【 トラブル 】
August 25, 2021

自作機 Samsung Magician Software 870 EVO 高速化

意外と速度が出なかったSamsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVOですが、ふと思い立ってSamsungから提供されているユーティリティソフト、Samsung Magician Softwareを試してみることにしました。

この手のメーカー提供ソフトは次のハードに乗り換える時に困るのであまり手を出さないんですが、折角のSSD更新なので、メリットを享受しようかと。


これがSamsungMagicianのUI画面。自社SSDはもちろん、他者のHDDなどのベンチを取ったり温度などのモニタリングも出来るツールですね。870EVOを表示させるとこんな感じ。

Samsung Magician Softoware (1)
あ、AHCIモードになっていないのは分かっていたんですが、起動失敗のリスクを踏まえて今回は手を出していません。


今回手を出したのは「RAPID MODE」。このスライドスイッチをオンにするだけで高速化できるというものです。もちろんPCの再起動は必要になりますが。

Samsung Magician Softoware (4)

理屈としてはOSのメインメモリの一部をキャッシュとして使用するものだそうで、要はRAMDISKのようなものでしょうか。似たようなフリーソフトもあるようですが、当然自社品に特化されているでしょうし、使用領域もMax1GBで状況によって自動的に縮小してくれるそうなので、使っていて意識しなくても良いのは有り難いですね。

あ、この辺は少し前の情報をWEBで調べただけなので、現行バージョンまでに変更があるかも知れません。 


ということで、早速RAPID MODEをオンにしてベンチを取ってみたところ、こんな驚異的な数字が。

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August 16, 2021

自作機 起動用 Samsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO ベンチ編

自作機の起動ドライブとしてのクローンが完了したSamsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO。改めてベンチを取ってみました。

まずはM/B、P7H57D-V EVOのSATA2.0コネクタに接続した状態。intel H57 SATAのはずです。当初気が付かずに接続していたんですが(^_^;)
Samsung MZ-77E1T0B+SATA2.0ベンチ
ちなみにこれが(再掲になりますが)旧起動ドライブSSDSC2CT240A4K5を同じSATA2.0コネクタに接続した状態のベンチ。
intel SSDSC2CT240A4K5 ベンチ
全体的に底上げされてはいるものの、これではあまり速度差は実感できそうもないですねぇ

同じくM/B、P7H57D-V EVOのSATA3.0ポートに接続した状態。2つだけMarvellのSATA3.0コネクタが用意されているんですよね。
Samsung MZ-77E1T0B+MarvellSATA3.0ベンチ
シーケンシャルリードこそ上がっていますが、ライト系はほぼトントンから低下。う〜ん・・・

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August 02, 2021

自作機 起動用 Samsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO クローン編

自作機の起動ドライブ換装に向け今回選んだのは Samsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO。改めてこれを起動ドライブにすべく intel「SSDSC2CT240A4K5」からのクローン化を実施しました。 intel「SSDSC2CT240A4K5」を起動ドライブにした際はRAID解除に結構手間取ったんですが、今回はRAIDなど関係ないのでサクッと進むと思っていたんですけど・・・

実は当初当てにしていたのは以前から便利に使っていたEaseUS Todo Backupだったんですが、Freeの最新版ではクローン出来なくなっているようなので(2020年4月辺りまでは可能だったようですが)、ここからダウンロードできる「Samsung SSD Data Migration」で起動ドライブをクローンしてみました。

ちなみにどちらか一方がSamsung品でないとドライブの選択ができないようです。ちなみにHDDも選択できないようになっていました。

Samsung SSD Data Migration (1)
ソース(元)とターゲット(先)を間違えないように・・・
Samsung SSD Data Migration (2)
30〜40分無事に完了・・・と思いきや、99%まで進んだところでこんな表示に(T_T) 

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July 09, 2021

東芝 4TB HDD MD04ACA400 代替処理済セクタ発生

ここで紹介したようにSeagateの8TB-HDD「ST8000DM004」を自作機に搭載した際、別途使おうと思っていた東芝の4TB品「MD04ACA400」。ふとHDD情報をCristalDiskInfoでを見るとこんなことになっていました。


05の代替処理済セクタ数が微量ではあるものの黄色になっていますね・・・

東芝 4TB-HDD MD04ACA400 エラー対応 (1)
代替処理済なので即時問題が出る訳ではありませんが、正直この状態は怖いので、ソフト的な問題の可能性も考慮して色々と試してみることにしました。


・Windows10からの通常フォーマット 

 → 変化なし

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June 20, 2021

自作機 マイナートラブル対応にケーブルなど更新

ここで紹介したように、Seagateの8TB-HDD「ST8000DM004」を導入した際にSATAケーブルの抜け、FANの停止、不通電などのトラブルが発生してしまった自作機。

主に自作機のケース、Antec P182の下段HDDシャドウベイのケーブルが非常にタイトになり、これを抜き差ししている間に物理的に発生したものと思われるので、細かなケーブル類などを購入して手当してみることにしました。


作業中のHDDシャドウベイ辺り。電源BOXとHDDシャドウベイの間にあるケースに付属していた12cmFAN(以降12cmFAN)とのクリアランスがほぼなくなっています・・・

自作機 Antec P182 内部

今回は以下のような策を打とうかと。


・SATAケーブルを細め&ラッチ付きのものに交換

・SATA-HDD用電源ケーブルをかさばらないものに変更

→ HDDシャドウベイのスペースにゆとりを持たせ、かつケーブルが抜けてしまわないように。


・12cmFANの給電ケーブルに3pin→4pin変換端子をかませる

→ M/Bの抜け難そうな端子から給電し、ケーブルにもゆとりを持たせて抜けないように。


・12cmFANの前にファンガードを設置

→ HDDシャドウベイのケーブルが電源FANに巻き込まれないように。


これでHDDなどの交換時にも不意にケーブルが抜けたりしないようにした上で、12cmFANもちゃんと動作させようと。


で、今回購入したのはこんな感じ。

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May 18, 2021

Sony Blu-rayレコーダー用リモコン RMT-B015J 分解修理

中古購入して以来、大きな問題なく運用していたSonyのBlu-rayレコーダーBDZ-EW520とBDZ-EW1200。どちらがどちらかは記憶が定かではないんですが、当時1台はリモコンなしで1台は純正のリモコン「RMT-B015J」が付いていたので、主にEW520にこのB015Jを使用していました。スライド式でコンパクトなんですが、ボタンを押した時の操作感がイマイチシックリこないこと、スライド式でどうにも壊れやすそうに思えてしまうこと(実際に内部のフレキシブルケーブルが破断したような報告はWEB上に結構あるようですし)などを踏まえ、主にF1メインの録画になっていて使用頻度が低い方に使っていたんですよね。

あ、EW-1200の方は既に予備役に入ってるBDZ-AT950Wのリモコン「RMT-B007J」を流用して使っています。


そんな中、B015Jの方の反応が鈍くなってしまいました。特定のボタンが利き難いのではなく、突然一切反応しなくなったりする症状で、スライドを何度か行き来させたりひねったりすると復活することがあるという感じ。TVへのボリューム操作でも反応しないので本体ではなくB015Jの問題と判断して「いよいよフレキシブルケーブルが逝ったか?」位に考え、ダメもとで分解して見ることにしました。


流石にそれなりに汚れが目立ちますね・・・

Sony Blu-rayレコーダー用リモコン RMT-B015J 修理 05
裏側にある電池蓋を開けるとこんな感じ。単四電池2本も勿論抜いてあります。

Sony Blu-rayレコーダー用リモコン RMT-B015J 修理 04

電池ボックスの周囲にある6か所のネジを外すとこんな風にばらばらになります。

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Posted by kazumitsuzuka at 00:03Comments(0)
April 08, 2021

au Xperia XZ2 Premium SOV38 データ転送NG その後

USBコネクタ周りに問題が発生し、データ転送が出来なくなってしまったSOV38。ヤフオク!修理保険での保険金を頂いたのが不幸中の幸いでしたが・・・

その後幾つかのパターンを組みわせて症状がもう少し分かってきました。相変わらずUSB経由でのデータ通信はNGなので、充電についてのみの話ですが。


今回ショートタイプのケーブルとしてBUFFALOの「BSMPCAC101BK」を購入してみたりしています。

BUFFALO BSMPCAC101BK

・AC電源(USB変換)やPC接続時の充電は、どのケーブルでもほぼ問題なく充電可能。

 (極まれに充電がいつの間にか止まってしまっていることはありましたが)


・モバイルバッテリーから充電する場合、データ転送兼用のケーブルではほぼ確実に充電が途中(数分)で途切れてしまう。充電専用のケーブルでは問題なく充電できる。

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Posted by kazumitsuzuka at 07:24Comments(0)
April 03, 2021

au Xperia XZ2 Premium SOV38 データ転送NG 保険編

USBコネクタ周りに問題が発生し、データ転送が出来なくなってしまったSOV38。どうも自分でやらかしてしまった可能性が高いんですが・・・ ヤフオク!修理保険での修理をしてみることとし、SOV38本体を指示された送付先(東京都内)に送ってみました。


と・・・

世の中的には古い機種だからなのか、「コネクタのパーツの手配が困難なために修理不可能」な上、「代替品の手配も出来ない」とのことで保険料の支払いということになってしまいました。

保険会社のこの手の判断や実際の動きは良く分からないものの、検索するとコネクタパーツなどは2〜3,000円程度で入手できそうなのでちょっとびっくりしましたが、保険金を払った方が手間などを含めると採算上良いということなのかも知れませんねぇ・・・

ちなみに今回掛けていた保険は料金が3,770円。24ヶ月間に4回まで水没・破損などによる修理が無料で、1回あたりの上限は20,000円(保険会社が修理業者さんに払う4,000円弱も保険会社が負担)というもの。今回は修理NGなので20,000円が支給されることになりました。

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Posted by kazumitsuzuka at 09:25Comments(0)
March 29, 2021

au Xperia XZ2 Premium SOV38 データ転送NG 発生原因編

自作機(Windows10)とSOV38で使っていたファイル交換時のUSB接続が出来なくなってしまったお話。SOV38のハード側の問題というところまでは突き止めましたが・・・


ここで原因を探るべく記憶をたどると、


・出先でSOV38をモバイルバッテリーで充電しようとした際、その時に使ったショートタイプのケーブル(20cm)が妙に接触が悪いことがあった(USBケーブルが上手く刺さらなかった)。

・それ以降、このケーブルでは充電しても直ぐに切断されてしまうようになってしまった。

・これ以前はデータ転送の問題は発生してない。


この時点では単にケーブルが断線しかかっていると思ってケーブルを買い替えようとしか思っていなかったんですが・・・


・SOV38のコネクタの付け根に少し塗膜が剥がれたような傷が残っていた(中古購入時から多少の傷というか使用感はあったが、増えてしまっていた)。

・このケーブルで自作機とS11にSOV38を接続すると、どちらでも断続的に(勝手に)接続・取り外しが繰り返された。


という状態になっていました。

これがその時のSOV38のUSBコネクタ回り。


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Posted by kazumitsuzuka at 07:11Comments(0)
March 23, 2021

au Xperia XZ2 Premium SOV38 データ転送NG 問題発生編

microSDも新調したSOV38。ちょっと重くて大きいなぁという点以外は特に問題もなく使っていたんですが、わずか数か月でトラブルが発生してしまいました(T_T)


一言で言ってしまうと「Windows10とUSB接続した際に認識されない」というもの。


しかも、充電はされるもののWin10からはデバイスとしても一切見えない(デバイスマネージャーからも見えない)状態になってしまったんですよね。

それほどデータ転送する機会がある訳ではありませんし、Wi-Fiを使えば要件が足りることも多いんですが・・・


今回は対応に非常に難儀したので、備忘の意味も含めてのエントリにしておきます。


事の起こりは自作機(Windows10)とSOV38で使っていたファイル交換時のUSB接続が出来なくなったこと。

普通にUSBケーブル&ポート、PC、Android端末とその設定の組み合わせで原因を探りに行ったものの、特に条件や設定が変わっていなかったこと、直前にWindowsUpdateが走っていたことから、Windows10側の問題と思い込んでしまったのがそもそもの大間違い。

SOV38の設定やUSBケーブル&USBポートの変更などを試してみましたが全てNGだったので、余計に深くそう思ってしまったんですが(T_T)

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Posted by kazumitsuzuka at 07:29Comments(0)
March 15, 2021

Sony Blu-ray BDZ-EW520とBDZ-EW1200 お引越し成功

ここで紹介したSony Blu-ray BDZ-EW520とEW1200の「お引越し」の件。EW1200への引っ越しはできるもののその逆がなぜかできないという一方通行状態になってしまっていたんですが、サポートとやり取りした結果、あっさり解決しました。

結論から言うと、解決策はEW1200の方の何故か古いバージョンで止まっている本体ソフトウェアのバーションアップをUSBメモリを使って行い、28.1.005→28.2.021に更新すること。


これだけであっけなく双方向のお引越しが出来るようになりました(^_^) 


本体ソフトウェアのアップデートは双方とも「自動」にしてあったので、「バージョンの差はHDD容量の差かな?」位にしか思っていなかったこともあって原因としては思い至りませんでしたね・・・

なお、「なぜEW1200だけバージョンが上がっていなかったのか?」も合わせてサポートとやり取りしてみましたが、およそ以下のような回答を頂きました。


更新データは地上デジタル放送・BSデジタル放送の放送電波に含まれて送信され、電源が切れている時に開始されるので、アンテナレベルが不安定になっている場合や電源がONの場合はアップデートされない。

アンテナレベルは地デジ40以上、BS20以上が必要。


はっきりとした原因は分かりませんでしたが・・・

アンテナレベルはそこまで下がっていませんから、(地デジ・BS共に壁のアンテナ端子やパラボラアンテナから見てEW520を先に、その後EW1200にアンテナ線を繋いでいますし)電源が入っている時間が長すぎてアップデートできなかったと考えた方が自然かなと思います。


いずれにしもお引越し一方通行問題はこれで解決。当初の計画通り、万が一片方の光学ドライブが逝ってしまっても逃げ道が確保されたことになり一安心ですね。


サポートの方、迅速なご対応ありがとうございました。


 


  
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March 01, 2021

Sony Blu-ray BDZ-EW520とBDZ-EW1200 お引越し失敗

中古購入して以来、大きな問題なく運用していたSonyのBlu-rayレコーダーBDZ-EW520とBDZ-EW1200。LAN経由で録画ファイルを機種間で移動できる「お引越し」機能を試してみたんですが・・・


EW520→EW1200へのお引越しは問題なく出来るものの、その逆が何故かNG。


状況としては・・・


EW520のお引越しからEW1200の録画タイトル(全て本体)などは見え、タイトル選択も出来るが、選んだ時点でその容量が「0.0GB」と表示される。

そのまま選択して「決定」するとホーム画面に戻ってしまい、当然お引越し出来ていない。


という感じ。

これはその時のEW520の側の画面です。

Sony Blu-ray BDZ-EW520とBDZ-EW1200 お引越し

両機のIP再取得や電源長押し再起動、スタンバイモードを共に瞬間起動に揃えてみる、などは試してみましたが状況は変わらず。その他気になる点としては・・・


・どちらもホームサーバー設定は「入」。お互いが機器登録されている。

・どちらも有線LANで同じハブに繋がっている。IPアドレスは自動取得。

・ソフトウェアバージョンがEW520:28.3.021、EW1200:28.1.005と異なっている。

・EW1200はUSB-HDDを接続しており、通常電源はOFF。お引越し時も同様。EW520はHDD接続なし。

・EW1200には約100タイトルが録画され、HDD容量もほぼ半分使っている。EW520は10タイトル程度、HDD容量も150GB程度しか使っていない。


辺りでしょうか。


WEBで検索もしてみましたが同じ症状はないようで・・・


喫緊の問題ではないんですが、どちらかのドライブが不調になった際の逃げ道なので、今のうちに珍しくサポートに問い合わせてみたいと思います。


 


  
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February 14, 2021

自作機 光学ドライブ Pioneer BDR-206BK 修理
殆ど光学ドライブを使う機会もなくなっている自作機。今の光学ドライブはここで紹介したBUFALLOの「BR3D-PI12FBS-BK」。中身はPioneerのBDR-206BKなんですが・・・
少し前からイジェクトボタンを押してもトレイが開かないという症状が出ていました。ボタンを押すとグッというかガッというような音がしてLEDも灯るんですが、そのまま何も起きないと。勿論OSなどのソフトウェア側からの指示でも同じ状況。

イジェクトホールにピンを指せば開きますし、一度開けると暫くはイジェクトボタンで開閉出来るのでそれほど困っていなかったんですが、状況からほぼドライブの中の駆動伝達用のゴム?の劣化だろうと思われたので、ふと思い立って修理してみることにしました。

このBDR-206BKは自作機を組んで一度更新してから交換などしていませんし、10年近く経過しているのでゴムも劣化して当然かと。ちなみにこの206は一つの駆動用モーターでトレイの開閉だけでなく密着させているベゼルと化粧板?を離す構造になっているようで、ゴムが弱るとこのような症状が出やすくなるようです。

当初は分解してゴムを交換(洗浄など)するか、あるいはゴムの掛かっているローラー(プーリー?)に滑り止めを施すかなどと考えていたんですが、トレイを開くと直ぐにゴムが見えたのでまずはこれをサクッと交換してみることにしました。

ゴムは適当なサイズが探せないかとも思いましたが、検索した感じでは25mmのものがピッタリのようだったので、Amazonで「ゴムベルト ラジオカセットレコーダー修理・保守・交換用 (33本+α 直径17mm〜」という複数サイズがセットになったものを購入してみました。


色々選択肢がありましたが、太さが細いものが多かった(この手のアイテムは1mm前後が多い)その中でも太めに思えるものをチョイスしています。お値段も300円そこそこ〜1,200円程度とピンキリなので悩みましたけど(^_^;) 

これがGETしたゴム。色々なサイズのものが33本入って送料込み600円也。
自作機 光学ドライブ Pioneer BDR-206BK 開閉不備修理 01

206のトレイを開けた奥。ゴムが見えますね。ここからはピンセットで簡単に外せてしまいました。
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December 18, 2020

au SOV34 故障紛失サポートで交換

SOV38に乗り換えたことで浮いてしまったSOV34。故障紛失サポートに加入していたこともあり、これを有効活用できないかとサポートに問い合わせてみました。


事情を説明し、料金によって対応を考えたい旨を伝えたところ、故障紛失サポートに加入している&長期利用ユーザーという前提で選択肢は大きくは以下の2つ。


 ―ねをする場合、自己負担最大1.1万円で対応可能。但し2021年の3月末までとなる。


◆‘碓貎Г瞭叡舎への交換も可能。代替機ありだと3,300円。代替機不要なら2,750円。


ここまで触れていなかったんですが、実は液晶の一部分に変色(白飛びしているような感じ)しているようなところ2か所ほど出始めていて、バッテリーの案件と合わせてこの時に伝えています。
下の画像で「アプリと通知」の文字の少し上の横長の楕円部分とその右辺りの少し小さめのものがそれ。
au SOV34 故障紛失サポートで交換03
画像だとイマイチ分かりにくいですが、見る角度によって見え方も少し変わるようなもので、使っていると特に明るい画面ではもっと目立ってしまう感じです。
当初は保護フィルムの問題かと思っていて「端末がどうなるか決まってから必要なら張り替えよう」位に思っていたんですが、今回修理に出すなら・・・と思って剥がしてみたら本体がおかしくなっていたという・・・(T_T)


お値段を考えると,論議召覆い覆,隼廚┐疹紂液晶パネルとバッテリーを交換?して2,750円以下に収まるとも考えにくかったので、その場で交換をお願いすることにしました。地域的に即日若しくは翌日には届けてくれるそうで、バックアップや設定の移行などを済ませた後2週間以内に交換対象機をポストに投函すれば良いという至れり尽くせりの仕組みになっていました。

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December 02, 2020

au SOV34 大トラブル 検討と対策

ここで紹介したSOV34のトラブル。バッテリーにも問題を抱えていることが分かってしまったSOV34。改めてバッテリー交換などを検討してみましたが・・・


・auでバッテリー交換

新規購入時にauの故障紛失サポート(380円/月)に入っていたので、バッテリー交換は5,000円(長期契約しているのでWEB申し込み&代替機なしなら最安で2,000円でいけるはず。店頭で代替機ありでも3,000円)でできるが、端末は初期化され、代替機を申し込んでも修理期間をそれなりに覚悟する必要がある。
ただ、注意書きに「電池パックの消耗に起因する不具合などは対象外です。」とあるので費用感など要確認。


・自力でバッテリー交換

Amazonなどでバッテリー交換キットを買って自分で交換すれば2,500円程度で済みそう。流石に保証は効かなくなるはずだが、延命と捉えれば一番安価で空白期間もない。でも失敗するリスクもゼロではない。



・SOV34の中古購入

バッテリー交換で数千円払うなら、中古品を買ってしまっても大きくは変わらないような・・・ SIMロック解除端末なら格安SIMとかに転用も出来そうだし、これならケースなどの備品も流用できる。


・新機種への機種変更

思い切ってしまう手もありだが、基本的に新型は5G対応でまだ端末も高価、5Gも料金は高い上にまだエリア的にも普及しているとは言い難いのであまり考慮しない。


・4Gのやや型落ち中古機種を購入

SOV38やSOV39辺りの数年新しいモデルの中古を購入すれば、物にもよるが現実的なところで2~3万円程度。SIMロック解除されたものも多いようで、お値段と機種次第ではこれが一番かも。


と色々と画策した結果・・・

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November 24, 2020

au SOV34 大トラブル対応でバッテリーも・・・

ここで紹介したSOV34のトラブル。SDカードの一部内部ストレージ化を経てキャッシュ削除やアプリそのものをこれに移すことでやや落ち着いたかと思われたんですが、案の定これでは終わりませんでした(T_T)


メインで使用しているメーラーのK-9Mailのキャッシュ削除をしようとしたところ、容量計算が延々終わらず。思い切ってアンインストールしようとしてもその処理が進まず。途中で何度も処理が落ちてしまうようで・・・

同期するメールの範囲や件数などを減らしたり、Google Play側からのアンインストールも含めて何度も何度も繰り返してやってようやくアンインストールできたという有様だったんですよね。

確かに数年使っている中で個別にキャッシュクリアなど行った記憶がありませんし、これがSOV34全体の問題に繋がっているのかと思いきや・・・


大部綺麗になったはずのSOV34、今度はバッテリー残量があるにも関わらず突然電源が落ちるトラブルが発生。

端末から電池の状態を見ると「50〜80%未満」で「良好」なんですが、どうもバッテリー残量が35〜30%程度になるとほぼ毎回電源断となってしまい、まともに立ち上がず。その状態でも充電していれば問題なく落ちないんですが。


まだソフト的に何か問題があるのかと思い、ここで思い切って端末の初期化を敢行。Googleドライブに普通にバックアップしていたつもりだったんですが・・・

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November 18, 2020

au SOV34 大トラブル再発でSDカード内部ストレージ化

ここで紹介したSOV34のトラブル。数か月の後にほぼ同じようなトラブルが再発してしまいました・・・

今回気が付いたのはK-9MailでのGmail送受信が出来なくなったことでしたが、出先で発生したので結構難儀なことに(T_T)


それでも起きたことはおよそ想定できたので、各アプリのユーザーデータ&キャッシュを削除し、容量が大きくあまり使用していないアプリを削除することでおよそ復旧しました。


この時に気が付いたのは、特にChromeなどを中心としたGoogle系のアプリとauのニュースパスのキャッシュがかなり大きかったことでしょうか。定期的に削除していくしかなさそうですが、相変わらず本体のストレージでは10GB以上残っていることになっているのが謎ですが。


あ、クリーナーソフトのCleanMasterでキャッシュなどはクリアしていたつもりでしたが、結局この点では十分な効果はなかったということですね・・・

手動でも適宜削除して行けばよいんででしょうが、ちょっと気持ちが悪いので、SDカードの内部ストレージ化を行って容量不足発生を防いでみようかと企み始めました。


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November 17, 2020

日立 電子レンジ MRO-A10 故障
既に20年近く使用している日立製の電子レンジ、MRO-A10。先日お亡くなりになってしまいました。確かオーブン機能なども付いたそこそこ良いモデルで、今調べたら定価が70,000円弱もしていたんですけどね。

一応動作はするものの、15秒ほどで H56というエラーが表示されて勝手に落ちてしまうという状況。その15秒の間も中身が温まっている様子はなし・・・
日立 電子レンジ MRO-A10

検索してみると結構ヒットするエラーで、「電源コンセントを抜いて、5分経過後に再度試す」も効果なし。どうやらインバータ回路かマグネトロンの故障とのこと。交換するには2万円程度は覚悟する必要があるようで、実際にA10はオーブンなどの機能もありながら使うことがなかったので、これを機にシンプルな単機能タイプに買い替えようかなと・・・

ちなみに川崎市では電子レンジは粗大ごみとして排出可能なので、数百円で処分可能。コロナウィルスの影響で粗大ごみの引き取り申し込みに時間が掛かってしまいましたが。

そうそう、ターンテーブルなどの付属品はオークションで処分したら一応1,000円のお値段が付いたので助かりました。オーブン用の角皿など使っていませんでしたし(^_^;) 

つづく

  
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September 23, 2020

au SOV34用ケース ELECOM PM-XXZSHVCKCR

ここで紹介したように、Sony Xperia XZ(SOV34)で使っているケースのストラップホールが切れてしまった&大分黄変して来ているので、買い替えることにしました。本体の買い替えもそろそろ考慮したい時期なんですが、5Gも意識したいですからね。


この手のデバイスのケースや保護シートなどは比較的早期に買えなくなってしまうことも多いんですが、幸いなことにeXperia XZは型番違いで同一形状のモデルが何代か発売されたこともありまだ現役の物が多く、選択肢も多かったので助かりました。


今まで使っていたレイ・アウトの「RT-RXPXZCC2/C」は色々な意味で気に入っている&まだ購入出来るので買い替えも意識したんですが、全く同じものもつまらないなぁと考えてELECOMのほぼ同様品「PM-XXZSHVCKCR」をGETしました。側面がTPUで背面がポリカーボネイトのハイブリッドタイプの「ハイブリッドケース 極み クリア」です。

au SOV34用ケース ELECOM PM-XXZSHVCKCR 01

2020年4月中旬の時点で1,200〜1,300円程度が相場。
au SOV34用ケース ELECOM PM-XXZSHVCKCR 02

‘み’として必須のストラップホールもあり。位置が柔らかいTPUの側面ではなく背面の固いポリカーボネイトなので寸断してしまう可能性は低いと見込んでいます。

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September 17, 2020

au SOV34用ケース レイ・アウト RT-RXPXZCC2/C 破損

先日大トラブルに見舞われましたが、未だに現役で頑張っている‘み’のSony Xperia XZ(SOV34)。既に3年半ほど経過していることもあり大分バッテリーもヘタって来ているんですが、先に逝ってしまったのがケース。


そのケースはここで紹介したレイ・アウトの「RT-RXPXZCC2/C」。側面がTPUで背面がポリカーボネイトというハイブリッド式のもので、探さないとなかなかないストラップホール付きということもありなかなか便利に使っていたんですが、先日ストラップ?が切れてしまったんですよね。


と・・・一瞬ストラップの方が切れたのかと思いましたが、良く見ると柔らかいTPUのストラップホール部分が切れてしまっていました。
au SOV34 レイ・アウト RT-RXPXZCC2 01

個人的にはストラップホールは必須。ストラップをつけていても落とすことがあるくらいですからね(^_^;) 

au SOV34 レイ・アウト RT-RXPXZCC2 02

差し当たり瞬間接着剤で切れた部分を接着して急場は凌げましたが、ケースの樹脂部分も大分黄変していて汚れも落ちにくくなっているので、そろそろ買い替えですかねぇ あ、画像は汚らしいですが敢えて清掃前のものを載せています。
au SOV34 レイ・アウト RT-RXPXZCC2 03

本体の買い替えもそろそろ考慮したい時期なんですが、もう少し引っ張って5Gも意識したいですからね。

つづく

  
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