September 09, 2012

F1 2012 第13戦 イタリアGP 予選 CS鑑賞

録画失敗して一時はどうなることか思われた今期の第13戦、イタリアGP予選。110度CSアンテナで視聴可能なスカパー!e2の16日間無料体験で9/9に決勝前に無事録画&鑑賞することが出来ました(^_^;)

予選放送枠がたっぷりと1時間40分もある(実質1時間25分程度)のは予想外でしたが・・・

ドライコンディションの気温27度、路面温度41度で行われたQ1では、直線番長のはずのフォースインディアの一角、ヒュルケンベルグが全てのギアをなくしてノータイムとなって脱落。いつもの3チーム以外に上位グリッドが見込まれる1台が消える波乱となりました。あ、このヒュルケンベルグの脱落がなければ、場停止のグロージャンの代役となったダンブロジオが脱落していたんですけどね(^_^;)

Q2では金曜日に殆ど走れなかった小林可夢偉が決勝仕様のセッティングをしていたのかタイムが伸びなかったものの、ベッテルのスリップを上手く活用したのか8番手タイムをマーク。9位ベッテルと10位ライコネンを抑え、そのまま8位で堂々のQ3進出を決めてくれました。ペレスが13番手に終わっていることを踏まえると、これは中々のスーパーラップだったのかなと。
Q2ではエンジン的に厳しそうなウェーバーも11位でドロップ、10グリッド降格が決まっている暴れん坊マルドナドも12位ドロップ。

Q3では聖地モンツァということも意識してか、フェラーリデュオが最初にコースイン。先にアロンソがレズモ2〜アスカリでマッサを引っ張り、マッサにタイムを出させてから本命のアロンソが逆パターンで・・・ という作戦だったようですが、Q1・Q2とトップタイムをマークしていたアロンソが集団にうずもれてしまったのか、他のトラブルがあったのか、タイムをまともに出せずに10位に沈む大波乱が・・・
代わりに好タイムをマークしたのはマクラーレンデュオ。メルセデスのパワーもあってか、やたらと速かったハミルトンに続いてバトンも2番手タイムをマークし、気が付けばマクラーレンとして3戦連続のポール、今期3度目のフロントロー独占となりました。
以下マッサ-ディ・レスタ-ミハエル-ベッテル-ロズベルグ-ライコネン-可夢偉-アロンソというトップ10となりましたが、ディ・レスタがギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティを受けて9番グリッドにドロップするので、可夢偉は8番手スタート。1つしかグリッドが上がらずに偶数列になっちゃうのがちょっと痛いですけどね・・・

やはりモンツァだけあって、‘み’的にはアロンソに大逆転優勝とかを決めてもらいたいところです。決勝はこのまま生観戦したいところですが・・・  家庭内チャンネル争いはQ3並に熾烈なんですよね・・・ 勝てるかなぁ・・・


そうそう、初めて観戦したCS。基本的にノーカットCMなしなのはありがたいですね。セッションの合間もアレジやロリー・バーンとか写してくれていましたし、コース上のダストを吹き飛ばすブロワー車も見せてくれたりしましたからね。解説は相変わらずマニアックですし、ちゃんと視聴できれば無料のBSで我慢しなくてもいいかも知れません。来年からは考えてもいいかも知れませんが・・・
まあ、FPから全部鑑賞しようとしたら10時間とかになってしまいますけどね(^_^;)



〔予選結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/
2012/09/f1-b52d.html



〔ニュース記事〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/
2012/09/gp-2424.html


http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/283701/


Posted by kazumitsuzuka at 20:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!
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