その1の続き


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再び先ほどの部屋に戻ってきた。
左右対称のパイプが並ぶ。



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この廃墟はとにかく錆びがひどい。
海沿いなので、潮風の影響がすごいのだろう。


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もともとは薄青のペンキが塗られていたようだ。
下のほうは潮風の影響が少ないのだろうか。


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階段はサビサビ。
今まで行った廃墟の階段で一番ひどかった。


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両サイドにかなり高いタワーがそびえる。
先程も登ったが、ここからはこの建物内が見渡せる。


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非常ベルと消火栓。
当時は赤でぬられていただろうに、今では見る影もない。


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何に使われていたか分からない機械。
こういうのはプロでないと分からない。


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はしごを登り、さらにタワーに登る。
一番下からは10mくらいの高さがある。


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高い場所はつい撮ってしまう。
撮ったはいいがコメントに困る。



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向こうの方にも何やら行ける場所があったようだ。
ここではどのような処理が行われていたのだろう。


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下から眺めてみる。
この高さが伝わるだろうか。


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下からの眺め。
高所恐怖症の人には辛いだろうな。


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下の操作パネル。
配電盤だろうか、複雑な機械。


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1階の奥の部屋。
電気が切れているため、かなり暗い。


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複雑な機械が並ぶ。
現役時代はどのように使われていたのだろう。


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計りなど。
ゴミの重さを計測していたのだろうか。


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かなり狭い空間。
奥は行き止まりになっていた。


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外に出てみた。
なにやら小さな炉があった。
まさかこれでゴミを燃やしていたのかな。


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奥にはなにやら崩れたガレキがあった。
ここにも何かがあったのだろう。

というわけで、H清掃センター。
小規模ながら見所満天の廃墟。

実に魅力的な場所であった。