March 28, 2007

映画 東京タワー

4月14日公開の何かと話題の映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。TVなんかで見ると200万部以上の大ベストセラーを生み出すようにはとても思えないリリー・フランキー原作の映画なんですが・・・

TVドラマ版は某出演者の不祥事なんかでケチがついたりしましたが、母親への思いを中心に綴ったハートフルな物語の映画化(のはず)なので、個人的にはちょっと気になっているんですよね。映画のように『オカン、ありがとうね』的な感覚を持ち始めたというか・・・
両親とは離れて(とは言っても車で2時間程度の距離ですが)暮らしていることもあって、親や家族を大切にすべき・・・というかしたくなるような、そんな気分というか、そんなことを考えることが多くなってきているんですよね。特に母親(実際にはうちでは「オカン」なんて呼ぶことはありませんでしたが、)には家事なんかで目に見えてお世話になって来ましたから、そんな思いもひとしおです。そんな中でもやっぱり母親の料理って毎日当たり前のように食べさせてもらっていましたが、今思えば本当においしくて栄養のバランスも考えられていて・・・本当にありがたいですね。幸いなことに‘み’は両親共にまだ健在ですから、ちゃんと親孝行したいですね。
まあ、こんなことを感慨深げに考えるのも、単に年をとったからかも知れませんけど、原作がベストセラーになったのも至極当然なのかも知れませんね。

公式サイト
http://www.tokyotower-movie.jp/



Posted by kazumitsuzuka at 23:43│Comments(2)TrackBack(15)clip!
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東京タワー オカンとボクと、時々オトンは映画Ch鑑賞で 結論はドラマSP大泉&映画オダギリ&連ドラ速水の順番だ 内容は主人公が病気のオカンと酒飲みのオトンとの親子で 主人公が3歳から大学に入ってオカンが死ぬまでの展開だ 主演ボクがオダギリ&オカンが樹...
東京タワー(感想122作目)&疾風伝&メイド刑事【別館ヒガシ日記】at July 11, 2009 14:06
監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、松たか子、伊藤歩、平山広行、勝地涼、荒川良々 評価:93点 いい原作をいい役者が演じれば、やっぱりいい映画になるのだ。 2時間20分、堪能させてもらった。 ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン−(映画:2007年135本目)−【デコ親父はいつも減量中】at December 02, 2007 21:21
リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”にオ...
mini review 07078「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★★★★☆☆☆☆【サーカスな日々】at November 04, 2007 16:09
この作品、沢山映像化されてますが未見です。 本は読みました。 映画館客層は、意外にもかなり年齢層が高かったです。 1960年代。 3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、 小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。 オカンは女手ひとつでボクを育て...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン【映画、言いたい放題!】at May 29, 2007 16:21
いつも笑っていた みんなが好きになった ずっと一緒だと思っていた これは、 ありふれた物語 けれど、 すべての人の物語 ボクの一番大切な人 たった一人の家族 ボクのために、自分の人生を生きてくれた人 ボクのオカン オカン、ありがとうね。 ...
【2007-52】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン【ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!】at May 20, 2007 22:34
 記事を書くのがだいぶ遅くなってしまいましたが、ゴールデンウイーク9日中(5/1,2は出勤日)最終日は東京タワー オカンとボクと、時々、オトンを観てきました。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 観てきました【よしなしごと】at May 17, 2007 03:50
 記事を書くのがだいぶ遅くなってしまいましたが、ゴールデンウイーク9日中(5/1,2は出勤日)最終日は東京タワー オカンとボクと、時々、オトンを観てきました。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 観てきました【よしなしごと】at May 17, 2007 03:48
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン    4月14日より公開  公式ホーム
東京タワー【いろいろと】at May 14, 2007 20:18
もともとオダジョーでなかったら、 観にいかなかったかもしれない。 なんだか、親子関係に馴染めなくて・・・・。 隣で号泣のおば様、、、を、 かなりうらやましく思いつつ・・・ 泣けなかったです。
泣けなかった・・・「東京タワー」【着物アロハ・茅kaya日記】at May 10, 2007 22:31
★★★★  予告編で泣いてしまった映画なので、初めから最後まで泣きまくるのは目に見えている。案の定映画が終わったとき、用意していたタオルハンカチは、涙漬けでぐしゃぐしゃだった。 特に目新しいストーリーではない。ひと昔前なら、どこにでもありそうな「親子の話」
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン【ケントのたそがれ劇場】at April 28, 2007 13:56
松岡錠司(2007) (C)2007「東京タワー??o.b.t.o.」製作委員会原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ2週間働き詰め、さすがにつかれが。ぼくの疲れたときの解消法は、とにかくゆっくりうごく、なにも気にせずやりたいことすきなことをする、ファンタジーに浸る、靴を
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン【MY BEST HIT TODAY↑】at April 22, 2007 00:51
『蟲師』舞台挨拶@新宿ミラノ1に続いての生オダジョー。あれはホント酷かった(爆)さて田中裕子・大泉洋による2時間ドラマ版、最終回だけ見たw倍賞美津子・速水もこみちによる連ドラ版、そして映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が満を持しての登場実は...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』舞台挨拶@丸の内ピカデリー1【|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο】at April 15, 2007 04:34
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『東京タワー』を試写会で観る。【TATSUYAのシネマコンプレックス】at April 14, 2007 11:59
エンドロールが流れ、涙で目が痛い。でも安心しきっている。 手をひいて歩くなんて恥ずかしくてできない世界に生きている僕だが、母を誘って、試写会でともに、東京タワーを観た。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」試写会レビュー おかんと映画を観た。【長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ】at April 11, 2007 22:19
いよいよ「東京タワー」の映画が封切られますよ!4月14日公開です! http:/
今度は映画だ「東京タワー」【それだ!】at April 01, 2007 11:05
Comments
コメントありがとうございます。
うちは何でもアリの無節操なブログです(^_^;)
VAIOネタも最近は殆どご無沙汰なんですけどね。
kayamariyonさんははずれを引かれてしまったみたいですが、うちのVAIOたちはは意外と元気にやってます。
Posted by 管理人‘み’ at May 12, 2007 09:31
TBありがとうございました。
親孝行をしたくなる映画。。。ですね。

映画のほかに、vaioブログなんですね(笑)
わたしもvaioのノーパソなんですが、いつも文句たらたら言いながら。。。今度買うときもたぶんvaioです。デザインが一番ですから。
あと、1920×1200の解像度の画面を一度使うとやめれなくて。。。先日またも修理で初期化、入院・・・。
これで2度目の入院でした
保障期間中とはいえ、前回の入院ではマザーボードとハードディスク取替え、そして今回はスーパーマルチドライブの修理(ほとんど取り替え)です。

なんて、映画の書き込みのところに、思いっきり関係ないコメントすみません。まずかったら削除してください。
Posted by kayamariyon at May 11, 2007 08:09