February 09, 2019

2018.12 あざみ野 馳走きむら 月替わりランチ 葵

以前ここで紹介したあざみ野の「馳走 きむら」。家族でのお祝い事を兼ねて再訪しました。この時も4,000円の葵をチョイスしています。


3名だったこともあってか、この日は奥の小上がりに通して頂きました。
1812 あざみ野 馳走きむら 小上がり

あ、この先の料理の画像は前回同様記憶に近い感じでややアンダー目にしてあります。


先付けは「リンゴと柿、水前寺海苔の白和え」。甘いのか塩辛いのか微妙な食べ物はあまり好きではないんですが、小さく角切りになったリンゴの食感と爽やかな甘さが良い感じでした。水前寺海苔のしゃきしゃきしながらねっとりもしている食感も手伝って面白い味だったかと。
1812 あざみ野 馳走きむら 先付け

海老芋の蟹あんかけ。海老芋の身の部分のねっとり感とあんかけが混ざり合って美味。芋の皮の部分のカリッとした部分のアクセントになっていました。

1812 あざみ野 馳走きむら 海老芋の蟹あんかけ

お造りはぶり、いか、平目、うに。ブリは富山産でうには北海道産だったかな? 全て美味しいと思えましたが、いかを噛んだ時の歯の入り方が適度な弾力と言うかサクッとすらしているようで感動的でした。

1812 あざみ野 馳走きむら お造り

お食事はこんな感じ。


1812 あざみ野 馳走きむら お食事01
焼き魚はさわら、帆立と長ネギのマリネ、粟麩とカブの柚子味噌、海老湯葉衣あげ、ごぼうの巻き揚げ・・・という感じ。1品1品がしっかり丁寧に作られていてどれも美味。特に印象的だったのはごぼうが物凄く柔らかかったところでしょうか。

1812 あざみ野 馳走きむら お食事02
ちなみに赤いゼリー?のようなものは柿チーズ。干し柿でチーズを巻いたものですが、恐る恐る口に入れてみると予想外にマッチしていてビックリしましたね。


なめこの味噌汁も出汁がしっかり効いていて旨味タップリ。これぞ味噌汁といった印象でしたね。

1812 あざみ野 馳走きむら 味噌汁

デザートはみかんのプリン。柑橘類と乳=固まってしまうと勝手に連想してしまいますが、そんなこともなく滑らかなプリンにみかんの軽い酸味が良いアクセントになっていましたね。

1812 あざみ野 馳走きむら みかんのプリン

初回に訪問した時ほどの感動はありませんでしたが、期待通りのお料理と言うかお仕事を見せて頂きました。

なかなか予約が取れないお店なんですが、少し待ってでも予約して行ってみる価値があると思います。


そうそう、‘み’が撮影していたら、以前のメニューと被ったりしないようにする意味でお店でもお客さんがアップした写真などをチェックすることがあるなんてお話を聞けました。このエントリも何時か見て頂けるんでしょうかね(^_^;)

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Posted by kazumitsuzuka at 12:30│Comments(0)clip!