October 19, 2005

映画 ALWAYS 三丁目の夕日

10/18の試写会ネタです。今回はビックカメラ有楽町店の7Fにあるよみうりホール。ここは席のオフセットがちょっと少な目で、段差もそれ程大きくないので、余り見やすいとは言えないんですけどね。洋画で字幕が出たりする訳ではないのでまあいいかと。

肝心の映画ですが・・・ 正直お勧めです! チラシなんかを見た感じではもう少し柔らかいというか人情味あふれるような話を想像していたんですが、それだけでなく、笑いあり涙あり・・・って感じで、上映時間2時間13分を全く飽きさせませんでした。試写会が終わった時に(マバラではありましたが)拍手が起こりましたからね〜

この先、あまりネタバレのない範囲で感想などを少々。

割と早く試写会の列に並んだこともあり、ほぼ中央の良い席を確保できたからかも知れませんが、サラウンドが非常に良く効いていて、臨場感が高かったですね。特に街並みのシーンのざわめきなんかがちゃんと左右や後方から聞こえて来たりして、とっても良い感じでした。

キャストですが、結構ビッグネームが揃っていましたが、個人的に一番印象が強かったのは堤真一でした。今までの堤真一って役柄上どうしても硬いイメージがあったんですが、これを払拭するほど良い味を出していました。直情型の「鈴木オート」、はまり役かも(^_^;) 同じように吉岡秀隆は、冴えない文学青年(学生ではないですが「書生さん」とかの方がイメージが近いかも)「茶川竜之介」役で、これも文字通りはまり役(^_^;) この二人のやり取りが良い感じでしたね。

逆に気になったのはCG。模型飛行機を飛ばすシーンや、障子をぶち破るシーンで、実写→CGへ切り替えているように思うんですが、この辺が意図的かどうかは分かりませんが、ちょっとぎこちない感じを受けました。同じように、上野駅の群集シーンなんかはCGと実写の併用?に思えますが、この辺も細かい人物の動きがちょっと気になりました。割とワイドな街並みのシーンなんかは上手くCG使っていると思いますが、もうちょっとすっきりすると良かったかと思います。まあ揚げ足取りのレベルですけどね(^_^;)

あ、原作は西岸良平の長期連載漫画「三丁目の夕日」なんですが(‘み’は何度か読んだことがある程度でしたが、絵を見たら直ぐ分かりました)世界観というか舞台が同じというだけで、言われなければ分からずに見ていたかもしれません。原作が漫画というのは良い面も悪い面もあるかと思いますが、ここは特に意識しなくても、純粋に幅広い年齢層の人が楽しめると思います。舞台は昭和33年で、‘み’の生まれるず〜〜っと(!?)前の話なんですが、この頃ってこんな感じだったんだろうなぁって純粋に思えましたね。
敢えて言うなら「こち亀」に少年時代系のエピソードがたまにありますが、あっちにイメージが近いかも知れません。年代は(多分)10年ぐらい違うんですけどね。
映画の原作になった漫画のエピソード集のようなものもリリースされるようですから、ちょっとこっちも見てみようかと思っています。

という訳で、映画そのものは星3つ。満点ですね〜〜(^_^)

オフィシャルサイト
http://www.always3.jp/

 

以降ネタバレありの感想です。興味のある方は「続きを読む」からどうぞ〜


ここからはネタバレありなので、読まれる方は覚悟してくださいね〜


タイトルにもある「夕日」ですが、実際はエンディングのワンシーンにしか出てきません。まあ、それだけに象徴的だったりするんですが、その時の鈴木オート家族の会話が・・・

「夕日が綺麗だなぁ」
「当たり前じゃん。夕日はいつも綺麗なんだよ。今日も明日も、50年後も!」
「そうだといいなぁ」

一言一句はあっていませんが、大体こんな感じ。この物語に関わったみんなが、この夕日をそれぞれがそれぞれの立場や場所で見つめるシーンでオーラスを迎えます。映画全編で「家族」とか「家族愛」とかが謳われ、これをキーにして映画が展開していくので、ラストは非常に印象的です。家族のある者、家族を持った者、家族を失った者・・・ これらを「いつも=Always」綺麗な夕日が暖かく照らしてくれます。 が、そんなところで上記の会話が・・・
ちょっと「50年後」というのは直接的過ぎるようにも感じますが、昭和33年の50年後は2008年。ちょうど現在を指しているといっていいと思います。その「いつも」綺麗な「夕日」を見ることが今もできているんでしょうか? 

見えていれば・・・ハッピーですね。多分昭和33年当時と全く違う環境に置かれながら、我々はこの映画の言わんとしている「幸せ」を持ちつづけているんでしょう。
でも、もし見えていなければ・・・それは

空気が汚くなったから?
東京タワー以外に高い建物が増えたから??
夕日よりも綺麗なものが増えて、そもそも夕日なんて見なくなったから???
或いは見えていても、見る人の気持ちが変わって綺麗と思えなくなったから????

全て当たらずとも遠からずってところではないでしょうか?
特に‘み’も含めて見る人の気持ちによる部分は大きいんでしょうねぇ・・・
景気も悪いし、仕事に追われてばたばたと過ごす日々が続いている方も多いかと思いますが、そんなときにこそこの映画を見て豊かな気持ちを持ちたいものですね。

あ、こんなことを書いていてこの歌を思い出しました。
「どんなときも。どんなときも。 ビルの間 窮屈そうに 落ちていく夕日に あせる気持ち とかしていこう」

 

 

 


Posted by kazumitsuzuka at 21:32│Comments(11)TrackBack(96)clip!
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これは観る価値のある映画です。昭和33年の生活をうまく表現していることにまず驚きます。そして、この1本の映画の中に様々な人間ドラマがうまく盛り込まれていて、感動すること間違いなし。 何ヶ月か前に映画の予告を観た時は、原作も知らないし、「観なくてもいいか...
ALWAYS 三丁目の夕日【まぁず、なにやってんだか】at November 10, 2005 23:14
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴 出演:堤真一/吉岡秀隆/小雪/薬師丸ひろ子/掘北真希/もたいまさこ/三浦友和/他 昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オート
ALWAYS 三丁目の夕日【マボロシログ】at November 10, 2005 17:18
   淳之介ーーーー!!!(T_T) いやぁ??泣いちゃいました 暖かな心に触れてきました 昭和33年、気の短い鈴木オートのオヤジ。 売れない作家で、駄菓子やを営んでる茶川さん。 鈴木オートには、青森から集団就職で来たばかりの 六子がいる。大きな自動車...
ALWAYS 3丁目の夕日【Enjoy Life♪】at November 10, 2005 16:27
僕は学生の頃に、西岸良平のマンガ「三丁目の夕日」(小学館)を愛読していた。 夕日に照らされて描かれる登場人物たちが、読み手の心を暖かくしてくれるマンガだ。 今でも連載されているそのマンガが映画化された。 *  *  *  *  *  *  * 昭和33年、...
日本人の原体験(映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て)【とりあえず俺って何様?】at November 10, 2005 00:43
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか...
映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」【☆ 163の映画の感想 ☆】at November 09, 2005 15:02
 2005年11月8日 『ALWAYS 三丁目の夕日』観賞レビュー! 47年後に、逢いましょう。 すべての日本人に贈る 夢と希望いっぱいの珠玉の感動作!! 文部科学省選定作品 ★スタッフ★ 監督・脚本・VFX:山崎貴 脚本:古沢良太 音楽:佐藤直...
『ALWAYS 三丁目の夕日』を観て来ました!【☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!】at November 09, 2005 00:55
映画館で、吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子 出演の「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。 ●ストーリー 昭和33年、東京タワーの建設工事が見える下町・夕日町三丁目に、小さな自動車修理工場「鈴木オート」があった。 この年の春、「鈴木オ...
ALWAYS 三丁目の夕日【Rohi-ta_site.com】at November 08, 2005 17:09
映画館で、吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子 出演の「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。 ●ストーリー 昭和33年、東京タワーの建設工事が見える下町・夕日町三丁目に、小さな自動車修理工場「鈴木オート」があった。 この年の春、「鈴木オ...
ALWAYS 三丁目の夕日【Rohi-ta_site.com】at November 08, 2005 17:08
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALWAY...
『ALWAYS 三丁目の夕日』【京の昼寝〜♪】at November 08, 2005 12:16
リンク: ALWAYS 三丁目の夕日.をみてきました。 泣かせるようなイメージで
なんとなく、暇だったので【菊太郎 今日の○○!】at November 07, 2005 23:16
『ALWAYS 三丁目の夕日』を観た。実は今まで映画で泣いた事がない。正確に言ったら映画館で泣いた事がない。それは恥ずかしいからとかそういう感情もあるけれど、結果的に私を泣くまでに行かせない映画が多い。ドキュメント番組で泣く事はあってもノンフィクションだからと言...
こんな素晴らしい映画観た事ない【ALWAYS 三丁目の夕日】【D i a r y】at November 07, 2005 22:25
この秋、観たかった映画の一つ「ALWAYS 三丁目の夕日」。 11/5からの公開ということで、早速、上映初日に出かけてきました。 この映画、古き良き時代の日本が存分に描かれていて、ほのぼのとする作品。 観ていて何度も、あったかーい気持ちになり、涙しました。 ...
ALWAYS 三丁目の夕日【お気楽日記♪】at November 07, 2005 15:56
この秋、観たかった映画の一つ「ALWAYS 三丁目の夕日」。 11/5からの公開ということで、早速、上映初日に出かけてきました。 この映画、古き良き時代の日本が存分に描かれていて、ほのぼのとする作品。 観ていて何度も、あったかーい気持ちになり、涙しました。 ...
ALWAYS 三丁目の夕日【お気楽日記♪】at November 07, 2005 15:55
<a href="http://www.c-player.com/ac37109/message"><img alt="" src="http://kupppy.s57.xrea.com/cancheer/gallery/Always_mini.jpg" width="73" height="110" border="0" /></a>
ALWAYS三丁目・・を語る「英語」【夜明け前】at November 07, 2005 02:14
劇場で予告を観たときに、うわ!面白そう!と思ってましたが、 期待通りの楽しい作品になってました。まさに昔ながらの人情喜劇。 予告でも冒頭「TOHO SCOPE」の東宝マークに始まって、 建設中の東京タワー、都電やミゼットの走る街並み等のイメージがおぉ! っと...
ALWAYS 三丁目の夕日【It's a Wonderful Life】at November 06, 2005 17:36
出来立て東京タワー越しに、映える夕日も色あせる程、この映画は人を感動させ、泣かせることだけを目的に作られたに違いない。昭和33年、ミゼットに都電にフラフープにSLに集団就職に建設中の東京タワーに力道山。 物語の出だしは、やや平凡で退屈な印象を受け...
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」【茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??】at November 06, 2005 16:22
2005年の最高傑作。この作品に出会えたことを誇りに思い、涙できることに幸せを感じます。
ALWAYS 三丁目の夕日【★☆★ Cinema Diary ★☆★】at November 06, 2005 14:18
SW ep3のタトゥイーンに匹敵する夕日に感動!
ALWAYS 三丁目の夕日【Akira's VOICE】at November 06, 2005 12:15
ヴァージン東宝シネマズ六本木で今日から公開の映画ALWAYS 三丁目の夕日を観に行ってきました。「週刊ビッグコミックオリジナル」に連載中の西岸良平氏の人気コミック「三丁目の夕日」を日本が誇るVFX映像の第一人者・山崎貴監督の手によって映画化されたものです。東京タワ...
映画を観ました・・・ALWAYS 三丁目の夕日【■designcafe-blog (デザインカフェ) -...】at November 06, 2005 01:34
日本 133分 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆     堤真一     小雪     薬師丸ひろ子 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目を舞台に人情&個性豊かな人々が繰り広げ る心温まる人間模様。西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化。 この時代...
ALWAYS 三丁目の夕日【Saturday In The Park】at November 06, 2005 00:50
バップ -ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ 「ALWAYS 三丁目の夕日」 昭和33年の東京を舞台に、心温まる作品。 133分の上映時間中、最後まで心地よい時間を過ごせました。 素晴しいストーリーと映像。 私が生まれる以前の話。 予告で観た、再現された東京の
「ALWAYS 三丁目の夕日」素晴しい【わたしの見た(モノ)】at November 05, 2005 22:10
先日、東宝から送られてきた招待状を持って 試写会行ってきましたー♪ タダ!嬉しいっ!一ツ橋ホールへGO??!!(笑) PC直描きで全然綺麗じゃない夕日が出来上がりました…orz 「ALWAYS 三丁目の夕日」2005年公開・邦画 監督/山崎貴 脚本/山崎貴、古沢良太 ...
ALWAYS 三丁目の夕日【きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/】at November 03, 2005 23:43
9日に決勝が行われた鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリを観に行く為に、7日は深夜バスに乗る予定だったんですけど、その日にあった試写会が、この「ALWAYS 三丁目の夕日」。 以前もこういう出掛ける前の試写会ってあったな??。もっと余裕を持って準備をしたいんだけ...
ALWAYS 三丁目の夕日【欧風】at November 01, 2005 00:14
もうすぐ封切り!おすすめします。「三丁目の夕日」 この映画の原作は、漫画ビッグコミックオリジナルに連載中 作者は、西岸良平氏である。 &nbsp; 私は、元祖テレビっ子であるとともに、漫画評論家でもあるので、これは外せない。子供の頃から、星の数ほど漫画を読み...
もうすぐロードショー!おすすめ「三丁目の夕日」【「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!】at October 31, 2005 17:25
11/5(土)より全国ロードショーです。監督・・・山崎貴原作・・・西岸良平『三丁目の夕日』(小学館ビッグコミックオリジナル連載中)出演・・・吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギー、温水洋一、小...
「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005・日本) 試写【MY HIDEOUT〜私の隠れ家〜】at October 27, 2005 02:43
ALWAYS 三丁目の夕日 最初、「三丁目の夕日 」が映画化されると聞き、てっきりアニメかと思ってました。原作は熱烈なFANという訳ではありませんが、とかくバイオレンスにはしる漫画が多い中で、ホノボノと人情をかもし出す良作と思ってました。そして、そ...
ALWAYS 三丁目の夕日【晴れbox‐RUN】at October 21, 2005 09:23
3.2点 ノスタルジックな街角。俺あらすじ: 昭和33年東京タワー完成間近、六子は東京の下町に集団就職した。そこは予想していた大きな工場ではなく下町のちいさな自動車修理工場、しかしそこには駄菓子屋を営む文学青年、家族を空襲で無くし
ALWAYS 三丁目の夕日 11/5公開 (試写会)【映画と本。】at October 21, 2005 09:10
映画 『 ALWAYS 三丁目の夕日  』  [ 試写会鑑賞 ] 2005年:日 本  【11月5日ロードショー】 [ 上映劇場 ] 監 督:山崎 貴 VFX:   〃 脚 本:山崎 貴、古沢良太 原 作:西岸良平「三丁目の夕日 」     (小学館 ビックコミ...
『 ALWAYS 三丁目の夕日 』【やっぱり邦画好き…】at October 21, 2005 03:58
最近少し気になっている日本映画があります。11月5日に封切られる「ALWAYS 三丁目の夕日」ビッグコミックオリジナルに長期連載されている、西岸良平氏のマンガが映画化されたものです。雑誌には、映画のCMが掲載されているのですが、映像が何とも印象的。夕日の中に浮か...
三丁目の夕日【MotorSports大好き】at October 20, 2005 21:42
 今日は友人に誘われ、中央公会堂で開催される「ALWAYS 三丁目の夕日」試写会に行った。  前半、「スペシャルオリンピックスの魅力」と題してNPO法人スペシャルオリ
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」【machan blog】at October 20, 2005 18:37
『ALWAYS 三丁目の夕日』観ました 私が、まだ生まれる前の東京のお話。 なんだか、「8時だよ全員集合!」とか、「じゃりん子チエ」なんかを思い出しました ストーリー「東京タワーが完成した、昭和33年の東京。夕日町三丁目は、いつもにぎやかな、まさに下町。短...
ALWAYS 三丁目の夕日は静かに沈む【今日はどこへ行きましょうか】at October 20, 2005 17:17
吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、須賀健太出演。山崎貴監督作品。 ストーリーは公式サイトをご覧下さい。(ってだんだん手抜きになってるような・・・苦笑) 東宝のTV-CM用試写会に当たったので、観てきました。 TV-CM用試写会なんて、面倒くさい映画観ながら泣いて...
ALWAYS 三丁目の夕日(試写会)【Movies!!】at October 20, 2005 11:06
 『ALWAYS 三丁目の夕日』を、観た。  試写会。神保町の一ツ橋ホールで。  いやあ、参った!!  あまり期待していなかった所為か、すごく面白かったよ〜。笑った〜、泣いた〜。  こんなはじけた演技をする吉岡秀隆なんて、初めて見た。『男はつらいよ』シリー....
『ALWAYS 三丁目の夕日』を観た2005年10月16日(日)【羅駆転(あるいは汐菱Q)の日記】at October 19, 2005 23:19
----うわあ、なにこれ?東京タワーが壊れている。 しかもその前を路面電車が走っている? 「(笑)これはね。いまだに根強い人気を持つコミック 『三丁目の夕日』を実写映画化したものなんだ。 舞台が昭和33年。というわけでこれは建設中の東京タワー」 ----それって撮影が難...
『ALWAYS 三丁目の夕日』【ラムの大通り】at October 19, 2005 22:10
Comments
お邪魔します〜♪

映画は、泣いたけど、エエなぁ〜♪って思うシーンも多かったけど、イマイチだと思った。時間のつなぎ方が、僕にはどうもしっくりこなかったです。

CGもイマイチだった、僕は飛行機のシーンよりも、駅に六子の乗ってる電車が入ってくるシーンに違和感を感じました。
Posted by はっち at December 03, 2005 07:13
紙のプロペラ機が飛ぶ冒頭、確かにちょいと特撮に違和感はありましたね。
でも、ここはワンシーンワンカットで一気に見せるんじゃい!って心意気に打たれて、許してあげることにしました(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
Posted by にら at December 02, 2005 10:35
はじめまして。
TBさせていただきました。
久々観た人情物。
ほろりと来ました。
Posted by ノラネコ at November 21, 2005 02:28
皆さん、TB&コメントありがとうございます。

これだけのTBやコメントをいただけて嬉しいです。
しかも、そのほとんどが肯定的な意見なんで、読んでいて嬉しいですね〜(^_^)
ロングラン上映も期待できるかも〜
Posted by 管理人‘み’ at November 15, 2005 14:50
こんにちは^^TBありがとうございます。

この時代に過ごしてみたかったなぁ・・・っと、
思う温かい時代でしたね^^
貧しいけどみんな前向きな姿が眩しかったなー。
いい作品ですよね。
Posted by naonao at November 15, 2005 14:45
TBさせて頂きました。
私も昨日、試写を観て満足しました。
子役が良かったです。
あんまりヒットはしないような気がしますが、ヒットして欲しい映画です。
Posted by 晴れbox at October 21, 2005 09:25
申し訳ございません
違う記事をTBしていました。お許し下さい。
お手数ですが削除お願い致します。
改めてTBさせていただきます。
Posted by やっぱり邦画好き… at October 21, 2005 03:57
こんにちは、試写会見られたのですね。
ビッグオリジナルをよく読んでいるもので、この映画、雑誌の広告などでかなり気になっていて見に行きたいと思ってます。
良くできているようなので安心しました。楽しみです。
TBさせていただきます
Posted by キャビン85 at October 20, 2005 21:42
TBありがとうございました。
「ALWAYS」よかったですね。
正直、あまり期待してなかったのですが、たまにはこういう映画もいいよな〜と、思いました。

上野駅は私もちょっと…あーCGだぁなんて、妙に現実に戻ってしまいました/汗
Posted by しいな at October 20, 2005 20:59
 トラックバックありがとうございました。

 そうそう、堤真一さん、「フライ、ダディ、フライ」も良かったけど、この作品でもいい味だしてましたね。
Posted by machan at October 20, 2005 19:43
トラックバックありがとうございました。この映画、よかったよねぇ。なんか、すごくヒットして欲しい。たくさんの人に観て欲しい、と思いましたよ。
Posted by 汐菱Q at October 19, 2005 23:22