December 05, 2010

自作機のグラボ 玄人志向「RH5750-E1GHD/AC」 ベンチ編

という訳で無事に動き始めた玄人志向RH5750-E1GHD/AC。早速ベンチを取ってみました。

まず、Windows7のエクスペリエンスインデックスはこんな感じになりました。

【Corei5 661】
i5 661 エクスペリエンスインデックス







【RH5750-E1GHD/AC】
RH5750-E1GHD/AC エクスペリエンスインデックス






今まではグラフィックが5.2の最低スコアを叩き出し、明らかに足を引っ張っていたんですが、一気に7越え。結果として今度はCPUが7.0でどん尻に(^_^;) まあ、グラボを積んだ以上、CPUもi5に拘る意味もないですけどね。

CrystalMark 2004だとこんな感じ。

【Corei5 661】
Corei5 661 CrystalMark















【RH5750-E1GHD/AC】
RH5750-E1GHD/AC CrystalMark















GDIこそ変わっていませんが、D2DやOGLに劇的な数値の変化がありますね~


体感的には、グラボ経由で画面が表示された瞬間、明らかにシャープに綺麗に表示されたので、かなりびっくりしました。場面(真・三國無双 Onlineのゲーム中の画面とか)に拠ってはジャギーが気になる程なので、ゲーム側やモニターも含めて調整した方が良いかと思える程。D-Sub15接続をDVI接続に変えた時のインパクト程ではありませんが、感じとしてはアナログ→デジタルのシャープさに近いかも知れません。速度面のパフォーマンス向上を意図していたので、この画質変化は予想外でしたけどね。

あ、その速度面ですが、通常のWindows7での画面の動作などは何となく速くなったかなというレベル。比べれば明らかに違いは感じ取れるでしょうが、まあ直ぐに慣れるだろうなと(^_^;) 同時に、無双Onlineは明らかに描画速度がアップしました。特に起動直後の告知~ログイン画面とかの表示は圧倒的に速くなったんですよね(^_^)v  実際のゲームではサーバー側のレスポンスやネットワークにも左右されるので劇的な感じはありませんが、これなら多少表示設定とかを高めにしても問題なさそうです。あ、その無双の通信異常については、頻度こそ下がったように感じますが、残念ながらやはり発生しています(T_T) こうなるとやっぱりSSDが原因なのかなぁ・・・

実際に動作している際のファンの音については、流石にそれなりに「分かる」なというレベル。音質がやや低めで「ぶ~~~ん」という感じなので耳障りだったりはしませんが、PC全体としての音量は明らかに増えた感があります。
まあ、AntecのP182自体がそれなりにファンがデフォルトで搭載されていますから、その中にまぎれている部分はあるはずですが、明らかにノイズは増えましたね。

まあ、値段や速度、ファンの音を踏まえて、全体としては良いコストパフォーマンスだったのかと思いますね~


Posted by kazumitsuzuka at 11:03│Comments(0)TrackBack(0)clip!
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