June 30, 2013

F1 第8戦 イギリスGP 予選

今季のF1も気がつけば完全に中盤戦。前戦カナダから3週間開いてヨーロッパに戻り、シルバーストーンでの第8戦、イギリスGPを迎えました。


相変わらず夜中のBS予選中継なので、AT950Wで録画して鑑賞しました。


Q1では金曜日のクラッシュの影響か、マッサがあわやという場面がありましたが、特に波乱も無くQ2へ。

が、Q2では‘み’が母国でそろそろ勢いを取り戻して欲しいと思っていたマクラーレンデュオがバトン11位、ペレス14位と揃ってドロップ。マッサもやはりセットアップが詰め切れていなかったのか、12位でドロップ。まあ、Q3に進んだアロンソもポール争いどころか10位に沈んでいるので、跳ね馬はシルバーストーンではイマイチだったということなんでしょうが。

Q3では相変わらずのメルセデスの予選番長っプリが見られましたね。ピレリとのタイヤテスト問題が新人ドライバーテストへの参加禁止程度のぺナルティで決着して生き生きとしているのか、そのアドバンテージが効いているのかは分かりませんが、1回目のアタックからメルセデスが1-2体制となり、2回目のアタックではハミルトンがただ1人29秒台に入る1:29.607というコースレコードをマークしてポールGET。2番手の僚友ロズベルグに0.452秒もの大差をつけ、母国で最高のパフォーマンスを見せてくれました。

3番手以降はベッテル-ウェーバー-ディ・レスタ(ディ・レスタは車両重量規定違反で予選タイム抹消)-リカルド-スーティル-グロージャン-ライコネン-アロンソというトップ10となりました。


イギリスはマクラーレンやレッドブル、ウィリアムズなど、結構な数のチームの母国。今季限りでの引退を発表した(というか実質レッドブルを追われたようにも思えますし、結果的に引退に追い込まれたんでしょうかね・・・)ウェーバーがもう一花なんてのも面白いかなぁと思いますが・・・


〔ニュース記事〕

http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/296711/

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2013/06/gppp-fea0.html


〔予選結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/2013/06/f1-29b7.html



Posted by kazumitsuzuka at 11:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!
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