【 ベッテル 】
December 29, 2019

F1 鈴鹿 2019 日本GP観戦記 その3
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2019年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その3をアップしました。

GPスクウェアあたりの様子です。
2019 suzuka 033

2019 suzuka 046

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November 20, 2019

F1 2019 第20戦 ブラジルGP

メルセデスのコンストラクターズタイトル獲得に続いてドライバーズタイトルもルイス・ハミルトンが獲得したことで、完全に消化レースとなってしまった今年のF1のラスト2戦。そのうちの1戦目はインテルラゴスでのブラジルGP。 


タイトルは決まっても2位以降のランキング争いもありますし、来年のシートが不確定なドライバーは少しでもアピールしてくれる&ホンダの成績にはまだ期待するところはあるので、そちらを意識しての観戦になりました。 


まあ、相変わらず時差がきついので(オースティンと違って決勝は日本時間2:10決勝スタートですが)予選・決勝とも録画鑑賞ですけどね。 


マックス・フェルスタッペンがQ1・Q2・Q3と全ての予選セッションでトップタイムをマークしてのポールGET。そういえば去年はトップを走りながらエステバン・オコンに撃墜されたんでしたっけ・・・(T_T)


セナ没後25年ということで、国際映像でも随分セナがフィーチャーされていたように思いますが、当時はかなりしっかりF1を見ていたこともあってなかなか感慨深いものがありましたが、ホンダのブラジルGPポールはそのセナの1991年まで遡るんだとか。あの時も6速スタックとか雨とか色々ありましたが、チェッカー後の無線から聞こえてくるセナの嗚咽というか叫び声が一番印象的だったなぁ・・・  昔話になってしまいましたね(^_^;)

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October 16, 2019

F1 2019 第17戦 日本GP 予選

今季もいよいよ迎えた鈴鹿でのF1日本GP。レッドブル・ホンダの躍進で勝てる可能性もないわけではないので、必然的に盛り上がることに。チケットの売れ行きも良かったそうですしね。 


今年も金曜日のみ観戦してきたので、まだ整理していませんがその時の写真を交えながらのエントリにしてみます。 予選はFP1の画像で。

予選は本来10/12の土曜日に開催されるものでしたが、台風19号の襲来で全国的に多くのイベントがキャンセルされ、鈴鹿でも10/12は一切の走行なしとの判断が10/11朝(FP1開始時点)で下されていました。
その分FP2は(予選がキャンセルされたらグリッド順位になる可能性もあって)今までにない多くのラップが真剣に刻まれていましたけど。

2010年にも同じような状態で土曜日の予選がキャンセルされたことがありますが・・・あの時は何度もディレイの末にキャンセルになったこともあって現地で随分大変だった記憶がある上、当時は被害が出るようなものではなかったように記憶しているので、今回は早期の判断で良かったのかなとも感じています。

で、肝心の予選は月曜日になってから録画鑑賞しました。台風一過のピーカンの下での予選になっていましたが、Q1開始直後にウィリアムズのクビサが最終コーナーのアウト側にクラッシュ。
191011 鈴鹿F1 日本GP FP1 クビサ
赤旗中断→セッション再開となった直後、今度はケビン・マグヌッセンが同じく最終コーナーでクラッシュ。
191011 鈴鹿F1 日本GP FP1 マグヌッセン
この2台は決勝進出こそ認められましたが、台風一過の鈴鹿は画面でもフラッグや木々が揺れているのがわかるほどの強風に見舞われていて、ちょうどホームストレートが追い風になっていたようです。風速は5〜6m/s程度だったようですが、時速に換算すると20km/h程度。この速度で後ろから押されると考えるとレーキ角の強い最近のマシンでは相当の影響なんでしょうね。

赤旗がクリアになってからはノータイムのドライバーがコースに殺到するようになってやや混雑していましたが、大きな番狂わせはなくQ2へ。個人的にはダニエル・リカルドのQ1落ちはちょっと意外でしたが、ルノーはFPからその辺りをうろついていたのでまあ順当でしょうかね。
191011 鈴鹿F1 日本GP FP1 リカルド

で、Q2。

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September 23, 2019

F1 2019 第15戦 シンガポールGP

今季のF1もヨーロッパラウンドを終え、最後のフライアウェイアジアラウンド?に入りました。ソチをアジアと呼んでい良いのか微妙ですが・・・
第15戦はシンガポール市街地のマリーナベイ・ストリートサーキットでのシンガポールGPです。

コース特性上レッドブルに有利&ホンダの今年のパフォーマンスなら勝ちが期待できるサーキットなんですが、今年は予想外にフェラーリが健闘。ルクレールがアタックラップで何度かミスしたように見えたものの、結果的に3戦連続のポールをGET。ハミルトンを挟んでベッテルも3番手に入り、ホンダのトップはフェルスタッペンの4番手。どうしても抜けないというコースではない&セーフティーカーの導入がほぼ確実と思われるとはいえ、グリッド位置は軽視できないんですが・・・

で、決勝。

スタートでは大きな混乱もなくルクレール-ハミルトン-ベッテル-フェルスタッペン-ボッタス-アルボンというオーダーでレースが進み、鍔迫り合いもなく淡々と周回が進んでいった一方、Q1でのMGU-Kのパワーフローオーバーで1/100万秒アドバンテージを得たとのかどで予選結果から除外されて最後尾スタートとなったリカルドが「既にレースを台無しにされた」と戦略も何もあったもんではないような猛追を見せ、レース中盤までにポイント圏内に復帰。こういう走りを見せられるとあまり戦略や戦術に偏ったレースよりも純粋に速く走れるようなレギュレーションが欲しくなりますけどね・・・

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July 30, 2019

F1 2019 第11戦 ドイツGP

メルセデスGPの連勝こそオーストリアでレッドブルが止めたものの、前戦イギリスGPでは母国のハミルトンの圧倒的な勝利で冷や水を掛けられた感のある今季のF1。ベッテルの母国(メルセデスの母国でもありますが)のドイツGPを迎えました。 

 

まず何よりも目に付いたのはメルセデスGPのマシンのカラーリングやチームスタッフのユニフォーム。モータースポーツ誕生125周年(F1で200戦目にもあたるようです)を記念してシルバーアロー誕生をオマージュしたようですが、ユニフォームはハンチング帽にネクタイなど印象が全く変わっていましたし、マシンも当初は当時のナショナルカラーだったホワイトの塗料を重量規定違反対応ではがして銀の下地が見えるようになったというエピソードを表しているとはなかなか芸が細かいなと。

が、そのメルセデスは母国でFPからイマイチ。周回数こそ重ねていたようですがフェラーリの2台がFP1〜FP3でほぼワンツーを独占(FP3の2番手のみフェルスタッペンでベッテルが3番手)する有様。
予選でもフェラーリが席巻するかと思いきや、なんとベッテルがターボのトラブルで走れずにQ1ドロップ。ルクレールもQ3までは進んだもののQ3を走れないとは・・・ メルセデスの隙をしっかり突いて欲しかったフェラーリが自滅する形でポールをハミルトンにプレゼントしてしまったのは非常に頂けないですね。中継ではメルセデスが予選でしっかりまとめてきたような論調になっていましたが、フェラーリが自滅しなければこんな結果にはなっていないでしょうし。まあタラレバですけどね。

ちなみにそのフェラーリのおかげで?2番手がフェルスタッペン、3番手のボッタスを挟んで4番手にガスリーとレッドブル・ホンダが好位置につけているのは有難い限りですが。

で、決勝。

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July 16, 2019

F1 2019 第10戦 イギリスGP

今季のF1もほぼ折り返しの第10戦、シルバーストンでのイギリスGPを迎えました。前戦オーストリアで遂にメルセデスの連勝がストップし、HONDAが復帰後初優勝をマークして流れが変わったと思いたいところですが、ハミルトンの母国&以前ほどではないものの高速コースなので元に戻ってしまいそうな気も(^_^;)

予選ではメルセデスがフロントローを独占したものの、ポールは0.006秒差でボッタスがGET。僅差とはいえ母国GPに並々ならぬ思い入れがありそうなハミルトンとしては全く面白くないんでしょうが・・・ 

意外だったのはレッドブル。3番手こそルクレールに譲ったものの、4-5番手をフェルスタッペン&ガスリーが確保。この2台の間には0.3秒以上の差がありましたが、パワーサーキットでベッテルを出し抜いたのは大きいですね。

と、決勝ではハミルトンが予選の鬱憤を晴らすかのようにスタート直後からボッタスに襲い掛かり、4周目には一度前に出たものの・・・結局ボッタスに再度前で出られてしまい、その後はしばらく順位が安定。

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June 26, 2019

F1 2019 第8戦 フランスGP

去年からカレンダーに復活したポール・リカールでのフランスGP。相変わらずトリコロールの縞々ランオフエリア(白い部分は少ないですけど)が目に痛いコースです。そもそもランオフエリアが広いのはポール・リカール自体がテストコースだったことに起因するようですが、これはこれでアリかなと。予選も含めてペナルティも多かったですが、ティルケサーキットばかりだとコースの特徴とかを感じにくいですからね。


予選では最終コーナーで後ろから煽られる形になって姿勢を乱すマシンが続出しましたが、結局はハミルトン-ボッタスがフロントローを独占。これだけだといつものパターンかと思ってしまいますが、今回はベッテルが7番手に沈み、代わりにマクラーレンのランド・ノリスが5番手、カルロス・サインツJr.が6番手に入る健闘を見せてくれました。何気にマクラーレンはここ数戦で戦闘力を上げているように見えるのでレースをかき回して貰いたい思いが半分、HONDAと袂を分かって調子が上がるのは・・・という思いが半分だったりしますが(^_^;)


で、決勝レースですが・・・

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June 11, 2019

F1 2019 第7戦 カナダGP

メルセデスのワンツーこそモナコで止まったものの、ハミルトンとボッタス以外は勝っていない今季のF1。コンクリートウォールが近く荒れやすいカナダGPを迎えました。ちょっとしたことでメルセデスもストップする可能性があると考えると、そろそろ何かが起こって欲しいんですけどね。


その期待どおりということなのか、予選ではFPから好調だったフェラーリ勢が奮起し、ベッテルが今季初のポール。2番手こそハミルトンに譲りましたが、ルクレールも3番手につけてQ3の1回目のアタックでスピンしたボッタスを6番手に追いやってくれました。
しかも4番手にはルノーのリカルドが入り、5番手には我らがレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーといつもとは違う様相になったんですよね。あ、Q2では逆にマグヌッセンのクラッシュ→赤旗でフェルスタッペンがドロップしてしまっているんですが。
まあ、カナダは抜けないサーキットではないのでグリッドだけでは何とも言えませんが・・・

決勝レースの中継は夜中の2:30から開始されたので流石に起きて見ることは出来ず、早起きして録画(半分追いかけ)鑑賞しました。


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April 02, 2019

F1 2019 第2戦 バーレーンGP

今期の2戦目はバーレーンGP。トワイライトレースが板についてきた感がありますが、F1通算999戦目と聞くと感慨深いものがありますね。

やけに混雑しているように見えた予選ではFP1〜3までワンツー独占となったフェラーリが引き続きフロントローを確保。しかもシャルル・ルクレールがF1参戦2年目&フェラーリ移籍2戦目にも関わらずベッテルに0.3秒近い差をつけてコースレコードで初ポールを奪取。しかもポールGET後も結構落ち着いていて、大物っぷりを見せつけてくれました。ちなみにこのポール、F1の999戦目で99人目という面白い記録が付いていて、なんかそういう星の下に生まれたのかと思ってしまいますね。
一方のメルセデスはセカンドローを確保したものの、ルクレール-ベッテルの差が上記のとおり約0.3秒、ベッテル-ハミルトンの差が0.03秒で、ルクレールが頭一つ抜けているのを引き立てているように見えてしまいましたけど。

非常に風の強い中で行われた決勝では、レコードライン上の奇数列からスタートしたルクレールが順位を落とし、偶数列のベッテルが先行。ハミルトンにも一度は食われたので、流石にこの辺は経験値なのかなぁと思っていると、あっという間にハミルトンをパスし、ベッテルもDRSを使って見事にオーバーテイクしてトップに返り咲き。その後ルクレールはDRSゾーンが3つに増やされてコース的にも抜きやすいサーキットにも関わらず、ファステストラップもマークしてしっかりとトップをキープ。

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December 16, 2018

F1 鈴鹿 2018 日本GP観戦記 その6
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2018年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その6をアップしました。

FP2観戦の様子です。

2018 susuzka 128

2018 susuzka 118

2018 susuzka 117

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December 01, 2018

F1 鈴鹿 2018 日本GP観戦記 その4
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2018年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その4をアップしました。

FP1観戦の様子です。

2018 susuzka 81

2018 susuzka 84

2018 susuzka 94

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November 13, 2018

F1 2018 第20戦 ブラジルGP

今年のF1もいよいよラスト2戦。ドライバーズタイトルはハミルトンが連覇し、コンストラクターズは55ポイント差でメルセデスの戴冠目前となっていますが、時差の関係で観戦し難い南北アメリカ3連戦の最終戦なので例によって予選も決勝も録画観戦です。

そういえばハミルトンはドライバーズタイトル決定後のレースでは1つも勝っていない上にポールすらないそうで、そのジンクスがどうなるのかも見ものだったりしますが、今シーズンはブラジル人ドライバーが不在なのも盛り上がりに影響するのかも気になるところですね。

予選は小雨が降ったり止んだりする中で行われたものの、ハミルトンがジンクスを覆すかのように今季10回目のポールをGET。Q2のアウトラップでシロトキンと接触しそうになったり、2番グリッドのベッテルとは0.093秒差と圧巻という感じではありませんけどね。そのベッテルは(ライコネンも合わせて)Q2でソフトタイヤを履くギャンブルに成功しているので決勝の戦略への影響が気になりますが、その直前に車重計測に呼ばれた際にコーンを弾き飛ばしたりエンジンを切らなかったりしたことで予選後に召喚されて今シーズン1回目の叱責処分&25,000ユーロ罰金を喰らったのはいただけませんでした。まあ、グリッドぺナルティなどは受けずに済んだので、ソフトタイヤでのスタートのメリットを失うことはありませんでしたが(^_^;)

で、決勝。

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November 01, 2018

F1 2018 第19戦 メキシコGP

今季のF1もあと3戦。南北アメリカ縦断シリーズの2戦目、メキシコGPです。相変わらず観戦タイミングがシビアで今回は週末に出かけていたこともあり数日後の録画鑑賞となったため、結果を知らずにいるのが大変でしたけどね。今年はハミルトンが実質タイトルをほぼ確定してのレースなのでなおさらでしたが。

予選では予選ではFP1〜3までを席巻したレッドブル勢が見事にフロントローを独占。とは言え、ポールを獲ったのは3セッションのトップタイムをマークしたフェルスタッペンではなく0.026秒差でこれを上回ったリカルドで、フェルスタッペンがあからさまに不機嫌だったのが印象的でしたが(^_^;)
そういえばフェルスタッペンはこれまで4勝しながらポールは獲っていなかったんですね。中継でも何度か触れられていましたが、最初は間違いじゃないかと感じたほどですし。

決勝ではハミルトンが見事なスタートを決めてそのレッドブルの間に割って入り、今のカレンダーでは最長となる1コーナーまでの890mの間に一瞬トップを奪ったかに見えましたが、1コーナーを奪ったのはフェルスタッペン。ハミルトン-リカルドがこれに続き、タイトルの可能性をかろうじて残すベッテルは4位のまま。


と、ここからはフェルスタッペンの独壇場。

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October 08, 2018

2018 F1 第17戦 日本GP 決勝

予選を別エントリでネタにしましたが、改めて決勝レースも金曜日のFP2のショットを交えながらネタにしようかと。


予選ではQ3終盤の雨も物ともせずにハミルトンがFPからの流れを切らずにポールGET。ボッタスも2番手に付けた上、天候も金曜日〜土曜日とは大きく変わり秋晴れとなって荒れる要素はなさそうでしたが・・・

スタートではメルセデスデュオが無難に順位をキープした一方、ベッテルが見事なスタートを決めジャンプアップ。更に1周目のシケインでライコネンとフェルスタッペンが接触したことで4番手まで上がったものの・・・
2018 F1 鈴鹿 日本GP FP2 ライコネン
マグヌッセンが左リアタイヤをバーストさせ(2度進路を変更してルクレールにカマを掘らせたんですが)、パーツを飛び散らせたことでセーフティーカーを呼び出すことに。

これでレースが少し落ち着くかと思いきや、今度はスプーン入り口でやや失速したフェルスタッペンのインをついたベッテルが接触。フェルスタッペンはライコネンとの接触で5秒ペナルティを喰らったものの、1台で跳馬2台を撃墜するという見事なメルセデスアシストを見せてくれたと(^^;)
2018 F1 鈴鹿 日本GP FP2 フェルスタッペン
放送でもコメントされていましたが、ベッテルはなんか吹っ切れたような切れたかのような走りでしたね。
2018 F1 鈴鹿 日本GP FP2 ベッテル

そういえばルクレールはチームメイトのエリクソンにも軽く追突されていて踏んだり蹴ったり。更にはレース終盤にデグナーでマシンがどこか壊れたようでコースアウト&リタイア。
2018 F1 鈴鹿 日本GP FP2 ルクレール
CSのグランプリニュースのゲストにも呼ばれたりした好青年で将来有望な次代のフェラーリのエースのはずなんですが、初の日本&鈴鹿のレースが嫌な思い出にならないといいんですが・・・ ルクレールは2014年の事故で早逝したジュール・ビアンキと幼馴染だそうで、ヘルメットに「JB17」の文字を記して走っていますからね。

さて、メルセデスの方は危なげなくワンツー体制をキープ。

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October 07, 2018

2018 F1 第17戦 日本GP 予選

今年も金曜日のみ現地観戦した日本GP。いよいよこの鈴鹿を含めて残り5戦。ドライバーズポイントも50ポイント差となってシーズンも大詰め感がありますね。

通常は予選だけのエントリは上げないんですが、現地で撮影した画像(まだ整理していませんが)を交えて紹介しようと思います。あ、如何にも予選や決勝での画像に見えるかも知れませんが、金曜日のみ現地なので画像は決勝のエントリも含めて全てFP1とFP2のものです。まず予選はFP1のショットで。ちなみにFP1はQスタンドから観戦しています。
2018 F1 鈴鹿 日本GP FP1 Qスタンド
FPの金曜日からパラパラと小雨が降る天候だったんですが、予選もほぼ同じようなコンディション。それに加えてトラブルやら作戦ミスなどが重なり、かなり荒れた結果になったなと。

まずQ1では今回でF1で最後の鈴鹿と明言しているアロンソが18番手でドロップ。まあこれはやむを得ない気もしますが・・・
2018 F1 鈴鹿 日本GP FP1 アロンソ

Q2では鈴鹿はコース特性上そこそこ戦えると思われるレッドブルのリカルドがコースにこそ出たもののタイムを出せずに15番手ドロップ。フェルスタッペンはQ3に進出し3番手にはいっていますし、上位陣とも戦えるはずのマシンが一台下位に沈んでしまってちょっと・・・
2018 F1 鈴鹿 日本GP FP1 リカルド

逆に好結果を残してくれたのがトロ・ロッソ・ホンダの2台。バージョンアップしたスペック3のパワーユニットが利いたのか、ホンダ復帰後初の2台Q3進出をマーク。
2018 F1 鈴鹿 日本GP FP1 ハートレー
しかもQ3ではハートレーが6番手、ガスリーが7番手を確保。ガスリーはFP2をほとんど走れていませんし、雨が絡んだとは言え2台揃ってここまでのグリッドを確保してくれたとなると期待してしまいますね。
2018 F1 鈴鹿 日本GP FP1 ガスリー

一方で下手を打ったのがフェラーリ。Q3冒頭から雨を意識したのかインターミディエイトで出走しそのままピットインするという失態を犯し、ライコネンこそ4番手に入ったもののベッテルは9番手に沈んでしまいました・・・ オコンのペナルティもあって決勝は8番グリッドスタートですが、もうタイトルの行方は・・・


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September 18, 2018

F1 2018 第15戦 シンガポールGP

今季のF1も残り1/3を切り、最後のフライアウェイラウンド?に入りました。15戦はシンガポール市街地のマリーナベイ・ストリートサーキットでのシンガポールGPです。

低速テクニカルというコース特性もあり毎年恒例となったようにメルセデスが失速するので、タイトル争いを意識すると嫌でも盛り上がるんですけどね。まあ、前戦モンツァではフロントローを獲得したフェラーリが負けてしまっているんですが(^_^;)


が、今年は予想外にメルセデスが健闘。といっても例年よりマシというレベルでしたが、予選ではハミルトンがスーパーラップを見せてポールGET。これにFPではイマイチ上がってこなかったレッドブルのフェルスタッペンが続き、ベッテルは3番手。予選からやや番狂わせの様相が見て取れたものの・・・

決勝でも案の定1周目からアクシデントが発生。


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August 28, 2018

F1 2018 第13戦 ベルギーGP

夏休み中にアロンソが今シーズン限りでのF1引退(世界3大レース制覇への挑戦)を発表し、タイミングはともかく空いたマクラーレンのシートにはカルロス・サインツJr.が納まり、同じくルノーのシートにはダニエル・リカルドが、同じくレッドブルには内部昇格になりますがトロ・ロッソからピエール・ガスリーが移籍し、まだクソ暑い時期にも関わらず今年はストーブリーグも盛り上がりそうですが・・・

いよいよF1も後半戦に突入。スパ・ウェザーに翻弄されることの多いベルギーGPからのシーズン再開ですが、案の定予選からスパ・ウェザーに翻弄される展開に。

FPからフェラーリ勢がトップタイムをマークし続け、Q2まではその流れのままフェラーリのレースになるかと思われた矢先・・・ Q2途中から雨が降り始め、Q3ではインターミディエイトでのタイムアタックに。まあ、降水確率は90%だったそうなので時間の問題だったのかもしれませんが。
その雨の中、各車最後のアタックに向かいましたが・・・ なんとスパ大得意のライコネンがピットイン。どうも燃料不足だったようで、タイトルを争うチームとしてはこれはちょっと頂けないですねぇ ライコネンは6番グリッドからのスタートとなりましたが・・・
結局はハミルトンがこの雨を味方につけ、スパで歴代最多となる5回目のポールをGET。これにベッテルが続き、セカンドローにはなんとフォースインディア改め「レーシングポイント・フォース・インディア・F1チーム」のオコン&ペレスが並ぶ漫画のような展開に(^_^;)
予選終了後は日差しすら見えていて、まさに変わりやすい天気を映像でも見せてくれたことになりますが、この雨といつもと違うグリッドがレースにどう影響するのか見モノですね。

決勝は曇天の元で行われ、結果的に予選のようにスパ・ウェザーに翻弄されることもなかったものの、コース上ではスタートから大波乱が。

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July 24, 2018

F1 2018 第11戦 ドイツGP

関係者の評判もあまり良くなかったらしい3週連続開催が終わって一安心と思いきや、直ぐにまた2連戦。その1戦目はホッケンハイムでのドイツGP。去年は開催されなかったので2年ぶり、次年度以降も不透明なので再オになるかも知れないと思うと感慨深いものもありますが、ホッケンハイムのスタジアムセクションのコース幅がやけに狭く感じられたのが印象的でしたね。

ポイントリーダーであるベッテルの母国でもあり、直接のライバルであるハミルトンの所属するメルセデスGPも母国でもあるというちょっと複雑な場所ではありますが、前戦イギリスではハミルトンが負けていますから、逆襲したいところなんでしょうけど。


予選ではQ1でなんとハミルトンがストップ。体調不良の話も出ていましたが、マシンを押してでも戻ろうとしたハミルトンは結局Q2を走れずに14番グリッドからのスタート。その際、コース再度にストップしたハミルトンはW09にひざまづくような格好で嘆いていた(体調が悪いせいではなかったようですが)のが非常に印象的でしたが・・・
ポールは順当にベッテルが確保し、これに一度はポールタイムを更新したボッタス、更にライコネン-フェルスタッペンが続いたものの、リカルドはパワーユニット交換でQ2も走らずに15番グリッドスタートとなり、いつもとは少々違うグリッドとなり・・・

決勝は曇り空でその空の一部が明らかに雨雲に覆われていて、降水確率こそ60%だったもの、不穏な空気が漂う中でスタート。

母国のベッテルがポールから1コーナーを取り、順当にレースをリード。
その間にハミルトンは着実に順位を回復。雨の可能性もある中、2台のフェラーリに対し雨の降り始めまでタイヤ交換を引っ張る作戦のように見えましたが、実質5番手辺りまで上がってきたところでこのレース1回のみと思われるピットストップを43周目に敢行。

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July 11, 2018

F1 2018 第10戦 イギリスGP

初夏の中高速3週連戦もいよいよ最後の3レース目、シルバースートンので第10戦イギリスGPを迎えました。


以前ほどではないものの高速コースとしての性格を残すフラットなシルバーストーン。普通に考えてフェラーリやレッドブルよりもメルセデスGPが有利と思えますが・・・

路面温度が50度を超えた予選ではフェラーリデュオが健闘し、母国で6度目の勝利を狙うハミルトンに肉薄。首を痛めてFP3を途中で諦めたベッテルが0.044秒、第2セクターでタイムを落としたライコネンが0.098秒差でポールのハミルトンに続いて2-3番グリッドを獲得。以下ボッタスを挟んでフェルスタッペン-リカルドと順当なトップ6となりましたが、第2グループのトップと思しきハースのマグヌッセン-グロージャンも気になる存在ですね。

決勝も予選同様に路面温度50度超えのイギリスらしからぬ晴天の下となりましたが・・・

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June 26, 2018

F1 2018 第8戦 フランスGP

ホンダのレッドブルへの2019〜2020年の2年間のパワーユニット供給がオープンになった喧噪も覚めやらぬ中で今期のF1も1/3を消化。中盤戦のフランスGPを迎えました。ここから以前のようなフランス-イギリス-ドイツのような「真夏」でも「高速」でもないものの、「初夏の中高速3週連続開催」になるのは何かを示唆しているんでしょうか・・・ まあ「真夏の高速3連戦」は3週連続開催ではありませんしでしたし、3週連続開催は史上初なんですが。

フランスGP自体が2008年以来、しかもポール・リカールでの開催は1990年以来になるので、それだけでも楽しみなんですが・・・
実際にTVで見てみると、やはりミストラルストレートにシケインが設置されているのがちょっと気になりました。今のマシンではそのあとの名物コーナー「シーニュ」はほぼ全開だろうという話は聞いていたものの、やはりあのロングストレートは魅力でしたからね。
あ、あとエスケープゾーンの青&赤の縞々はどうかと・・・ グリップを高めてクラッシュのリスクやダメージを減らそうという意図はなるほどと思いますし、白い部分も含めてフランス国旗のトリコロールを意識しているのかもしれませんが、特に引きの絵だとチカチカしますからねぇ

さて、予選では場所によってパラパラと雨が降ったようですが、FP3のような豪雨でなかったこともありQ3でグロージャンがクラッシュ&赤旗となった以外は大きく荒れることもなく、ハミルトンがしっかりと通算75回目のポールをGET。これにボッタスが続き、攻めた結果のミスが響いたベッテルが3番手。この後にフェルスタッペン&リカルドのレッドブルデュオが並び、6番手のライコネンまでがおよそハミルトンの1秒差という状況。7番手のサインツJr.はライコネンから更に1秒遅れなので、シーズン中盤に入って完全に上位3チームが後続とは離れてしまった感がありますね。まあ、新コースは意外と難しいようで、上位陣もセクターベストを殆ど揃えられなかったようですけど。


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