May 05, 2019

2019.02 台湾旅行 その6 リージェントホテルのビュッフェ

台湾旅行2日目の朝昼兼の御飯に選んだのが、中山にあるリージェントホテルのビュッフェ。


この時はMRTで民権西路から中山に移動して歩きましたが、十分徒歩圏内でしたね。

1902 台湾 台北 リージェントホテル 01

猪年というか豚年なので(世界的には猪年の日本の方がイレギュラーなようです)こんなディスプレイも。
1902 台湾 台北 リージェントホテル 02

1902 台湾 台北 リージェントホテル 03

ビュッフェの様子を1つ上のフロアから。ちょっとぶれてしまいましたね・・・

1902 台湾 台北 リージェントホテル 04

内部はこんな感じ。料理を取るエリアはやや落ち着いた暗めの雰囲気でした。


1902 台湾 台北 リージェントホテル 07

料理は台湾料理専門という訳ではなく、かなりバラエティに富んでいたかと。
1902 台湾 台北 リージェントホテル 08

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座席の側。自然光が入って良い感じです。ゴミゴミした部分も見えるものの、この写真の背中側に当たる隣の公園も見えるんですよね。

1902 台湾 台北 リージェントホテル 05


実際に頂いたのはこんな感じ。どうしてもお肉中心になりますが、特徴的だったのはシーセージ系。実がしっかり詰まっていて固く、多分八角が効いていて甘目の味付けで、「腸詰」という名前がぴったりくるようなものでした。この日の夜に同じようなものを頂くことになるんですが。

1902 台湾 台北 リージェントホテル 09

後はこの臭豆腐。折角だからと頂きましたが、臭いというよりは塩辛い感じでねっとりした食感が完全に酒のツマミだなぁと。この後九份に行った際に、現地の日本語ガイドさんいわく「臭くない臭豆腐は美味しくない」とのことで、臭み自体にはそれ程違和感がなかったものの、もう少し塩気が抑えられていると有難かったですね。
1902 台湾 台北 リージェントホテル 10

宿泊している訳ではないので1人780台湾ドル+10%サービス料が掛かり、前日夜の昌吉紅焼鰻に比べると20倍近いお値段ですが、日本の感覚だと十分コストパフォーマンスも高かったと思われます。

〔Canon EOS 7DMarkII+EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

その7につづく


Posted by kazumitsuzuka at 19:34│Comments(0)clip!