【 フェラーリ 】
January 16, 2020

F1 Blu-ray フェラーリ 不滅の栄光

ここで紹介した「マクラーレン 〜F1に魅せられた男〜」と同時に購入していたのが「フェラーリ ~不滅の栄光~」のBlu-ray。同じようにシネマコレクションで安価だったものが更に安売りされて1,000円そこそこだったんですよね。 

F1 Blu-ray フェラーリ 不滅の栄光 01

今回は2017年のダリル・グッドリッチ監督作品で、92分のイギリスのドキュメンタリー。1950年代のフェラーリドライバー、その中でもマイク・ホーソン(字幕はマイク・ホーソーンとなっていましたが、ホーソンの方がなじむのでこのエントリではホーソンにします)とピーター・コリンズを中心として「不滅」というサブタイトル(英語版のサブタイトルはRACE TO IMMORTALITY)のとおり事故や死にウェイトが置かれた内容になってました。 

F1 Blu-ray フェラーリ 不滅の栄光 02

1950年代当時の映像や、現代の再現映像(レースシーンやオンボードカメラっぽい映像もありましたし)、関係者へのインタビューなどで構成されているのはマクラーレン 〜F1に魅せられた男〜と同様なんですが、今回はやや毛色が違っていてちょっと入り込みにくかったんですよね。 


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December 29, 2019

F1 鈴鹿 2019 日本GP観戦記 その3
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2019年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その3をアップしました。

GPスクウェアあたりの様子です。
2019 suzuka 033

2019 suzuka 046

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November 20, 2019

F1 2019 第20戦 ブラジルGP

メルセデスのコンストラクターズタイトル獲得に続いてドライバーズタイトルもルイス・ハミルトンが獲得したことで、完全に消化レースとなってしまった今年のF1のラスト2戦。そのうちの1戦目はインテルラゴスでのブラジルGP。 


タイトルは決まっても2位以降のランキング争いもありますし、来年のシートが不確定なドライバーは少しでもアピールしてくれる&ホンダの成績にはまだ期待するところはあるので、そちらを意識しての観戦になりました。 


まあ、相変わらず時差がきついので(オースティンと違って決勝は日本時間2:10決勝スタートですが)予選・決勝とも録画鑑賞ですけどね。 


マックス・フェルスタッペンがQ1・Q2・Q3と全ての予選セッションでトップタイムをマークしてのポールGET。そういえば去年はトップを走りながらエステバン・オコンに撃墜されたんでしたっけ・・・(T_T)


セナ没後25年ということで、国際映像でも随分セナがフィーチャーされていたように思いますが、当時はかなりしっかりF1を見ていたこともあってなかなか感慨深いものがありましたが、ホンダのブラジルGPポールはそのセナの1991年まで遡るんだとか。あの時も6速スタックとか雨とか色々ありましたが、チェッカー後の無線から聞こえてくるセナの嗚咽というか叫び声が一番印象的だったなぁ・・・  昔話になってしまいましたね(^_^;)

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November 05, 2019

F1 2019 第19戦 アメリカGP

今季のF1もいよいよ終盤戦。時差の関係で観戦が厄介な南北アメリカシリーズを迎えました。しかも今年はメキシコ〜アメリカとバックトゥバックなんですよね(^_^;)

メキシコからアメリカに北上してブラジルに戻るのはロジスティクス周りが無駄だなぁと思っていたんですが、メキシコシティからオースティンまでは実はたったの1,600kmで意外と距離がありませんでした。日本の感覚だと十分遠いですけどね。

ルイス・ハミルトンの戴冠はもう時間の問題というか計算上バルテリ・ボッタスの可能性が残っているだけとなりましたが・・・

テキサスらしくピーカンの下で行われた予選ではバルテリ・ボッタスがイギリスGP以来のポールをGET。コースレコードでフェラーリの連続ポール記録を6で止めてくれました。その直線番長フェラーリ(アメリカではそれ程の差はありませんでしたが、フェルスタッペンの言うように不正を止めたからなんでしょうか?)のセバスチャン・ベッテルは2番手、3番手にマックス・フェルスタッペンが続き、以下シャルル・ルクレール、ルイス・ハミルトン、アレクサンダー・アルボンというオーダー。トップ3チームが順当に2台ずつサードローまでを占めることになりました。タイトルの掛ったルイス・ハミルトンは得意のはずのコースで昨年の自身のポールタイムを上回ることも出来なかったんですが、ボッタスからフェルスタッペンまでは1/100秒未満、ハミルトンまででも0.3秒未満の比較的僅差なのでまあ気にすることもないのかなと。あるとすればタイトル確定が見えてきてプレッシャーが掛かっているのかも知れませんけどね。ハミルトンは下位フィニッシュでの戴冠のように意外とそういう場面を見せてくれることがありますし・・・

で、予選同様のピーカンの下で行われた決勝レース。当然のように時差の関係で録画鑑賞しました。月曜日の11/4が旗日だったのが幸いでしたが・・・


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October 29, 2019

F1 2019 第18戦 メキシコGP

1年に1度のお祭、鈴鹿での日本GPも終わり、F1サーカスは南北アメリカシリーズへ。今年はメキシコが緒戦となるので素人目にもロジスティクス周りを考えると妙な流れになりますが・・・ 


高地であるが故に空気が薄く、かなり特徴的なサーキットになるなのでいつもと違うレースがみられるるような気がしてなかなか面白いんですよね。しかもコンストラクターズタイトルが鈴鹿で6年連続のメルセデスに決まっているので、特にボッタス辺りが切れた走りを見せてくれるのに期待しての観戦だったりします。 


予選ではQ3にメルセデス、フェラーリ、レッドブル、トロロッソ、マクラーレンの各2台が進出し、マックス・フェルスタッペンが1回目のアタックで唯一の1分14秒台に入りポールをGETしたんですが・・・ Q3の2度目のアタックの最終コーナーでバルテリ・ボッタスがクラッシュし、フェルスタッペンがその際の黄色旗振動無視でのタイム更新が咎められて3グリッド降格のペナルティを食らってしまったんですよね。CS中継終了時点では微妙な空気が流れていただけだったんですけどね(^_^;)
遠い昔に初勝利を挙げたメキシコで、去年&一昨年同様にホンダが勝てるだけの競争力を見せてくれたものと思うようにしますが・・・


で、決勝。

日本時間4:10スタートなので流石に録画鑑賞しましたが・・・ 


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October 16, 2019

F1 2019 第17戦 日本GP 予選

今季もいよいよ迎えた鈴鹿でのF1日本GP。レッドブル・ホンダの躍進で勝てる可能性もないわけではないので、必然的に盛り上がることに。チケットの売れ行きも良かったそうですしね。 


今年も金曜日のみ観戦してきたので、まだ整理していませんがその時の写真を交えながらのエントリにしてみます。 予選はFP1の画像で。

予選は本来10/12の土曜日に開催されるものでしたが、台風19号の襲来で全国的に多くのイベントがキャンセルされ、鈴鹿でも10/12は一切の走行なしとの判断が10/11朝(FP1開始時点)で下されていました。
その分FP2は(予選がキャンセルされたらグリッド順位になる可能性もあって)今までにない多くのラップが真剣に刻まれていましたけど。

2010年にも同じような状態で土曜日の予選がキャンセルされたことがありますが・・・あの時は何度もディレイの末にキャンセルになったこともあって現地で随分大変だった記憶がある上、当時は被害が出るようなものではなかったように記憶しているので、今回は早期の判断で良かったのかなとも感じています。

で、肝心の予選は月曜日になってから録画鑑賞しました。台風一過のピーカンの下での予選になっていましたが、Q1開始直後にウィリアムズのクビサが最終コーナーのアウト側にクラッシュ。
191011 鈴鹿F1 日本GP FP1 クビサ
赤旗中断→セッション再開となった直後、今度はケビン・マグヌッセンが同じく最終コーナーでクラッシュ。
191011 鈴鹿F1 日本GP FP1 マグヌッセン
この2台は決勝進出こそ認められましたが、台風一過の鈴鹿は画面でもフラッグや木々が揺れているのがわかるほどの強風に見舞われていて、ちょうどホームストレートが追い風になっていたようです。風速は5〜6m/s程度だったようですが、時速に換算すると20km/h程度。この速度で後ろから押されると考えるとレーキ角の強い最近のマシンでは相当の影響なんでしょうね。

赤旗がクリアになってからはノータイムのドライバーがコースに殺到するようになってやや混雑していましたが、大きな番狂わせはなくQ2へ。個人的にはダニエル・リカルドのQ1落ちはちょっと意外でしたが、ルノーはFPからその辺りをうろついていたのでまあ順当でしょうかね。
191011 鈴鹿F1 日本GP FP1 リカルド

で、Q2。

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September 30, 2019

F1 2019 第16戦 ロシアGP

フェラーリの3連勝でにわかに盛り上がったような今季のF1も、このロシアGPを含めて残すところあと6戦。ホンダやフェラーリに目が行ってしまっていましたが、チャンピオンシップは圧倒的にメルセデスGP優位な状況で、ダブルタイトル決定も時間の問題なんですよね。 


そんな中で迎えたロシアGPはコース特性上メルセデスが優位と思われるので、いよいよタイトルへ秒読みとなりそうですが・・・ 


予選ではここ数戦のフェラーリの好調がフロックでなかったことを証明するかのように、ルクレールが4戦連続のポールをGET。3番手ベッテルとの間にハミルトンが割って入り、そのベッテルの後ろにはボッタスが付ける赤銀サンドイッチグリッドとなりました。あ、フェルスタッペンがQ3で4番手に入りましたが、ホンダ勢は鈴鹿に向けた戦略的なグリッドペナルティを受けていますからね。まあ、アルボンのクラッシュは余計だったんでしょうけど。

で、決勝。

メルセデスが今回は完全に戦略を変え、ミディアムタイヤでスタートし戦略でフェラーリを倒しに来ていましたが、スタートでは偶数列のけり出しが弱かったようで、奇数列のルクレール&ベッテルが先行。しかもベッテルが一気にトップに躍り出て、ルクレールが抵抗しないようにも見えたので、フェラーリが珍しくチームプレイを見せたんだなと思っていると、無線では何やらルクレールが納得していないような雰囲気が・・・ 


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September 23, 2019

F1 2019 第15戦 シンガポールGP

今季のF1もヨーロッパラウンドを終え、最後のフライアウェイアジアラウンド?に入りました。ソチをアジアと呼んでい良いのか微妙ですが・・・
第15戦はシンガポール市街地のマリーナベイ・ストリートサーキットでのシンガポールGPです。

コース特性上レッドブルに有利&ホンダの今年のパフォーマンスなら勝ちが期待できるサーキットなんですが、今年は予想外にフェラーリが健闘。ルクレールがアタックラップで何度かミスしたように見えたものの、結果的に3戦連続のポールをGET。ハミルトンを挟んでベッテルも3番手に入り、ホンダのトップはフェルスタッペンの4番手。どうしても抜けないというコースではない&セーフティーカーの導入がほぼ確実と思われるとはいえ、グリッド位置は軽視できないんですが・・・

で、決勝。

スタートでは大きな混乱もなくルクレール-ハミルトン-ベッテル-フェルスタッペン-ボッタス-アルボンというオーダーでレースが進み、鍔迫り合いもなく淡々と周回が進んでいった一方、Q1でのMGU-Kのパワーフローオーバーで1/100万秒アドバンテージを得たとのかどで予選結果から除外されて最後尾スタートとなったリカルドが「既にレースを台無しにされた」と戦略も何もあったもんではないような猛追を見せ、レース中盤までにポイント圏内に復帰。こういう走りを見せられるとあまり戦略や戦術に偏ったレースよりも純粋に速く走れるようなレギュレーションが欲しくなりますけどね・・・

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September 09, 2019

F1 2019 第14戦 イタリアGP

前戦ベルギーではルクレールが初優勝を飾りましたが、そのフェラーリのお膝元、モンツァでのイタリアGPはバックトゥバック。どうもサマーブレイクと連戦は見る側の感覚も狂ってしまいますが・・・ 


フェラーリのタイトルはもう現実的ではないものの、やはりモンツァで赤いマシンが勝てば盛り上がるのは間違いないのですし、パワーユニットに依存するこのコースならそんな場面も見られるのではないかなぁと。 


と、FP1〜FP3のトップタイムをマークしたフェラーリがそのままQ1でもトップタイムをマーク。 金曜日は雨模様だったようですが、そのままレースを盛り上げてくれるかと思わせてくれたQ3・・・


そもそもパラボリカでのトラックリミットオーバーや赤旗中断などコース上でのタイム以外の部分で荒れそうな雰囲気はあったものの、ライコネンのクラッシュで赤旗中断となったあとの最後のアタックに各車が向かう中、トゥの取り合いが過熱して9台中サインツJr.を除く8台がラストアタックに間に合わず(モニター上ではルクレールもアタックに入れていたようですが)。
この車団の先頭だったヒュルケンベルグ、サインツJr、ストロールの低速走行に対して戒告処分がなされましたが、興覚め感は.否めない一方、意図的にこの状況を作りだしたとすればある意味これも強かな戦術と感じる部分もあり、F1のシビアというか泥臭い部分を久々に感じさせてくれました。
一方、ベッテルの微妙なトラックリミットオーバーがお咎めなしとなった上にルクレールのポールもそのまま確定。ルクレールの方はまだしもベッテルの方はホームサイドディシジョンの香りがしましたけどね・・・

で、決勝。

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September 03, 2019

F1 2019 第13戦 ベルギーGP

サマーブレイクを終えたF1も後半戦に突入。初戦はスパ・フランコルシャンでのベルギーGP。 


そのサマーブレイクに入ったとたんにピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンのホンダ勢1-2軍入れ替えがありましたが、個人的にはもう少しガスリーを長い目で見て欲しかったなぁと。日本で走っていたドライバーだという部分はもちろんあるんですが、マシンドライバー(ドライビングスタイル)に合う合わないもありますからねぇ


予選ではFP1~FP3までをすべてワンツーで制したフェラーリデュオがフロントローを確保。ルクレールが通算(=今季)3度目のポールシッターとなり、その後にベッテル。ハミルトンはFP3でのクラッシュが響いたこともあり3番手となり、数日前に2020年のメルセデスとの契約が発表されたボッタスが4番手。以降サーキットをオレンジに染めたフェルスタッペン、スパ大得意のライコネン?????と続きました。
そうそう、予選では結構エンジンが逝ってしまう人が多かったんですが、クビサのブローはハミルトンのマシンの修復時間を確保するためにメルセデスが遠隔で自爆させたんじゃないかと勘繰ってしまうほどタイミングがバッチだったりしましたが(^_^;)

予選までは比較的好天に恵まれた今年のスパですが、決勝ではレース時には雨こそ降らなかったもののやや気温が下がって情勢が変わるかなと期待されましたが・・・

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July 30, 2019

F1 2019 第11戦 ドイツGP

メルセデスGPの連勝こそオーストリアでレッドブルが止めたものの、前戦イギリスGPでは母国のハミルトンの圧倒的な勝利で冷や水を掛けられた感のある今季のF1。ベッテルの母国(メルセデスの母国でもありますが)のドイツGPを迎えました。 

 

まず何よりも目に付いたのはメルセデスGPのマシンのカラーリングやチームスタッフのユニフォーム。モータースポーツ誕生125周年(F1で200戦目にもあたるようです)を記念してシルバーアロー誕生をオマージュしたようですが、ユニフォームはハンチング帽にネクタイなど印象が全く変わっていましたし、マシンも当初は当時のナショナルカラーだったホワイトの塗料を重量規定違反対応ではがして銀の下地が見えるようになったというエピソードを表しているとはなかなか芸が細かいなと。

が、そのメルセデスは母国でFPからイマイチ。周回数こそ重ねていたようですがフェラーリの2台がFP1〜FP3でほぼワンツーを独占(FP3の2番手のみフェルスタッペンでベッテルが3番手)する有様。
予選でもフェラーリが席巻するかと思いきや、なんとベッテルがターボのトラブルで走れずにQ1ドロップ。ルクレールもQ3までは進んだもののQ3を走れないとは・・・ メルセデスの隙をしっかり突いて欲しかったフェラーリが自滅する形でポールをハミルトンにプレゼントしてしまったのは非常に頂けないですね。中継ではメルセデスが予選でしっかりまとめてきたような論調になっていましたが、フェラーリが自滅しなければこんな結果にはなっていないでしょうし。まあタラレバですけどね。

ちなみにそのフェラーリのおかげで?2番手がフェルスタッペン、3番手のボッタスを挟んで4番手にガスリーとレッドブル・ホンダが好位置につけているのは有難い限りですが。

で、決勝。

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June 11, 2019

F1 2019 第7戦 カナダGP

メルセデスのワンツーこそモナコで止まったものの、ハミルトンとボッタス以外は勝っていない今季のF1。コンクリートウォールが近く荒れやすいカナダGPを迎えました。ちょっとしたことでメルセデスもストップする可能性があると考えると、そろそろ何かが起こって欲しいんですけどね。


その期待どおりということなのか、予選ではFPから好調だったフェラーリ勢が奮起し、ベッテルが今季初のポール。2番手こそハミルトンに譲りましたが、ルクレールも3番手につけてQ3の1回目のアタックでスピンしたボッタスを6番手に追いやってくれました。
しかも4番手にはルノーのリカルドが入り、5番手には我らがレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーといつもとは違う様相になったんですよね。あ、Q2では逆にマグヌッセンのクラッシュ→赤旗でフェルスタッペンがドロップしてしまっているんですが。
まあ、カナダは抜けないサーキットではないのでグリッドだけでは何とも言えませんが・・・

決勝レースの中継は夜中の2:30から開始されたので流石に起きて見ることは出来ず、早起きして録画(半分追いかけ)鑑賞しました。


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December 22, 2018

F1 鈴鹿 2018 日本GP観戦記 その7
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2018年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その7をアップしました。

レジェンドF1デモラン練習走行の様子です。
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2018 susuzka 159

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December 16, 2018

F1 鈴鹿 2018 日本GP観戦記 その6
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2018年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その6をアップしました。

FP2観戦の様子です。

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2018 susuzka 117

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December 01, 2018

F1 鈴鹿 2018 日本GP観戦記 その4
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2018年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その4をアップしました。

FP1観戦の様子です。

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2018 susuzka 84

2018 susuzka 94

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November 13, 2018

F1 2018 第20戦 ブラジルGP

今年のF1もいよいよラスト2戦。ドライバーズタイトルはハミルトンが連覇し、コンストラクターズは55ポイント差でメルセデスの戴冠目前となっていますが、時差の関係で観戦し難い南北アメリカ3連戦の最終戦なので例によって予選も決勝も録画観戦です。

そういえばハミルトンはドライバーズタイトル決定後のレースでは1つも勝っていない上にポールすらないそうで、そのジンクスがどうなるのかも見ものだったりしますが、今シーズンはブラジル人ドライバーが不在なのも盛り上がりに影響するのかも気になるところですね。

予選は小雨が降ったり止んだりする中で行われたものの、ハミルトンがジンクスを覆すかのように今季10回目のポールをGET。Q2のアウトラップでシロトキンと接触しそうになったり、2番グリッドのベッテルとは0.093秒差と圧巻という感じではありませんけどね。そのベッテルは(ライコネンも合わせて)Q2でソフトタイヤを履くギャンブルに成功しているので決勝の戦略への影響が気になりますが、その直前に車重計測に呼ばれた際にコーンを弾き飛ばしたりエンジンを切らなかったりしたことで予選後に召喚されて今シーズン1回目の叱責処分&25,000ユーロ罰金を喰らったのはいただけませんでした。まあ、グリッドぺナルティなどは受けずに済んだので、ソフトタイヤでのスタートのメリットを失うことはありませんでしたが(^_^;)

で、決勝。

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November 01, 2018

F1 2018 第19戦 メキシコGP

今季のF1もあと3戦。南北アメリカ縦断シリーズの2戦目、メキシコGPです。相変わらず観戦タイミングがシビアで今回は週末に出かけていたこともあり数日後の録画鑑賞となったため、結果を知らずにいるのが大変でしたけどね。今年はハミルトンが実質タイトルをほぼ確定してのレースなのでなおさらでしたが。

予選では予選ではFP1〜3までを席巻したレッドブル勢が見事にフロントローを独占。とは言え、ポールを獲ったのは3セッションのトップタイムをマークしたフェルスタッペンではなく0.026秒差でこれを上回ったリカルドで、フェルスタッペンがあからさまに不機嫌だったのが印象的でしたが(^_^;)
そういえばフェルスタッペンはこれまで4勝しながらポールは獲っていなかったんですね。中継でも何度か触れられていましたが、最初は間違いじゃないかと感じたほどですし。

決勝ではハミルトンが見事なスタートを決めてそのレッドブルの間に割って入り、今のカレンダーでは最長となる1コーナーまでの890mの間に一瞬トップを奪ったかに見えましたが、1コーナーを奪ったのはフェルスタッペン。ハミルトン-リカルドがこれに続き、タイトルの可能性をかろうじて残すベッテルは4位のまま。


と、ここからはフェルスタッペンの独壇場。

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October 23, 2018

F1 2018 第18戦 アメリカGP

今季のF1もいよいよ終盤戦。時差の関係で観戦が厄介な南北アメリカ縦断シリーズを迎えました。初戦はサーキット・オブ・ジ・アメリカズでのアメリカGPです。


鈴鹿の結果、ハミルトンの戴冠が時間の問題となった感はありますが(実際にハミルトンが勝ってベッテル3位以下ならタイトル決定)、個人的にはベッテルにもうひと頑張りしてもらって終盤戦を、盛り上げて欲しいところですけどね。

予選ではハミルトンがポールGET。鈴鹿に続く連続ポールで今季9回目、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでは3年連続で通算81回目と圧巻。
それでもフェラーリデュオが0.061秒差でベッテル、0.070秒差でライコネンが続いてまだ勝負になりそうな気もしますが、ベッテルはFP1での赤旗無視のカドで3グリッド降格ペナルティがありますからね・・・
そういえばQ2で縁石に乗りすぎて右リアを壊し、Q2敗退15番手となったフェルスタッペンの暴れっぷりには期待したいところですが。

あ、中継の国&サーキットの紹介英文で「アメリカは10のサーキットでGPを開催していたことがあり世界一」的なものがあってちょっと「?」に思って検索してしまいました。アメリカはインディーカーやNASCARの文化というイメージがありましたし。‘み’が記憶で遡れたのはこのオースティン〜インディアナポリス〜フェニックスあたりまでで、あとは断片的にダラスとかラスベガス、デトロイト、ワトキンズ・グレン・・・位まで。そういえば東西アメリカGPなんて時期もあったんですね。

話がそれましたが決勝レース。当然のように時差の関係で録画鑑賞しました。

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September 18, 2018

F1 2018 第15戦 シンガポールGP

今季のF1も残り1/3を切り、最後のフライアウェイラウンド?に入りました。15戦はシンガポール市街地のマリーナベイ・ストリートサーキットでのシンガポールGPです。

低速テクニカルというコース特性もあり毎年恒例となったようにメルセデスが失速するので、タイトル争いを意識すると嫌でも盛り上がるんですけどね。まあ、前戦モンツァではフロントローを獲得したフェラーリが負けてしまっているんですが(^_^;)


が、今年は予想外にメルセデスが健闘。といっても例年よりマシというレベルでしたが、予選ではハミルトンがスーパーラップを見せてポールGET。これにFPではイマイチ上がってこなかったレッドブルのフェルスタッペンが続き、ベッテルは3番手。予選からやや番狂わせの様相が見て取れたものの・・・

決勝でも案の定1周目からアクシデントが発生。


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September 04, 2018

F1 2018 第14戦 イタリアGP

ベルギーGPから再開されたF1、後半2戦目はモンツァでのイタリアGPです。1ヶ月空いて連戦というのはどうにも馴染めませんけどね。


言わずと知れたフェラーリの地元、ここでフェラーリが勝てば一気に行ってしまうのではないかと思う程のGPですが・・・


ベルギーに引き続いて予選に雨が絡む可能性がありましたが、結果的に今回は雨に影響されることはなく予選が進行。中団以降が極めて僅差になったこともあり予選から見応えがありましたが、Q3を終えてトップに立ったのはなんとキミ・ライコネン。1分19秒119のコースレコード(それまでのレコードは2004年のファン・パブロ・モントーヤの1分19秒525)も更新されています。となりましたが、モンツァでのフェラーリは12年ぶりのポールGET。これにベッテルが続いたことで18年ぶり7回目のフロントロー独占となかなか歴史的な予選となりました。ラストアタックもハミルトン-ベッテルーライコネンの順に数秒差でポールタイムを更新しまくる劇的な展開でしたしね。

決勝のスタートは少なくともトップグループはほぼ順当。例年何かしら起きるんですが、今年はハートレーが後方で接触していた程度。

その代わりということなのか・・・

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