伊豆で自然と暮らしたい☆

とりあえず思いついたことをやってみようっていうブログです。 東京と横浜出身の夫婦が自然に近い暮らしをしたくて伊豆にやってきました。 植物の栽培や釣り、伊豆の地域の情報などを色々と発信していきたいと思います。

Bakery&Table 東府や 足湯カフェ(ベーカリー&テーブル)併設の大正館 芳泉 カフェ・アールデコがすごかった!


前回紹介したBakery&Table 東府や 足湯カフェ(ベーカリー&テーブル)
そちらの系列の大正館 芳泉 カフェ・アールデコという施設が素晴らしかったので、そちらも紹介したいと思います。


東府やベーカリーカフェ (28)

こちらが大正館 芳泉 カフェ・アールデコというお店。
もう佇まいからしてレトロで素晴らしい感じですね。

Bakery&Table 東府や 足湯カフェ(ベーカリー&テーブル)の系列店であり、そちらで購入した商品を持ち込んで食べることも可能です。



東府やベーカリーカフェ (26)

入店すると右と左に客室が分かれています。
まずは右側のミルクホールに入ってみましょう。


東府やベーカリーカフェ (23)

こちらがミルクホール。
ステキすぎる内装。その名の通り、大正時代をモチーフにした店内ですね。
ひょっとして当時からそのままの建物なのかな?空襲とかも免れたエリアでしたから、可能性はありますね。


東府やベーカリーカフェ (22)

こちらは展示品のディスプレイ。
お金を入れるところと数字と「SEN」と「YEN」の文字。「SEN」は「千」じゃなくて「銭」かな?
右側にハンドルがあるのも気になります。いったい何の機械なのでしょうか?


東府やベーカリーカフェ (25)

こちらはジュークボックス。
今も実際に動いているのかな?お金を入れてボタンを押すとレコードを聴くことが出来る機械です。


東府やベーカリーカフェ (24)

こちらはレコードプレイヤー
ジュークボックスがあるのにこれがある必要があったのかな?
ひょっとしたらジュークボックスが導入される前からあったのかもしれません。


東府やベーカリーカフェ (21)

昔の電話とパチンコ台です。
パチンコ台はバネでボールを弾くタイプの手動式の物。
電話も受話器がかなり古いタイプのものでした。



東府やベーカリーカフェ (27)

さて、今まで紹介したのがミルクホールという場所。
一方こちらはカフェアールデコという場所です。続いてはこちらを紹介したいと思います。


東府やベーカリーカフェ (13)

店内はヴィクトリア様式の内装。
カーペット、壁紙、照明、家具など。すべてが素晴らしいです。


東府やベーカリーカフェ (14)

さらにこの部屋の奥にはこんな素敵なホールも。
紳士淑女がダンスとかをしているようなイメージですね。



東府やベーカリーカフェ (29)

ちなみに、立ち入り禁止になってしまっていましたが、2階にはこんな素敵な席もありました。
見れば見るほど素晴らしい建物ですね。


東府やベーカリーカフェ (10)

というわけで、大正館 芳泉 カフェ・アールデコ。
このお店のメニューを撮るのを忘れてしまいましたが、こんな感じのメニューがあるそうです。
Bakery&Table 東府や 足湯カフェ(ベーカリー&テーブル)で購入したパンを食べることもできるので、ぜひ行ってみてください




お店:大正館カフェ アールデコ
住所:静岡県伊豆市吉奈98 
電話:0558-85-1000
時間:11:00~17:00
定休日:年中無休

Bakery&Table 東府や 足湯カフェに行ってきた!


2020年秋。
東伊豆をぶらぶらした際、最後に訪れたのがBakery&Table 東府や 足湯カフェというお店。
伊豆市では有名なスポットです。

東府やベーカリーカフェ (2)

いきなりですが、店内の写真。
訪問したのが13時くらいだったので、ほとんどパンが残っていませんでした。
時間帯によっては手前のエリアまでパンが並んでいるようです。



東府やベーカリーカフェ (3)

まだちらほらとパンが残っていました。
いずれも美味しそうなパンでしたが、完全に並んでいたときに来てみたかった…


東府やベーカリーカフェ (4)

棚に置いてあるパン以外にもお店で注文できる商品もありました。
ややお値段は高めですが、お店のロケーションとかの価格も含まれてるんでしょうね。


東府やベーカリーカフェ (5)

ドレッシングやジャムなどが売られていました。
食パンなんかを買って、家でここで売られていたジャムを塗って食べるってのもアリですね。
ドレッシングはサラダ系のサンドイッチを作る時などにも使えそうです。


東府やベーカリーカフェ (6)

手作り飴
無添加で作られているそうです。
静岡茶味といちごミルク味がありました。


東府やベーカリーカフェ (7)

ジュースやお酒、豆乳プリンなどなど。
豆乳プリンで思い出したけど、ここ元々豆腐屋さんだったっけ。



東府やベーカリーカフェ (11)

ちなみに、観光案内などの写真でよく見かけるのがこのプールの写真。
このプールを眺めながら購入したパンを食べれるのですが、あくまでも観賞用で、入ることはできません。


東府やベーカリーカフェ (8)

テラス席はこんな感じです。
かなり席数も多く、我々が訪問した時もかなりたくさんの人がいました。


東府やベーカリーカフェ (9)

このプールの淵の席の足元が足湯になっています。
足湯に浸かりながらプールを眺めながら美味しいパンを食べることが出来ます。


東府やベーカリーカフェ (12)

ちなみに、足湯に入る方にはタオルのサービスがあります。
もちろん無料で使用することが可能です。



東府やベーカリーカフェ (15)

今回食べたのはこちらのパン。
カスタードクリームが濃厚で非常に美味しかったです。


東府やベーカリーカフェ (20)

こちらはカレーチーズドッグ。
カレーとチーズの味がしっかりとしているうえ、ソーセージもボリューム満点!
大満足の一品でした。


東府やベーカリーカフェ (18)

ちなみに、こちらは嫁の頼んだグリルドッグセット。
写真では分かりづらいですが、こちらもかなりボリュームがあります。


東府やベーカリーカフェ (17)

こちらはポテト。
まぁ、特筆することはないですが、普通に美味しいポテトですw

東府やベーカリーカフェ (10)

ちなみに、このBakery&Table 東府や 足湯カフェには大正館という素敵な建物が併設の施設であり、ここで購入したパンはそちらでも食べることが出来ます。
次回はそこを紹介したいと思います。





お店:Bakery&Table 東府や 足湯カフェ(ベーカリー&テーブル)
住所:静岡県伊豆市吉奈98  
電話:0558-85-1002
時間:10:00~17:00(日曜日は9:30~17:00)
定休日:木曜日

下田の農産物直売所「旬の里」に行ってきた!


2020年11月。
なんだか直売所のハシゴツアーみたいになってしまいましたが、またしても直売所へやってきました。

旬の里 (1)

下田にある農産物直売所旬の里という場所です。
下田というと海のイメージが強いですが、国道414号線を山の中へ入っていった方にあります。



旬の里 (2)

店内は奥に広く、外から見た以上にスペースがあります。
商品の数は多くはないのですが、種類は豊富でした。


旬の里 (3)

野菜もかなり種類が豊富!
訪問時は11月だったので、サツマイモなんかがたくさんありました。
柑橘系もたくさんあり、ゆずやキンカン、レモンなど。こちらも種類が豊富!


旬の里 (6)

お米がたくさん!
南伊豆や下田では稲作をやっている場所も多いため、ここでもいっぱい置かれていました。
黒米や雑穀米なんかもありました。



旬の里 (7)

しいたけの原木栽培もさかんらしく、お店の広さに対して、かなり広いしいたけコーナーがありました。
それとも単に収穫の時期だったのかな?下には大根や白菜などもありました。


旬の里 (8)

ハヤトウリやりんご、インゲンなど。
さすがにりんごは伊豆産というわけにはいかず、長野県産でした。


旬の里 (4)

すあまや三色だんごなどなど、美味しそうな和菓子が並びます。
普通のお惣菜もたくさんあったのですが、なぜか訪問時は和菓子のラインナップが豊富でした。







旬の里 (5)

パンもありましたが、値引きされているものがたくさん。
たまたま訪問したタイミングがそうだったのかな?

というわけで、農産物直売所「旬の里」
小規模ながらも見所満点の場所でした。



店名:農産物直売所「旬の里」
住所:〒415-0011 静岡県下田市河内281−9
電話:0558-27-1488
営業時間:9:00~17:00
公式HP:http://syunnosato.com/top.htm

JA伊豆太陽 竹麻支店の直売所「はればれ売店」に行ってきた!


2020年11月。
東伊豆方面へ旅行へ行ったので、こんな場所へも行ってきました。

JA伊豆太陽 竹麻支店 (1)

JA伊豆太陽 竹麻支店「はればれ市場」という場所です。
2019年の4月にオープンしたばかりの新しい施設です。

すぐそばに道の駅下加茂温泉湯の花があって、そちらも農産物をたくさん売っているのですが、ここはここで農産物が販売されています。
小規模ながら、面白いラインナップの商品がたくさん置いてあるので、紹介したいと思います。



JA伊豆太陽 竹麻支店 (2)

外には野菜の苗が置いてありました。
11月だったので、冬野菜がメインでしたが、その季節に応じた苗があるそうです。


JA伊豆太陽 竹麻支店 (3)

店内はこんな感じ。
直売所としては決して広くはないのですが、
置いてある商品の種類が豊富なので、見所満点です。


JA伊豆太陽 竹麻支店 (4)

伊豆と言えば柑橘!
西伊豆の方ではミカンが有名ですが、東・南伊豆の方ではニューサマーオレンジが有名ですね。
このときは時期なのかニューサマーオレンジはなく、ミカンのほかにレモンも置いてあり、変わったところで言うとフェイジョアなんかも置いてありました。


JA伊豆太陽 竹麻支店 (5)

卵や梅干し、お茶など。
お茶は松崎の桑の葉茶なんかが置いてありました。



JA伊豆太陽 竹麻支店 (6)

ひじきやカジメ、海苔やサクラエビなど。
「はればれ市」のある場所は意外と海が近く、3㎞も行けば弓ヶ浜まで行くことが出来ます。
そのため、農産物だけでなく海産物もたくさん置いてありました。


JA伊豆太陽 竹麻支店 (7)

フリーザー。
こちらも当たり障りないものもありましたが、中には地元の豆腐屋さんの豆腐や、ニューサマーオレンジのジュースなど、ここならではの物も置いてありました。


JA伊豆太陽 竹麻支店 (8)

お惣菜。
お稲荷さんやお弁当など、美味しそうなものがたくさん!


JA伊豆太陽 竹麻支店 (9)

その上にはさくらそば、茶そば、黒米うどんなどなど。
こちらもこのあたりの名産が使われているブランドのものらしいです。



JA伊豆太陽 竹麻支店 (10)

パンやジャムなども置いてありました。
地元のカモミールやメロン最中なども美味しそうです。

というわけで、JA伊豆太陽 竹麻支店の直売所「はればれ売店」
国道沿いにあってアクセスも良いので、下加茂温泉 湯の花の道の駅と合わせて寄りたいところです。



店名:JA伊豆太陽 竹麻支店の直売所「はればれ売店」
住所:静岡県賀茂郡南伊豆町青市1027−1
電話:0558-62-0512
営業時間:8:00~15:00
公式HP:https://taiyo.ja-shizuoka.or.jp/archives/8888/

下田のケーキ屋さんパティスリーケセラセラのカシスケーキが美味い!


2020年11月。
続いてはこんなお店へ行くことに。

パティスリーケセラセラ (1)

pâtisserie Que sera seraというケーキ屋さん。
パティスリーケセラセラと読むそうです。
下田の中心街から少し離れた場所にありました。



パティスリーケセラセラ (8)

店内は外から見た感じよりも広く、たくさんのケーキが並んでいました。
オシャレな内装っていうよりもシンプルな内装って感じですね。


パティスリーケセラセラ (7)
パティスリーケセラセラ (6)

テイクアウトだけでなく、店内でも食べることができます。
お店の外にも食べることが出来るようですが、訪問が11月だったので、さすがにちょっと寒いですね。


パティスリーケセラセラ (5)
パティスリーケセラセラ (4)

フィナンシェやクッキー、ブラウニー、リーフパイ、カステラなどが並んでいます。
他にアクセサリーなども販売されていました。
これだけでもかなりの種類があります。



パティスリーケセラセラ (2)

ショーケースにはケーキが並びます。
いずれも美味しそうなのでとっても悩みました。


パティスリーケセラセラ (3)

マカロンもたくさん!
キャラメル・ピスタチオ・ラズベリー・下田外浦産天然塩・レモン・カシスなどなど。
いろいろな味がありました。



パティスリーケセラセラ (9)

いろいろと迷ったけど、今回購入したのはこちら。
カシスのケーキです。カシスは我が家で栽培しているので、収穫した実をどのように使うかの参考にしたいと思いました…が、ケーキのレベルが高すぎてまったく参考になりませんでしたw
まぁ、そりゃそうですよね。

カシスは酸味が強く、生ではあまり食べないそうなのですが、
いい具合の酸味のバランスがあり、美味しかったです。


パティスリーケセラセラ (10)

こちらは嫁の購入したミルキーチーズ。
一口もらったのですが、クリーミーで濃厚な味わいが深く、一口だけでもとても満足感がありました。

というわけで、パティスリーケセラセラでした。
下田に行ったらぜひ行ってみてください。





お店:パティスリー ケセラセラ
住所:静岡県下田市敷根3−40  
電話:0558-25-6720
時間:10:00~19:00
定休日:火曜日

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