【 アニメ 】
October 24, 2018

アニメ映画 ファインディング・ドリー

ファインディング・ニモの続編となる「ファインディング・ドリー」。地上波で放送されていたので録画鑑賞しました。
ファインディング・ニモが2003年の映画で、今作が2016年とかなり時間が空いたこともあって既にニモの方の記憶が曖昧なんですが・・・



あらすじとしては、ニモの物語から1年後、マーリンと共にニモを探してくれたドリーが激流に飲まれて気を失ったことをきっかけに幼い頃の記憶を思い出し、子供の頃にはぐれてしまっていた両親を探すべく、マーリン&ニモと一緒に旅に出る。
が、目的地であるカリフォルニアに着いた矢先、ドリーは人間に捕まり海洋生物研究所に捕らわれてしまう・・・


という感じ。


全体的に前作と大きくは変わらないようなお話なんですが・・・


ここからはネタバレ有の感想を少々。

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June 19, 2018

アニメ映画 名探偵コナン ベイカー街の亡霊

コナンの映画は一通りTV放送されたもので観ているんですが、再放送された「ベイカー街の亡霊」を改めて録画鑑賞しました。

結構昔の作品だなという感覚はあったものの、鑑賞後に調べたら2002年の6作目。そこまで古いとは思っていませんでしたけどね。


あらすじ的には・・・


MITに在籍する天才少年のヒロキ・サワダは1年で人間の5年分成長するという人工頭脳「ノアズ・アーク」を開発したが、一躍時の人となってしまい、友人と遊ぶことすら許されない監視下に置かれることとなった。ヒロキはこれに耐え切れずに「ノアズ・アーク」を一般電話回線いに逃がし、自身は投身自殺してしまった。

その2年後。

コナン達少年探偵団は、工藤優作や阿笠博士が開発に携わった仮想体感ゲーム「コクーン」のプレミアに招かれた。同じように招待されていた官僚や政治家の二世・三世達と共に「コクーン」を体験することになったコナン達だが、ゲームの開始直後にゲーム自体が日本のリセットを狙う「ノアズ・アーク」に乗っ取られ日本の将来を担うべき子供達50人が人質に取られてしまう。
5つの仮想空間からプレイヤーが1人でも無事に生還すれば50人は無事に解放されるが、プレーヤーが全滅した場合には現実世界でも本当に子供達の命が奪われるという条件が付きつけられ、コナンたちは「オールドタイム・ロンドン」という19世紀末のロンドンを舞台としたステージに向かい、ジャック・ザ・リッパーを捕えようとするが・・・


という感じ。


既に古い作品ではあるものの、ネタバレになってしまうのでページを変えて感想を少々。

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January 03, 2018

アニメ映画 おおかみこどもの雨と雪

何度か地上波で放送されながら鑑賞し損ねていたアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」。次の放送を待とうかとちょっと悩みながらも、先日Blu-rayをレンタルして鑑賞しました。



あらすじ的には・・・


大学で花が出会い恋に落ちた寡黙な男・・・ 実はニホンオオカミの末裔「おおかみおとこ」だった。花はこれを受け入れ2人の子供を設けるが、姉の「雪」も弟の「雨」もおおかみに変身出来る「おおかみこども」だった。しかし、雨が生まれて間もなく「おおかみおとこ」は事故で亡くなってしまう。花は独力で「おおかみこども」2人を育てようとするが、遠吠えなどが近所迷惑になってしまうことを踏まえ、人里はなれた古民家に移住。当初は戸惑う3人だったが、次第に周囲とも打ち解けていく。
雪も雨もおおかみこどもであることを隠しながら小学校に通い始めるが、雪は周囲との差を感じ始める一方、雨は次第に学校を避け、山に通うようになる。

そんな中、雪が転校生の草平を怪我させてしまう・・・

という感じでしょうか。


何度か見る機会を逃していて断片的にTVの画面などを見ていることもあってちょっと微妙な感じなんですが、ここからはネタバレありの感想を少々。

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October 09, 2017

映画 インサイド・ヘッド

地上波で放送されていたので、ディズニー&ピクサーというキーワードが気になった以外は何の気もなしにAT950Wで録画し、PSVitaに転送して鑑賞してみました。
ちらっと見て面白くなさそうならそのまま見るのを止めようか位の気持ちだったんですけどね。


あらすじ的には・・・


自然にあふれるミネソタで明るく健やかに育った11歳の少女ライリーが、父親の転勤でサンフランシスコの街中に引っ越ししてきた。引っ越しのトラックがトラブルで遅れた上、狭く薄暗い街中の家に嫌悪感を覚えながらも新しい学校や友達に溶け込もうとするライリー。
そのライリーのインサイドヘッドの司令部では、新生活に戸惑うライリーの行動や感情を司る「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」の5つの感情を司る個性的なキャラクターが奮闘していたが、アクシデントで「ヨロコビ」と「カナシミ」が司令部の外に放りだされ、ライリーはヨコロビとカナシミという感情を失ってしまう。「ヨロコビ」と「カナシミ」は何とか司令部に戻ろうとライリーのインサイドヘッドで大冒険を繰り広げるが・・・


という感じ。文字通り頭の中の描写がそれなりに多いので、現実世界での出来事はライリーの引っ越し位しかないというちょっと変わった作品なんですよね。


ピクサーのアニメをちゃんと見ること自体が何年か振りのように思いますが、ここからはネタバレありの感想を少々。


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December 09, 2016

映画 バケモノの子

2015年の映画にも関わらず2016年の7月に地上波で早くも放送された「バケモノの子」。細田守の監督・脚本作品とのことでちょっと期待して録画鑑賞しました。

あらすじ的には・・・


両親の離婚と親権者の母親の交通事故死によって突然両親を失った9歳の少年、連。親戚に引き取られるところから逃げ出し、渋谷のセンター街を警察官から逃げ回っていたが、そこで偶然バケモノである熊徹と出会う。1人で生きられる強さを求めていた連は熊徹を探したが、裏路地からバケモノの世界「渋天街」へ迷い込んでしまう。

熊徹と連の2人は性格がまるで合わずに喧嘩が絶えなかったが、「宗師」の後継者候補として見込みのある弟子を欲していた熊徹と、強さを求める連がお互いに相手を求める部分もあったのか、師匠と弟子として切磋琢磨しあい、8年後には多くの入門希望者を引き寄せる親子の様な関係にまでなっていた。

が、その頃連は偶然に渋天街から渋谷に戻り、女子高生の楓や生き別れになった父親と再開する。人間界への想いや自身の内部にある闇に気づいた連は・・・


という感じ。


キービジュアルなどの事前情報からは異世界の格闘活劇という位に思っていたんですが、実は結構奥が深かったようで・・・


ここからはページを変えて感想を少々。

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August 26, 2016

アニメ 逆転裁判 OP2 人生は素晴らしい

この春から放送されているアニメ、逆転裁判。ゲームの方を(4作目までですが)好んでプレイした記憶があってアニメも懐かしみながら録画して鑑賞していたんですが・・・

当初はこんなキャラいたなあとか、ゲームの雰囲気出ているなぁとか言う程度の印象だったんですが、2クール目に入ってオープニングテーマがジャニーズWESTの「人生は素晴らしい」に変わり、ストーリーがゲームの2作目、更に「逆転サーカス」に入ったところで印象が一変。


アニメ自体の作りは変わっていないと思いますが、タチミサーカスのアクロとバット兄弟のエピソードまで話が進み、犯人=単純な悪人とも言い切れないちょっと切なさの残るこの事件を反芻しながらオープニングをよーく見ると、アクロとバットの兄弟が空中ブランコしているんです。劇中では弟のバットがライオンに噛まれて意識不明(植物状態?)、兄は車椅子から立ち上がれない状態で空中ブランコなんて夢のまた夢・・・でも・・・


人生は素晴らしい 未来とは七不思議 信じれば叶う夢

ちょっとうるっと来ちゃいました。


たかがアニメ、たかがゲームかも知れませんが、元気出ました。エピソードごとの大団円記念撮影的な団長も生きているカットもありましたし。

アニメ自体は2クールで終了だとするとあと数話で終了ですが、5作目以降もちょっとプレイして見たくなりましたね。既に6がリリースされているようですが(^_^;)

  
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July 10, 2016

アニメ MAJOR ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ&メッセージ

第6シリーズで打ち止めかと思っていたNHKのアニメ、MAJOR。満田拓也の原作漫画のボリュームから第7シリーズでクローズして欲しいなぁと思いもあったんですが・・・

2016年になって(たまたま番組表で見かけたんですが)、4/9に『ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ』、4/17に『メッセージ』がそれぞれ放送されていたんですよね。
‘み’はほとんど認知していなかったんですが、前者は原作漫画のクライマックスとなるワールドシリーズでのレイダースとの対決を描いた2011〜2012年リリースのOVA、後者は吾郎がホーネッツをリリースされて打者としてNPBで再起する場面が描かれている2010年のコミックス最終巻に限定添付されたものなんだそうです。


で、今回は逃さず録画して鑑賞したんですが・・・


ここからはページを変えて2作纏めての感想を少々。


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June 26, 2016

アニメ 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

昔を懐かしんで聖闘士星矢の映画など見ていたのにたまたまタイミングが合っただけだと思いますが、TOKYO MXで「THE LOST CANVAS 冥王神話」が放送されていたので、録画して鑑賞しはじめました。

THE LOST CANVAS 冥王神話は車田正美の原作ではあるもの作画は手代木史織で、ジャンプではなくチャンピオンで原作漫画が連載されていたもののようで殆どその存在すら知らなかったんですが・・・

見始めてみるとなかなか悪くないなと。


キャラのタッチも全く車田星矢とは全く違いますし当初は違和感もあったんですが、描かれているのが車田星矢でも語られる事がある「243年前の前聖戦」であることや、共通するキャラとしてシオンや童虎、パンドラやヒュプノス&タナトスなどが登場すること、更に同じ星座の聖闘士が同じ懐かしい技を使ったりもして・・・ 懐かしさにも駆られて随分と楽しく鑑賞し始めたんですよね。
そんな中でもオッと思ったのがアルデバラン。星座の星の名前をそのまま冠しているゴールドセイントって他にいないように思いますし(調べたらこのLOST CANVASのレオはレグルスという名前でしたが)、なぜ前大戦でも同じ名前なんだろうと気になっていたんですが、これってタウラスのゴールドセイントの字(あざな)のようなもので本当の名前は現聖戦・前聖戦それぞれの人間が別に持っていたってことなんですね。現聖戦のアルデバランの名前にはそんな設定はないのかも知れませんが。

更に・・・


物語の中盤でハーデスが空をキャンバスとして絵を描き始め、完成したら全人類が死滅するという感じの状況になるんですが、この描写が個人的には圧巻でした。舞台が中世ヨーロッパですし、その頃の宗教画が持つような雰囲気のCANVASが空に描かれるようになるんですよね。天使を思わせるような描写や色味や雰囲気、その絵画に時間を切られたような逼迫感・・・ これは流石だなと。

まだ中盤までしか見ていないんですが(中盤で放送が長く中断しているようです)、この先ちょっと楽しみにしながら鑑賞しようと思います。


  
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January 20, 2016

アニメ ルパン三世 イタリアン・ゲーム

年明け1/8の「金曜ロードSHOW!」で放送されていたルパン三世のTVスペシャル「イタリアン・ゲーム」。AT950Wで録画したままになっていたんですが、先日やっとPSVitaに転送して鑑賞しました。


ちょうど2015年の秋から放送していてイタリアが舞台になっている第4TVアニメシリーズも(録画でこそあるものの)余り遅れないように鑑賞しているので、サブタイトルと青いジャケットのルパンが登場する予告からこれと直接関連したスペシャルだということは分っていたんですが、ちょっと想定と違って・・・


ということで、ここからはネタバレありの感想を少々。

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January 13, 2016

横浜 港北のとなりのトトロ

少し前にTVで紹介されていたような気がする横浜港北(厳密には都筑区になるんですけど)に隠れている「となりのトトロ」。隠れとトトロとでも言うんでしょうか? 先日年始の買い出しの際にPriusで通過する機会があったので、その際の画像を紹介しておこうかと。
1601横浜都筑のトトロ01
ちなに場所はこの辺。


この「北部病院入口」という交差点で北向き(センター南駅至近からセンター北方向を向いている形)で信号待ちしている時に、嫁さんにLGL21で撮影してもらったものを切り出してちょっと加工したもの。

あ、ちなみに赤信号停車中の携帯の操作自体は道交法上問題がないハズなんですが、警察に声を掛けられたりすることもあるようなので自粛(^_^;)


そんな状況なので画質は全く酷い状態ですが、トトロ見つかりました?


見つかっていない人は続きを読むから回答をどうぞ。

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January 09, 2016

映画 聖闘士星矢 天界編 序奏 〜overture〜

‘み’が子供の頃流行った「聖闘士星矢」。原作漫画だけでなくTVアニメも見ていた記憶があるんですが・・・


割と最近になって知ったんですが、TVアニメはポセイドン編で終了していてその後の「冥王ハーデス編」がOVAとしてアニメ化されていたので、ちまちまとこれをレンタルして鑑賞していたんですよね。で、予想外にこのOVAが良く出来ているなと思えたこともあり、「天界編 序奏 〜overture〜」もDVDで見てみたと。


原作漫画自体はハーデス編で一応終了しているものの、漫画やアニメも多数の派生作品などがあってイマイチ理解していないんですが、ストーリー的にもハーデス編の直接の続編にあたるのが原作漫画世代には有り難い限りですね。


あらすじという程のものでもありませんが・・・


冥王ハーデスの呪いで半ば廃人のようになっていた星矢が、神に逆らったことを咎として月の女神アルテミスの放った天闘士(エンジェル)に命を狙われる。
アテナは星矢の命を救うために女神の地位を捨て、地上世界の支配権を姉であるアルテミスに譲り渡すが、アルテミスは地上への天罰として人類滅亡を図り・・・

小宇宙を燃やすことも出来なくなっていた星矢に加え、紫龍、氷河、瞬、一輝が立ち上がりアテナのもとへと向かうが、遂にはアテナとアルテミスの兄である太陽神アポロンが出現し・・・

という感じでしょうか。


ここからはページを変えて感想を。

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August 20, 2015

DVD ジパング

2004年〜2005年に掛けて地上波で放送されていたアニメ、ジパング。言わずと知れたかわぐちかいじ原作漫画がアニメ化されたもので、漫画の方も一通り読んでいる‘み’は原作がまだ連載中だった当時一通り見た記憶があるんですが、26話分9枚のDVDがレンタルできるようになっていたので少しずつ借りて鑑賞してみました。

放送当時はまだアナログ環境でしたし、スゴ録こそ稼働していたものの録画DVDを残したりはしていなかったので、10年以上経過しての再鑑賞ということになるんですよね。


あらすじ的にはおよそ原作漫画通りなんですが、26話しかないこともあって冒頭〜「みらい」の横須賀帰?港直後まで。ちょうど満州に舞台が移る辺りで尻切れトンボ的に終わってしまったのに妙にがっかりした記憶がよみがえりましたけどね(^_^;)


ということで、今更ながら感想を少々。

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June 29, 2015

DVD 剣風伝奇ベルセルク

映画版のベルセルク3作をBlu-rayで見終えて、そういえばTVシリーズがあったなと思い立って7枚のDVDをレンタルして少しずつ鑑賞していたんですが・・・

前日やっと見終わったので感想を少々。


あ、セルではちゃんとBlu-rayにもなっているようですね。


TVシリーズ自体多分全く見ていないので完全に初見なんですが、ストーリー的にはちょうど映画3作とマッチする黄金時代編を30枠のTVアニメ26話で描いたもので、作品自体が1997〜1998年のものなので既に20年弱が経過しているんですよね。時期的にはまだDVDの出始めの頃になるんでしょうから、レンタルしたDVDも後からリリースされたものでしたし(DVDは2001年、Blu-rayは2012年でした)。

で、一通り見ていて思ったのが・・・


古いものなので絵的にはお世辞にも綺麗とは言い難い物がありましたが、昔ながらのセルアニメ(実際にどうやって作成されたのかまでは知りませんが)のとしては十分見られたのかなと。ベヘリットとかお城とか一部昔のCGを使ったような場面も(おまけの総集編のような部分で)ありましたが、映画版の違和感満点のCG動作キャラよりは安心して見られましたね。

逆にちょっと気になったのは、描写が抑えられている点。地上波で放送されたものなので放送コードや今でいうレーティングの問題はあるんでしょうが、戦闘シーンの残虐な描写や性的な表現はこんなものだっけ?と思える程ソフトだったので、ちょっとニュアンスが違って伝わるんじゃないかと思える程でした。まあ、そればっかりが印象に残るよりは良いとは思いますし、全体としては原作の雰囲気が良く出いていて最新の映画3部作よりも良い出来のように思えますけどね。


原作の方はどうも未完のまま終わってしまいそうな雰囲気ですが、漫画にしろ映画にしろTVアニメにしろ、もうちょっと続きが見たいところなんですよね。映画は一応完全映像化を目指していると聞いたことがありますが、気持ち的にはこのTVシリーズの続きが見たい位だったり(^_^;)


果たしてどうなることやら・・・

   
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June 15, 2015

アニメ 太陽の黙示録

その存在と断片的なストーリーを知っている程度だったかわぐちかいじの漫画、太陽の黙示録。沈黙の艦隊もジパングも大好きな‘み’は読もう読もうと思っていてなかなか機会がなかったんですが・・・ 正確に言うと機会がなかった訳ではないんですが、東日本大震災があってどうにも気持ちが乗らなかったんですよね・・・

で、先日やっと漫画を読み終えたところ、アニメのDVDがリリースされているのを発見しレンタルして鑑賞しました。よくよく調べてみると2006年にWOWOWで放送されたものだそうで、前編「海峡」後編「国境」の2作がリリースされていたんですけどね。


で、あらすじ的には漫画原作通り、複数の大地震と富士山の噴火で分断され、荒廃した日本列島で両親を探す柳舷一郎の様子から、15年後の台湾での武装蜂起抑止のエピソードまでなので、1〜4巻に相当する感じですね。

ということで、ここからへネタバレありの感想を少々。

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June 06, 2015

映画 風立ちぬ

地上波で放送されていたジブリアニメ「風立ちぬ」。宮崎駿の長編引退作とのことで随分と話題になったような気がしますが、AT950Wで録画しPSVitaに転送して鑑賞しました。


あらすじというか全体として、「大正から昭和にかけての日本で飛行機を設計していた堀越二郎の半生記」なのかなと。
‘み’は知らなかったんですが、この堀越二郎は実在の人物だそうで、紅の豚よろしくモデルグラフィックスに宮崎駿が書いていた同名漫画を原作としつつ、堀辰雄の同名小説からも着想を得ているんだそうです。

モデルグラフィックスは‘み’も読んでいたことがあって、紅の豚は記憶にあるんですがこちらはほとんど覚えていませんでしたし、堀辰雄の小説は存在すら知りませんでしたらから、ほぼ予備知識もなにもない中での鑑賞になったんですけどね。


まだ新しい作品なのでページを変えてここからはネタバレありの感想を少々。

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May 27, 2015

映画 崖の上のポニョ

何度も見るチャンスがあったはずのジブリのアニメ映画「崖の上のポニョ」。地上波で放送される度に録画を忘れたりしていた(東日本大震災後に放送自体が一度流れたこともあったような・・・)んですが、今回やっと地上波をAT950Wで録画し、PSVitaに転送して鑑賞しました。

気がつけば既に2008年の映画だったんですね。


あらすじ的には・・・


海に住む「さかなの子」ブリュンヒルデがひょんなことから頭を壜に突っ込んで岸に打ち上げられてしまい、崖の上の一軒家に住む宗介に助けられる。宗介はブリュンヒルデを「ポニョ」と名付け小さなバケツに入れてかわいがるものの・・・大きな波にのまれてポニョが行方不明になってしまう。

実は父親にあたる元人間のフジモトという海の魔法使いに海に連れ戻されていたポニョだったが、人間になって宗介と一緒に暮らそうと、無数のさかなの妹の力を借りてフジモトの生命の水を盗み、これによって引き起こされた天変地異とも思える不思議な大嵐や津波の押し寄せる中、女の子として宗介の元へと戻る。

津波にのみ込まれて海面が大きく上昇した宗助たちの街。

昨晩から帰らない宗助の母ミサを探しに出る宗助とポニョだが・・・

という感じでしょうか。

一応ネタバレになってしまうので、感想は「続きを読む」から。


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April 10, 2015

アニメ 名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜

2014年の年末スペシャル的に放送されていた名探偵コナンの「江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜」。コナンの映画は毎年(TV放送されるのを)楽しみにしていることもあり、2時間枠のスペシャルということで同じように期待してAT950Wで録画&PS Vitaに転送して鑑賞しました。

例によって随分長い間HDDの中で寝ていたんですけどね(^_^;)


あらすじ的には・・・


蘭、灰原と共に銭湯を訪れたコナンは脱衣場で不審な人物に感付き、挙動を伺っていたが、その直後に浴場で足を滑らせて転倒し、気絶してしまう。
コナンは救急病院に運ばれたハズだったが、実際は裏社会で名を馳せる「アドリブのタツ」と「伝説の殺し屋コンドウ」の2人がオナンをさらっていた。
異変に気付いた灰原と阿笠博士がコナンを探し始めるが、ビートルでの追跡途中にトレーラーに追突されてしまい、さらわれた先で目を覚ましたコナンは記憶喪失となってしまっていた。
タツもコンドウもこれに加わった「詐欺師のナナ」も誰か大物に使われている状態で、お互いに何の目的で命令を受けているのかわからない中、毛利小五郎のもとには浮気調査を依頼する女性が表れ・・・

という感じでしょうか。


ここからはネタバレありの感想を少々。


え〜と・・・見始めてから妙な違和感があったんですよね。

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February 09, 2015

映画 紅の豚

Blu-rayがレンタルできるようになっていたので、ジブリ映画の「紅の豚」を借りて鑑賞しました。

映画自体は1992年公開のもので、当時VHSをレンタルして一度だけ鑑賞した記憶がありますし、当時毎月購入していた「モデルグラフィックス」の「飛行艇時代」も読んでいた(読むというほどのボリュームではなく、1〜2ページのちょっとしたカラー漫画だったかと思いますが)記憶はあるものの、映画の方の細部はもう覚えていませんから、結構新鮮な気持ちで鑑賞できました。

あ、日本航空での機内上映用として製作が開始されたというのは知りませんでしたけどね。


あらすじはまあ今更ここで云々することでもないでしょうが、世界大恐慌頃のアドリア海を舞台にして、飛行艇を乗り回しながらちょっとした悪事を働く憎めない空賊たちと、赤い飛空艇を駆ってその空賊を相手にした賞金稼ぎをするブタ=ポルコ・ロッソを中心として、ロマンスもあったりする大人向けの物語・・・ってところでしょうか。


今更ネタバレもないかと思いますが、感想を少々。


まず、直感的に・・・

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October 24, 2014

アニメ 沈黙の艦隊

その存在すら知らなかった沈黙の艦隊のOVA。冒頭の3話=枠で4時間分のみ製作されていたようなので、DVDをレンタルして鑑賞しました。

‘み’はジパングも含めてかわぐちかいじのこの手の原作漫画は結構好きで一通り読んでいるんですが、OVAは全く知らなかったんですよね(^_^;)

で、沈黙の艦隊の方ですが・・・

この手の漫画のアニメ化って微妙に雰囲気などの違和感があったりするものですが、これは意外と違和感がなく、細部の記憶が曖昧になっている点も踏まえて懐かしみながら見られました。

1点だけ気になったのは・・・

海江田四郎の声。

草加拓海もそうなんですが、‘み’のイメージではもう少し高くて凛とした声なんです。それでいて強さがあるような感じでしょうかね。
海江田四郎は津嘉山正種が声を当てていたようですが、力強さはある反面、低くてちょっとイメージがズレてしまったなと。

‘み’は声優さんには余り詳しくないので誰がいいとか言えないんですが、この2人は同じような系統のスッキリした顔で、それぞれが深町洋や角松洋介とは対照的な目鼻立ち&立ち位置なので声もその位はっきり違えて欲しかったなぁと。

それよりも・・・

どんな事情があったのか分かりませんが、物語の冒頭から北極海のシーウルフとの戦闘まででぷっつりと切れてしまっているのが一番納得がいかない点。
原作漫画の連載開始が1988年で、このOVAのリリースが1995年、1997、1998年と東西冷戦の構造が変わっていることを考慮してアジャストはされていたようですが、そのあたりを踏まえながらでもちゃんと「Silent Security Service from the Sea」まで描ききって欲しかったですね・・・

今からでもリメイクとかしてくれないですかねぇ


     
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October 20, 2014

アニメ 茄子 スーツケースの渡り鳥

ここで紹介した「茄子 アンダルシアの夏」に引き続き、「茄子 スーツケースの渡り鳥」もDVDをレンタルして鑑賞しました。
「アンダルシア」がアニメ映画だったのに対しこちらは2007年のOVA作品のようですが、完全な続編なんですよね。


あらすじ的には・・・


ロードレースチームのパオパオビールが日本の宇都宮げ開催される開催レースに参加するが、その直前にパオパオのチョッチの仲間というか先輩の名選手マルコ・ロンダニーニが睡眠薬自殺してしまう。
チョッチは悲しみを乗り越えてペペたちと共に訪日しロードレースに参加するが、天候は生憎の雨。チームの解散が決まっている上、自身の行く末も見えない中で戦うペペとチョッチだが・・・


という感じ。


ここからはネタバレありの感想を少々。


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