香川県某所。

バブル時代に調子に乗って作ってしまった観光施設の廃墟がある。

その施設は3階建ての大きな建物とドームの施設に分かれている。

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まずは3階建ての建物から見てみることにしよう。
例によってコンクリートには草がボーボー。



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こちらが入口だろうか。
1階部分は入口が出っ張っていて、ガラス張りになっている。


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こちらが入ったところ。
ガランとしていてほとんど何も残っていない。


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何かが展示されていたのだろうか、巨大な石。
今ではお茶のペットボトルが残るのみ。


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何やらおかしなものが落ちていた。
これはなんだろうか??


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同じようなものがいくつかあるだけで、
とてもガランとした空間だった。


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どうやらこの建物には食堂が入っていたようだ。
松竹梅って松が一番いいんじゃなかったっけ?順番バラバラ(笑)


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たまにはソファーも横になりたいのだろう。
一番端のソファーがもたれかかっていた。


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1階の端にあった何やら静かな空間。
一脚の椅子だけが残っていた。


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さすがにバブル期に建てられただけあって建物自体はしっかりしている。
しかし、ここがなんのための施設なのかますます分からない。


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さて、大きな階段を上がり、上の階へと進む。
この階段は現役時代も使われていたのだろうか?



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階段の中腹は壁紙が剥がれ、悲惨な状態になっていた。
壁の穴はおそらく人為的なものだろう。


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2階へとやってきた。
ガラスの扉を開け、先へと進む。


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ちなみに外側はテラスとなっていた。
現役時代はベンチでも置かれて休憩所になっていたのだろうか。


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この机の建てられ方・・・
間違いない・・・サバイバルゲームをやった痕だ・・・


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カウンター。
ということはここも食堂か?


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フリーザーも置いてあった。
う~む・・・ますますよく分からない施設だ。


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2階には中央に階段があった。
この階段で3階へと進むことにしよう。


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3階に突如として現れた和室。
もしやこの巨大な建物全体で1つのレストランなのか?


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宴会場としか思えないのだが、
なぜこんなものがこの場所にあるのだろう?


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ベンチにはこんな看板が。
なにやら芸術家の作品が展示してあったらしい。


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面白い形のテーブル。
ここに展示品があったのだろうか。


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この様子を見ると、3階でもサバイバルゲームは行われていたようだ。
当然、足元にはBB弾が散らばっていた。


その2へ続く