元の伝統工芸であるサキオリ(花咲き織り)作品の制作に力を入れ、今では県外でも作品展を開催するまでになりました。今回の展示会ではハックの家で制作されたバッグや小物を販売しております。



sutenai10 インド東部・ベンガル地方で制作されるカンタ刺繍、西部・グジャラート州のミラー刺繍。いずれも衣服など使い古した布をリサイクルして制作した伝統的な刺繍工芸です。現地で収集した古布を展示販売いたします。 北東北とインド、国境を越えた「捨てない布」をどうぞ見比べてみて下さい。




sutenai11 2月に開催した『江戸小紋と更紗展』に引き続き、バッグ、小物、ショール、扇子など、インド、インドネシア、日本で制作された更紗の作品を出展。海外で収集したインド更紗、ジャワ更紗(バティック)も。ご好評いただいた『足袋の足あわせ』も1Fにて継続開催しております。


『捨てない布ー東北の刺し子とサキオリ』は3月31日(土)まで(会期中無休)

小松クラフトスペース

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2018年02月21日

『若勇さんの舞を見る会』開催されました

wakayu1 2月18日(日)に開催された旅する着物ことはじめ特別企画『最後の川反芸者・若勇さんの舞を見る会』沢山のご来場、誠にありがとうございました。若勇さんの舞が始まるや、まるで会場が大正、昭和の川反にタイムスリップしたかのように!そして後半のトークタイムではかつての花柳界のことなどをシャキシャキとした独特の語り口でお話しくださいました。参加されたお客様にはきっとご満足いただけたのではないかと思います。


wakayu2 若勇さんが今に伝える川反花柳界の舞は明治〜昭和にかけての秋田の都市文化を象徴する芸能。ローカル色豊かでありながら洗練されたその芸は、秋田の貴重な宝と言って良いでしょう。私自身、司会をしながら素晴らしい踊りに酔いしれました。

 会場には現在秋田で芸者として活動されている染龍さんの姿もあり、川反花柳界の芸が世代を越えて継承されていく予感がいたしました。いずれ昭和の名妓と平成の名妓による川反夢の共演を見ることができるかもしれません。




komon1 さて現在開催中の『江戸小紋と更紗展』もいよいよ終盤にさしかかりました(3月3日まで)お着物から更紗の古布、小物まで、大変ご好評いただいております。「江戸小紋や更紗について知りたい」という方は当店のご隠居こと小松正雄がその歴史から制作方法まで詳しく(!)説明いたしますので、ぜひお話を聞きにいらしてくださいませ。

 『江戸小紋と更紗展』は3月3日(土)まで(会期中無休)

 小松クラフトスペース

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2018年02月10日

『江戸小紋と更紗展』開催中です

edo6 2月9日から2Fギャラリーで『江戸小紋と更紗展』がスタートいたしました。今回は何といっても「36年ぶりの」リニューアル記念企画ということで、あいにくのお天気の中、たくさんのお客様に足を運んでいただいております。




7 出品されている江戸小紋は伊勢型紙の児玉博氏、六谷紀久男氏(お二人とも人間国宝、故人)が彫った型紙を使い染師の浅野栄一氏、安田貞男氏(故人)などによって制作された作品です。児玉博が手掛けた型紙も参考出品しておりますが、とても人間技とは思えない精緻さに驚くばかり…最も細かなもので3センチの幅に31本の縞を彫ったそうです。


edo9 日本橋・竺仙さんの協力を得て、これまで雑誌や広告などで使用された仕立上がりの江戸小紋を特別価格で販売しております。この企画は2016年にも一度開催しましたが、モデルさんや女優さんが一度しか袖を通してない着物なのでほぼ新品同様です。極上の江戸小紋をお安く手に入れるチャンスです。



edo7 新進気鋭の染色作家・武村小平さんの帯やお着物、日傘なども出品しております。新しい感覚で現代日本の型染工芸を担う武村さん。今回もすきっとした粋な柄の作品が揃いました。






edo8 江戸小紋をはじめ型染のルーツはインド伝来の更紗。今回は帯やお着物から、バッグ、小物、ショール、扇子など、インドやインドネシア、日本で制作された作品を取り揃えました。海外で収集したインド更紗、ジャワ更紗(バティック)も。




6 1F奥では「足袋の足合わせ会」 を開催中。昨年ドラマ『陸王』でも話題となった「きねや足袋」さんが足のサイズだけでなく微妙な形にも合わせられる足袋のフィッターを作りました。まずはご試着してみてください。自分にあった足袋が必ず見つけられます。
 足袋はすべて注文制。職人の手掛け仕立てによる特級足袋、一足から承ります。(価格¥2800税込)



wakayu 2月18日(日)午後2時から当店2Fギャラリーで開催される『最後の川反芸者・若勇さんの舞を見る会』、おかげさまでご予約で満員御礼となりました。たくさんのお申込み、ありがとうございます!

そして若勇さんのご厚意で、同日午後4時から追加公演を開催する運びとなりました。内容は午後2時からの部と一緒です(各回入れ替え制です)

【追加公演】『最後の川反芸者・若勇さんの舞を見る会』

2018年2月18日(日) 午後4時〜午後5時15分

川反の名妓として活躍した若勇さんを招き、 「岡本新内」、「酒の秋田」など秋田の花柳界に伝わる舞を披露していただきます。

昭和4年の花柳界雑誌『美人の秋田』の復刻を昨年手掛けた小松和彦によるミニレクチャーも同時開催。着物ことはじめの企画ですがドレスコードはございませんので、お気軽にお誘いあわせの上、ご参加ください。

会費:1,000円

参加ご希望の方は小松クラフトスペースまでお電話(018-837-1118)でお申し込みください。


10 『江戸小紋と更紗展』は3月3日(土)まで(会期中無休)
※2月18日は午後2時よりイベント開催のため一般のお客様の展示会場への入場を制限させていただきます。何卒ご了承ください。

小松クラフトスペース

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