May 01, 2013

Blu-ray スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

Blu-ray スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナススター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX」を購入してエピソード4〜6をBlu-rayで先に鑑賞したスター・ウォーズシリーズ。随分と間が開いてしまったんですが、後期3部作になるエピソード1〜3の鑑賞を開始しました。

ということでまずはエピソード1。1999年の公開当時に随分話題になったことを‘み’も記憶していますが、実はこれもちゃんと見るのは初めてだったり(^_^;)


あらすじ的にはエピソード1の名の通り、時系列で一番古い時代の物語。汚職などで腐敗した銀河共和国と通商連合の間での貿易関税をめぐる争いが激化し、通商連合が惑星ナブーを包囲。
これに対し派遣された共和国のジェダイ・マスター、クワイ=ガン・ジンとその弟子のオビ=ワン・ケノービが、ナブーのアミダラ女王を救出し惑星を脱出するも、ダメージを受けた宇宙船を修理するためにタトゥイーンに降りるが・・・
タトゥーインには強大なフォースを発揮するアナキン・スカイウォーカーが奴隷として使われていたが、クワイ=ガン・ジンに見出されてジェダイ・ナイトへの道を歩む・・・

という感じ。

今更ネタバレもないでしょうが、感想を少々。


まず画質面ですが、最近3Dで上映されたこともあってか、一気に綺麗になったなと。これまでの3作は取り合えず現在のレベルに達するような化粧直しがされていたような印象だったんですが、今回はベースから随分と変わっているんだなと。正直、ここ数年のBlu-rayと比べても物によっては遜色がないレベルで、特に機械系の細部の描きこみ(この作品から随分とCGが使われているようですが)はかなりのもので、ドロイドの装甲の金属表現とはちょっと違ったマットな質感やスレなどのダメージ表現も悪くなかったなと。まあ、前作の4が1983年、今作が1999年と16年も開きがありますけどね(^_^;)

中盤のクライマックスに思えるポッドレースもしっかりとスピード感がある描写になっていましたし、片肺になってしまった自機をアナキンが立て直す様(生きている方のエンジンから動力を供給しなしたような表現でしたが)

ストーリー面では全てのシリーズの冒頭に当る部分ではあるものの、4〜6に繋がる要素が多数描かれつつ、アナキンのようにこの先どうやってダース・ベイダーに繋がっていくのかと疑問を残すような形にもなっていて、なかなか上手い作りだなと。R2-D2やC-3POの出自も見られますしね。
I単体としては共和国の腐敗した政治体制が一新され、ナブーも平和を取り戻しているので綺麗なクロージングなんですが、この辺はなんとなく大いなるワンパターンにもなってきたようにも思いましたね。

まあ、それよりもこの先かわいらしいアナキンがダークサイドに落ちるかと思うと・・・


2も早く見るようにします(^_^;)

 


Posted by kazumitsuzuka at 21:39│Comments(0)TrackBack(2)clip!
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