August 28, 2011

F1 2011 第12戦 ベルギーGP 予選

夏休みも終わっていよいよクライマックスに向かっていく2011年のF1。第12戦はスパウェザーで有名なスパ・フランコルシャンでのベルギーGP。

オー・ルージュでのDRS使用がフリー走行や予選でも禁止になったようで、コースの高速テクニカルな面がいみじくも証明された措置ではありますが、見る側としてはオー・ルージュでのDRS使用でドラッグを落とし、ケメルストレートの最高速度を上げる場面も見たいですけどね。まあ、オー・ルージュでダウンフォースが無くなったらスピンする場面の方が多く見られそうですが(^_^;)

で、予選。いつものようにX95で録画して鑑賞しました。

ベルギーらしく予選直前にも雨が降り、ウェットで迎えたQ1ではちょうどデビューから20周年になるミハエルがいきなりクラッシュ。右リアのアタッチメントに問題があったようですが、ドライバーズサーキットでの予選ノータイムはちょっと勿体無いですね・・・ 地上波はいつものようにQ1がダイジェストだったので詳しくは分かりませんが(^_^;)

Q2は本格的な雨。序盤に雨のスーティルがクラッシュして赤旗中断となる程のコンディションの中、セッション終盤にはコースが乾き始めて遅くアタックしたマシンほど好タイムが出る環境となって大混乱。小林可夢偉もチェッカー直前に5位に入り、アナウンサーも「Q3確定!!」とかコメントしていましたが、その後多分1分足らずの間に見る見る後続車にタイムを更新されて12位ノックアウトとなってしまいました・・・ まあ、この時タイヤを温存すべくピットインした雨のバトンも13位ノックアウトとなっていますから、想定外といえば想定外なんでしょうが、
パフォーマンスは悪くなかった」と言うだけにこちらも勿体無いですね・・・

ちなみにこのQ2、混乱したチェッカー間際のバスストップシケインでハミルトンとマルドナドが接触しているんですが、その直後(セッション自体は終わっている)に再度接触しているようで、マルドナドにグリッド5番降格のペナルティ。地上波では画面に映っていないのでなんとも言い難いですが、リンク先に書かれているように報復的な部分はあるんでしょうねぇ まあ、ハミルトンにはお咎め無しなんですけどね(^_^;)

Q3は打って変わって晴れ。しかもレコードラインが乾いているようなコンディションで、開始直後に天候を考慮してかアロンソとペレスが早々とコースインするも・・・ 結局雨は落ちず、ラストアタックでベッテルとハミルトンがポールタイムを更新し合い、結局はベッテルが1:48.298でハミルトンに0.4秒の差をつけてポールポジションを獲得。以下、レッドブルとの契約を1年延長した、この日が35歳の誕生日だと言うウェーバー-マッサ-ロズベルグ-アルグエルスアリ-ハイドフェルドに代わってルノーから復帰したブルーノ・セナ-アロンソ-ペレス-ペトロフというオーダーとなりました。

決勝も(と言うか週末通して)似たような天気のようですが、どうなるか分からないのがスパ・ウェザー。山の天気を味方に付けたドライバーが勝つと言っても過言ではないはず。雨が絡んだ予選は波乱満載でしたし、雨・黒金のルノー・セナとくれば・・・

今回も楽しみなレースですね〜


〔予選結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/
f1gp/2011/08/f1-ce81.html



〔ニュース記事〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com
/f107/2011/08/gp-2783.html


http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/266710/



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Posted by kazumitsuzuka at 13:16│Comments(0)TrackBack(1)clip!
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