【 アメリカ 】
November 26, 2021

映画 ラ・ラ・ランド
随分前に地上波で放送されていた2016年のアメリカ映画「ラ・ラ・ランド」。HDDの奥底に眠っていたので、コロナ自粛期間を上手く使ってようやく鑑賞しました。

あらすじ的には・・・

ロサンゼルスに暮らすミアはカフェで働きつつ女優を目指していたが、一向に良い結果を得られずにいた。
一方、ジャズピアニストのセバスチャンは古き良きジャズを愛しながら自分の店を持つことを夢見ていたが、演奏していたレストランでは契約と違う曲を演じたことで首になってしまうなど散々。

この2人は大渋滞の高速道路のドライバー同士として、或いはレストランやパーティーでの奏者と客や参加者として何度か偶然に出会ったことをきっかけに夢を語り合い、いつしか恋に落ちる。

一緒に暮らしながら夢を追い続ける2人。セバスチャンは旧友のバンドに加入してヒットし始めたものの、本当に演じたい音楽でなかったことに葛藤。それをミアに問いただされたことで口論になってしまい、ミアは家を飛び出してしまう。
ミアはセバスチャンの勧めもあり一人芝居を公演するが、殆どお客さんも入らず極評される結果に終わってしまう。ミアはこれを区切りに故郷へ帰ったが、残されたセバスチャンの元にミア宛のオーディション参加のオファーが入り・・・

という感じでしょうか。

ここからはネタバレアリの感想を少々。

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October 21, 2021

映画 ジオストーム
地上波初登場と銘打たれて放送されていた2017年のアメリカ映画「ジオストーム」。EW1200で録画してPSVitaにおでかけ転送して鑑賞しました。

あらすじ的には・・・

2019年に地球規模の異常気象が発生し、これに対処すべく18か国が共同で宇宙ステーションと人工衛星のネットワークを使った気象制御システム「ダッチボーイ」を完成、運用を開始した。このダッチボーイを立ち上げたジェイク・ローソンは常日頃から上司に歯向かっており、遂には緊急事態に無許可で対応した行動を咎められた査問会で更迭されてしまった。
後任には弟のマックス・ローソンが就いたのだが、タッチボーイの管理がアメリカから国連に移る2週間前の2022年にアフガニスタンの村が丸々一つ氷ついてしまうという事件が発生。ダッチボーイのトラブルが疑われたため、アメリカは極秘裏にトラブルを解決すべくジェイクを宇宙ステーションに送り込んだのだが、現地で調査を始めるジェイクの周囲にも不可解な事故が発生するのだった・・・

という感じ。

まだ新しい映画なので、ここからはネタバレアリの感想をページをかえて。

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July 14, 2021

映画 マイル22
EW-1200が勝手に録画してくれていた2018年のアメリカ映画「マイル22」。全く予備知識なしで鑑賞しました。
ちょうどコロナウィルス&緊急事態宣言で在宅時間が長くなっていたところにHDDの奥で発見したんですが(^_^;) 

あらすじ的には・・・

ジェームス・ジルバをリーダーとするCIAの特殊部隊は、セシウムを奪ったとされるロシアのFSB(旧KGB)のアメリカ国内にあるアジトを急襲、潜んでいたFSBのメンバー?を結果的にせん滅したが、セシウムは発見出来なかった。

その16か月後、ジルバたちは東南アジアの「インドカー」という国家でセシウムに関する情報を得たものの、見つかったのはニセモノのムンクの絵画などのみという空振り。
が、その数日後、リー・ノアという元警官(かつ元特殊部隊)がインドカーのアメリカ大使館に現れ、セシウムの在処に関する情報提供と引き換えに亡命を求めてきた。リーはガセネタを流した張本人だったが、セシウムの情報が入ったHDD?を持ち、リーが示唆するように贋作のムンクの絵の具を削ると、中からはセシウムが発見された。
インドカー政府はリーの身柄引き渡しを求め、ジルバたちに断られると今度は医療関係者に扮してリーを始末しようとまでしてきたため、CIAはリーを亡命させるべく22マイル離れた空港までリーを護送するのだった・・・

という感じでしょうか。

ここからはネタバレありの感想を少々。
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April 28, 2021

映画 華麗なるギャツビー (2013年)

地上波で放送されていた2013年のアメリカ映画「華麗なるギャツビー」。EW1200が勝手に録画してくれていたので、「たまに聞くタイトルだなぁ」位の感覚で鑑賞しました。当然のようにF・スコット・フィッツジェラルドの1925年の原作小説「グレート・ギャツビー」の存在は知りませんでしたが。


あらすじ的には・・・



好景気に沸く1922年夏、ニック・キャラウェイはニューヨーク郊外のコニー・アイランド(だったはず)に移り住み、小さなコテージを借りた。そのコテージの隣には大富豪ジェイ・ギャツビーが暮らしており頻繁に盛大なパーティーが催されていたが、パーティーの参加者はギャツビーに会ったことすらなく、ギャツビーの無尽蔵とも思われる資産の出所も公にはなっていなかった。

そんなギャツビーからニックの元にパーティーの招待状が届く。パーティーでギャツビーと顔を合わせたニックは次第にギャツビーと懇意になるが、ある日ギャツビーはニックの従妹であり既に大富豪のトムと結婚していたデイジー・ブキャナンとの馴れ初めを語り、「今でもデイジーを愛している」「デイジーをティーパーティーに招待して欲しい」とニックに伝え、ギャツビーとデイジーは遂に再開するのだが・・・


という感じでしょうか。


あ、触れませんでしたが、上記の物語はニックが後年世界恐慌の最中に精神科医の治療を受ける際、書き留める形で医師に伝えたように描かれています。


ここからへネタバレありの感想を少々。

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March 27, 2021

映画 アクト・オブ・バイオレンス

BSで放送されていた2018年のアメリカ映画「アクト・オブ・バイオレンス」。比較的新しい上にブルース・ウィリスが出演しているとのことで、特に予備知識なく録画鑑賞しました。あ、最初から吹き替えでしたけどね。


あらすじ的には・・・


退役軍人のデクランはアフガニスタンでの従軍がもとでPTSDとなり、治療の甲斐もなく日々苦しんでいた。デグランが離婚を経験していた一方、2人の弟のうち次男のブランドンは結婚して家庭を築き、三男のローマンもミアとの挙式を翌日に控えていた。


が・・・


その日の夜、ミアがクラブで男たちとトラブルになり誘拐されてしまう。3兄弟はミアを探しに向かうが、その先で何故か逮捕されてしまう。ミアを誘拐したのはマックスをボスとした大規模な人身売買組織だったが、刑事のエイブリーの対応に不満を抱いていたデグランは3兄弟でミアを取り戻すと決意する。

エイブリーも以前からこの組織を追っていたが、大きなルートを持っていた麻薬の密売人をネタにしたマックスの司法取引により手を出せなくなってしまう。デグランはエイブリーと交渉し、自らがミアを救うための24時間を確保したが・・・


という感じでしょうか。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

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March 16, 2021

映画 9デイズ

地上波で放送されていた2002年のアメリカ映画「9デイズ」。「アンソニー・ホプキンスのアクション」というコピーに釣られて録画鑑賞しました。同じコピーで「アウトバーン」を見た記憶もありますが(^_^;) 


あらすじ的には・・・


CIAの諜報員ゲイロード・オークスとケヴィン・ポープは、おとり捜査を行ってプラハでブリーフケースほどのサイズの小型核爆弾を入手しようとしていたが、その取引の際にテロリストのドラガン・アジャニチにケヴィンを殺されてしまう。

取引き期限があと9日しかなかったため、これを逃すまいとCIAはケヴィンの双子の弟であるジェイクを代役として立てることとし、性格も知識も全く異なりながら瓜二つのジェイクをケヴィンが演じていたマイケル・ターナーに仕立て上げようとするが、その中でケヴィンのマンションを訪れた際に襲撃されてしまう。

CIAの同僚のフォローもあり何とか逃亡したジェイクだったが、その恐怖から逃げ出してしまい・・・


という感じでしょうか。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

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March 04, 2021

映画 キング・コング(2005年)

BSで放送されていた2005年の映画「キング・コング」。大元の1933年の映画はちゃんと見たことがないんですが、録画鑑賞しました。


あらすじ的には・・・


1930年代のニューヨーク。世界大恐慌下の中で日々の食にも難儀する人々が街にあふれる中、映画監督カール・デナムもその職を失おうとしていた。カールは同様に出番を無くした舞台女優のアン・ダロウと偶然出会い、謎の島『髑髏島』での映画撮影を狙って強引にクルーを集め、ベンチャー号で出航してしまう。


岸壁で囲まれている髑髏島になんとかたどり着いたクルーたちだが、島の原住民に襲撃された上、アンを拉致されてしまう。残されたクルーはアンを救出すべく武装して島へ乗り込んだが、アンは巨大なゴリラのようなキングコングの生贄としてへ連れ去られた上、島には絶滅したはずの恐竜や異常に巨大化した昆虫などが跋扈していたのだった。


という感じでしょうか。


ここからはネタバレアリの感想を少々。


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February 28, 2021

映画 ザ・コア

地上波で放送されていた2003年のアメリカ映画「ザ・コア」。EW-1200が勝手に録画してくれていたので、頭を使わずに見られそうな映画かなと勝手に踏んで鑑賞してみました。


あらすじ的には・・・


アメリカのボストンでペースメーカーを付けた人が32人突然死する事件が起きた。同じ頃、ロンドンでは鳩が建物に突入するような異常行動を見せ、スペースシャトルエンデバーが地球帰還時に規定のルートを逸脱し緊急着陸する事故も発生してしまう。


これらは全て地球の内部のコアの回転が止まり地球の磁場が不安定になったことが原因であり、この状態が続けば地球の磁場は失われ、1年もすれば太陽風の直射によって地球は焼け焦げてしまうという危機的な状況の始まりに過ぎなかった。


これに最初に気が付いたシカゴ大学教授ジョシュ・キーズはその分野の権威であるコンラッド・ジムスキー博士と連携してこの危機を訴え、世界レベルの対策としてコアを再始動させようとする。当初はその手がないと思われたが、胆石を破壊するのと同じ理屈で地底を進行出来る探査船の建造が現実的になっており、これに大金を投じて早期完成を実現させたことでコアに到達できる目算が付いた。

その道の専門家たちが世界中から6人集まり、その探査船でコアに乗り込んで核爆弾を打ち込むというミッションがスタートするが・・・


という感じ。ここからはネタバレアリの感想を少々。

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February 04, 2021

映画 ロスト・バケーション

確かNHKのBSで放送されていた2016年のアメリカ映画「ロスト・バケーション」。尺が1時間30分弱と短かかった上、これまた頭を使わずに見られそうだなと思い録画鑑賞しました。


あらすじ的には・・・


テキサスの医学生ナンシー・アダムズは、既に病に倒れて亡くなっている母が生前に教えてくれたメキシコにある秘密のビーチを訪れていた。1人サーフィンに興じるナンシーだったが、日暮れが近づき「最後の1本」に乗るところで巨大サメに襲われてしまう。

左足をサメに噛まれ酷く出血する中でナンシーは辛うじて浅瀬にたどり着くが、そこは満潮時には海面下に隠れてしまう岩場だった・・・


という感じでしょうか。


まだ新しい映画なのでここからはネタバレアリの感想をページをかえて。

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January 26, 2021

映画 カニング・キラー 殺戮の沼

地上波で放送されていた2007年のアメリカ映画「カニング・キラー 殺戮の沼」。日本では公開していないようですが、これこそ頭を使わずに見られるなと目鼻を付けてEW1200で録画して鑑賞しました。


あらすじ的には・・・

ニューヨークのテレビ局に勤めるティムは、ブルンジ共和国で白人女性が巨大なワニに殺害されたことを受けてそのワニの探索&捕獲のドキュメンタリー制作を引き受けることとなり、女性レポーターのアビバ、黒人カメラマンのスティーブンと現地を訪れる。
ブルンジは休戦中とはいえ内戦中であり、グスタブと呼ばれる巨大ワニの生息域はリトル・グスタフという反政府(?)勢力の勢力下だった。そんな中、スティーブンがたまたま政府軍が現地のシャーマン一家を虐殺する場面を撮影してしまい、巨大ワニのグスタブ、政府軍、正体不明のリトル・グスタブから命を狙われる羽目になってしまう・・・

という感じでしょうか。ここからはネタバレありの感想を少々。

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January 18, 2021

映画 マネー・トレイン

地上波で放送されていた1995年のアメリカ映画「マネー・トレイン」。EW1200が録画してくれていたので、頭を使わずに見られそうだなぁ位に考えて鑑賞しました。

あらすじ的には・・・

黒人と白人で人種こそ違えど兄弟のように育ったジョンとチャーリーは共に鉄道警察官となったが、普段から騒動を起こし上司のドナルド・パターソンからは疎まれていた。そんな中、同僚に美人女刑事のグレースが着任する。2人はグレースに惹かれながら日々を過ごすが・・・
グレースがジョンと懇意になった一方、ギャンブルの借金返済のためにジョンに用意してもらった150万ドルをすられてしまったチャーリーは半ば自暴自棄になり、「地下鉄の売上金を運ぶマネートレインを襲う」という、かねてから冗談半分に語っていた計画を実行に移す・・・

という感じ。古い映画ですが一応ネタバレに配慮してここからはページを変えて感想を少々。

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January 12, 2021

映画 ザ・センチネル 陰謀の星条旗

EW-1200が勝手に録画してくれていた2006年のアメリカ映画「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」あまり深く考えずに予備知識なしで鑑賞しました。


あらすじ的には・・・


シークレット・サービスとして長年勤務してきたピート・ギャリソンは、レーガン大統領の代わりに銃弾を受けてこれを守るなど伝説的な存在だった。

一方、女性関係は極めてだらしなく、同僚のデイビッド・ブレキンリッジの妻を寝取っていがみ合う様になったばかりでなく、ファーストレディのサラ・バレンタインとも関係していた。


そんな中、シークレット・サービスの一人が自宅で殺害される事件が起こり、大統領暗殺計画の情報が情報屋からピートにもたらされる。しかもその計画にはシークレット・サービス側に協力者がいるとのこと。


ピートはサラとの関係のために同僚から不審がられるが、実際に大統領専用ヘリコプターが撃墜される事件が起こり、遂には内通者としてデイビットを主任捜査官としたかつての同僚たちに追われる身となってしまう。


という感じでしょうか。


一応サスペンス的な要素もあるので、ネタバレありの感想はページを変えて。

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December 04, 2020

映画 サブウェイ123 激突

BSで放送されていた2009年のアメリカ映画「サブウェイ123 激突」。デンゼル・ワシントンが出演してるのを認識していた&行ったことのあるニューヨークが舞台で時間的にも訪問の数年後だったので、意識して録画鑑賞しました。字幕放送だったのもポイントでしたが。

ジョン・ゴーディの原作小説「サブウェイ・パニック」の存在や、1974年&1998年にも映画化されていたことは全く知らなかったんですけどね。


あらすじ的には・・・


ニューヨーク地下鉄がハイジャックされ、先頭車両だけが切り離された。たまたま運行司令室で列車と連絡を取り合っていたガーバーがハイジャック主犯格のライダーに交渉役に指名され、刑事のアドバイスなども受けながら1時間で1,000万ドルを用意するよう要求するライダーと時間を稼ぎながらやり取りを行うが・・・


という感じ。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

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November 19, 2020

映画 オーシャンズ8

地上波で放送されていた映画「オーシャンズ8」。意識してEW1200でDR録画し、英語音声&日本語字幕の状態でおでかけ転送などはせずにそのまま鑑賞しました。


あらすじ的には・・・


デビー・オーシャンはクロード・ベッカーと手を組み、絵画の売却に係るサクラ役を務めていたが、ある時そのクロードと共に逮捕されてしまう。デビーは口を割らなかったものの、クロードが保身に走りデビーは5年8か月も服役することとなってしまう。


デビーは刑務所から出所する際に「二度と犯罪には手を染めず普通の生活を送る」と話していたが、娑婆に戻ると何もなかったかのように次々と服飾品を盗み出し、旧知のルー・ミラーと接触。ルーはウォッカを水増しして売るという姑息な犯罪に手を染めていたが、デビーは獄中で「ニューヨークのメトロポリタメン美術館でのメットガラで地下金庫に眠っている1.5億ドル相当のカルティエのネックレスを盗み出す」という計画を練っていたのだった。

この計画を実行に移すべく、デビーとルーは落ち目のデザイナーやハッカー、宝石の目利きなど次々と仲間を集めていく。


実はデビーはあのダニー・オーシャンの妹だったのだが、この計画にはもう一つの目的が隠されていた。


という感じでしょうか?


ここからはネタバレアリの感想を少々。

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October 29, 2020

映画 2012

地上波で放送されていた映画「2012」。終末を描いたパニックムービー的に受け止めて、あまり難しく考えずに見られそうだなとEW1200で録画してPSVitaに転送して鑑賞しました。


あらすじ的には・・・


2009年。一部の科学者は数年内に地球に大破局が訪れることを突き止めた。惑星直列→太陽活動活発化→コロナ極大化→地球内部が加熱→マントル流動性増大増→地殻大変動が起きるとのこと。この予想は先進各国首脳に伝えられ、世界各地の歴史的な美術品を後世に残すために偽物とすり替えたり、ノアの箱舟を用意して人類の生存に向け動き出した。


マヤ歴では終末とされている2012年。売れない作家のジャクソンは、妻と離婚後別居している息子ノア、娘のリリーとイエローストーンにキャンプに行くが、そこでは泉が干上がっており、軍隊を含む大規模な舞台による調査が行われていた。

ジャクソンはそこで海賊ラジオ放送をしているチャーリーに出会い、地球が破滅に向かっており既に待ったなしの状況になっていることを知ってしまう。

ジャクソンは別れた妻ケイト、ケイトの恋人であるゴードンと共に、車や航空機などを駆使してダ災害から逃れノアの箱舟を目指すが・・・


という感じ。ここからはネタバレアリの感想を少々。

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September 09, 2020

映画 大統領の執事の涙

いつの間にかEW1200が録画してくれた映画「大統領の執事の涙」。HDD内を整理しようと放送からずいぶん時間が経ってから鑑賞しました。


あらすじ的には・・・


黒人奴隷の子供として綿花農場で育ったセシルは、その目の前で白人の主人に父を射殺され、殺される前にを意を決して農園を去った。

食べる物もなく盗みに入った店の主人に救われ、セシルはその店で給仕?として働くことになる。まじめに勤めていたセシルは頭角を現し、高級ホテルでの勤務を経てホワイトハウスの執事に抜擢される。セシルはアイゼンハワーからケネディ、ジョンソン、ニクソン・・・と歴代の白人大統領に仕えることになるが、その中で人種差別にかかる歴史的な事件は起き続けていた。

一方、セシルの長男であるルイスは公民権運動に係る活動家となりシットイン活動やフリーダムライド活動などを行うが、その中で何度も逮捕されセシルとは断絶状態。加えて、次男のチャーリーはベトナム戦争に従軍して戦死してしまう・・・


という感じでしょうか。全体的にセシルの目線で人種差別を中心とした近代アメリカの大きな事件をなぞるような描写なので、あらすじというのはちょっと違う気もしますが。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

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September 02, 2020

映画 暗殺者

今回は意識的に録画した映画、暗殺者。シルヴェスター・スタローンの主演とのことでそれだけに惹かれたんですが(^_^;) 当時鑑賞こそしませんでしたが、1995年のアメリカ映画(日本公開は1996年)なので何となく記憶もありましたし。


あらすじ的には・・・


その腕はナンバーワンだと言われている暗殺者のロバート・ロス。ある日政治家殺害の依頼を受けたが、その政治家が他の暗殺者ミゲル・ベインに殺されてしまう。ミゲルは一度は警察に捕まったものの、パトカーを破壊して脱走。ロバートもタクシードライバーに扮してロバートを乗せて追いつめたが、辛くも逃げられてしまう。


その後ロバートはこれで最後にしようと新たなミッションを受ける。インターネット上の猫の目のアイコンしか分からないというハッカーのエレクトラの殺害と極秘データの入ったフロッピーディスク奪取が今回の依頼の目的だったが、またしてもミゲルとかち合ってしまう。

ロバートはエレクトラを殺すどころか行きがかり上彼女をミゲルから助けることになってしまったが、依頼主の組織がロバートを裏切って殺そうとしたこと、極秘データのフロッピーを使えば大金が得られることを踏まえ、組織の差し向けたミゲルから逃亡する・・・


という感じでしょうか。ここからはネタバレアリの感想を少々。

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August 25, 2020

映画 デイズ・オブ・サンダー

地上波で放送されていた映画「デイズ・オブ・サンダー」。トム・クルーズが主演のレース系の映画、という程度の知識しかなく、今まで一度も見ることがなかったので録画鑑賞しました。

まあ、‘み’はF1こそマニアックに観戦しますが、箱車とそのレースにはほとんど興味がないことも影響しているんですけどね。


あらすじ的には・・・


NASCARのチームオーナーであるティム・ダランドは、才能がありながらフォーミュラカーのレーサーとしては挫折していたコール・トリクルを見出し、担当ドライバーの事故死により現場を離れていた伝説的なクルーであるハリー・ホッジを現役復帰させ、デイトナ500のウィンストン杯を目指す。

コールは当初こそNASCARのことを全く理解せずに結果を残せずにいたが、それをハリーに打ち明けたことで勝利を掴むようになっていた。

が、コールはあるレースでライバルのロウディと大クラッシュを演じ、ロウディと共に再起不能になりかけてしまう。そこで出会った脳神経外科のクレア・ルイッキーによりコールは回復したものの、ロウディには後遺症が残ってしまった。

一方、コールの治療中には新たな若手ドライバー、ラス・ウィーラーが台頭し・・・


という感じでしょうか。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

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August 06, 2020

映画 ジュマンジ

割と最近になってシリーズになっていたこと、特徴的な音楽が耳に残っていた1995年のアメリカ・カナダ合作映画「ジュマンジ」。随分前にPS3&torneで録画していたのをPSVitaにおでかけ転送して鑑賞しました。


あらすじ的には・・・


1969年、大きな靴工場の御曹司であるアラン・パリッシュはいじめられっ子。父であるサミュエル・アラン・パリッシュとも馬が合わなかった。

そんなある日、アランは父親の工場の拡張工事現場で、中から太鼓のような音がする「Jumanji」と書かれた古い木箱を発見した。その中身はすごろくのようなボードゲームであり、アランは家で友人の少女サラ・ウィットルと共にゲームを始めた。

が、そのゲームは駒が勝手に動き、ボードの中央にある丸い画面に不思議なメッセージが表示され、そのメッセージの内容が現実に起きるという不思議なものだった。

アランは「5か8の目が出るまでジャングルで待て」とのメッセージでゲームの中のジャングルに吸い込まれ、サラは大量のコウモリに驚いて逃げ出してしまった。


26年後の1995年(現代)。以前にパリッシュ家にジュディとピーターという姉弟が叔母と共に引っ越してくる。ジュディとピーターは屋根裏部屋でジュマンジの箱を見つけ、アランとサラのようにゲームを開始。ジュマンジによって猿の大群やライオンなどが呼び出されてしまったが、サイコロの5の目を出したことで大人になったアランも1995年に呼び出された。


アランによって26年前にアランとサラが開始したゲームの続きであることが分かり、もう一人のプレーヤーとして同じく大人になったサラを(嫌々ながら)仲間に引き入れ、すごろくを終わらせるために4人はさいころを振りつづける。


当然摩訶不思議なことが次から次へと起こるのだが・・・


という感じ。ここからはネタバレアリの感想を少々。

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July 25, 2020

映画 グロリア (1999年)

地上波で放送されていた映画、「グロリア」。例によってEW1200が録画してくれていたので、PSVitaに転送して予備知識のない状態で鑑賞しました。ジーナ・ローランズ主演の1980年の祖同名映画のリメイクだということも全く知らなかったんですが。


あらすじ的には・・・


マフィアの幹部である恋人ケヴィンの身代わりで3年刑務所に服役していたグロリア。ケヴィンの元に戻ったものの、身代わりの代償の大金を貰うことが出来ず、腹を立ててケヴィンと縁を切り出て行こうとする。

一方、ケヴィンたちは会計士のジャックが金を使い込んだことに対して報復しようとジャックの家を襲撃する。無慈悲にも家族は殺されてしまったが、7歳の息子のニッキーはジャックから組織の秘密が入ったフローピーディスクを渡され窓から逃がされたが、程なくしてケヴィン一味に捕まってしまう。

グロリアとリッキーがケヴィンのアジトで偶然出会い、グロリアはニッキーを人質に取りケヴィン達から逃げようとするのだが・・・


という感じでしょうか。


ここからはネタバレアリの感想を少々。

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