【 アロンソ 】
November 27, 2018

F1 2018 最終21戦 アブダビGP

今季のF1もようやく最終戦、アブダビGPを迎えました。既にドライバーズもコンストラクターズもタイトルは決定していて消化レースではあるものの、史上最多タイの21戦に加え、多数のバックトゥバックに加えて史上初の3周連続開催もあって見る方も妙に疲れた感はありますが(^_^;)


予選ではチャンピオンを既に決めているハミルトンが今季11回目&通算最多の83回目のポールを奪取。2番手に今季未勝利のボッタス、2列目にはベッテル-ライコネンのフェラーリデュオ、3列目にはリカルド-フェルスタッペンのレッドブルデュオが並び、ほぼ順当なグリッドとなりました。
グリッド以外にはハミルトンの金ピカヘルメットや、F1最後のレースとなりそうなアロンソのヘルメット&マシンカラーリングが目立っていましたけどね。


決勝は砂漠地帯にもかかわらずレインリスク40%と空に黒い雲が見える上、路面も砂が出てダスティ&映像もやや靄がかかったような状態でスタート。赤と黒の空が異様な雰囲気でしたが、それに飲まれたかのようにオープニングラップでヒュルケンベルグの右リアタイヤがグロージャンの左フロントタイヤに跳ね上げられるような形で接触しヒュルケンベルグが何度か横転して逆さまにウォールにクラッシュ。火も出ていたので一瞬ドキッとしましたが、ヒュルケンベルグは事なきを得たようでセーフティカーが導入されたのみでレース再開。

レース中盤には40%の予報どおり雨もぱらついていた様ですが、映像で何度か映し出された程度でレースには影響なし。森脇さんの言うようにしっかり降ってくれた方が見る側としては面白いんですけどね(^_^;)

それはなくとも最近話題になることが多いオコンを中心にフェルスタッペン、サインツイJr.、バンドーンなどとコース上での鍔迫り合いも多く抜けるコースらしいレースが見られましたが。

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January 01, 2018

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

好き勝手にやっているこのブログも早13年目に突入。

書いている内容も相変わらず多岐に渡っていますが、お付き合いいただいている皆さんには改めて感謝です。
2018年賀状 マクラーレン・ホンダのアロンソ

今年の年賀状はこれ。鈴鹿でのF1日本GP、FP2のアロンソのショットです。リアルでも一部の方にはこのデザインで送っています。雨で流れそうになったFP2ですが、少しでも走ってくれた最後の最強?コンビに感謝です。

2018年もよろしくお願いします!

  
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December 03, 2017

F1 鈴鹿 2017 日本GP観戦記 その5
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2017年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その5をアップしました。

結局今年の観戦で唯一のドライセッションとなったFP1観戦の様子です。
2017 日本GP FP1 09

2017 日本GP FP1 07

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November 28, 2017

F1 2017 最終第20戦 アブダビGP

20戦で行われた今期のF1もいよいよ最終20戦、アブダビGPを迎えました。

既にタイトルは決まってしまっているので消化試合と言ってしまえばそれまでなんですが、これで本当に引退となるマッサや最後のコンビネーションとなるマクラーレン・ホンダなど、最終戦らしい見どころも多いんですよね。


予選では半ばあっけなくメルセデスデュオがフロントローを独占。意外なことにこのパターンは今季3回目とのこと。もっと多いように感じましたがそれだけフェラーリ(特にベッテル)が検討したシーズンだったってことでしょうかね。このレースに限って言えば3番手のベッテルが1:36.777、前戦ブラジルから2戦連続で今期4度目のポールを獲得したボッタスが1:36.231なので、大差がついてしまいましたが。


決勝はもうずいぶんとなじんだ感のあるトワイライトレース。気温が下がる=メルセデス有利という図式は最終戦まで変わらなかったようで、スタートで大きな混乱もなくボッタス-ハミルトンがランデブー走行を開始した時点で勝負はこの2台にフォーカスされていったかなと。

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September 17, 2017

F1 トロ・ロッソ・ホンダとマクラーレン・ルノー誕生

シンガポールGP開催中の現地で、噂になっていた通りマクラーレン・ホンダが正式に袂を分かち、2018年シーズンからはマクラーレンがそのパワーユニットをルノーとすることが発表されました。
ホンダの方は一時はザウバーと交渉している話もありましたが、結局はトロ・ロッソへのワークス供給を行うことのこと。

結果的にマクラーレンとトロ・ロッソでパワーユニットのトレードという形になりましたが・・・

ここで2016年の鈴鹿でのショットを。

マクラーレン・ホンダのアロンソと
2016鈴鹿 日本GP マクラーレンのフェルナンド・アロンソ
トロ・ロッソ・フェラーリのカルロス・サインツJr.
2016鈴鹿 日本GP トロ・ロッソのカルロス・サインツ

どちらもFP1でのシケイン前後のショットです。

マクラーレン・ホンダ復活に際しては随分と盛り上がった感がありますが、結局3年間(まだ今年はシンガポールを含めて7レース残っていますが)で勝利どころかポディウムにすら上がれず、毎レースのように何かしらのトラブルを抱え、常に廃熱の問題やパワー不足と戦っていた状態だったのは事実なんでしょうし、‘み’ですら「パワーサーキットがホンダに不利」なんて思いたくなかったのも事実ですからね。

特に今年は現役最強といわれるアロンソやチーム首脳からは散々こき下ろされていましたから、まあやむをえないんでしょうかね。

レッドブル本体もパワーユニットでは今でこそダグ・ホイヤーに落ち着いていますがルノーとトラブルを起こしたのは記憶に新しいところですし、そのジュニアチームのトロ・ロッソと組むことには若干の不安もありますが、まともな結果を残さないままの撤退は一番避けて欲しかったので、2018年も戦う場所が確保できて一安心と思うようにしたいなと。

ところで・・・

こうなると気になるのがドライバー。

現在トロ・ロッソを駆るカルロス・サインツJr.は規定路線のようにレースチームの方のルノーへ移籍。マックス・フェルスタッペンとトレードとは言えレッドブルから降格となって以降もパッとしないクビアトの去就は分かりませんが、少なくともひとつ開いたシートにホンダパワーで日本人・・・なんてことになりませんかね。F2に参戦している松下信治が一番近いような気がしますが、スーパーライセンスポイントが足りないかも・・・
2016年の鈴鹿ではトークショーにも来てくれたので是非ステップアップして欲しいんですけどね。
2016鈴鹿 日本GP トークショーの松下信治


〔ニュース記事〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2017/09/2018-4328.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2017/09/2018-2fa7.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2017/09/post-f669.html

  
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August 01, 2017

F1 2017 第11戦 ハンガリーGP

今年のF1も折り返しを過ぎて迎えた第11戦。毎年暑い時期に開催されるハンガロリンクでのハンガリーGPを録画鑑賞しました。決勝日はZOZOマリンスタジアムに出かけていて、帰宅時点でレースはほぼ全て終わってたんですよね(^_^;)


予選ではベッテル-ライコネン-ボッタス-ハミルトン-フェルスタッペン-リカルドと見事にチームごとにサードローまでを分け合う結果に。まあ、ハミルトンは「バッドセット」に苦しんでいたようですけどね。
しかもQ3で7番手タイムをマークしたヒュルケンベルグがギアボックス交換ペナルティで5グリッド降格となったこともあり、2台揃って初めてQ3に進出したマクラーレン・ホンダが7番手アロンソ・8番手バンドーンと過去にない好位置をキープ。抜きにくいテクニカルなサーキットということもあって期待も高まりますが・・・


気温29度、路面温度54度とそれなりの高温&晴天のもとで行われた決勝はスタートでまず混乱。

ハミルトンが順位を落とす一方、レッドブル勢はフェルスタッペンが右布団とでリカルドの左サイドポンツーンを攻撃して弾きだし、リカルドのラジエターから水漏れをさせるというなかなかの荒業を見せてセーフティーカーが導入されることに。
ピットウォールに戻ったリカルドは結構怒っていたようですが、後の祭りですね。


トップグループはというと、序盤からベッテルが逃げを打ち、ライコネンがこれを追走、以降ボッタス-フェルスタッペン-ハミルトンというオーダーで進みましたが・・・

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July 18, 2017

F1 2017 第10戦 イギリスGP

前戦ハンガリーから連続開催となった10戦目は伝統のシルバーストンサーキットでのイギリスGP。
F1開催自体が無くなってしまうような話もありましたが、そんな噂を払拭するような走りを母国のハミルトンにお願いしたいところです。

予選ではQ1がまだインターとドライの中間のコンディションで行われたこともあり、本当にギリギリのタイミングでチェッカーをかいくぐってアタックに入ったアロンソがトップタイムをマークしたのが非常に印象的でした。30もの大量のグリッドペナルティがあって最後尾スタートになってしまったことも含めて、もうちょっと速い車に乗せてあげたいと改めて思ってしまいましたけどね・・・
ポールは2番手のライコネンに0.547秒の差を付けたハミルトンが母国で圧巻のラップを刻んで通算67回目のポールをマーク。ミハエルの68まであとひとつというところまで来たんですねぇ

決勝はフォーメーションラップで(ハミルトンの陰に隠れた感がありますが)母国のパーマーがコースサイドにストップしてエクストラ・フォーメーションラップが行われたり、グリッド上でベッテルのブレーキから煙が上がったり、オープニングラップでサインツ&クビアトのチームメイト同士討ちでセーフティカーが導入されるなど・・・ 結構な波乱模様だったものの・・・

気が付けばハミルトンが独走。


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May 30, 2017

インディ500 佐藤琢磨が日本人初制覇

F1のモナコGPネタも書き終わっているんですが、やはり気になってしまったこのネタを。

アロンソが欠場したF1モナコGPと同じ晩に開催された第101回のインディ500決勝レースで、今季からアンドレッティ・オートスポートに移籍した佐藤琢磨が遂に優勝してくれました。シリーズとしては2013年のロングビーチに引き続き通算2勝目ということになります。

映像も断片的にしか見ていませんし、インディの細かいレギュレーションも把握していませんが、2012年のファイナルラップでクラッシュしてしまった場面は良く覚えていたりしますので、まずは心からおめでとうと言いたいですね!

これは2014年の鈴鹿での日本GP、トークショーの佐藤琢磨

2014年鈴鹿日本GP トークショーの佐藤琢磨

ちなみに琢磨のチームメイトとなったアロンソは終盤まで優勝を争える位置にいたそうですが、エンジントラブルでリタイアとなったとのこと。バンドーンもバトンも良いリザルトには繋がりませんでしたが、期待を持たせてはくれたのでアロンソだったら・・・とちょっと思ってしまうところもありますが、佐藤琢磨と共にF1経験のあるドライバーがインディでも十分戦えるところを見せてくれたのは嬉しいところですね。


〔レース結果〕

http://www.nifty-kaigai.com/2017/05/indyrd6-e764.html


〔ニュース記事〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2017/05/500-d771.html

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00010003-msportcom-moto

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00010008-msportcom-moto

  
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May 16, 2017

F1 2017 第5戦 スペインGP

いよいよ今年のF1もヨーロッパラウンドへ。初戦はカタロニアでのスペインGPです。

スペインでは母国アロンソが毎年のようにイッパツかましてくれたりするんですが、今年のマクラーレン・ホンダでは余り期待してはいけないのかなと思っていると・・・


なんと予選でアロンソがQ3に進出したばかりでなく、なんとトップ3チーム6台に続く7番グリッドをGET。本人は観客が後押ししてくれたなんてコメントしているようですが、バンドーンがいつものように19番手に沈んでいることを踏まえると(バンドーンはパーツ交換ペナルティで10グリッド降格となってテールエンドスタート)、純粋にドライバーの力の現れと言っても良いんでしょうね。比較的抜き難いコースなので、まずは完走して少しでも上位に入って欲しいところです。
あ、ポール争いは前戦ロシアでフェラーリがフロントローを独占しましたが、今回はハミルトン-ベッテル-ボッタス-ライコネンと赤銀が縦に並ぶグリッドとなっているので、1コーナーまでの距離がそこそこ長いことも踏まえてスタートに注目かなと。

そうそう、TV画面を見ていて気がついたんですが、このスペインからカーナンバーの視認性向上が義務付けられたそうで、これは純粋に嬉しい限り。シャークフィン(2018年からはTウィングと共に禁止予定だそうですが)にもカーナンバーや国旗などのロゴが入り、オンボードカメラの蛍光イエローのマーキングが見えなかったり、どっちのドライバーがマーキングされているのか忘れていたりhしても、一見してどちらのドライバーなのか分かるようになりましたからね。
その他にもトップ3インタビューがメインストレート上で行われたり、そこにアロンソも呼ばれたり、スタンドにTシャツ?を西武ドームのようなバズーカで打ち込んだり・・・ リバティ・メディアがF1の新オーナーになったことで、観客を楽しませる方向に変わり始めているのが目に見えるのは見ていて気持ちが良いですね。


さて、前置きが長くなりましたが、立木がやけに揺れていて一見して風が強いように思われた決勝レース。今回はスタートから波乱が。

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December 03, 2016

F1 鈴鹿 2016 日本GP観戦記 その4
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2016年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その4をアップしました。

QスタンドからのFP1観戦の様子です。
2016suzuka100

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October 26, 2016

F1 2016 第18戦 アメリカGP

ロズベルグがハミルトンの自力戴冠の可能性を奪った今季のF1もいよいよクライマックス。残り4戦となって南北アメリカ大陸へ舞台を移しました。

時差のために流石に真夜中の観戦は出来ず、予選・決勝ともCSを録画して鑑賞しました。前戦鈴鹿の天候がイマイチだった&2015年のアメリカGPがウェットだったこともあり、オースティンのドピーカンの下でのF1マシンが非常に綺麗に見えましたけどね(^_^;)

予選ではハミルトンが唯一の1分34秒台に入る1:34.999をマークして今季9回目&自身オースティン初のポールをGETしたものの、当然のようにロズベルグが2番手に付ける結果。セカンドローはリカルド、フェルスタッペンとレッドブルデュオが、サードローはライコネン、ベッテルとフェラーリデュオが占め、現時点でのチーム力が反映されたようなグリッドになりましたけどね。

で、決勝。

で、決勝。スタートでは順当にハミルトンが1コーナーにトップで入りましたが、ややハミルトンのアウト側にノーズを向けてグリッドに着いたロズベルグがその甲斐もなくリカルドに2番手を奪われることに。
今思えばリカルドはレコードラインからトップ4では唯一のスーパーソフトスタートだったので作戦勝ちのようにも思いますが、レースは序盤から荒れ模様。

オープニングラップでヒュルケンベルグがボッタスと接触してリタイアしたり、ペレスとクビアト接触したり。ホームグランプリのハースF1のグティエレスも中盤までにストップするなど、シーズン終盤のレースっぽくないなぁと思っていると、リカルド-ロズベルグに続いて2位グループを形成していたフェルスタッペンが無線の聞き間違い?から準備の出来ていないピットに滑り込んでタイムロスした挙句、コースに戻った直後に速度が上がらなくなるトラブル(解説の浜島さん曰く「someting's hittng the engine」)とかでリタイア。

これでヴァーチャルセーフティーカーが導入されましたが、ラッキーだったのはロズベルグ。

ハミルトンは危なげなくトップを快走していてロズベルグはリカルドを抜けずにいたところがこのVSCで労せずして2位に浮上。

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October 10, 2016

F1 2016 第17戦 日本GP 決勝

金曜日のみの現地観戦したF1第17戦、日本GP。今年はCS契約しているので半生(確実にTVの前にはいられないので録画&追いかけを組み合わせて)観戦。予選のエントリではFP1の画像を使ったので、決勝は逆バンク立ち上がり〜ダンロップに掛かるEスタンドのからのFP2のショットを交えて紹介しておきます。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP2 コントロールカー
予報では雨の可能性もありましたが、夜中にそこそこ降った雨はレース開始時には既に上がっており、路面もほぼドライという状況になっていましたが、予選後のペナルティでベッテルの3グリッド降格に加えライコネンもギアボックスを交換して5グリッドダウンとなり、セカンドローにレッドブルデュオが並んだことでまた何か起きそうな気もし始めましたが・・・

スタートでロズベルグとハミルトンのセナプロ1コーナー接触のような場面もありうるかとちょっと緊張していたんですが、結果はなんと間逆の混乱に。イン側でまだ路面がやや濡れていたこともあってか、ハミルトンがスタートを大失敗。後で本人が無線でチームに誤っていたのでマシンの側の要素ではなかったんだと思いますが、ハミルトンはこれで8番手辺りまで交代し、そこからの追い上げを余儀なくされていました。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP2 ハミルトン
一方のロズベルグは順当に1コーナーへ。追われていないロズベルグはいつも速いので、このまま危なげなくトップを快走。

トップ争いはスタートでほぼ結果が見えてしまいましたが、今回は1ストップ作戦を選んだウィリアムズデュオがコース上で随分とパスされたりしたこともあり、接近戦が多くなって単調な印象にならなかったのは救いですかね。22台全車が完走してアクシデントっぽいアクシデントもありませんでしたし。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP2 マッサ
追い上げるハミルトンは流石と言うかなんと言うか、終盤には2番手のフェルスタッペンに迫り執拗にアタックを繰り返しましたが、結局はシケインでのアタックに失敗して3位キープが精一杯。

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October 09, 2016

F1 2016 第17戦 日本GP 予選

昨年の9月から10月の3連休時期の開催に戻った鈴鹿サーキットでのF1第17戦、日本GP。
F1 2016 鈴鹿 日本GP サーキットゲート

‘み’は過去3年と同様に引き続いて金曜日のみの現地観戦。週半ばまでは土・日が雨という予報だったんですが、金曜日は元々天気は持つと言う去年とは逆の予報で一安心でしたが、現地でのFP1での画像を踏まえてのネタにしようと思います。

あ、FP1は毎年恒例シケインスタンド(Q2)で観戦していたのでシケインを抜けるマシンの画像になります。

まだ画像も整理できていないので目ぼしい物を拾っただけですが、まずは予選。

Q1では我らがマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンが17番手でドロップ。バトン曰く今のマシンの力だということでしたが、バトンは最後のはずの鈴鹿で自己ワーストグリッドとなってしまいました。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP1 バトン
同様にフェルナンド・アロンソもQ2でドロップして15番手。今回はGP2エンジンだとまでは言われていませんが、決勝では雨を期待するとアロンソ自身がコメントするのも分かるような気がしますね・・・
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP1 アロンソ
バトン同様最後の鈴鹿となるフェリペ・マッサ(マッサは明確に引退を表明していますが)もQ2ドロップの12番手。チームメイトのバルテリ・ボッタスも11番手でQ3には進出できていないのでまあマシンの性能というところでしょうか。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP1 マッサ

で、Q3。

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September 20, 2016

F1 2016 第15戦 シンガポールGP

今年のF1も遂にヨーロッパを離れ、第15戦は赤道直下のシンガポールGP。F1とは関係がない2015年5月にシンガポール観光した際も異常に蒸し暑かった記憶がありますが・・・

去年のエントリのコピーですが、これが現地で見てきたアンダーソンブリッジ。
1505シンガポール 111
その反対側。FULLERTON HOTELの前です。

1505シンガポール 110

シーズンも終盤に入ったものの、今季は21戦あるのでまだこのシンガポールを入れて7戦が残っているんですが、ドライバーズタイトル争いは6勝のハミルトンが7勝のロズベルグを2点リードしているだけになったので実質イーブンと考えても良い状況。しかもシンガポールでは昨年メルセデスが大失速しているので、なかなか面白いレースが見られそうだなぁと。

そんなこともあってか、予選から見所満載。

シンガポールが得意と思われるベッテルがQ1でリアのアンチロールバーにトラブルを抱えて満足なタイムが出せずに最後尾グリッドに沈むと、Q2ではハースのグロージャンがクラッシュしてQ3開始が10分ディレイ。そのQ3でもロズベルグが驚異的な1分42秒584をマークしてポールをGETした一方、ハミルトンは伸びずに3番手。2番手と4番手にはレッドブルのリカルドとフェルスタッペンが入ってメルセデスデュオを分断し、これは決勝でも何かあるかなぁと・・・

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July 26, 2016

F1 2016 第11戦 ハンガリーGP

今季のF1もやっと折り返しを過ぎ、第11戦のハンガリーGPを迎えました。

ハンガリーは例年お盆時期のイメージがあったんですが、今年は21戦の過密開催なので7月の4週目に入っているんですよね。
時期的に暑いのは変わらないかも知れませんが、パワーに掛かるウェイトが低くなるはずのこのサーキット、メルセデス以外のチームからのウィナーに期待したいところですね。

と、予選はなんとゲリラ豪雨に見舞われる展開。数週間とはいえ時期変更の影響があったのか、ハンガリーは毎年酷暑のイメージだったんですけどね。20分ディレイでスタートした上にQ1では4回の赤旗まであり、乾いていくコースコンディションの中で107%ルールまで取りざたされましたが、結局はロズベルグ-ハミルトンがフロントローを独占。まあ、ロズベルグはQ3のアタックがアロンソのスピンによるイエローでで台無しになったかと思わせておいて、何故かこのタイムが認められてのポールではありましたが。

決勝は予選とは打って変わって路面温度が50度を超える夏らしい天候となりましたが・・・ スタートでセカンドローのレッドブルデュオとベッテルがメルセデスデュオに突っかかりましたが、ハミルトン-ロズベルグ-リカルド-フェルスタッペン-ベッテルに、Q2ドロップのライコネンが追い上げてというオーダーとなってトップ6を形成したものの・・・

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July 13, 2016

F1 2016 第10戦 イギリスGP

今季の長いF1ももうすぐ折り返し。第10戦はシルバーストーンでのイギリスGPです。

改修以来高速サーキットからやや性格が変わったとはいえ、現チャンピオンのハミルトンの母国なので盛り上がるんだろうなぁと。


まあ、予選では案の定そのハミルトンがポールGET。Q3の最速タイムをコプスでトラックリミットを越えた廉で1度は抹消されながらも2度目のアタックでしっかりと抹消されたラップよりも速く走ってしまうとは(^_^;)
ちなみにチームが母国のマクラーレン・ホンダ、アロンソはQ3に進出して10番グリッド(ペナルティもあって9番手スタート)を確保しましたが、ダブル母国のバトンはQ1でリアウィングを修理していたとかで終盤にアタックできずにドロップ。一度は他車のトラックリミット越えタイム抹消でQ2進出かと思わせる役者っプリを見せてくれましたけどね・・・


で、決勝では・・・

スタート前にスコールの様な雨が落ち、スタート時点で雨こそほぼ上がっていたもののコースは完全にウェットとなってセーフティーカー先導でのレース開始に。おかげで大きな混乱もなかったかなと思いますが・・・

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May 31, 2016

F1 2016 第6戦 モナコGP

メルセデス同士討ち&フェルスタッペンのF1史上最年少優勝という衝撃的な結果となったスペインGPから2週間。今年もあの「絶対に抜けない、ここはモナコ、モンテカルロ〜〜!!」でのモナコGPを迎えました。


ここまでのレースを見ていると、メルセデスよりも小回りが利きそうなレッドブルが検討してくれるんじゃないかと思えて良い意味で面白いレースを期待していたんですが・・・


今回は予選がまず大荒れ。中継を見ていて「プールサイドベントの迫力ってこんなに凄かったっけ? カメラアングルが変わったのかな??」位に思っていたら、どうもコースレイアウトが若干変わったらしく、見事に前戦ウィナーのフェルスタッペンがQ1でクラッシュして赤旗。Q1でもナッセが派手なエンジンブローをやらかして赤旗の原因となっていたのでQ1だけで2回も赤旗が出たんですよね。
しかもQ3ではピットロード出口でエンジンがおかしいとハミルトンがストップし、何とかタイムを刻んだものの3番手が精一杯。ロズベルグも2番手にとどまり、第2〜第3セクターが妙に早いリカルドが自身初のポールをモナコでGET。しかもリカルドはQ2の最速タイムをこのレースでデビューしたウルトラソフトではなくスーパーソフトでマークしているので、上位陣では唯一違うタイヤでスタートできるんですよね。抜けないモナコでポールからスタートし、タイヤ戦略の幅も持ったリカルドがメルセデス2台を従えてどんなレースをしてくれるかが見ものという感じになりましたね。

で、決勝。例によって生中継の時間帯には鑑賞できず、録画鑑賞となってしまったんですが・・・ もともと雨予報は出ていたようですが、予選とは打って変わっての雨模様。

折角のリカルドのスーパーソフトでの決勝スタート作戦もフイになってしまうセーフティーカー先導でのスタートとなってしまいました。それでも天候は回復傾向にあったので、なかなか面白いレースになりそうだなと思っていると・・・

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January 01, 2016

あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
2016年賀状
例によって一部のマニアックな人に向けたデザインの年賀状のデザインそのまま。2016年は申年ですがF1とは無関係なので・・・ 復活したマクラーレン・ホンダのアロンソのショットです。
年賀状にする画像としてはちょっと暗いですけどね(^_^;)
  
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December 06, 2015

F1 鈴鹿 2015 日本GP観戦記 その5
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2015年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その5をアップしました。

ウェットの中でのFP1観戦の様子です。こちらは我らがマクラーレン・ホンダのアロンソ。
2015鈴鹿 日本GP FP1 アロンソ
トップタイムをマークしたのはカルロス・サインツJr.
2015鈴鹿 日本GP FP1 サインツJr

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July 06, 2015

F1 2015 第9戦 イギリスGP

F1も中盤戦に入り、第9戦は伝統のシルバーストーンでのイギリスGP。チャンピオンのハミルトンと我らがマクラーレン・ホンダの母国になるんですが・・・


予選では微妙な追い風などもあったようでターン9のコプス(昔の1コーナーですね)での4輪コース逸脱&タイム抹消が目立ったりしていましたが、結局はハミルトンが今季8回目となるポールを母国でGET。0.113秒差でロズベルグがフロントローに並び、3-4番手にはウィリアムズのマッサ&ボッタス、3列目にはフェラーリのライコネン&ベッテルという極めて順当な予選結果となりました。
マクラーレン・ホンダもある意味順当に17-18番手にアロンソ&バトンのオーダーで沈みましたけどね・・・


決勝は気温こそ19度と低い一方、晴れ間も見えるドライコンディションで降水確率は30%とのことだったので雨はないんだぁと思いながら見始めたんですが・・・


いきなりマッサ&ボッタスのウィリアムズ勢がロケットスタートを決め、メルセデス2台の前に。直ぐにハミルトンが2位まで戻しましたが、後方でロータス2台とマクラーレン・ホンダ2台がそれぞれ絡んだ(イマイチ画面では分りにくかったですが、アロンソがスピンしてバトンにぶつかっていたようには見えましたね)ことでセーフティーカーが発進。 ボッタスがこれで順位を2位に戻し、マッサ-ボッタス-ハミルトン-ロズベルグのオーダーでいつもとは違うメルセデス1-2-3-4が完成。

シルバーストーンでウィリアムズを頭にした同一エンジンの1-2-3-4ってあの1987年のマンセル-ピケ-セナ-中嶋悟のホンダ1-2-3-4を思い出したのは‘み’だけではない筈ですが、序盤ながらその時と同じような感じでこの4台は1秒を切る僅差の中で走行を続け、緊張感のある展開になっていきました。

まあ、ボッタスには「レースをするな」という指示が出ていたようで、画面で見る限りではボッタスの方がマッサよりも速そうだったので、順位を入れ替えておけば・・・とタラレバの思いも出てしまいますけどね(^_^;)


この緊迫した1-2-3-4ですが・・・

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