April 22, 2012

F1 2012 第4戦 バーレーンGP 予選

去年は政情不安定で開催がキャンセルされたサヒールでのバーレーンGP。今年も直前までどうなるのか分からない雰囲気がありましたし、実際にテロ予告デモも行われたりしていましたが、2年振りに無事に開催ということになったようです。

前戦上海での小林可夢偉のQ3での4位獲得が記憶に新しく、本格的なヨーロッパラウンドに入る前なら大きく勢力図も変わらないだろうと思えることもあり、期待しての予選観戦です。

まあ、予選は相変わらず夜中の放送なので、X95で録画しての鑑賞ですけどね(^_^;)


Q1ではいきなり大波乱。砂漠のサーキットということもあり、ハミルトンやロズベルグなど上位陣でもコースアウトするマシンが散見される中、終盤にはコンディションがどんどん良くなり各車のタイムが1秒以上更新され始めたんですが・・・
なんとこのところ調子を上げてきているメルセデス勢のミハエルが18位でドロップ。2回目のアタックにDRSのトラブルがあって行けなかったということですが、これはちょっと勿体無かったですね。ミハエルもグローブを投げてご立腹のようでしたし・・・

Q2では相変わらず低調のフェラーリデュオがちょっと気になりましたね。アロンソはQ3に進まない方が良いのかを無線で確認しながらも、結局はラストアタックを敢行してしっかりQ3へ進出した一方、マッサは14位に沈んでQ2脱落。
我らが小林可夢偉もミスがあったということでQ2脱落。チームメイトのペレスがQ3へ進んでいるだけに勿体無かったですが、Q3には8チームのマシンが進出(要はマクラーレンとレッドブル以外は1人ずつしか残らなかった)という混戦なので止むを得ない部分は感じましたが・・・ なんとなくドライバーの差が出始めているように思えるんですよねぇ・・・

Q3はなんか去年のリプレイを見ているかのような展開で、2回目のアタックでレッドブルデュオがタイムを更新する形になっていました。それまでのポールタイムはハミルトンが持っていたんですが、ウェーバー-ベッテルが次々とこれを更新。ハミルトンは2番手奪回が精一杯で、バトンはラストアタックを諦めて4位・・・ という感じ。レッドブルは開幕から去年の勢いが無くなっていましたが、排気システムを変更してウェーバーだけでなくベッテルもこれを使い始めたことでパフォーマンスが戻ってきたということなんでしょうかね。

ということで、本格的なヨーロッパラウンドに入る前の最後のレース。路面温度も気温も高くなるんでしょうが、個人的にはマシンは悪くないはずのミハエル&可夢偉の追い上げに期待したいところなんですよね。

あ、決勝のBS放送は23:00ではなく23:30〜なので、お間違いなく。



〔予選結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/
f1gp/2012/04/f1-34a9.html



〔ニュース記事〕

http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/277590/

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/
2012/04/post-434f.html



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2012年 F1バーレーンGP ヴェッテルが今季初PP獲得!! そして優勝予想【蔵前トラック供at April 22, 2012 22:08