December 02, 2010

自作機のグラボ 玄人志向「RH5750-E1GHD/AC」 設置編

ということで購入した玄人志向RH5750-E1GHD/AC。グラボ本体の画像など。

これが本体。VAIOのRXを改造していた頃はラインナップの減ってきているAGPタイプを探すのに結構苦労しましたが、スタンダードになっているPCI Express2.1x16接続です。玄人志向「RH5750-E1GHD/AC」 本体
















最近ではファンレスや1Slotのタイプも余り見かけず、クーラーが1Slot分を占有したりすることが多いですよね。モニターとの接続はDVI-I、HDMI、D-Sub15の3系統。DisplayPortはありません。‘み’は使う予定がありませんが、デュアルディスプレイまではOK。勿論DNLAやDirectX11にも対応しています。玄人志向「RH5750-E1GHD/AC」 補助電源















これも最近のスタンダード、6pinの補助電源が必要なので忘れずに接続しないと(^_^;)


玄人志向「RH5750-E1GHD/AC」 補助電源















ちなみにこのRH5750-E1GHD/AC、玄人志向のオリジナル(ファンとかその辺も含めて)なんだそうです。

と、自作機RX178の1本目のPCI Expressスロットに挿し込んでみました。もともとそんなにSlotを使っていないので、意外とスペースが残っていると思っていたら、ケーブル類が多くかなり窮屈になってきた印象。まだATAケーブル(光学ドライブNEC ND3500A用)が残っていたりもしますから、この辺を整理するともう少し変わるかも知れませんけどね(^_^;)
玄人志向「RH5750-E1GHD/AC」 設置















モニタはここで紹介している4年前に購入した地上アナログチューナー搭載のMITSUBISHI製MDT201WSで、WSXGA+(1680x1050)までしか対応していない上、HDMI端子もないので、M/BのDVIコネクタに繋いでいたケーブルをそのままグラボ側に差し替える形でDVI接続しています。

設定は特に悩むことも困ることもなく、付属のドライバで普通に動作してしまいました。極めて拍子抜け感がありましたが、ちゃんと動作しているようなので暫くはこのCD-ROMドライバで様子を見ます。


ベンチ編に続く


Posted by kazumitsuzuka at 12:34│Comments(0)TrackBack(0)clip!
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