淡路島にあるとある旅館の廃墟。

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その名も龍宮園。
場所もさることながら、外観も分かりづらい。
知らなければ旅館などとは思わないだろう。



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中はモノが散乱していた。
廃墟としての年齢は高めみたいだ。


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高く積もれた資材など。
廃墟になってから積まれたものかは分からない。


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淡路名産のおみやげが売られていたようだ。
淡路島の名産品って玉ねぎとか?


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TEA ROOMは壁が圧力に負けてとんでもないことになっていた。
ここが朽ち果ててしまうのは時間の問題か。


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懐かしのホッケー台。
温泉のあとにこれやると盛り上がるんだよね。


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足元に何故か散乱していたかき氷のカップ。
この旅館で販売していたものか。


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何やらお祭りの道具らしいものも放置してあった。
この廃墟を物置にしていたのかもしれない。


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2階へと上がる。
こちらは1階と比べるとモノが少ない。



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懐かしの白黒テレビ・・・
と思いきや、どうやら電子レンジのようだ。


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天井や壁の朽ち具合もすごい。
海沿いなので、潮風の影響をもろに受けてしまう。


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外にはプールがあった。
海がすぐそばにあるのになぜ??


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半円状のソファー。
4つ合わせて柱の周りに置いていたようだ。


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この廃墟は複数の建物が複雑に入り組む。
別の棟に行ってみることにしよう。


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こちらは和風の造りになっていた。
建て増しされる前の建物?


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廊下も扉や資材でいっぱい。
足元には注意しなければならない。


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客室。
今ではボロボロだが、スタンダードな旅館って感じの部屋。


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建物の上から下を眺める。
先ほどのプールがよく見える。


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窓から屋上に出ることができた。
こちらは現役時代も解放されていたのだろうか。


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ボロボロの廊下を歩いてゆく。
さて、どんどんと進むことにしよう。


その2へ続く