【 ロズベルグ 】
October 23, 2018

F1 2018 第18戦 アメリカGP

今季のF1もいよいよ終盤戦。時差の関係で観戦が厄介な南北アメリカ縦断シリーズと迎えました。初戦はサーキット・オブ・ジ・アメリカズでのアメリカGPです。


鈴鹿の結果、ハミルトンの戴冠が時間の問題となった感はありますが(実際にハミルトンが勝ってベッテル3位以下ならタイトル決定)、個人的にはベッテルにもうひと頑張りしてもらって終盤戦を、盛り上げて欲しいところですけどね。

予選ではハミルトンがポールGET。鈴鹿に続く連続ポールで今季9回目、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでは3年連続で通算81回目と圧巻。
それでもフェラーリデュオが0.061秒差でベッテル、0.070秒差でライコネンが続いてまだ勝負になりそうな気もしますが、ベッテルはFP1での赤旗無視のカドで3グリッド降格ペナルティがありますからね・・・
そういえばQ2で縁石に乗りすぎて右リアを壊し、Q2敗退15番手どなったフェルスタッペンの暴れっぷりには期待したいところですが。

あ、中継の国&サーキットの紹介英文で「アメリカは10のサーキットでGPを開催していたことがあり世界一」的なものがあってちょっと「?」に思って検索してしまいました。アメリカはインディーカーやNASCARの文化というイメージがありましたし。‘み’が記憶で遡れたのはこのオースティン〜インディアナポリス〜フェニックスあたりまでで、あとは断片的にダラスとかラスベガス、デトロイト、ワトキンズ・グレン・・・位まで。そういえば東西アメリカGPなんて時期もあったんですね。

話がそれましたが決勝レース。当然のように時差の関係で録画鑑賞しました。

  続きを読む

Posted by kazumitsuzuka at 00:30Comments(0)clip!
November 28, 2017

F1 2017 最終第20戦 アブダビGP

20戦で行われた今期のF1もいよいよ最終20戦、アブダビGPを迎えました。

既にタイトルは決まってしまっているので消化試合と言ってしまえばそれまでなんですが、これで本当に引退となるマッサや最後のコンビネーションとなるマクラーレン・ホンダなど、最終戦らしい見どころも多いんですよね。


予選では半ばあっけなくメルセデスデュオがフロントローを独占。意外なことにこのパターンは今季3回目とのこと。もっと多いように感じましたがそれだけフェラーリ(特にベッテル)が検討したシーズンだったってことでしょうかね。このレースに限って言えば3番手のベッテルが1:36.777、前戦ブラジルから2戦連続で今期4度目のポールを獲得したボッタスが1:36.231なので、大差がついてしまいましたが。


決勝はもうずいぶんとなじんだ感のあるトワイライトレース。気温が下がる=メルセデス有利という図式は最終戦まで変わらなかったようで、スタートで大きな混乱もなくボッタス-ハミルトンがランデブー走行を開始した時点で勝負はこの2台にフォーカスされていったかなと。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:02Comments(0)clip!
October 27, 2017

F1 2017 第17戦 アメリカGP

今年のF1も鈴鹿を終え、終盤の南北アメリカ大陸シリーズに入りました。初戦はサーキット・オブ・ジ・アメリカズでのアメリカGP。

毎年この辺りのGPは時差の関係でどうやって観戦しようか非常に悩むんですが・・・CSで生観戦できるようになっても日本時間では夜中の4:00スタートとかなのでBSの録画中継時代と同様に悩むことに替わりはないんですよね。BSでは火曜日の夜に放送していたこともありましたが・・・ あ、今年はちょっと外出していて観戦するのが遅くなってしまったこともあり、このエントリも数日遅れになっているんですけどね。


前戦鈴鹿でベッテルがリタイアしてしまったこともあり、残り4戦でハミルトンが59ポイントのリードと圧倒的に優位な状況で迎えてたこのアメリカGP。理論上は16ポイント以上ハミルトンがベッテルを引き離す(ハミルトンが優勝ならベッテル6位以下、ハミルトンが2位ならベッテルは9位以下で良いハズ)ことが出来ればハミルトンのチャンピオンが決まることになりますしね。

と、予選ではハミルトンが通算72回目のポールをGET。ウェットのFP1、ドライとなったFP2,FP3と全てのセッションでトップタイムをマークして今季11回目、マレーシアGPから3戦連続とタイトルがかなり近づいたこともあってか圧巻という印象ですね。ベッテルは2番手につけていますが、0.239秒差でイマイチマシンに乗れていないなんてコメントしていましたし。

そういえばトロ・ロッソのドライバーが随分と代わっていました。

前2戦を走ったピエール・ガスリーがタイトルの掛かったスーパー・フォーミュラ最終戦参加のため欠場(とは言えこの鈴鹿での1戦は台風21号の影響でキャンセルさせてしまったんですけど)し、サインツJr.は予定通り早々にルノーへ移籍、ガスリーの前にドライブしていたダニール・クビアトが復帰し、ニュージーランドの新人(ラリーでは実績があるようですが)ブレンドン・ハートレイがセカンドドライバーに納まるという形ですね。まあ、クビアトこそQ2に進出して12番手を確保したものの、ハートレイはQ1落ちの18番手。しかも、仲良くグリッドペナルティの関係で11番手&19番手からのスタートになっていましたけどね。


で、決勝。

何故かCSの中継開始が15分早まっていたんですが、レコノサンスラップも15分早めてドライバーが個別に入場&紹介されるアメリカらしいイベントがコース上で行われたりしていました。国ごとの特色が出て面白い試みだななぁと。スタート前もインディ500に習って「Gentlemen,Start your engines!」なのもかっこよかったですねぇ

スタートでは過去5回のレースでフロントローからのウィナーが出ていないという実績を証明するかのように、ハミルトンがベッテルにトップの座を奪われる展開。まあ、ベッテルは2番グリッドからのスタートですが・・・

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:15Comments(0)clip!
January 01, 2017

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

好き勝手にやっているこのブログも早12年目に突入。

書いている内容も多岐に渡っていますが、お付き合いいただいている皆さんには改めて感謝です。
2017年年賀状 ロスベルグ

今年の年賀状はこれ。鈴鹿でのF1日本GP、FP2のロズベルグのショットです。リアルでも一部の方にはこのデザインで送っていますが、戴冠後に即引退を発表した人が年賀状にふさわしいかは微妙ですが(^_^;)


しかし・・・

まだネタにしていませんが、今年は年末にPC系のトラブルが頻発(*)したので、年が明けて流れが変わると良いなぁと。



1. 6TB HDDがOSから見えなくなる
  → 復旧
  → ファイルの逃げ場所がないことに焦り5TB 外付けUSB HDD購入
2. 年賀状印刷中にプリンタ(EP-804A)故障
  → 洗浄インクなども購入したが復旧できず
  → Canon TS8030を急遽購入し年賀状印刷
3. 3TB HDD ファイルコピー失敗
  → 多分復旧
4. ドライブマン720の32GB SDHCが8GBのみでエンドレス録画
  → 原因掴めず確認中
5. Googleアカウントに不正アクセス
  → 対応済

これらがクリスマス前後の数日に集中したんですよね・・・


2017年は良い年になりますように!

  
Posted by kazumitsuzuka at 00:01Comments(2)TrackBack(1)clip!
November 29, 2016

F1 2016 最終第21戦 アブダビGP

史上最多の21戦が組まれた今季のF1もいよいよ最終21戦目のアブダビGP。恒例のトワイライトレースでのチャンピオン決定を迎えました。

鈴鹿が遠い昔のように思えてしまいますが、チャンピオン争いもロズベルグが勝てないながらもダメージリミテーションでトップを守り、ハミルトンは勝ち続けてこれを追って12ポイント差まで追いすがり、なかなか見どころのある展開でラスト1戦を迎えたんですよね。で、予選では・・・

ここ数戦の例に漏れず、勝つしかないハミルトンがきっちりとポールを奪取。このアブダビで通算61回目となり気が付けばセナの持つ「65ポール」に手が届きそうなところに来ているのにはびっくりしましたが、勝たなくても良いロズベルグが2番手に付けるフロントロー対決となりました。
あ、トップとは関係ない話ですが、特にここ数戦はチームの相対的な順位が固まったこともあってか、Q3進出を狙わずに決勝のスタートタイヤをチョイス出来る最上位の11番手辺りを狙いに行くドライバーが多いように感じられて余り嬉しくなかったりもします。もうちょっとタイヤチョイスとかの自由度をあげないと戦略が如何に抑えるかになってしまうんですよね・・・


ということで、決勝。

スタートでは大きな混乱はなく、ハミルトン-ロズベルグがワンツー体制をキープ。他車のウルトラソフトに対してスーパーソフトでQ2最速タイムをマークしたレッドブルデュオがチャンピオンシップのアヤになるかと思われましたが、フェルスタッペンはオープニングラップの1コーナーでヒュルケンベルグと接触して最下位までドロップし、レースからは脱落したかと思われましたが・・・

ラップリーダーのハミルトンは勝ってもロズベルグがポディウムに上ってしまっては戴冠できないため、序盤から明らかなスローペース。見た目ほど抜きやすくないヤス・マリーナサーキットでロズベルグ以下を抑え込む作戦に入り、1回目のタイヤ交換を終えたロズベルグが順位を戻してきていたフェルスタッペンに見事に抑え込まれたりと、タイトルが掛かっているだけあってなかなか面白い展開になっていきました。

ロズベルグは20Lap目にフェルスタッペンを結構無理矢理にオーバーテイクしハミルトンを追いましたが、ハミルトンはやはり逃げを打つというよりはペースを抑えてロズベルグを陥れようと(^_^;)

そんな微妙な空気感の中、各車が最後のピットストップを終えた40Lap目辺りから微妙な空気がピリピリと張り詰めることに・・・

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:02Comments(0)TrackBack(0)clip!
November 17, 2016

F1 2016 第20戦 ブラジルGP

過去最多の21戦で争われている今季のF1もいよいよ残すところあと2戦。ブラジルとアブダビを残すだけになりました。

一番の見どころはやはり初戴冠が掛かったロズベルグと3連覇が掛かったハミルトン、メルセデスデュオの一騎打ちというところ。ポイント差も19あるのでロズベルグが圧倒的に有利な状況ですが・・・


予選ではハミルトンが危なげなくポールGET。ロズベルグが最終アタックのセクター3でミスったらしいですが、映像が出なかったので何があったのかは分りませんでしたけどね。


で、決勝。


流石に日曜日の夜中の放送なのでリアルタイムでは観戦できずにAT950Wで録画したんですが、これが後で悲劇を生むことに・・・


予選中継の時点で既に川井ちゃんがコメントしていましたが、日曜日は予報通り大雨。今季最高の7番グリッドを確保していたグロージャンがインストレーションラップの13〜14コーナー(メインストレートに向かって上り坂を加速して行く左-左と回って行くコーナー)でコースアウトしDNS。その後も雨脚が弱まらずにスタートが10分ディレイとなった上、セーフティーカー先導でレーススタートとなりましたが・・・

グロージャンのクラッシュした13〜14コーナー〜メインストレート辺りのコンディションが特に悪かったようで、レースは雨中のサバイバルと言った様相に。スピン〜クラッシュ〜セーフティーカー〜赤旗というデフレスパイラルに陥ったかなと(^_^;) 結果的に赤旗2回、SC5回と記録的なレースになりましたし。

周回自体はハミルトン-ロズベルグが1-2で重ねて行きましたが、エリクソン、ライコネンが次々とグロージャンと同じような場所で消えて行き、このままではレース打ち切りもあり得るなと思っていると・・・

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:01Comments(0)TrackBack(0)clip!
November 02, 2016

F1 2016 第19戦 メキシコGP

年間最大レース数21を誇る今季のF1もあと3戦。南北アメリカシリーズ2戦戦目のメキシコGPです。

復活2年目のメキシコGPですが、高地で空気抵抗が少なく最高速度が出る点や文字通りスタジアムっぽいスタジアムセクションが1年目には印象に残りましたが、今年はまだドライバーズタイトルが確定していないのでそっちが一番の見どころですね。

予選ではもう毎戦恒例となったメルセデスデュオのフロントロー独占。天気予報とは裏腹に好天となった中でハミルトンが悠々とポールをGETしたのに対し、ロズベルグがラストアタックで辛うじて2位を確保したという印象だったのが気にはなりましたが・・・

決勝は時差の関係で月曜日の明け方の放送だったので録画鑑賞。月曜日の出勤時は録画が終わっていなかったので鑑賞したのが随分遅くなってしまったんですが(^_^;)

改めて決勝。

1コーナーまでの長いストレートで案の定混乱があり、ハミルトンがタイヤスモークを上げながらシケインを直進。ロズベルグもフェルスタッペンに並ばれて軽く接触しながらシケインのアウト側に逃げて2位をキープ。後方でもg母国のグティエレス、ウェイレイン、エリクソンの多重クラッシュもありヴァーチャルセーフティーカーが導入されるなどなかなかの荒れ模様だなぁと思ったのも束の間・・・

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 06:54Comments(0)TrackBack(0)clip!
October 26, 2016

F1 2016 第18戦 アメリカGP

ロズベルグがハミルトンの自力戴冠の可能性を奪った今季のF1もいよいよクライマックス。残り4戦となって南北アメリカ大陸へ舞台を移しました。

時差のために流石に真夜中の観戦は出来ず、予選・決勝ともCSを録画して鑑賞しました。前戦鈴鹿の天候がイマイチだった&2015年のアメリカGPがウェットだったこともあり、オースティンのドピーカンの下でのF1マシンが非常に綺麗に見えましたけどね(^_^;)

予選ではハミルトンが唯一の1分34秒台に入る1:34.999をマークして今季9回目&自身オースティン初のポールをGETしたものの、当然のようにロズベルグが2番手に付ける結果。セカンドローはリカルド、フェルスタッペンとレッドブルデュオが、サードローはライコネン、ベッテルとフェラーリデュオが占め、現時点でのチーム力が反映されたようなグリッドになりましたけどね。

で、決勝。

で、決勝。スタートでは順当にハミルトンが1コーナーにトップで入りましたが、ややハミルトンのアウト側にノーズを向けてグリッドに着いたロズベルグがその甲斐もなくリカルドに2番手を奪われることに。
今思えばリカルドはレコードラインからトップ4では唯一のスーパーソフトスタートだったので作戦勝ちのようにも思いますが、レースは序盤から荒れ模様。

オープニングラップでヒュルケンベルグがボッタスと接触してリタイアしたり、ペレスとクビアト接触したり。ホームグランプリのハースF1のグティエレスも中盤までにストップするなど、シーズン終盤のレースっぽくないなぁと思っていると、リカルド-ロズベルグに続いて2位グループを形成していたフェルスタッペンが無線の聞き間違い?から準備の出来ていないピットに滑り込んでタイムロスした挙句、コースに戻った直後に速度が上がらなくなるトラブル(解説の浜島さん曰く「someting's hittng the engine」)とかでリタイア。

これでヴァーチャルセーフティーカーが導入されましたが、ラッキーだったのはロズベルグ。

ハミルトンは危なげなくトップを快走していてロズベルグはリカルドを抜けずにいたところがこのVSCで労せずして2位に浮上。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:01Comments(0)TrackBack(0)clip!
October 10, 2016

F1 2016 第17戦 日本GP 決勝

金曜日のみの現地観戦したF1第17戦、日本GP。今年はCS契約しているので半生(確実にTVの前にはいられないので録画&追いかけを組み合わせて)観戦。予選のエントリではFP1の画像を使ったので、決勝は逆バンク立ち上がり〜ダンロップに掛かるEスタンドのからのFP2のショットを交えて紹介しておきます。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP2 コントロールカー
予報では雨の可能性もありましたが、夜中にそこそこ降った雨はレース開始時には既に上がっており、路面もほぼドライという状況になっていましたが、予選後のペナルティでベッテルの3グリッド降格に加えライコネンもギアボックスを交換して5グリッドダウンとなり、セカンドローにレッドブルデュオが並んだことでまた何か起きそうな気もし始めましたが・・・

スタートでロズベルグとハミルトンのセナプロ1コーナー接触のような場面もありうるかとちょっと緊張していたんですが、結果はなんと間逆の混乱に。イン側でまだ路面がやや濡れていたこともあってか、ハミルトンがスタートを大失敗。後で本人が無線でチームに誤っていたのでマシンの側の要素ではなかったんだと思いますが、ハミルトンはこれで8番手辺りまで交代し、そこからの追い上げを余儀なくされていました。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP2 ハミルトン
一方のロズベルグは順当に1コーナーへ。追われていないロズベルグはいつも速いので、このまま危なげなくトップを快走。

トップ争いはスタートでほぼ結果が見えてしまいましたが、今回は1ストップ作戦を選んだウィリアムズデュオがコース上で随分とパスされたりしたこともあり、接近戦が多くなって単調な印象にならなかったのは救いですかね。22台全車が完走してアクシデントっぽいアクシデントもありませんでしたし。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP2 マッサ
追い上げるハミルトンは流石と言うかなんと言うか、終盤には2番手のフェルスタッペンに迫り執拗にアタックを繰り返しましたが、結局はシケインでのアタックに失敗して3位キープが精一杯。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:02Comments(0)TrackBack(2)clip!
October 09, 2016

F1 2016 第17戦 日本GP 予選

昨年の9月から10月の3連休時期の開催に戻った鈴鹿サーキットでのF1第17戦、日本GP。
F1 2016 鈴鹿 日本GP サーキットゲート

‘み’は過去3年と同様に引き続いて金曜日のみの現地観戦。週半ばまでは土・日が雨という予報だったんですが、金曜日は元々天気は持つと言う去年とは逆の予報で一安心でしたが、現地でのFP1での画像を踏まえてのネタにしようと思います。

あ、FP1は毎年恒例シケインスタンド(Q2)で観戦していたのでシケインを抜けるマシンの画像になります。

まだ画像も整理できていないので目ぼしい物を拾っただけですが、まずは予選。

Q1では我らがマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンが17番手でドロップ。バトン曰く今のマシンの力だということでしたが、バトンは最後のはずの鈴鹿で自己ワーストグリッドとなってしまいました。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP1 バトン
同様にフェルナンド・アロンソもQ2でドロップして15番手。今回はGP2エンジンだとまでは言われていませんが、決勝では雨を期待するとアロンソ自身がコメントするのも分かるような気がしますね・・・
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP1 アロンソ
バトン同様最後の鈴鹿となるフェリペ・マッサ(マッサは明確に引退を表明していますが)もQ2ドロップの12番手。チームメイトのバルテリ・ボッタスも11番手でQ3には進出できていないのでまあマシンの性能というところでしょうか。
F1 2016 鈴鹿 日本GP FP1 マッサ

で、Q3。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 12:59Comments(0)TrackBack(0)clip!
September 20, 2016

F1 2016 第15戦 シンガポールGP

今年のF1も遂にヨーロッパを離れ、第15戦は赤道直下のシンガポールGP。F1とは関係がない2015年5月にシンガポール観光した際も異常に蒸し暑かった記憶がありますが・・・

去年のエントリのコピーですが、これが現地で見てきたアンダーソンブリッジ。
1505シンガポール 111
その反対側。FULLERTON HOTELの前です。

1505シンガポール 110

シーズンも終盤に入ったものの、今季は21戦あるのでまだこのシンガポールを入れて7戦が残っているんですが、ドライバーズタイトル争いは6勝のハミルトンが7勝のロズベルグを2点リードしているだけになったので実質イーブンと考えても良い状況。しかもシンガポールでは昨年メルセデスが大失速しているので、なかなか面白いレースが見られそうだなぁと。

そんなこともあってか、予選から見所満載。

シンガポールが得意と思われるベッテルがQ1でリアのアンチロールバーにトラブルを抱えて満足なタイムが出せずに最後尾グリッドに沈むと、Q2ではハースのグロージャンがクラッシュしてQ3開始が10分ディレイ。そのQ3でもロズベルグが驚異的な1分42秒584をマークしてポールをGETした一方、ハミルトンは伸びずに3番手。2番手と4番手にはレッドブルのリカルドとフェルスタッペンが入ってメルセデスデュオを分断し、これは決勝でも何かあるかなぁと・・・

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:03Comments(0)TrackBack(0)clip!
August 30, 2016

F1 2016 第13戦 ベルギーGP

3週間の夏休み明け初戦となるF1の第13戦は数少なくなったオールドコース、スパ・フランコルシャンでのベルギーGPです。

相変わらずメルセデスデュオのタイトル争いが白熱していますが、気が付けばしっかりと逆転してポイントリーダーとなったハミルトンが今回はパワーユニット交換で55グリッド!降格でほぼ最後尾からのスタートとなっているのでロズベルグにポイントを重ねてもらい、更に接近した展開になってくれると嬉しいんですけどね。

あ、ちなみにアロンソもパワーユニット交換で35グリッド降格になっていますが(^_^;)

実質ハミルトンが不在となった予選ではロズベルグがポールをGETしたものの、母国に極めて近いフェルスタッペンが+0.149秒の僅差で初のフロントローを獲得し、3番手にはスパが得意のライコネンがロズベルグに対してやはり僅差の+0.166秒で続くなど決勝でも面白いレースが期待できそうな感じになりましたが・・・


決勝ではスパ・ウェザーこそなりを潜めていましたが、レースは序盤から大荒れ。

上位陣では1人スーパーソフトを履くフェルスタッペンのスタートが悪く、これをかわして行ったフェラーリの2台をフェルスタッペンがアウト側からベッテル-ライコネン-フェルスタッペンと3台がスリーワイドのような形でラ・ソースに進入し接触。3台ともリタイアこそしませんでしたがダメージを受けて優勝戦線からは脱落してしまいました。フェルスタッペンは国こそ違えどかなり出身地に近いらしく多くのファンが応援に来ていたようですが・・・
混乱はこれだけで収まらず、Q3進出して9番手スタートのバトンがオープニングラップにウェイレインに追突されて2台共にリタイア、サインツJr.も右リアをバーストさせ、タイヤの連続ビンタでリアウィングを壊してリタイアと、久しぶりに荒れるなぁと思っていると、6Lap目にオールージュを抜けたところでケビン・マグヌッセンがマシンコントロールを失ってタイヤバリアに大クラッシュ。最初の映像ではタイヤバリアに真っ直ぐ刺さったのかと思ってちょっとびっくりしましたが、リプレイでスピンしてリア側から斜めにバリアにぶつかっていたのが不幸中の幸い。ドライバーは足こそ引き摺っていたものの大事には至らなかったようですしね。

レースはこのマグヌッセンのクラッシュでセーフティーカー→赤旗中団となり、いよいよこのレースどうなっちゃうの位に思って再スタートを迎えましたが・・・


  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:03Comments(0)TrackBack(0)clip!
August 03, 2016

F1 2016 第12戦 ドイツGP

21戦のF1も後半戦に入り、ホッケンハイムでのドイツGPを迎えました。
一昔前までは真夏の高速三連戦のトリを務めていた高速サーキットも改修されてからはそれほどでもないのがちょっと残念ですが、今のマクラーレン・ホンダにとってはそれもまた有り難かったりするんですよね。

予選ではロズベルグがQ3で一度アタックを(電気系のトラブルだったらしいですが)フイにされながらも、一発アタックで見事ポールGET。これにハミルトンが続きメルセデスのフロントローは代わりませんでしたし、セカンドローにはレッドブル、サードローにはフェラーリ2台がそれぞれ並ぶという結果で、まあいつもどおりなのかなと。残念ながらアロンソとバトンはQ3進出できませんでしたしね。

が、決勝では母国のプレッシャーかスタートで大失敗。ハミルトン-フェルスタッペン-リカルドに先行されて4番手にドロップし抜くに抜けない展開に。しかもロズベルグはフェルスタッペンとの争いの中、ヘアピンでコーナリングを故意に遅らせてアウト側からオーバーテイクに掛かっていたフェルスタッペンを押し出したかどで5秒ペナルティを喰らい、上位を窺うような状況どころではなくなってしまい・・・



  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:03Comments(0)TrackBack(0)clip!
July 26, 2016

F1 2016 第11戦 ハンガリーGP

今季のF1もやっと折り返しを過ぎ、第11戦のハンガリーGPを迎えました。

ハンガリーは例年お盆時期のイメージがあったんですが、今年は21戦の過密開催なので7月の4週目に入っているんですよね。
時期的に暑いのは変わらないかも知れませんが、パワーに掛かるウェイトが低くなるはずのこのサーキット、メルセデス以外のチームからのウィナーに期待したいところですね。

と、予選はなんとゲリラ豪雨に見舞われる展開。数週間とはいえ時期変更の影響があったのか、ハンガリーは毎年酷暑のイメージだったんですけどね。20分ディレイでスタートした上にQ1では4回の赤旗まであり、乾いていくコースコンディションの中で107%ルールまで取りざたされましたが、結局はロズベルグ-ハミルトンがフロントローを独占。まあ、ロズベルグはQ3のアタックがアロンソのスピンによるイエローでで台無しになったかと思わせておいて、何故かこのタイムが認められてのポールではありましたが。

決勝は予選とは打って変わって路面温度が50度を超える夏らしい天候となりましたが・・・ スタートでセカンドローのレッドブルデュオとベッテルがメルセデスデュオに突っかかりましたが、ハミルトン-ロズベルグ-リカルド-フェルスタッペン-ベッテルに、Q2ドロップのライコネンが追い上げてというオーダーとなってトップ6を形成したものの・・・

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:10Comments(0)TrackBack(0)clip!
June 21, 2016

F1 2016 第8戦 ヨーロッパGP

カナダから連続開催でヨーロッパに戻った今季のF1。21戦のカレンダーの中で唯一の初コースとなるアゼルバイジャンの首都バクーに位置するバクー市街地サーキットでのヨーロッパGPを迎えました。

ロジスティクス的にカナダからの連戦は結構厳しいなんて話も聞いたような気がしますが・・・


「ヨーロッパ」GPって1国1開催が原則のF1の抜け道のように使われることが多い冠なんですよね。ドニントンやニュルブルクリンクなどが思い出されますが、最近ではバレンシアでのGPがヨーロッパGPとして開催されたような気がします。この手の話っておよそ特定のドライバーが活躍してその国のF1人気が高まる→2GP目を開催しようとする→数年後に実現するという流れになっていて、この時もアロンソ人気での第2スペインGPだった部分は否めませんが、今回はアゼルバイジャンを冠さなかったのは何故でしょうね?

コースは市街地の特設コースと言うこともあって、かなり特徴的。第一セクターは一昔前のフェニックスを彷彿とさせるかのような直線と直角コーナーの組み合わせ、第二セクターは旧市街地を走る幅も狭いエリア、第三セクターはコーナーが1つしかないほぼ直線という感じで、ブレーキのクーリングをどこにあわせるかなど結構悩ましいようです。実際に予選ではかなり多くのマシンが止まりきれずにエスケープゾーンに逃げたりしていましたし。
コース脇の建物もいかにも歴史を感じさせるようなものが多く、一瞬フォーミュラEのコースかと思わせてくれましたけどね(^_^;)

で、予選。

当然のようにメルセデスがそのパワーを生かしてフロントローを独占するかと思いきや、何度もコースオフを繰り返していたハミルトンがQ3のアタックを失敗。1度目はエスケープに逃れましたが、2度目は右フロントをウォールにヒットしてしまって赤旗の原因を作ってしまう有様。ロズベルグはそつなくポールをGETしているので直近で引き寄せた流れがまたロズベルグに行ってしまうんじゃないかと思われるような状況でしたが・・・

決勝スタートでは後方でやや混乱があったものの、大きな順位変動もなくロズベルグが1コーナーへ。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:03Comments(0)TrackBack(0)clip!
May 17, 2016

F1 2016 第5戦 スペインGP

史上最多の21戦が行われる今季のF1も遂にヨーロッパラウンドが開幕。第5戦はスペインGPです。

これまでのサーキットが近代になってヘルマン・ティルケに設計された似たような構造のものが多かったこともあり、クラッシックなカタロニアサーキットでの開催が逆にちょっと真新しく感じちゃいますけどね。


そういえば前戦ロシアで2回、更に前の上海で1回、それぞれベッテルと接触したクビアトがフェルスタッペンとドライバーチェンジされて2軍のトロ・ロッソに降格となっていましたね。最近この手のシーズン中のドライバー交代って余り聞きませんが、事故の咎だけではなくもともとレッドブルにフェルスタッペンをという話があったそうですけどね。

予選ではハミルトンが1分22秒フラットをマークしてロズベルグからポールを奪取。ポールシッターの勝率が高いカタロニアで遂に一矢報いるのかと思われましたが・・・

スタートこそ悪くはなかったものの、1コーナー〜2コーナーでロズベルグに先行されてしまったハミルトンは3コーナーの立ち上がりがイマイチだったロズベルグのインを4コーナーで差しに掛かりましたが・・・ ロズベルグがドアを閉めたというか寄せた結果芝に押し出されて体制を乱してスピン。ロズベルグを巻き込んでクラッシュするという最悪の結果に・・・ ちなみにこのアクシデント、レース後審議となりましたがお咎めはなかったようですね。
ハミルトンが頭を抱えてステアリングを投げ出し、観客も呆然とするなかセーフティーカーランとなりましたが・・・

最強マシンが2台一気に消えたことで1-2体制をタナボタでGETしたのはセカンドローからスタートしたレッドブル。これにフェラーリ2台が続く展開になり、特にリカルド-フェルスタッペン-両チームそれぞれが2台のピット戦略を分け、リカルドとベッテルが3ストップ、フェルスタッペンとライコネンが2ストップと中盤は順位がかなり混乱したものの、全車が最終ストップを終えるとフェルスタッペン-ライコネン-ベッテル-リカルドという新鮮味のあるトップ4に。まあ、ベッテルの3ストップ目はやたらと早かったですし、リカルドの3ストップ目は中途半端に感じられましたが・・・
この時フェルスタッペン-ライコネン、ベッテル-リカルドはそれぞれ1秒以内まで接近して遣り合っていましたが、ベッテル-リカルドペアはトップ争いから5〜6秒離されていて接近する様子もなかったんですけどね。

コース上での争いも面白かったですが、フェルスタッペンを追うライコネンという状況についての川井ちゃんと松田次生のトークというかトリビアっぽいやり取りもなかなかのものだったかと思います。


  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:05Comments(0)TrackBack(0)clip!
May 03, 2016

F1 2016 第4戦 ロシアGP

ロズベルグの開幕3連勝で始まった今季のF1。4戦目は過去2度の秋開催からこの時期に移ってきたソチ・オートドロームでのロシアGPです。

日本ではゴールデンウィークに当たるこの頃のGP、何故か毎年連休最後の日曜日(今年だったら5/8決勝とか)に開催されることが多く、連休中でゆっくり(月曜日の仕事を気にせずに)観戦出来ることがなかったのが妙に嫌だったんですが、今季は奇しくもあの5/1が決勝になってくれました。もう22年も前の話なんですね・・・
あ、‘み’はこのゴールデンウィークは完全にカレンダーどおりなので、録画をPSVitaに転送して電車内を中心に観戦したんですけどね。

予選ではこれまでと変わったこともなく、マクラーレン・ホンダデュオがQ3を逃し、メルセデスのフロントロー独占かと思いきや、ハミルトンが上海と同様のMGUHのトラブルでQ3出走できず10番グリッド。ギアボックス交換ペナルティで5グリッド降格のベッテルも7番手となり、ロズベルグのポールトゥウィンを後押しするような結果になってしまったんですよね。

で、決勝。

燃費に厳しくタイヤに優しいサーキット特性から1ストップも主流になりえるとのことで意外と戦略の幅は少ないとのことでしたが・・・

スタートこそ綺麗に決まったものの、実質の1コーナーとなる2コーナーで多重クラッシュが発生。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:01Comments(0)TrackBack(0)clip!
April 19, 2016

F1 2016 第3戦 中国GP

ロズベルグの連勝で始まった今季のF1。3戦目は上海での中国GP。

まだコースが完全に乾ききっていない中で始まった予選は結局元鞘の2015年までの方式となりましたが・・・ ハミルトンがギアボックス交換の5グリッド降格ペナルティに加えてEMSにトラブルを抱えてしまったようで何とノータイムでQ1落ち。
ロズベルグが2番手のリカルド以下を0.5秒以上離して圧巻のポールGETとなったことを考えると大きく差が開いてしまった感は否定できませんが・・・

何よりも悔しかったはマクラーレンの2台。アロンソが復帰してバトンと共に2台ともQ3進出の大きな可能性がある中、ヒュルケンベルグの左フロントタイヤが脱落するというトラブルでセッションが赤旗中断。2台のアタックチャンスがなくなってしまったんですよね・・・ ヒュルケンベルグは、3グリッド降格ペナルティを食らってアロンソ、バトンはグリッドがひとつずつ繰り上がってはいますし、アロンソとバトンにはまだチャンスはあるかとは思いますが、勿体無かったですね・・・

で、決勝レース。 1時間の時差&夕方自宅にいたので、CSの恩恵を初めて受ける形で半生の録画追いかけ鑑賞しましたが・・・

スタートから大荒れでなかなか面白かったなと。

ソフトスタートのロズベルグの蹴り出しが悪く1コーナーを取ったのがリカルド。ベッテルとライコネンは接触して後退、ピットスタートを選ばなかったハミルトンも1コーナーの混乱に巻き込まれてフロントウィングを失ってピットイン。トップに立ったリカルドもパーツの破片を拾ったのかどこかで接触していたのか左リアをバーストさせて後退し、多数の破片を処理するためにセーフティーカーが出動する展開に。

が・・・


セーフティーカー後はライバルが次々と(大半が自滅で)消えて行った後は余裕のトップ走行。序盤2位にいたクビアトもロズベルグを追うようなペースではなくほぼ一人旅の様相でしたから、「プレッシャーの無いロズベルグは強い」の法則通りあっさり開幕3連勝をマークしてくれました。2015年の終盤の3戦を加えれば6連勝と圧倒的のようではある一方、ロズベルグは少なくとも今年の3戦についてはライバルとのマッチレースで競り勝ったりしている訳ではないので、レース終盤にハミルトンとガチンコになっても勝てるかは微妙な気もしますが。

それよりも面白かったのはスタート直後の1コーナーで結果的にベッテルとライコネンを接触させることになったクビアトとベッテルのやりとり。
ベッテルは無線も含めてtorpedo(トーピード=魚雷)という表現を何度も使ってクビアトの1コーナーへの突っ込みを非難していましたが、当のクビアトは面の皮が厚いというか涼しい顔というか。2位ベッテル-3位クビアトというリザルトだったこともあってポディウム前でもポディウムの上でも議論と言うか遣り合っていたようですし断片的に聞こえてくる単語ではやったとかやってないとかそんな子供の喧嘩っぽくも聞こえましたが、アンファン・テリブルと言われたベッテルも大人になったようで切れることなく諭すような雰囲気もあってなかなか見ごたえがありましたね。まあ、無線では結構な口調だったようにも思いますし、クビアトも「2人ともポディウムにいるじゃん」的なリアクションをしていたようですが(^_^;) 次戦はこのクビアトの母国ロシアGPですし、ポディウムフィニッシュもこのベッテルとの舌戦も良いパフォーマンスと言うか宣伝になったのではないかと勘ぐってしまいますけどね。

あ、Q3進出を逃したマクラーレン・ホンダデュオはセーフティカー後のペースが上がって来なかったようで、予選順位か少し下がったアロンソ12位、バトン13位とポイント圏外でのフィニッシュに留まってしまいました。なんか巡り会わせと言うかタイミングが悪いなぁという印象ですが、昨年よりは確実に相対的な戦闘力が上がっているので、今後には期待していいのかなと思っていたりします。

さて、次戦は5/1決勝のロシアGP。今季から開催時期が秋から春に移ってきていますが、これがどう影響するんでしょうかね〜


〔レース結果〕

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f1gp/2016/04/f1-ae7f.html

http://www.gpupdate.net/ja/results/10294/-2016-chinese-f1-/


〔ニュース記事〕

http://www.gpupdate.net/ja/f1-news/338154/

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2016/04/gp3-ee3f.html

  
Posted by kazumitsuzuka at 00:06Comments(0)TrackBack(0)clip!
April 06, 2016

F1 2016 第2戦 バーレーンGP

CSを契約して観戦し始めたF1の第2戦、バーレーンGP。日曜日の夜に生観戦出来るかと思いきや、生中継が夜(23:30〜)になっていたのでいつものように録画鑑賞しました。

良く考えたらバーレーンはトワイライトレースなので日本時間にするとこれまでのBS録画中継の普通のGPと同じようなタイミングになるんですね(^_^;)


予選ではオーストラリア1回こっきりになるはずだった新予選方式が復活したのが一番びっくりしましたが(^_^;)
フェラーリとメルセデスの差が明らかに縮まってはいるものの結局はこれまで通りメルセデスがフロントロー独占。ハミルトンがコースレコードの1:29.493で通算51回目のポールをGETしましたが、ロズベルグとの差も0.077秒とかなり僅差になっているので決勝もちょっと期待できるかなと。まあ、予選のタイムだけを見るとメルセデス2台が抜きんでているんですけどね。とはいえ、新方式で各Qとも下位のドライバーは実質ワンアタックになってしまっていたので、この辺は改善の余地もあるのかもしれません。

そうそう、メルボルンでのクラッシュの影響で(色々なもあるようですが)欠場したアロンソの代役でスーパーフォーミュラ参戦中のストフェル・バンドーンがバトンの14位より上の12位を確保したのもちょっとセンショーショナルかも知れませんね。

で、決勝レース。


なんとフォーメーションラップ中にベッテルが白煙を上げてストップ。ベッテルはデビュー以来初のDNSだそうですが、スタートでは今度はハミルトンが2戦連続して大失敗。挙句の果てに1コーナーでボッタスにインを突かれて接触して後退する有様。この接触はボッタスの方がペナルティ対象になりましたし、ハミルトンもバージボード辺りを損傷しながらもコース内に留まってレースを続けられたのが救いでしょうかね。
これで2番手に上がったのはライコネンですが、ライバルの2人が消えて悠々とトップに立ったロズベルグを脅かすまでには至らず。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:03Comments(0)TrackBack(0)clip!
March 22, 2016

F1 2016 開幕戦 オーストラリアGP 決勝

予選やタイヤのルールが大きく変わった2016年のF1。開幕戦のメルボルンではメルセデスがルール変更をものともせずに予選でフロントローを独占しましたが・・・

日中外出していたのでCS放送を録画して決勝レースを観戦しました。

結果的には・・・昨年から続くメルセデスのワンツー、しかも昨年からロズベルグが4連勝を飾ったというリザルトなんですが、レースは開幕戦らしく大波乱で見所満載。

ドライバーズエイドが更にシビアに禁止され、スタートも1パドルでの操作&エンジンマッピングも1種類のみとなった(スタート用のマップが使えない)&無線の制限もきつくなったこともあったのか、メルセデスデュオがスタートに大失敗。特にハミルトンは酷いもので6番手まで後退する有様。
代わりにベッテル-ライコネンが1-2体制を築いたものの・・・

17Lap目にグティエレスがクラッシュ!!

最初は空撮だったと思いますが、マクラーレンがウォール際にひっくり返っているのが分からず、MP4-31を視認した時にはドキッとするほどの壊れ具合だったんですよね。アロンソもマシンからは出てきたもののちょっと足を引きずっているような感じでしたし・・・
クラッシュ時のリプレイを見るとグティエレスをパスしようとしたアロンソの右フロントがグティエレスの左リアに乗り上げるような格好で接触してアロンソが空中大回転。こういうクラッシュの仕方はエネルギーが分散されるので見た目ほどドライバーにはダメージがなかったりするんですが、当たり所が悪いと危ないのは事実なので・・・
あ、解説の片山右京が86年の・・・とコメントしていたようですが、マーティン・ブランドルが逆さまのまま地面を滑っていったのは96年ですね。

と、このクラッシュで赤旗中断。

  続きを読む
Posted by kazumitsuzuka at 00:10Comments(0)TrackBack(0)clip!