茨城県某所。
海辺にある清掃センターの廃墟。


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赤茶色のペンキで染められた清掃センター。
隣には現役の清掃センターが建つ。



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とりあえず、行けるところから行ってみることに。
清掃車がやってくる場所。


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今立っている場所はゴミの埋め立てられた場所。
上の方に行ってみたいが、ここからは行くことができない。


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別の場所から行くことができた。
外からでは分からなかったが、かなりイイ感じ!


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室内にも植物は茂る。
本当に植物の生命力はすごい。


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そしてこの建物は非常に広い。
広大な空間。


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錆びの彩る空間。
素晴らしい廃の世界が広がっている。


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頑張ってこの階段を登った。
登っていくたびにボロボロ崩れてゆく。
非常に怖かった。



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さらに上まで登ってみた。
この廃墟は本当に面白い。


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コンクリと鉄の織り成す無機質な空間。
しかし、なにやら温かさも感じられた。


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先ほどの写真の上部。
ゴミを掴むクレーンが迫力がある。


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何か分からないもの。
ここからゴミを落としていたのか。


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このパイプに沿ってクレーンが動いていた。
天井からは暖かい光が照らす。


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クレーンの操作室。
ここから操作するのは楽しそうだ。


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モニターで下の様子を見ることができたのだろうか。
働く男の部屋。


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ここから下を覗いてみた。
下は完全にゴミで埋め立てられている。


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クレーンとショベルのような機械。
これらが動いていたらさぞ圧巻だったのだろう。


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クレーンの動力部。
こんな小さな機械で支えていたのだからすごい。


その2に続く。