January 18, 2012

F1 ブルーノ・セナがウィリアムズ入り

2012年のシートが危ぶまれていた、アイルトンの甥、ブルーノ・セナ。2011年はシーズン中盤からハイドフェルドに代る形でロータスのシートを得たことで、黄色いヘルメットの「セナ」が黒いロータスを駆るというアイルトンを彷彿とさせるかのようなシーンを再現してくれたんですが・・・

これは2011年の鈴鹿、予選でヘアピンを走るセナのショットです。

suzuka2011_ブルーノ・セナ予選
今期はなんとウィリアムズのシートをGETしたとのこと。しかもウィリアムズは今期ルノーエンジンを搭載するので、アイルトンが最後の数ヶ月を過ごしたのとまさに同じチームから出走することになるんですよね。

1994年当時のウィリアムズはチャンピオンチームながらアクティブサスペンションの禁止もあってFW16がナーバスになってしまい、セナを以ってしても勝ち星を挙げられないレースが続いていたんですよね。そのままサンマリノの事故に繋がってしまうんですが・・・

それでも当時は押しも押されぬトップチーム。実際にデイモン・ヒルがタイトル寸前まで行きましたし、ここ数年の戦闘力とは比べ物にならないのは事実なので、アイルトンの魂を宿したようなパフォーマンスのレースを期待するのは無理かも知れませんが、やはりセナ+ウィリアムズという組み合わせは特別なんですよね(^_^)

まあ、F1のシートは走り出すまで何があるか分かりませんし、走り出してからも何かがあったりするのは日常茶飯事なので何ともいえない部分はありますし、大ベテランのバリチェロがはじき出される格好になるのもちょっと微妙なんですけどね・・・


〔ニュース記事〕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117
-00000006-fliv-moto


http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/273507/

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/
2012/01/post-afe2.html


      

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Posted by kazumitsuzuka at 21:49│Comments(0)TrackBack(0)clip!
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