October 13, 2012

F1 2012 第16戦 韓国GP 予選

小林可夢偉3位表彰台GETの興奮も覚めやらぬ中、連続開催となったヨンナムサーキットでの韓国GP。
時差が殆どないこともあってBSも鈴鹿同様に19:00〜の放送だったので、この時間帯に普通に観戦しました。

いきなりこんなことを言うのもなんですが、曇り空だったこともあってかどうもヨンナムサーキットは印象が悪いんですよね。周辺はまだ原野のように見えますし、工事用の重機もチラホラ画面に映っていましたし、スタンドもガラガラ・・・ 冗談抜きで数年のうちになくなってしまいそうですね・・・
そうそう、実は韓国開催だったのをすっかり失念し、先にWEBで結果を知ってしまったのはご愛嬌(^_^;)

さて、Q1ではブレーキが完全になくなったというカーティケヤンが自国GPの直前の韓国でノータイムとなっていたりハミルトンが17位、アロンソが16位とギリギリの通過で、しかも18位のセナがちゃんとアタック成功していたらハミルトンはQ1落ちの可能性もあったというちょっと波乱含みの展開でした。

その流れなのか、Q2では終盤にリカルドがストップしてイエローフラッグが振られることに・・・ この影響でバトン-ペレス-小林可夢偉が11〜13位でドロップ。可夢偉はイエローで0.5秒を失ったとコメントしていましたし、ちょっと不運としか言いようが無いですね・・・

Q3では意表をついてウェーバーが暫定トップタイムをマーク。ベッテルのラストアタックでマッサのマシンを気にしたのか、不発に終わり、ウェーバー-ベッテルというオーダーでのレッドブルフロントロー独占という形になりました。
以下、ハミルトン-アロンソ-ライコネン-マッサ-グロージャン-ヒュルケンベルグ-ロズベルグ-シューマッハというトップ10ですが・・・
奇しくも4ポイント差でチャンピオンを争うベッテルとアロンソが偶数列に並んでいて、それぞれのチームメイトはポールと6位。スタートを混乱させ続けているグロージャンは奇数列の7位。何やら波乱の予感がしますが・・・

この韓国を含んで残り5戦となった今期のF1。実質アロンソとベッテルの2人に絞られた感のあるチャンピオン争いを意識しながら決勝を観戦しましょうかね〜


〔予選結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/
f1gp/2012/10/f1-5283.html



〔ニュース記事〕

http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/285517/

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/
2012/10/1-2-4cd8.html



Posted by kazumitsuzuka at 21:32│Comments(0)TrackBack(0)clip!
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