【 旅行 】
December 14, 2018

2018.10 北海道 旭川 その4 旭山動物園 あざらし館

旭山動物園シロクマのもぐもぐタイムを鑑賞した後はあざらし館へ。

1810 旭川 旭山動物園 あざらし01

ここでもアザラシが縦にパイプを移動する様子を確認できました。

1810 旭川 旭山動物園 あざらし02
これもTVなどで有名な絵ですね。光量の差がある上ゴマフアザラシの速度が予想外に速いので撮影には難儀しましたが。
1810 旭川 旭山動物園 あざらし03


1810 旭川 旭山動物園 あざらし04

そのパイプの上の方はこんな海岸を模したような雰囲気。

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December 10, 2018

2018.10 北海道 旭川 その3 旭山動物園 ほっきょくぐま館

旭山動物園ペンギンのもぐもぐタイムを鑑賞した後はほっきょくぐま館へ。
1810 旭川 旭山動物園 ほっきょくぐま11

週末とは言え天気もイマイチで降ったり止んだり、こちらももぐもぐタイムですが、少し移動が遅かった(ペンギンのもぐもぐを最後まで見ていた)こともあり、前列のしゃがんで見る位置にしか入れませんでした。
1810 旭川 旭山動物園 ほっきょくぐま10

ちなみにこの時は1回のもぐもぐタイムを入れ替え制にして2度やってくれていたようです。


ほっきょくぐまの直ぐ下にあるプール部分に餌(ホッケ?)が投げ込まれると、ほっきょくぐまが目の前の水中にダイブしてこれに食らいつくという中々の迫力のある場面が展開されました。
1810 旭川 旭山動物園 ほっきょくぐま01

1810 旭川 旭山動物園 ほっきょくぐま02
位置的に柱の向こう側にほっきょくぐまが来てしまうこともありましたが・・・

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December 07, 2018

2018.10 北海道 旭川 その2 旭山動物園 ペンギン館

ということで旭川空港からヴェゼルで旭山動物園に移動。「行動展示」で話題になってから久しいですが、‘み’は旭川自体25年程前に1度来たことがある(同じ頃に殆ど通過レベルで訪れたことはある)程度なので殆ど初旭川という印象なんですよね。当時は旭山動物園ってそれ程有名な観光地にもなっていなかったような気がしますし。


週末とは言え天気もイマイチで降ったり止んだり、しかも夏のシーズンが終わる時ということもあってか、特に混雑せずに中央口の無料駐車場に駐車できました。

1810 旭川 旭山動物園 入り口

入園直後の様子。この日は雨が降ったり止んだり、時折ゲリラ豪雨のような雨脚になるときも・・・

1810 旭川 旭山動物園

そんななか、およそ動物たち食事時間=もぐもぐタイムに合わせて見学することしました。

まずはペンギン館。
1810 旭川 旭山動物園 ペンギン09

最近では池袋でも見られるようになったらしいですが、空飛ぶいきなりペンギンが。

1810 旭川 旭山動物園 ペンギン館

1810 旭川 旭山動物園 ペンギン02

1810 旭川 旭山動物園 ペンギン01

内部にはそれ程ボリュームはありませんでしたが展示も。
1810 旭川 旭山動物園 ペンギン10

外はこんな雰囲気。


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December 04, 2018

2018.10 北海道 旭川 その1 移動など

10月末の週末に北海道へ1泊で旅行してきました。一番の目的地は嫁さんのオーダーによる旭山動物園で、折角なので美瑛・富良野にも足を延ばそうとのプランです。

今回は飛行機がJAL551(羽田発7:50)&JAL558(羽田着22:00)で朝が早く夜が遅い時間帯だったため、昨年南紀白浜に行った際と同様に民間駐車場の「PARK&RIDE 羽田」を利用。行きは湾岸線を降り損なうというチョンボがありましたが、帰路は横浜北線K7を使ったこともあり時間的にも短く済んだのでなかなか良い選択肢だったなと。

羽田空港出発ロビーには何故かマクラーレンのポスターが。しかもストフェル・バンドーン車とはなかなか微妙なところを。確かDELLの広告だったかな。
1810 旭川 羽田空港 マクラーレンの広告

ラウンジで少しだけ時間調整。密かに某ゴールドカードを1枚だけ持っていたりします。
1810 旭川 羽田空港 ラウンジ

JAL551便・・・ではありませんが雰囲気だけでも。機体までバス移動でしたからね。
1810 旭川 羽田空港

飛行機は珍しく何の問題もなく到着。現地からの復路で知ったんですが旭川空港は就航率99.1%だそうで、これは雪国としては驚異的な数字なんだそうです。
1810 旭川 旭川空港

直接は関係ないのかも知れませんが、胆振地震の際に旭川空港からの帰京を予定していた西武ライオンズナインが予定通り移動できたのに対し、日本ハムは札幌から飛べなかったのを思い出してしまいました。


現地での移動にはレンタカーをチョイス。北海道ではどうしても現地での公共交通機関の移動は本数などが少なく制約が大きいですからね。ちょうど初雪の時期とのことでちょっと心配していたんですが、直前まで天気予報を見て雨こそ降るものの雪にはならない(そこまで気温が下がらない予報だった)だろうと踏んでの判断です。この年の初雪は11/4時点でも北海道の全ての観測地点で観測されておらず、1990年以来28年振りの珍事だったようですけどね。


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November 16, 2018

2018.10 岐阜 大垣 墨俣城

大垣城を後にし、今度は墨俣城へ移動。一度大垣駅へ戻って岐阜聖徳学園大学行きのバスに乗りましたが、お城の近くからも乗車できたようですね(^_^;) ちなみに電車の場合は東海道本線の穂積駅が最寄ですが、徒歩45分程度かかるとのこと・・・
1810 大垣から墨俣へ行くバス

話がそれますが、このバスに乗車している際、車窓からTVで見たことのあるような場面が。確かこの数か月前の警察24時とかの番組で普通のマンションの一室で違法な風俗系のお店をやっている人を逮捕する的なやつだったんですが、どうもそのマンションの前を通ったんじゃないかと・・・勘違いかも知れませんけどね。


駅から30分程でバス停「墨俣」に到着。長良川を渡るすぐ手前にバス停が置かれていましたが、そこからは北に約1km。
1810 墨俣の町
雨もしっかり降っていましたが、徒歩でてくてくと向かいました。


途中で見かけた墨俣神社。
1810 墨俣 墨俣神社

墨俣宿の本陣跡も。

1810 墨俣 本陣跡03

1810 墨俣 本陣跡01
墨俣城内の展示で知ったんですが、この辺りは東海道と中山道をショートカットして結ぶ美濃路で、墨俣はその宿場町の一つだったんだそうです。
1810 墨俣 本陣跡02

川沿いの堤防と桜並木の向こうに墨俣城が。
1810 墨俣 墨俣城01
春の桜の時期は良い絵になりそうです。

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November 14, 2018

2018.10 岐阜 大垣 大垣城

関ヶ原を回ったあとは東海道線で大垣まで戻り、大垣城へ行ってみました。


駅前の様子。
1810 大垣  01
これは帰路のショットですが、大垣は水が綺麗な街で街中にも湧水が結構多かったりします。あまり時間もなかったので他の湧水は見ていませんが、やや冷たい綺麗な水が湧いていたようです。

1810 大垣  03

この頃には既に雨がぽつぽつと降り始めていましたが、駅からお城までは歩道に屋根が付いていたので助かりました。良く見るとすでにレンズ(フィルター)に雨滴が着いてしまっていますが・・・

1810 大垣  02

10分弱歩いて到着した大垣城東門。
1810 大垣城  01

1810 大垣城  02
天守が復興された際に柳口門が移築されたものなので、戦火で失われる前の姿が見られる部分になるようです。


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November 09, 2018

20118.10 岐阜 関ヶ原 その3 壬申の乱関連

F1観戦に合わせて足を延ばした関ヶ原。関ヶ原の戦いの後はざっと見て回りましたが、その間に壬申の乱に関する史跡も幾つか見て回ったので別エントリで紹介しておきます。

正直、壬申の乱は‘み’にとって歴史上の出来事でしかなく、今回関ヶ原に行くにあたって下調べをするまでは壬申の乱の舞台が関ヶ原だとは全く知らなかったんですけどね。
とは言え、関ヶ原の戦い程多くスポットがある訳でもなく・・・

最初は自害峯の三本杉。中山道と戦国ロードの交差点辺りの山裾にある3本の杉ですが、壬申の乱で敗れた大友皇子の首級が埋まっているらしい・・・という場所で、弘文天皇陵の候補地にもなったんだそうです。
1810 関ヶ原 自害峯の三本杉
大友王子がこの時点で弘文天皇として即位していたかは明確ではないそうですけどね。


そのすぐ側を流れる黒血川。壬申の乱の際に血が大量に流れ込んで黒くなったことが名前の由来だそうです。

1810 関ヶ原 黒血川
藤古川ダムからの水流だとばかり思っていたんですが、実際は違っていました。


そこから少し東へ進むと、少し高くなったところに箭先地蔵堂・矢尻の池の跡が。
1810 関ヶ原 箭先地蔵堂・矢尻の池01
直ぐ側に川があるのに井戸を掘るということは、川の水を使えない事情があったということに・・・
1810 関ヶ原 箭先地蔵堂・矢尻の池02

更に東には関の藤川(藤古川)が。こっちがダムからの流れでした。すぐ下流で黒血川と合流するんですが。

1810 関ヶ原 関の藤川(藤古川)01
壬申の乱はこの川を挟んで開戦したようですが、参戦人数は6万人で当時の日本の人口の1%程度とは驚きですね・・・

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November 07, 2018

2018.10 岐阜 関ヶ原 その2

F1観戦に合わせて足を延ばした関ヶ原。笹尾山から少し西に向かい、西軍所諸将の陣跡へ。


まずは島津義弘の陣跡
1810 関ヶ原 島津義弘 陣跡01
敵中突破が有名ですが、実際に現地を見ると位置関係が良く分かります。

1810 関ヶ原 島津義弘 陣跡02

そして開戦地とその奥にある小西行長の陣跡。実はこの辺でちょっと迷ったりしましたが(^_^;)

1810 関ヶ原 開戦地01

1810 関ヶ原 開戦地02
下の画像の写真は上空100mからのもの。建物が少ないので当時の様子が想像しやすいですね。
1810 関ヶ原 開戦地03
ここからは笹尾山が良く見えました。

1810 関ヶ原 小西行長 陣跡から笹尾山を望む

更に山道を抜け(実際には山道でなくともよかったようですが・・・)、天満神社に。

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November 05, 2018

2018.10 岐阜 関ヶ原 その1

2018年のF1観戦に際し、ちょっと足を延ばして関ヶ原を見て回りました。新幹線で通過したことは多々ありますし、子供の頃の歴史の授業からTV番組などで見聞きする機会は非常に多いものの、実際に訪問するのは初めてなんですよね。

翌日のF1も含めて天気が持つかが一番の心配だったんですが、一応午前中は曇りのようだったので駆け足で廻ってみました。


この日はJRを使い、関ヶ原駅で下車。平日の朝(9:00過ぎ)ということもありあまり観光客はいませんでしたが。

1810 関ヶ原 関ヶ原駅

駅前にある関ヶ原駅前観光交流館
1810 関ヶ原 駅前観光交流館01

内部はこんな感じで意外としっかりしていました。

1810 関ヶ原 駅前観光交流館02
F1観戦を考えて購入しませんでしたが、関ヶ原らしく東西のカップめんがセットされて売られていたり。

1810 関ヶ原 駅前観光交流館03
同じく関ヶ原らしく「裏切りサイダー」なんてものも。これは一回りしてきてから一休みしつつ購入した時のショットですが、紫色なのにストロベリー味が「裏切り」なんだそうです。まあ確かに色と味はマッチしていませんでしたね(^_^;) あ、お茶の方は何故か安売りされていて50円でした。

1810 関ヶ原 うらぎりサイダーと関ヶ原茶

ということで主要なスポット巡りへ。

駅前の電車のフェンスにはこんな感じで関ヶ原の案内?が。
1810 関ヶ原 鉄道フェンス
この先でも観光協会?の方らしき人に何か所かでお会いしましたが、皆気さくに話しかけてきてくれて、町ぐるみで盛り上げようとしている感じが良かったですね。


最初は駅からほど近い松平忠吉・井伊直政 陣跡。一応共通の解説版などもあってどんな場所なのか分かるようになっていました。
1810 関ヶ原 松平忠吉・井伊直政 陣跡

そして東首塚
1810 関ヶ原 東首塚01
東軍の首塚ではなく2ヶ所の首塚の内の東側ということだそうですが、鬱蒼とした雰囲気が印象的でしたね。
1810 関ヶ原 東首塚02


そこから北上する道。昔の北国街道だそうです。


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June 09, 2018

2018.02 京都日帰り その9 京都タワーサンド 和ぎょうざ 亮昌

チョイスでの食事の後は地下鉄で京都駅へ戻りましたが、その際にちょっと足を延ばしてみたのが京都タワーの地下。2017.04にリニューアルされていたのを知っていたので雰囲気だけでも・・・と思っていたんですが、妙に美味しそうな餃子を山盛りで運んでいる人と遭遇してしまって急遽頂くことに(^_^;)

周囲の様子というか雰囲気はこんな感じ。飲み屋さんを中心にした夜のカフェテリアとでも言った感じでしょうか。日曜日の18:00頃ですがほぼ満席になっていました。あ、この画像はやや明るめの露出にしていますが、実際はもう少し暗かったと思います。

1802 京都 京都タワーサンド

餃子を購入したのは亮昌(すけまさ)。和ぎょうざが売りになっていました。

1802 京都 京都タワーサンド 亮昌 外観

パンフレットに薀蓄が。「京の食材を味わう」のは旅行者にとっては嬉しいコンセプトです。
1802 京都 京都タワーサンド 亮昌 薀蓄

頂いたのは焼ぎょうざ1人前、360円也。まあ直前に夜ご飯を頂いていますからね(^_^;)

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June 06, 2018

2018.02 京都日帰り その8 三条 ビーガンカフェ チョイス

先斗町を抜けて三条に戻り、またも嫁さんチョイスの「ビーガンカフェ チョイス」で夜ご飯を頂きました。チョイスが被ってますが(^_^;)

お店の外観。一見普通のカフェですが、ビーガンと明記されています。地下鉄東西線の三条京阪駅のほぼ前上辺りでしょうか。三条通り北側です。
1802 京都 ビーガンカフェ チョイス 外観

店内の様子。落ち着いた感じの喫茶店という表現の方が近いかも。

1802 京都 ビーガンカフェ チョイス 店内
メニューはこんな感じ。基本的にビーガンメニューなのでお肉などは使っていないんですが、パスタやハンバーガー、カレーなどもあってちょっとビックリしちゃいました。
1802 京都 ビーガンカフェ チョイス メニュー01
今回は画像に写っているスモーキートッピングタコライスと豆と雑穀のハンバーグ単品をオーダーしました。

1802 京都 ビーガンカフェ チョイス メニュー02

2品ともあまり時間も掛からずにサーブされました。こちらはスモーキートッピングタコライス、1,400円也。

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June 02, 2018

2018.02 京都日帰り その7 錦市場&先斗町

六角堂からは錦市場や先斗町などを通って三条界隈へ。どちらも観光地化しているので海外の方も含めて相当賑わっていましたが、その時の様子を少々。


まずは錦市場。


人とぶつかってしまう程の混雑っぷりでした。

1802 京都 錦市場 01

1802 京都 錦市場 02
日本人が見ても珍しいものとか売ってますからね。

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May 28, 2018

2018.02 京都日帰り その6 六角堂

本能寺とその跡地を後にして、その付近にある六角堂にも立ち寄ってみました。正確には本能寺跡地へ向かう際に少しだけ立ち寄ったんですが。


六角堂は俗称のようで、正式には頂法寺(ちょうほうじ)という天台宗系単立の仏教寺院なんだとか。聖徳太子に縁があるような話も聞いたことがありますが、調査によると実際の創建は10世紀後半頃なんだとも・・・ちなみに現在の本堂は、明治10年(1877年)に再建されたものだそうです。


ということでまずは山門。結構しっかりしたつくりだなと思わせてくれましたが・・・

1802 京都 六角堂 01
境内にはいると、やはり京都の街中なので狭い印象。本堂は正面から見ると本堂は「六角」という印象がありませんが・・・

1802 京都 六角堂 02
横に回ると六角の頂点っぽい部分が見られました。

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May 26, 2018

2018.02 京都日帰り その5 本能寺

喜み家(きみや)を後にし、今度はバスで河原町三条まで戻りアーケードになっている商店街をプラプラ歩きながら本能寺へ。

本能寺の変で知られる本能寺ですが、実は当時とは場所が少し移転しているというのは事前に知っていたのでこれを機に両方見てみようかなと。

と言うことで、まずは現在の本能寺。


法華宗本門流の大本山だそうですが、思っていた以上に街中にありました。これが商店街に面した山門。

1802 京都 本能寺 08
境内も狭いなぁという印象です。

1802 京都 本能寺 01
本堂。すぐ後ろにビルが迫っているのも雰囲気が・・・

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May 20, 2018

2018.02 京都日帰り その4 喜み家 京風白味噌雑煮と亀山

十五で蕎麦を頂いた後、直ぐ近くにある甘味処「喜み家(きみや)」へ移動。珍しい味噌仕立てのお雑煮と亀山を頂きました。

お店の外観。哲学の道と白川通りの間、バスも通る通り沿いです。のれんには「㐂美家」とあるのでこちらが正式な名称なのかも。ちなみにこの「㐂」は「喜」の草書体に基づく俗字なんだとか。
1802 京都 喜み家 外観


店内の様子。意外と洋風と言うか喫茶店のように見えますね。

1802 京都 喜み家 店内
メニューはこんな感じ。
1802 京都 喜み家 メニュー01
雑煮や豆かん、ぜんざいなどほぼ和風のラインアップでした。

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May 19, 2018

2018.02 京都日帰り その3 十五で蕎麦

将軍塚青龍殿を後にし、三条に戻ったところから市バスで哲学の道方面へ移動。実はこの日は2/18=京都マラソンの開催日だったので、道路が規制されたりしていてどうやって移動するか悩んでいたんですが・・・ バスはほぼ問題なく走ってくれました。まあ、経路が分からず正確に降りるバス停を特定できなかったこともあり、少し早く下車してしまったのは笑い話ですけどね(^_^;)

ということで哲学の道の様子。

1802 京都 哲学の道
15〜20年近く前の桜や紅葉の時期に何度か来たことがあって随分混んでいる印象があったんですが、冬場ということもあって観光客はほぼゼロでした。
実はここに来たのは哲学の道や銀閣寺が目的ではなく、嫁さんのオーダーにより「十五」という蕎麦屋さんで蕎麦を頂くことだったんですけどね。

その蕎麦屋さんは哲学の道沿いにあり、銀閣寺と法然院の中間あたりにありました。この左側の白い一軒屋?がそのお店。
1802 京都 十五 遠景

お店の入り口あたり。一見して蕎麦屋さんとは思えませんが・・・十割そばで、磨き立て・脱皮し立て・水回し立て・こね立て・切りたての五たてを売りにしているそうです。

1802 京都 十五 外観

店内の様子。シンプルな大人しい雰囲気で明るいながらも落ち着いた印象です。カウンターのみ7席なので行列したら嫌だなぁと思っていたら、タイミングが良かったようでこの時はすんなり入れました。
1802 京都 十五 店内

メニューもシンプル。そば、そばがき、抹茶そばがきの3種のみ。
1802 京都 十五 メニュー01

メニューの裏面。実際に店長さん?お1人で切り盛りされているようでした。注文を聞いてから蕎麦粉を打つそうで、作業中は接客も出来ないとの徹底ぶりだそうですが、お1人では必然的にそうなってしまいそうですね。

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May 17, 2018

2018.02 京都日帰り その2 将軍塚青龍殿

伏見稲荷を後にして向かったのは将軍塚青龍殿。‘み’はこの場所は全く知らなかったんですが、もともと東山の山頂付近には夜景が有名な将軍塚があり、そこへ2014年10月に大護摩堂「青龍殿」が建立(WEBで調べたら北野天満宮の大正時代の建造物「平安道場」を移築したんだそうです)されて新しい展望&観光スポットになったようです。

地図上ではこの辺。丁度円山公園の東側って感じですね。


山の上だけになかなか行きにくいところなんですが、この日は週末の日曜日だったので三条駅から京阪バス70番に乗車し、四条や五条を回りながら20分程度で到着。

大日堂とありますが、これが受付。500円/人でしたが、どうやら参拝とバスの1日券などがセットになったものもあるようです。ちなみにバスは均一運賃で片道230円だったかと。

1802 京都 将軍塚青龍殿 01

青龍殿。かなり大きくて立派な作りでした。

1802 京都 将軍塚青龍殿 05
春は桜が咲いて綺麗なんでしょうね。

1802 京都 将軍塚青龍殿 08

内部はこんな感じ。

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May 12, 2018

2018.02 京都日帰りその1 伏見稲荷大社

2018年の2月、週末に京都へ日帰りで観光に行く機会があったので、外国人観光客でごった返しているという伏見稲荷大社に行ってみました。

創建が和銅年間(708年-715年) という非常に古い神社ですが、詳細はともかく千本鳥居を見てたいなぁと。


新幹線から乗り換えて最初に向かったのでこの日はJR奈良線の稲荷駅で下車。正面がすぐに伏見稲荷大社でした。

1802 京都 伏見稲荷大社  01
稲荷だけに駅前にも稲穂を加えた狐の像が。

1802 京都 伏見稲荷大社  02
楼門は重要文化財になっているそうで、なかなか壮観。午前中なのでこの辺は完全に逆光ですが。


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April 04, 2018

2017.12 南紀白浜旅行 その19 帰路

とれとれ市場&とれとれの湯を後にし、いよいよ帰路。レンタカーを返却し空港へ・・・と思いきや、なんとここでJAL218便が遅延する旨のメールが・・・


良く見ればもう少し前にチェックイン済みの座席変更の案内メールもきていました。この時は「機材が変更になったのかな?」位に考えていたんですが、実は3往復/日しかない羽田〜南紀白浜の便のうち、2便目の南紀白浜行きが機材トラブルで羽田に戻って欠航になってしまったとのこと。当然2便目の羽田行も機材がなく自動的に欠航・・・ 3往復目は別の少し大きめの機材を手配したものの定刻には間に合わず羽田発が遅延して‘み’の便も遅延したと・・・


航空機の遅延などは常習犯なので半ば麻痺している部分もあるんですが、3往復しかない路線で欠航とかになるとダメージがデカイですね(^_^;)

空港にもこんな案内が・・・
1712南紀白浜 南紀白浜空港 06

1712南紀白浜 南紀白浜空港 01

と、今回はJALの側の問題での遅延だからということだと思いますが、チェックイン機で座席を変更したりした際に食事や買い物に使える1,000円のクーポン券が2枚発券されました。係の人に聞いてみたら遅延のお詫びということだったので、遠慮なく嫁さんがアドベンチャーワールドのパンダグッズ(レストランでグッズが売られていた)と自宅用の梅干し(これは唯一の売店で購入)などに使わせて頂きました。レストランも売店も本来は通常の最終便の時間に合わせてもっと早く閉店してしまうそうですが、売店の人曰く「皆さんが乗るまで」は開店しているとのことでした。

1712南紀白浜 南紀白浜空港 07

時間はまだたっぷりあったため、展望ロビー(無料)に上がり・・・

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March 31, 2018

2017.12 南紀白浜旅行 その18 とれとれ市場

奇絶峡を後にし、今度はとれとれ市場へ


前日の夜は回転寿司で食事をしただけですが、実はツアーのオプションでとれとれ市場1,000円分お買物券が100円というお買い得なクーポンを2名分購入していたんですよね。

南紀白浜空港のショップは小さいものが1件しかないと事前に分かっていたので、お土産などを空港で買うよりは良いかなと。


この写真では分かりませんが、駐車場も相当の台数が止められるようになっていたかと。

1712南紀白浜 とれとれ市場 05
お土産物屋さんというよりは複合商業施設位のイメージの方が近いかも知れません。

中はこんな感じ。漁協の運営だけあって小売り魚市場的な部分が多かったものの、お菓子などのお土産物屋さんやカフェテリア的に料理を頂けるスペースなどもあってじっくり見たら相当時間が掛りそうな印象でした。

1712南紀白浜 とれとれ市場 03

1712南紀白浜 とれとれ市場 02

1712南紀白浜 とれとれ市場 01

1712南紀白浜 とれとれ市場 04

印象的だったのはマグロの解体ショー。キハダマグロだったようですが、この距離でじっくり見たのは初めてかも。流石に生のマグロを買って帰る度胸はありませんでしたが(^_^;)

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