【 マクラーレン 】
December 22, 2018

F1 鈴鹿 2018 日本GP観戦記 その7
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2018年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その7をアップしました。

レジェンドF1デモラン練習走行の様子です。
2018 susuzka 139

2018 susuzka 143

2018 susuzka 159

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December 16, 2018

F1 鈴鹿 2018 日本GP観戦記 その6
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2018年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その6をアップしました。

FP2観戦の様子です。

2018 susuzka 128

2018 susuzka 118

2018 susuzka 117

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August 05, 2018

F1 McLaren MP4-31 ショウカー

VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2017年の鈴鹿F1日本GP時に展示されていたMcLaren MP4-31 ショウカーをアップしました。
MaLaren MP431 01

MaLaren MP431 20
HTLMだけ打ち終わってアップするのを忘れていたんですけどね・・・
MaLaren MP431 18

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September 17, 2017

F1 トロ・ロッソ・ホンダとマクラーレン・ルノー誕生

シンガポールGP開催中の現地で、噂になっていた通りマクラーレン・ホンダが正式に袂を分かち、2018年シーズンからはマクラーレンがそのパワーユニットをルノーとすることが発表されました。
ホンダの方は一時はザウバーと交渉している話もありましたが、結局はトロ・ロッソへのワークス供給を行うことのこと。

結果的にマクラーレンとトロ・ロッソでパワーユニットのトレードという形になりましたが・・・

ここで2016年の鈴鹿でのショットを。

マクラーレン・ホンダのアロンソと
2016鈴鹿 日本GP マクラーレンのフェルナンド・アロンソ
トロ・ロッソ・フェラーリのカルロス・サインツJr.
2016鈴鹿 日本GP トロ・ロッソのカルロス・サインツ

どちらもFP1でのシケイン前後のショットです。

マクラーレン・ホンダ復活に際しては随分と盛り上がった感がありますが、結局3年間(まだ今年はシンガポールを含めて7レース残っていますが)で勝利どころかポディウムにすら上がれず、毎レースのように何かしらのトラブルを抱え、常に廃熱の問題やパワー不足と戦っていた状態だったのは事実なんでしょうし、‘み’ですら「パワーサーキットがホンダに不利」なんて思いたくなかったのも事実ですからね。

特に今年は現役最強といわれるアロンソやチーム首脳からは散々こき下ろされていましたから、まあやむをえないんでしょうかね。

レッドブル本体もパワーユニットでは今でこそダグ・ホイヤーに落ち着いていますがルノーとトラブルを起こしたのは記憶に新しいところですし、そのジュニアチームのトロ・ロッソと組むことには若干の不安もありますが、まともな結果を残さないままの撤退は一番避けて欲しかったので、2018年も戦う場所が確保できて一安心と思うようにしたいなと。

ところで・・・

こうなると気になるのがドライバー。

現在トロ・ロッソを駆るカルロス・サインツJr.は規定路線のようにレースチームの方のルノーへ移籍。マックス・フェルスタッペンとトレードとは言えレッドブルから降格となって以降もパッとしないクビアトの去就は分かりませんが、少なくともひとつ開いたシートにホンダパワーで日本人・・・なんてことになりませんかね。F2に参戦している松下信治が一番近いような気がしますが、スーパーライセンスポイントが足りないかも・・・
2016年の鈴鹿ではトークショーにも来てくれたので是非ステップアップして欲しいんですけどね。
2016鈴鹿 日本GP トークショーの松下信治


〔ニュース記事〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2017/09/2018-4328.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2017/09/2018-2fa7.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2017/09/post-f669.html

  
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December 31, 2015

F1 McLaren HONDA MP4-30 後期カラー

VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2015年の鈴鹿F1日本GP時に展示されていたマクラーレン・ホンダMP4-30 後期カラーネタをアップしました。
MP4-30 black04
後期カラーと言っても実際は第5戦スペイングランプリからこの黒に変更されているので、それまでのシルバーのイメージは薄かったりしますけどね。
MP4-30 black22

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June 21, 2015

F1 鈴鹿モータースポーツファン感謝デー その6

2015.03に鈴鹿サーキットで開催された「モータースポーツファン感謝デー」の様子をVAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋にアップしました。

「その6」は・・・ 遂にメインのマクラーレン・ホンダのデモラン。
suzuka15FAN 095
MP4/4,MP4/5,MP4/6のそろい踏みはレースでも見られませんからね〜

よろしければご覧ください。      

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May 12, 2015

F1 鈴鹿モータースポーツファン感謝デー その2

遅ればせながら・・・2015.03に鈴鹿サーキットで開催された「モータースポーツファン感謝デー」の様子をVAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋にアップしました。


「その2」は・・・ ‘み’的にメインのイベントの1つとなる歴代F1マシン大集合の展示鑑賞の一部です。マシンが余りにも沢山あるので3分割の1ページ目です。
suzuka15FAN 010
一応メインはマクラーレンのホンダエンジンテスト車両、MP4-29Hでしょうかね。

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March 21, 2015

渋谷西武 The F1展 華麗なるフォーミュラ・ワンの世界 再び

西武池袋の「The F1展 華麗なるフォーミュラ・ワンの世界」を鑑賞した後、その帰路で立ち寄ったのが渋谷西武。ここで紹介したように渋谷西武のそれは既に鑑賞済なんですが、密かにラスト3日間は展示車両がMP4-29Hに代えられるので、それだけでも見ておこうと。

実はこのMP4-29H、鈴鹿のファン感謝デーの目玉展示のようになっていて鈴鹿では常に人垣が出来ていたんですよね。流石にマニアックなテスト車両なので同じ個体だとは思いますが・・・


こういう場所で展示されるとマニアでない人が「凄い」なんてコメントして見て行ったりする位なので人垣もなし。土曜日の夜でもこんな程度だったので、たっぷりと撮影させて頂きました。

渋谷西武 TheF1展MP4-29H 06
追って鈴鹿でのMP4-29Hと合わせて別ページで紹介する予定なので、ここではサワリのみ。

渋谷西武 TheF1展MP4-29H 03

渋谷西武 TheF1展MP4-29H 01

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March 19, 2015

西武池袋 The F1展 華麗なるフォーミュラ・ワンの世界

横浜そごう渋谷西武と回って来た「The F1展 華麗なるフォーミュラ・ワンの世界」。結局3ヶ所目の会場となる西武池袋にも行ってみました。


池袋って意外と通る機会がないので、3/14に西武プリンスドームでオープン戦観戦後、西武池袋線に乗って池袋まで・・・という経路でのアプローチです。この日はなんか西武漬けになってますが(^_^;)


場所は別館2階の西武ギャラリー。こんなところがあることも知りませんでしたし、何やら本館やら何やらでごちゃごちゃしていてちょっと面食らいましたけどね。


中に入るとこんな感じ。まずはパネルでの紹介。
池袋西武 TheF1展01
この辺は天井が低いですが、なんかギャラリーっぽい雰囲気がありますね。


世界を転戦するF1サーカスの紹介も。

池袋西武 TheF1展02
池袋のメイン展示になるマクラーレン・ホンダMP4/4。周囲が暗いので雰囲気がありますね。

池袋西武 TheF1展03
‘み’はMP4/4自体は見たことがあるんですが、見たのはターボのシュノーケルダクトがない後期型だったので、この少なくとも外観が前期型になっているタイプは初見なんですよね。

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March 17, 2015

渋谷西武 TheF1展 華麗なるフォーミュラ・ワンの世界

横浜そごうの「The F1展」に引き続き、渋谷西武のそれにも平日の夜に足を延ばしてみました。そんな訳なので撮影はEOS Mでのものです。


今回は横浜そごう・渋谷西武・池袋西武でそれぞれテーマを変えたイベントになっており、ここで紹介した横浜そごうの「F1を遊ぶ」に引き続いて、「アートとして感じるF1」がテーマになっていました。


前回の「F1 ART SCENE 写真展」の時と同じように2場所構成になっていて、B館1Fにはマクラーレン・ホンダMP4-30が鎮座。
渋谷西武 TheF1展 02
青山のホンダウェルカムプラザで展示されていたヤツそのものだと思いますが、人も少なくてさみしい限りだったり・・・

渋谷西武 TheF1展 01
あ、ちなみにマシンは3/14-16はマクラーレン・ホンダのテスト用車両MP4-29Hにスイッチされるそうです。これも鈴鹿にいたヤツそのものでしょうけどね(^_^;)

A館7階催事場には前回同様の展示スペースが。
渋谷西武 TheF1展 03
内部はパネルによる解説があったり、
渋谷西武 TheF1展 04
光が鈴鹿のコースを駆け抜けるスロットカーのような遊具?が用意されていたり、なかなか手が込んだ造りになっていました。

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March 13, 2015

横浜そごう The F1展 華麗なるフォーミュラ・ワンの世界

マクラーレン・ホンダ復活に向け、2015年のF1開幕前に普段は見かけないほど沢山のイベントが催されていましたが、そのうちの一つ、横浜そごうの「The F1展」に行ってきました。 今回は横浜そごう・渋谷西武・池袋西武でそれぞれテーマを変えたイベントになっているそうで、横浜そごうのそれは「F1を遊ぶ」がテーマ。


日程的に‘み’は鈴鹿のモータースポーツファン感謝デーの帰(これはまた別途紹介予定)に足を延ばすしかなかったので、鈴鹿〜名古屋〜新横浜〜横浜という行程で3/7土曜日の夜に行ってきました。


場所は横浜そごう8Fの催会場。それほど広くもない感じでした。
横浜そごう TheF1展 07
会場内はこんな感じ。マクラーレンMP4/6とHRF1のRA108が鎮座。

横浜そごう TheF1展 06
スロットカーで遊べるようなスペースが半分程度あり、その奥にはTVゲームも。

横浜そごう TheF1展 03
中央にはホンダF1第三期最後のイマイチだったマシン、RA108が置かれていましたが・・・


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March 07, 2015

最後の遠征先
最後は横浜そごう。ほとんど地元ですけどね(^^;)
image
  
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December 31, 2014

F1 McLaren MP4/7A
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2014年のF1日本GPで展示されていたMcLaren MP4/7Aのページをアップしました。
McLaren MP47A 01

現時点で最後のマクラーレン・ホンダ。あと数ヶ月もすれば復活するんですけどね(^_^)

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November 22, 2014

F1 鈴鹿 2014 日本GP観戦記 その3
VAIOちゃんのページ本体のF1のお部屋に、2014年のF1日本GP、鈴鹿観戦記その3をアップしました。

GPスクウェアのホンダ系マシンの展示鑑賞です。 2015年から復活するマクラーレンホンダ祭りと言った様相でしたね〜
suzuka2014 031

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May 16, 2013

F1 HONDA 2015年からF1復帰へ

以前から「マクラーレンホンダ」が復活するのではと噂になっていたHONDAのF1復帰。NHKを含めたTVのニュースで報道されたかと思ったら、いよいよHONDA側から正式に発表されました。

F1は2014年からレギュレーションが大きく変わり、特にエンジンは現行の2.4リッターV8NAから1.6リッターV6ターボへと変更になるため、その年を狙っているような話でしたが、今回のニュースでは2015年にエンジンサプライヤーとしての復帰を図り、マクラーレンへのエンジン供給を行うようです。

マクラーレンホンダでターボと言えば、1988年のセナプロで16戦中15勝と言う驚異的なリザルトを思い出さずにはいられませんね。まあ、1992年一杯で撤退し、HRF1チームとして復帰した第3期は惨憺たる有様だったんですが・・・


これは2007年の富士、HRF1のアースカラーRA107を駆るバトン。
RA107
こっちは2008年の富士、撤退直前のRA108を駆るバトン。

RA108

日本人ドライバーもいなくなってしまい、日本ではちょっと盛り上がりに欠けるようなF1ですが、期待せずにはいられないニュースですね。「欧州市場対策と技術者育成」が狙いということのようですが、やっぱりレースは勝ってナンボ。為替差益なんかもあっての復帰ではあるんでしょうが、7年ぶり4度目の挑戦には是非とも結果を残して欲しいところです。


〔ニュース記事〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2013/05/2015f1-e7f1.html

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2013/05/2015f1-05e7.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130516-00000558-san-bus_all


http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/294718/
  
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November 27, 2012

F1 2012 最終20戦 ブラジルGP 決勝

予選ではマクラーレンがF1記録更新となる62回目のフロントロー独占を果たしたF1最終戦、インテルラゴスでのブラジルGP。

ベッテルのチャンピオンが掛かったレースですが、時差の関係でイレギュラーな月曜日22:00〜の放送をほぼその時間帯に鑑賞しました。


土曜日の夜が大雨だったようで、決勝日は曇から小雨というコンディション。スタート時点では全車ドライでしたが、インテルラゴスは雨がらみのレースが多いですからね。

スタートではチャンピオンのプレッシャーなのかレッドブル2台がイマイチだった代わりにフェラーリデュオが好スタートを決め、ハミルトン-マッサ-バトン-ウェーバー-アロンソ-ヒュルケンベルグ-ベッテルというオーダーで1コーナーへ向かったと思いきや、エス・ド・セナでベッテルがスピンして後ろ向きに! ベッテル自身「終わったと思った」というよな状況でしたが、この時はセナに追突されていたようで、左リア辺りのフロアからサイドポンツーンにダメージを受けながらもベッテルは最後尾からの追い上げを敢行。
一方のアロンソはマッサがウェーバーにホームストレートで仕掛ける際に見事な連係プレーを見せて3位ポディウム圏内に浮上。あっという間にこのままの条件ならアロンソが逆転タイトルという状況になるというなかなか見応えのある展開になりました。

まあ、当然このままレースが終わるわけはなく・・・

雨が断続的に降り始め、アロンソは5Lap目に1コーナーで止まりきれずに4位に転落。各車10Lap目前後にはインターミディエイトにチェンジしますが、この間にトップがハミルトンからバトン、更に2010年の雨のインテルラゴスでポールを獲ったことがあるヒュルケンベルグへと共にコース上のオーバーテイクで代わり、上位2台が40秒程度もリードを広げてアロンソの勝ちが絶望的になったと思われた中盤。アロンソの無線での「破片が多い」という訴えを受けたのかは分かりませんが、セーフティーカーが導入されるというちょっと違和感がある展開になってきました(^_^;)
この時点でアロンソは4位、追い挙げてきたベッテルが5位。SCがどちらに有利に働いたとは一概に言い切れませんが、アロンソの上位進出の望みが出てきたのと同時に、ポイント圏内に戻ってきたベッテルの戴冠の可能性が高くなったのも事実でしょうね。

ちなみにザウバーでの最後のレースを迎えた小林可夢偉は序盤の混乱を回避し、14番グリッドからポイント圏内に浮上。SCの時点では6位に付け、SC明けにはベッテルやアロンソをパスすると言うパフォーマンスを見せてくれました。まあ、アロンソには直ぐに抜き返されましたし、2人ともタイトルが掛かっているので無理はしなかったでしょうが、明らかに戦闘力の落ちるマシン(解説では1秒落ちといわれていましたが)でのこのパフォーマンスを見せられると、スポンサーマネーがなくて来期のシートが決まっていないのはちょっと勿体無いですよね・・・

さて・・・

リスタート後も雨の影響もあってかコース上では頻繁に順位が入れ替わり、ヒュルケンベルグのスピンでハミルトンがトップに返り咲いたりライコネンが袋小路のエスケープに逃げていったりと見所は多かったものの、タイトル争いに直接影響したのがハミルトンとヒュルケンベルグの接触。もう終盤の55Lap目でしたが、ハミルトン意仕掛けたヒュルケンベルグが1コーナーへの飛び込みでコントロールを乱してハミルトンにヒット。ヒュルケンベルグ自身は(ドライブスルーペナルティこそ受けましたが)走行可能でしたが、ハミルトンは完全に左フロントのサスを壊してストップ。マクラーレンでの最後のレースがクラッシュとはハミルトンらしいような気もしますが、完全にもらい事故ですからねぇ・・・

と、このクラッシュでハミルトンが消え、マッサのサポートも受けてアロンソが自動的に2位に浮上。この条件だとベッテルは7位で戴冠。無線では「今の順位で十分」のようなベッテルを押さえる会話がしきりにされていたようですが、棚ボタでトップになったバトンが万が一止まったりすればアロンソに勝ちが転がり込んでくるので安全圏ではなかったんですよね。

実際に55Lap目前後には各車インターミディエイトにチェンジする程で、雨はスタート時点より激しくなっていましたし・・・

と、レースを2周残した70Lap目、ディ・レスタが最終コーナーで大クラッシュ。コース上に破片が飛び散り、2度目のSCとなったところで実質レース終了。SCランのままチェッカーとなり、バトン-アロンソ-マッサ-ウェーバー-ヒュルケンベルグ-ベッテル-ミハエル-ベルニュ-小林可夢偉-ライコネンというトップ10でのフィニッシュとなりました。

アロンソは2位に入り278pts、ベッテルは6位に留まり281pts。どちらもチャンピオンらしくきちんと結果を残してきました(相手が即戴冠となる条件にはならなかった)が、大混戦のシーズンらしく3ポイント差でのベッテル戴冠となりました。

あ、小林可夢偉は残り3周の時点でミハエルに仕掛けましたがこれが裏目に出てスピン。辛うじてポイント圏内に留まりましたが・・・ このパフォーマンスが焼け石に水にならないと良いんですけどね。



ベッテルはこれでドライバーズタイトル3連覇。しかも25歳でのトリプルクラウンはセナの31歳を大きく更新する最年少記録で初戴冠からの3連覇は史上初というおまけ付き。
今年の序盤はブロウンディフューザーを失って去年ほどのパフォーマンスを出せませんでしたが、終盤の5連勝は圧巻でしたね。
2度目の引退で去っていく皇帝ミハエルの後を継いだ2代目アンファン・テリブルが2代目の皇帝になったと思っても良いのかも知れません。


20戦と長かった今シーズンのF1もこれで幕。8人ウィナーの大混戦や復帰したミハエルの引退など色々ありましたが、小林可夢偉の来期のシートが決まっていないのが気がかりですねぇ・・・




〔レース結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/2012/
11/f1-fbd7.html



〔ニュース記事〕

http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/287873/

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2012/
11/gp-f1d9.html

  
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November 25, 2012

F1 2012 最終20戦 ブラジルGP 予選

大混戦だった2012年シーズンもいよいよインテルラゴスでの最終戦ブラジルGP。20戦というレース数も今までにないものなんですが、終盤に連勝したベッテルがドライバーズタイトルを掛けて望むこととなりました。


今回も時差の関係でBS放送は日曜日の20:00〜が予選放送とちょっとイレギュラーなんですよね(^_^;)

ちょっと時間をずらして録画追いかけ観戦しましたが・・・

Q1は気温23度、路面温度26度のコンディションではあったものの、サーキットの一部で小雨が降り、特にピットから遠いあたりや最終コーナーがウェットになっていてインターミディエイトを履くマシンもあったほど。
それでも予選セッション中はこれ以上路面が濡れることもなく、Q1は結局接触してフロントウィング交換をしたグロージャンが18位でドロップした程度で波乱はなし。

Q2はほぼ路面も乾きましたが、「せめてウェットなら・・・」と嘆く小林可夢偉とペレスが15位-13位で共にドロップ。ザウバーでの最終戦となった可夢偉ですが、インテルラゴスもイマイチ流れを掴めずに終わってしまいそうです・・・ このレースで2度目の引退となるミハエルもこの2人の間の14位でドロップ。流石にここからの勝ちはないでしょうから、復帰後未勝利というちょっと残念なリザルトに終わってしまいそうですね・・・

Q3ではチャンピオンを争うベッテルとアロンソが共に不発で4位&8位。アロンソはもうここ数レース完全に防戦一方という状況で、マッサの方がパフォーマンスが良かったりするほどですから、不発というか今までの流れどおりでしょうか。
逆に気を吐いたのはマクラーレンデュオ。ハミルトンもこのレースを最後にメルセデスへ移籍しますが、置き土産とばかりに今期7回目のポールGET。バトンも2位に入ってマクラーレンがフロントローを独占し、これがチーム62回目のF1新記録になったんだとか。まあ、今思えばセナ-プロストのジョイントナンバーワン時代とか圧倒的でしたからね(^_^;)

バトン以下はウェーバー-ベッテル-マッサ-マルドナド-ヒュルケンベルグ-アロンソ-ライコネン-ロズベルグというオーダーとなりましたが、マルドナドが重量測定をぶっちぎって今期3度目の戒告を受け10グリッド降格処分を受けてくれたので、アロンソは7番グリッドからのスタートということになりましたが・・・ 4位に入れば戴冠となるベッテルが4番手スタート。ウェーバーは自分のレースをするとコメントしていますが、アロンソは表彰台が必須なので、自分がアロンソを抑えてマクラーレンデュオ&ウェーバーを逃がすも良し、チームオーダーで自分が前に出てウェーバーにアロンソを抑えさせても良し、いずれにしてもマクラーレンには勝手に逃げてもらうということで十分なので、圧倒的にベッテルが有利なんですよね。
マッサがベッテルの直ぐ後ろにいるので、スタートでベッテルの前に出たりするとまた状況が変りますが・・・

それよりも決勝レースは雨の可能性もあるようで、天候要素が一番のポイントになるでしょうかね。

さて、泣いても笑っても今期最後のレースでタイトル決定戦。今から楽しみですね!

あ、決勝は月曜日の22:00〜がBS放送なので、先に結果を知ってしまわないようにするのが大変ですけどね(^_^;)




〔予選結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/
2012/11/f1-3934.html



〔ニュース記事〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/
2012/11/62-ae5d.html


http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/287785/

  
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November 20, 2012

F1 2012 第19戦 アメリカGP 決勝

ドライバーズタイトル決定の可能性もあるF1第19戦、新規の「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」で復活したアメリカGP。

予選ではベッテルがハミルトンと0.1秒差ながら圧巻のポール獲得となりましたが、時差の影響で変則的に月曜日の夜22:00からの放送。時間的にTVを嫁さんに嫌がられながらも無理矢理占拠して鑑賞しました。

さて、次戦はいよいよ最終戦ブラジルGP。アメリカ-ブラジルも年間20戦のあおりを受けて連続開催となっています。

スタート前に‘み’的にかなりびっくりすることがあったんですが・・・

予選でアロンソの上、6番グリッドを確保したマッサが意図的にギアボックス交換ペナルティを受け(封印シールを剥がしただそうですが)、結果としてアロンソが7番グリッド、マッサが11番グリッドからのスタートになったとのこと。
このサーキットは奇数列の優位性が高く、1コーナーまでで1秒違うとのことで何が何でも奇数列ということなんでしょうし、アロンソを前に出したいチームの意図も分かります。‘み’的にはこの手の裏をかいた様な作戦は大好きなんですが・・・
スポーティングレギュレーションとかに引っかからないんですかね・・・? BS中継ではっきり解説されていたくらいですから問題はないのかも知れませんが、故意敗退とかグリッド操作とか言われるとちょっと気になりますよね・・・ 結構非難も受けているようですし・・・

で、決勝レース。

テキサスらしく予選のように快晴、気温24度・路面温度31度というコンディションとなりましたが、そもそもミディアム-ハードが用意されたタイヤが極めて温まり難いとか、抜き難いとか言われている新コースなので、その辺りがどうなるか気になるなと。

スタートではフェラーリの心配どおり、偶数列車が軒並み順位を落とす感じになりました。大混乱こそありませんでしたが、ベッテル-ウェーバー-ハミルトン-アロンソというオーダーとなり、ベッテルを逃がしながらウェーバーが後続をブロックするという展開かと思いきや・・・ ハミルトンが4Lap目にウェーバーの前に出てベッテルを追い上げ始めました。ベッテルも今回は逃げ切ることが出来ず、この2台の差は2〜3秒以上に開かないラップが続いていきました。
ピットイン後もこの間隔は変わらず、42Lap目に遂にハミルトンがベッテルをパス。ベッテルはチャンピオンシップを考えれば無理は出来ない状況なのでまあ時間の問題かとも思えましたが、ウェーバーは中盤にスローダウンしてアロンソに3位を献上していたので、これでハミルトン-ベッテル-アロンソというトップ3に。
この後は大きくレースが動くことはなく、以下マッサ-バトン-ライコネン-グロージャン-ヒュルケンベルグ-マルドナド-セナというトップ10。
小林可夢偉はレースペースこそ悪くなかったようですが、終始15位前後を走行して14位フィニッシュ。タイヤの温度管理が悪かったとのことで、画面にも殆ど映らなかったんですよね・・・

初コースですが意外と観客も多く盛り上がっていたようですし(1コーナー辺りはかなり人が集まっていましたし)、抜き難いと良いながらレース中は結構ドッグファイト的な攻防もあって面白いレースだったなと思います。
他にもベッテルの板張りをデザインしたようなヘルメットや、ハミルトンの頭頂部に星条旗があしらわれたヘルメット、ポディウムでのピレリキャップがカーボーイハット(呼び方違うかも)だったり・・・ アメリカっぽさが前面に出ていてこういう面でもなかなか良かったなと。

さて、これで2位に入ったベッテルと3位に留まったアロンソのポイント差は3開いて13。タイトル決定は最終戦に持ち越されましたが・・・
ベッテルは12ポイント以上獲得=4位入賞でアロンソに25ポイント差を付けるので、優勝回数の差でアロンソの結果に拠らずにタイトル確定。逆にアロンソは
14ポイント以上=3位以上が必須でベッテルの結果次第という感じになりますから、この広がった3点は大きいなと。
あ、この辺は自分の整理の意味も含めて別途ちゃんと計算するつもりです。

まあ、レッドブル的には最低限の仕事をこなしたという感なのかも知れませんね。コンストラクターズは確定しましたし、アロンソとのポイント差を広げて最終戦に望めますから、圧倒的に有利なのは確か。
ただ、ブラジルは天候も含めて荒れることが多いですし、過去にもマッサvsハミルトンやアロンソvsベッテルなど、逆転チャンピオンが生まれたことがありますから、やはり簡単には行かないでしょうね。

いずれにしてもこれで今期の大混戦シーズンも終了。楽しませてもらいましょうかね。
あ、BS放送はやはり時差の影響で日曜日と月曜日の予定ですけどね(^_^;)



〔レース結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/
2012/11/f1-79be.html



〔ニュース記事〕

http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/287452/

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/
2012/11/post-cc70.html

  
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November 04, 2012

F1 2012 第18戦 アブダビGP 予選

今期もいよいよあと3戦となったF1。18戦目はトワイライトレース、ヤス・マリーナサーキットでのアブダビGP。
例によって予選は夜中の放送だったので、BS中継を録画して鑑賞しました。


路面が良く決勝も1ストップで間違いないようで、予選は各車タイヤを余り温存せずにアタックしていたようですが、そのせいもあってかQ1〜Q2ではかなりトラフィックが酷いことになっていたようです。しかもインターバルを置いてアタック-流す-アタックというタイムの出し方もありだったようで、クリアラップを取るのが難しく思える程だったようですね。

で、Q1では小林可夢偉があわやの17位通過。18位ばベルニュで以下はいつもの3チーム6台でしたが、可夢偉はフロントのブレーキロックの問題を抱えているようで、Q2でもいいところが無く16位でドロップしてしまいました。ペレスも12位でドロップしていますが、この2台の差がQ1で約1秒、Q2で0.5秒ありますから、可夢偉は(来期のシートも含めて)結構深刻かも知れませんね。

Q3ではハミルトンが1回目のアタックで1:40.630という圧倒的なタイムを叩き出し、そのままポールGET。以下ウェーバー-ベッテル-マルドナド-ライコネン-バトン-アロンソ-ロズベルグ-マッサ-グロージャンというトップ10となりましたが、ピットアウト時にグロージャンがアロンソの前に入ったことがアンセーフリリースとして予選後審議になったんですよね。どうもこの影響でアロンソは2回目のアタックでタイムを出せずに7位に沈んでしまったらしく、もう絶体絶命かと思いきや・・・

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September 23, 2012

F1 2012 第14戦 シンガポールGP 予選

大混戦となった今期のF1もいよいよ第14戦、マリーナベイストリートサーキットでのシンガポールGP。

ナイトレースにも全く違和感がなくなってきましたね。

イタリアGP予選を録画しそこなってスカパーの無料視聴期間を活用した話はここに書きましたが、そのスカパー!e2の16日間無料体験サービスの中にシンガポールの週末も含まれていたのでもう1戦CS観戦だ〜と思っていたら・・・
無料期間終了3日前になるとメッセージが画面に出るとのことで、これがウザイことこの上なかったので、止む無くBSを録画して鑑賞しました。申し込み時に注意書きはありましたが、これで無料放送「16日間」を謳うのはどうかと思いますけどね・・・
スカパー無料期間終了メッセージ
まあ、Blu-rayに落とすとこのメッセージは表示されないので、保存にはこっちを使うつもりですけどね。

ということで、シンガポールの予選。FP3回を制したベッテルが1人次元の違う速さを見せている状況でしたが、ソフトに比べて1.5秒速いというスパーソフトをいかに温存して戦うかがポイントになるようでしたが・・・

Q1ではなんと小林可夢偉がいつもの6台に加えて18位で脱落。可夢偉はFPから苦しんでいて、予選でもオーバーステアが解消しなかったようですが、鈴鹿を前にして今季初のQ1落ちとは・・・(T_T)

Q2ではセナがクラッシュし、1分48秒台のライコネンが12位、マッサが13位に沈んだ一方、ハミルトンとベッテルの2人が1分46秒台に入れて圧倒的な速さを見せ付けてくれたんですが・・・

Q3ではベッテルが完全に失速。タイヤが温まりきらなかったようにも見えましたが、新品のスパーソフトを使いながらQ2のタイムを更新することも出来ずに3位。一方のハミルトンはきっちりタイムを更新して2戦連続・今期5回目のポールGET。
2位には暴れん坊マルドナドが飛び込み、4位以下はバトン-アロンソ-ディ・レスタ-ウェーバー-グロージャン-ミハエル-ロズベルグというトップ10となりました。あ、メルセデス勢はタイムを出さずにタイヤ選択権を意図的にGETした結果ですね。

決勝はストリートコースだけあって何があるか分からないので、下位に沈んだ可夢偉のためにも荒れた展開にちょっと期待してしまいます。特に1コーナーで因縁のハミルトンとマルドナドが大クラッシュとかもありそうな気が・・・(^_^;)


〔予選結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/
2012/09/f1-9c33.html




〔ニュース記事〕

http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/284374/

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/
2012/09/2-3ede.html

  
Posted by kazumitsuzuka at 09:31Comments(0)TrackBack(0)clip!