May 19, 2017

中野 威南記 海南鶏飯 グリルチキンライス

ここで紹介した「威南記 海南鶏飯」。再訪する機会があったので、気になっていたグリルチキンライスの方も頂いてみました。

前回ご飯を大盛りにせずに後悔したので今回は無料の大盛りにしてみました。ご飯の美味しさは相変わらずだったので、大盛りにして正解。

中野 威南記 海南鶏飯 グリルチキンライス 01
グリチキンはこんな感じ。

中野 威南記 海南鶏飯 グリルチキンライス 02
断面に寄ってみました。厚みが際立ってますね。


中野 威南記 海南鶏飯 グリルチキンライス 03

実際に頂いてみると・・・


ソースなどは前回と変わらないのでグリルチキン部分の印象を書きますが、思っていたほど&見た目ほど皮がパリッとしていなかったなと。皮の部分に火が入って随分と薄くなっていたので、その色味からパリパリサクサク崩れる程なのかと思っていたんですが、そこまでではなかったかなと。身の部分と簡単に分離してしまっていましたけどね。
身の部分も既にスチームの方の記憶が曖昧ですが食感が普通に頂く鶏肉(それこそローストチキンとか)の印象に多少近いようにも感じられたので、食べやすく感じました。直接食べ比べたわけではないのでどの程度かと言われると微妙ですが、骨の部分が前回より少なかったので部位の差もあるのかも知れません。

全体的な印象として、シンガポールの美味しかった記憶を加味しても・・・ 1,100円のお値段も踏まえると、この後にも何度も訪問したいというレベルではなかったかなと。麺もあるようですし、物珍しいのは確かなんですけどね。



Posted by kazumitsuzuka at 00:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!
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