【 侍JAPAN 】
December 05, 2019

2019.11.17 東京ドーム プレミア12 決勝 vs韓国 表彰編

東京ドームでの国際大会プレミア12。決勝戦の侍JAPAN vs 韓国、試合編に引き続いて表彰編です。

撮影は(最後の広角の1枚を除いて)引き続きCanon EOS 7D MarkII+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II。ノートリミングです。


終盤は完全な侍JAPANペースとなって5-3のままゲームセットとなり、見事世界一を奪還してくれた侍JAPAN。
191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 侍JAPAN 勝利01

野球国際大会での世界一は2009年のWBC以来ですかね。

191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 侍JAPAN 勝利02

中盤から後半が締まった展開になったので、22:00過ぎには試合終了となってくれて助かりましたが(^_^;)

 
輪の中心には骨折してしまった我らが秋山翔吾の姿も。

191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 侍JAPAN 勝利04

191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 侍JAPAN 勝利03


そして稲葉監督の胴上げ。
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December 02, 2019

2019.11.17 東京ドーム プレミア12 決勝 vs韓国 試合編

東京ドームでの国際大会プレミア12。決勝戦の侍JAPAN vs 韓国、試合前編に引き続いて試合編です。
撮影は引き続きCanon EOS 7D MarkII+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II。ノートリミングです。

侍JAPAN先発は巨人の山口俊。 
191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 山口俊01
DeNAからFA移籍し、グラウンド外でのお騒がせが目立って締まった感がありますが、今季は170イニングを投げて15勝4敗、188奪三振をマークし、勝率も含めた投手三冠を獲得していますからね。 
191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 山口俊02
まあ、このプレミア12の後でポスティング申請することになっていましたが。 

韓国先発は左腕の梁玹種(ヤン・ヒョンジョン)。
191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 ヤン・ヒョンジョン01
日韓戦では良く好投してくれた金廣鉉(キム・グァンヒョン)と国内リーグ通算勝利が136で並んでいるんだとか。
191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 ヤン・ヒョンジョン02

そんな両先発での決勝戦。3位決定戦のような好ゲームを期待していたんですが・・・ 
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November 29, 2019

2019.11.17 東京ドーム プレミア12 決勝 vs韓国 試合前編

ネタにするのが随分遅くなってしまいましたが、2019.11.13に引き続き、東京ドームでの国際大会プレミア12。デーゲームの3位決定戦メキシコvsUSA に引き続き、決勝戦の侍JAPAN vs 韓国も観戦してきました。


まずは試合前の様子を少々。 

ドーム前到着は17:30頃。流石に決勝戦&日本戦なので混雑していました。 
191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 ドーム前

これも定番となった感がありますが、偽ジャパンの面々も。
191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 偽ジャパン01

191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 偽ジャパン04

個人的には一番見る機会の多い(多かった)西武時代の岸孝之が一番似ているかなと。 
191117 東京ドーム プレミア12 vs韓国 偽ジャパン02

ワインドアップの桑田真澄もかなりいい感じ。
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November 18, 2019

2019.11.13 東京ドーム プレミア12 vsメキシコ 試合編

2019.11.13の東京ドームでの国際大会プレミア12試合前編に引き続いて試合編です。

撮影は引き続きCanon EOS 7D MarkII+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II。ノートリミングです。

といったものの・・・ 試合前編で書いた通り座席が極めて撮影向きではなかったので、画像は控えめで軽めのエントリにしようかと思います。 

両チームのスタメンはこんな感じ。画像は少しイニングが進んだ時点のものですが。

191113 東京ドーム プレミア12 vsメキシコ スタメン01

191113 東京ドーム プレミア12 vsメキシコ スタメン02

侍JAPAN先発はDeNAの今永昇太。 

191113 東京ドーム プレミア12 vsメキシコ 今永昇太01
この今永の2枚は少し回が進んでからのものです。
191113 東京ドーム プレミア12 vsメキシコ 今永昇太02

メキシコ先発はホラシオ・ラミレス。
191113 東京ドーム プレミア12 vsメキシコ ホラシオ・ラミレス01
39歳で185cm&100kgなんだそうです。侍JAPANはこの左腕対策で右の侍を多数並べたようです。 

191113 東京ドーム プレミア12 vsメキシコ ホラシオ・ラミレス02
どちらもものの見事に首切り写真になってしまっていますが(^_^;) 


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November 17, 2019

2019.11.13 東京ドーム プレミア12 vsメキシコ 試合前編

はCS2でスウィープされたことで日本シリーズがなかった?のでリーグ優勝しながら早々にシーズンが終わってしまいましたが・・・ その代わりといってはナンですが、4年に1度の国際大会プレミア12東京ドームで観戦してきました。初開催の前回は3位に終わった侍JAPANですが、今回はWBCも含めて世界一の座を奪還する良い機会なんですよね。 


台湾で行われたオープニングラウンド(一次予選)を見事に全勝で勝ち抜け、ファイナルラウンド(2次予選)も11/11のオーストラリア戦での勝利と11/12のアメリカ戦での惜敗で、この時点で無敗のメキシコ戦が重要になってきたんですよね。 


あ、予選1次ラウンドの結果を(1試合分)とはいえそのまま2次ラウンドに持ち込む方式はあまり記憶にありませんが、これは面白いですね。 

以前のWBCのように何度も日本と韓国が戦ったりするような可能性もなくなりますし(今回の方式なら最大でも予選1回と決勝or3位決定戦の2戦のみ)、予選ラウンドの消化試合も削減できますからね。 まあ、今回は11/16(スーパーラウンドの消化試合)と11/17の決勝で日韓連戦となってしまったんですが(^_^;)


ということで、まずは試合前の様子を。 


この日は仕事の調整がつかず、中途半端な時間に球場入り。19:00開始とはいえ普通に仕事をしていると間に合わない可能性もあるので・・・  開場が17:00だったんですが、その少し前に到着しました。流石に日も短くなっていますね。 

191113 東京ドーム プレミア12 01

グッズ売り場にも行ってみました。まだ空いていました。 

191113 東京ドーム プレミア12 グッズ売り場01
少し離れたテントに掲示してあったグッズのラインナップ。 

191113 東京ドーム プレミア12 グッズ売り場03
中はそこそこ混雑していましたが・・・ 

191113 東京ドーム プレミア12 グッズ売り場02
この日はピンバッチとプログラムを購入。あ、55の秋山翔吾ピンバッチは別のところで購入したものです。

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November 28, 2018

2018.11.10 東京ドーム 日米野球 投手編

2018.11.10の東京ドームでの日米野球第2戦。野手編に引き続いて投手編です。

撮影はCanon EOS 7D MarkII+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II。ノートリミングです。バッテリーグリップBG-E16とTriple Treeの自由雲台ベルボンの一脚「GEO POD V65」はお留守番です。

侍ジャパン先発は日本ハムの上沢直之。
181110 日米野球 上沢直之01

181110 日米野球 上沢直之02
立ち上がりこそ少しバタバタしましたが、5回を球数制限ギリギリの79球で投げ切り、4被安打(うちソロ本塁打1)7奪三振1死球と完璧なピッチング。
181110 日米野球 上沢直之03
フォーク中心にバタバタ三振を獲る様は小気味良かったですね〜

181110 日米野球 上沢直之04

2番手はDeNAの左腕、濱口遥大。
181110 日米野球 濱口遥大01
2回を投げて自責点ではないものの2失点。
181110 日米野球 濱口遥大02
上沢が非常に良かっただけにスタンドからは「陲舛磴鵑んばれー」などと応援と言うか悲鳴のような声があがっていました。

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November 26, 2018

2018.11.10 東京ドーム 日米野球 野手編

2018.11.10の東京ドームでの日米野球第2戦。試合前編に引き続いて野手編です。


撮影はCanon EOS 7D MarkII+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II。ノートリミングです。バッテリーグリップBG-E16とTriple Treeの自由雲台ベルボンの一脚「GEO POD V65」はお留守番です。

1番センター、我らが秋山翔吾。
181110 日米野球 秋山翔吾01
前日の3番ライトから立ち位置が変わりましたが、3安打3打点1四球の大活躍は流石。

181110 日米野球 秋山翔吾02

2番ショート、我らが源田壮亮。レギュラーシーズン同様の1-2番コンビとなりましたが、源田も5打数3安打1打点と大成功。
181110 日米野球 源田壮亮01
まあ、初回に下の写真のように先制点に繋がる2塁打を放っている以外は内野安打2本でしたが、5打席目のセカンド内野安打はMLB守備陣がちょっとビックリする程の足を見せてくれましたからね。

181110 日米野球 源田壮亮02

3番セカンド、山田哲人。前日の1番DHから秋山と打順を入れかえる形となりましたが、この日は6打数2安打2打点と猛打の仲間入り。
181110 日米野球 山田哲人01
代表戦では意外と打たない場面が多い印象なので安心しました。

181110 日米野球 山田哲人02

4番DH、柳田悠岐。先制タイムリーに2ラン・・・
181110 日米野球 柳田悠岐01
4打数4安打で手が付けられません。

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November 24, 2018

2018.11.10 東京ドーム 日米野球 試合前編
更にネタのアップが遅くなりましたが、前日に引き続き、東京ドームでの日米野球2戦目も観戦してきました。


この日は土曜日だったものの、やはり天気はイマイチ。大きなイベントもないものと見込んで17:30頃に雨がぱらつく東京ドーム入りしました。買い物も前日に済ませていますしね。
181110 日米野球 ドーム前


この日は1塁側だったため40番ゲートから入場。前日より混雑していたかと。ここまでの2枚はSOV34でのものです。
181110 日米野球 40番ゲート

座席はそこそこ早めに確保した2Fのパノラマシート1塁で190番台の1段目。この日はユニフォームなどなしでで4,500円です。

181110 日米野球 座席からの眺め


ここからの撮影はCanon EOS 7D MarkII+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II。ノートリミングです。バッテリーグリップBG-E16とTriple Treeの自由雲台ベルボンの一脚「GEO POD V65」はお留守番です。

ベンチは変わらないものの、この日は侍ジャパンがビジターユニフォームを着用して先攻となっていました。打のキャッチャー森友哉と肩?のキャッチャー甲斐拓也。この日は2人とも先発マスクではありませんでしたが。
181110 日米野球 森友哉と甲斐拓也

3塁のMLBベンチ。意外と白い部分が多く、ユニフォームが同じように見えますね・・・

181110 日米野球 MLBベンチ


先日と同じようにナショナルズのマスコットのスクリーチが登場していましたが、やはりホームユニフォーム。ビジターの赤い方が見栄えがしたような。

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November 21, 2018

2018.11.09 東京ドーム 日米野球 投手編

2018.11.09の東京ドームでの日米野球第1戦。野手編に引き続いて投手編です。


撮影は引き続きCanon EOS 7D MarkII+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II。ノートリミングです。バッテリーグリップBG-E16とTriple Treeの自由雲台ベルボンの一脚「GEO POD V65」はお留守番です。

この大会は国際試合よろしくピッチャーの球数制限があり、1試合80球がMAXなので最初から継投が想定されていたかと思いますが・・・

侍ジャパン先発は楽天の岸孝之。

181109 日米野球 岸孝之01
日本一になった直後の西武時代にもWBC代表入りの話がありましたが、国際球対応が上手く行かずに候補どまりだった記憶が・・・

181109 日米野球 岸孝之02
今回の侍の中では最年長だそうですが、この日は得意のカーブでしっかり三振を獲るなど、4回1/3で5奪三振は見事。球数制限に引っ掛かりイニングの途中でランナーを2人残して降板し、後続が打たれて自責点は3となっていますが、実質ソロ1本ですからね。

181109 日米野球 岸孝之03

2番手はロッテの若手左腕、成田翔。

181109 日米野球 成田翔01
正直選出されるまで知りませんでしたが・・・

181109 日米野球 成田翔02
ものの見事にカルロス・サンタナに勝ち越し3ランを被弾。まあいい経験になったのかなと。

181109 日米野球 成田翔03

3番手は広島の岡田明丈。

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November 20, 2018

2018.11.09 東京ドーム 日米野球 野手編

2018.11.09の東京ドームでの日米野球第1戦。試合前編に引き続いて野手編です。

撮影はCanon EOS 7D MarkII+EF 300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II。ノートリミングです。バッテリーグリップBG-E16とTriple Treeの自由雲台ベルボンの一脚「GEO POD V65」はお留守番です。

試合の流れは追わず、侍ジャパンナインを中心に紹介して行きます。


1番DH、山田哲人。菊池涼介をセカンドで起用するとDHになってしまう山田哲人ですが、個人的にはちょっと勿体ない気が。声援はものすごく大きいんですけどね。この日は1安打1四球。

181109 日米野球 山田哲人

181109 日米野球 山田哲人02

2番セカンド、菊池涼介。2三振ながらショートゴロの間に先制点を挙げる1打点。守備ではそれほど目立たたなかったような。

181109 日米野球 菊池涼介

181109 日米野球 菊池涼介 打点

3番ライト、我らが秋山翔吾。4打数1安打3打点。
181109 日米野球 秋山翔吾01
1-4と3点リードされた5回の満塁機に見事な走者一掃3点タイムリーツーベースを放ったのは流石。

181109 日米野球 秋山翔吾 同点3点適時2塁打

4番ファースト、我らが山川穂高。3三振で全く良いところなし。見ていて当たりそうな気配がなかったんですよね・・・(T_T)

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November 19, 2018

2018.11.09 東京ドーム 日米野球 試合前編

ネタにするのが随分遅くなってしまいましたが・・・

今年は日本シリーズ直前で力尽きてしまった西武。その日本シリーズも終わって今年の野球も終了かと思いきや、久々に日米野球が企画されていたので観戦してきました。
調べたら2014年以来4年ぶりでしたが、今年の絶好調を象徴するかのように西武の選手が6人も選出されていて、「山賊ジャパン」とか揶揄されていましたしね(^_^;)


この日は天気が悪かったこともあり、広角のショットはほぼSOV34でのものとなります。

ドーム前の様子。流石に日が落ちるのが早くかなり暗くなっています。
181109 日米野球 ドーム前

グッズ売り場は大盛況。多数のレジが用意されていましたが、店の奥の方まで列が伸びていました。

181109 日米野球 場外グッズ売り場

ちなみにここではパンフレットとピンバッヂを購入。どうも入場後でも買えたようですが。これは帰宅後のショットです。

181109 日米野球 グッズなど

チケットについて来たユニフォームなどの交換テント。この時はそれ程混んでいませんでしたね。

181109 日米野球 ユニフォーム引換テント

メインの22番ゲート前には色々とイベントが行われていました。まともに写っていないので紹介はさらっと。代表戦になる良く見かけるNOTEとか・・・


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November 09, 2018

ミラクル!
9回2死からまさかの柳田悠岐の逆転サヨナラホームランでMLB撃破!rps20181109_220857

  
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December 02, 2017

2017.11.19 東京ドーム 侍JAPAN vs韓国 投手編

2017.11.19の東京ドームでのアジアプロ野球チャンピオンシップ決勝の韓国戦。野手編に引き続いて投手編です。

撮影は引き続きレンタルのSIGMAの「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」をCanonEOS 7D MarkIIに装着。今回は縦位置での撮影を前提にバッテリーグリップBG-E16を装備していますが、早々にTriple Treeの自由雲台ベルボンの一脚「GEO POD V65」は取り外してほぼ手持ち撮影しています。

2017.07.04の日本ハム戦ももう少し高い位置ながら同じようなアングルから観戦しているんですが、その時よりも更に下段だったので、ピッチャーの変化球の軌道が良く分かってみていて楽しかったですね。


レギュラーシーズンの試合でもないので、侍JAPANナインを中心に紹介して行きます。


侍ジャパン先発は巨人の左腕、田口麗斗。

171119 vs韓国 田口麗斗01

171119 vs韓国 田口麗斗02
7回を108球、3被安打6奪三振無失点とほぼ完璧なピッチングを見せてくれました。
171119 vs韓国 田口麗斗03

171119 vs韓国 田口麗斗04

前日の今永昇太の方が12奪三振と圧倒的な数字だったんですが、観戦していて安定しているように見えたのはむしろこの田口の方。

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December 01, 2017

2017.11.19 東京ドーム 侍JAPAN vs韓国 野手編

2017.11.19の東京ドームでのアジアプロ野球チャンピオンシップ決勝の韓国戦。試合前編に引き続いて試合編です。

撮影は引き続きレンタルのSIGMAの「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」をCanonEOS 7D MarkIIに装着。今回は縦位置での撮影を前提にバッテリーグリップBG-E16を装備していますが、早々にTriple Treeの自由雲台ベルボンの一脚「GEO POD V65」は取り外してほぼ手持ち撮影しています。


レギュラーシーズンの試合でもないので、侍JAPANナインを中心に紹介して行きます。

1番セカンド、中日の京田陽太。
171119 vs韓国 京田陽太01
この日は無安打でしたが、本職のショートを源田壮亮に任せてセカンドに京田が入るとセパ新人王(この時点では予定)での二遊間コンビが組めるんですよね。

171119 vs韓国 京田陽太02

2番センター、日本ハムの松本剛。
171119 vs韓国 松本剛01
この日も2安打1四球とこのチームではすっかり定着した感が。

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November 30, 2017

2017.11.19 東京ドーム 侍JAPAN vs韓国 試合前編

前日の台湾戦に引き続き、、U-24の代表戦で新生稲葉ジャパンの初陣となる東京ドームでのアジアプロ野球チャンピオンシップ決勝の韓国戦を観戦してきました。日曜日もナイターではあったものの、この日は一応決勝戦ということで侍JAPANが上がってこない可能性もあったんですが、まあ可能性は低いだろうと(^_^;)


この日は18:00試合開始だったので、前日よりおよそ30分早いタイミングで行動し、ドーム着が17:00頃。

171119 vs韓国 ドーム前01
綺麗なトワイライトブルーですが・・・
171119 vs韓国 ドーム前02
明らかに空いていますね・・・決勝のカードが決まっていなかったので事前にチケットを買っていた人が少なかったんでしょうか。前日より約5,000人も少ない30,498の入場に留まっていたようですし、2F席は試合中でも結構空席が目立っていましたからね。

22番ゲートをくぐるとこんなボード?が。多分記念撮影向けなんだと思いますが、キャラクターとかがいないと閑古鳥が鳴くんですね・・・
171119 vs韓国 撮影用ボード

場内のグッズ売り場も殆ど客がいませんでしたが・・・
171119 vs韓国 グッズ売り場

座席は先行手数料(だったかな?)が不要になるタイミングで確保。3塁側のS席7列目と1Fの比較的フィールドに近い座席からの撮影&観戦です。ちなみにお値段はチケットだけで6,000円也。
171119 vs韓国 座席からの眺め
バックネット裏の好位置に見えて、撮影を考えると下部の横線が気になりますね。マウンドはともかく打席が・・・
171119 vs韓国 バックネット

TVカメラもこれを避けて設置されていましたし(^_^;)
171119 vs韓国 TVカメラ
実際にはこの横線は若干気になる程度で済みましたが、打者にはちょっと近すぎたこともあってレンズの焦点距離を短くしようとするとネットの網目が目立ってしまったので、ちょっと悩ましい感じになってしまいました。


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November 27, 2017

2017.11.18 東京ドーム 台湾 vs 侍JAPAN 投手編

東京ドームでのアジアプロ野球チャンピオンシップ、11/18の台湾戦です。野手編に引き続いて投手編です。

撮影は引き続きCanonEOS 7D MarkII+SIGMA「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」。レギュラーシーズンの試合でもないので、試合の流れは追わずに侍JAPANナインを中心に紹介して行きます。

侍ジャパン先発はDeNAの2年目左腕、今永昇太。

171118 vs台湾 今永昇太01
今シーズンDeNAが日本シリーズまで上り詰めた原動力の1人と言っても過言ではないでしょうね。
171118 vs台湾 今永昇太02

この日は立ち上がりこそボールがばらついた感がありましたが、気が付けば6回を106球の12奪三振と圧巻のピッチング。

171118 vs台湾 今永昇太03
特に4回に山川穂高が併殺を焦ってセカンドに悪送球し、無死1,3塁となってからの三者連続三振は鳥肌が立つほどでしたしね。
171118 vs台湾 今永昇太04

動画も撮ってみましたが、一脚使用しているものの換算800mm越えの望遠なのでブレが酷いですね・・・




台湾先発は林政賢。当然知らないピッチャーですが、4回2/3を3失点。


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November 26, 2017

2017.11.18 東京ドーム 台湾 vs 侍JAPAN 野手編

東京ドームでのアジアプロ野球チャンピオンシップ、11/18の台湾戦、試合前編に引き続いて野手編です。

撮影は引き続きCanonEOS 7D MarkII+SIGMA「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」。レギュラーシーズンの試合でもないので、試合の流れは追わずに侍JAPANナインを中心に紹介して行きます。


1番ショート、中日の新人、京田陽太。
171118 vs台湾 京田陽太01

2安打1四球3打点と新人王(この時点ではまだほぼ当確状態)の力を見せてくれました。我らが源田壮亮の打撃がイマイチだったのでこの日は先発していませんでしたしね・・・

171118 vs台湾 京田陽太02

あ、その源田はショートの守備で途中出場していました。

171118 vs台湾 源田壮亮01
こちらもパの新人王になりましたが、この日は打席無し。
171118 vs台湾 源田壮亮02

2番センター、日本ハムの松本剛。

171118 vs台湾 松本剛01
やはり2安打としっかり役割を果たしてくれました。今年は日ハムが弱かったのでシーズンについてはあまり印象に残っていませんけど。


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November 24, 2017

2017.11.18 東京ドーム 台湾 vs 侍JAPAN 試合前編
今年はCS1で敢え無くシーズン終了となってしまったこともあり、U-24の代表戦で新生稲葉ジャパンの初陣となる東京ドームでのアジアプロ野球チャンピオンシップを観戦してきました。初日の韓国戦は都合がつかなかったため、まずは土曜日のナイター、11/18の台湾戦です。

11/16には日本が韓国に、11/17には韓国が台湾にそれぞれ辛勝しているので、この試合で日本が負けると各チーム1勝1敗で並び決勝戦が韓国vs台湾になってしまう可能性も残った重要な試合になったんですけどね。
予選突破の条件詳細までは調べていませんでしたが、公式サイトによるとこんな感じだったようです。
  1. 予選リーグ2試合のチームクオリティバランス(TQB)が大きいチームを上位とする
    TQB =(得点/攻撃イニング)−(失点/守備イニング)
  2. 予選リーグ2試合のER-TQB(自責点によるTQB)が大きいチームを上位とする
    ER-TQB =(相手のチーム自責点/攻撃イニング)−(チーム自責点/守備イニング)
  3. 予選リーグ2試合でのチーム打率が高いチームを上位とする
  4. コイントス

TQBまでは普通に並ぶ可能性がありますが、流石に打率が完全に一致することはなさそうですね。とは言え、現地では気がつきませんでしたが、この記事によると「9回以降に2死から1点差のサヨナラ負けなら、TQBで台湾を上回り決勝進出が可能」という条だったそうですけど・・・ しかし、最後はコイントスですか(^_^;)

さて、この日の東京ドーム到着は17:30頃でしたが、結構な人だかりになってました。U-24の初めての大会とはいえ、35,473人が入ったようですし。
171118 vs台湾 ドーム前

グッズ売り場も結構な混雑。特に何も買いませんでしたが。パンフレット(プログラム)ぐらいは・・・と思ったらありませんでしたし。
171118 vs台湾 グッズ売り場

侍ジャパンカラーのNOTEとユニフォームを借りて記念撮影できるコーナーも。

171118 vs台湾 NOTE

座席は結構早いタイミングで確保した1塁側のバルコニーシート。
171118 vs台湾 バルコニーシート入り口
1列目の40番台からの眺めはこんな感じ。

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November 18, 2017

東京ドームで台湾戦観戦中
山川穂高が危うくA級戦犯になりかけましたが、今永がしのいでくれました(^^;
[画像:56516315-s.jpg]

  
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March 27, 2017

2017.03.12 東京ドーム WBC2次ラウンド オランダvs侍JAPAN 後編

2017.03.12、東京ドームでのWBCの2次ラウンド。大激戦となったナイターのオランダvs侍JAPANの試合、前編に引き続き後編です。

実は試合中盤のしばらくはスコアボードにゼロが並んだんですが、正直良くゼロで済んだなと思える程攻め合ったんですよね。どちらかと言えばオランダに押されているのをなんとか凌いでいるという雰囲気でしたし。劇場型と言えば面白く聞こえるかも知れませんが、見ている方は寿命が縮まりましたね(^_^;)

5回裏は3番手にソフトバンクのお化けフォーク男、千賀滉大が登板しますが・・・
170312 オランダvs侍JAPAN 千賀滉大01

170312 オランダvs侍JAPAN 千賀滉大02

連打で無死2,3塁のピンチを招きながらクリンナップを2者連続三振含む3人で凌いで無失点。

170312 オランダvs侍JAPAN 千賀滉大03

170312 オランダvs侍JAPAN 千賀滉大04

千賀は6回も2死3塁のピンチを作って自ら三振で締めるというパフォーマンスを見せてくれましたが(^_^;)


7回表にはオランダ3番手マルティスの投球数が49となった小林誠司の打席中に4番手にドイツリーグ所属のマイク・ボルセンブロークが登板。

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