【 槇原敬之 】
June 25, 2018

槇原敬之 コンサートツアー2018 TIME TRAVELING TOUR 1st Season

槇原敬之の2017年のコンサートツアー「“TIME TRAVELING TOUR” 1st Season」。日程の都合上、去年の「Believer」と同様に6/17の大宮ソニックシティの公演に行ってきました。

近いようでなかなか大宮には用事が無く、多分駅に降りたのは1年振りです。
180617 槇原敬之コンサート 01


開場は16:45、開演は17:30。これは16:30頃、開場前の様子です。

180617 槇原敬之コンサート 02

こちらは開場後、17:20近かったのでグッズ売り場はやや空いていました。黄色いTシャツがちょっと気になっていたんですが、結局買わずじまいでした。

180617 槇原敬之コンサート 04

この日の座席は1Fの7列目。かなり前の方だったので槇原の表情などまで分かる良席でした。当日券も販売されていたようですが、公演中の座席はほとんど埋まっていたかと。

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December 07, 2017

Blu-ray Makihara Noriyuki Concert Tour 2017“Believer”

毎回お布施のように半自動的に購入している槇原敬之のコンサートDVD or Blu-ray。今回は「Makihara Noriyuki Concert Tour 2017“Believer”」を購入しました。
Blu-ray Makihara Noriyuki Concert Tour 2017“Believer” 02
‘み’がコンサートに行った大宮は5/7なのでリリース時点ではまだ半年も経っていない(収録日からは4ヶ月強)のでまだ記憶も新しいんですけどね(^_^;)

Blu-ray Makihara Noriyuki Concert Tour 2017“Believer” 01

収録タイトルはこんな感じ。


 1. Introduction ~Believer’s Theme~ 
 2. The Future Attraction 
 3. 一歩一会 
 4. Souvenir ~思い出~ 
 5. 遠く遠く 
 6. 運命の人 
 7. 四つ葉のクローバー 
 8. PAIN 
 9. イカ大王体操第2 
 10. テレビでも見ようよ 
 11. PENGUIN 
 12. You are what you eat. 
 13. 不器用な青春時代 
 14. 信じようが信じまいが 
 15. 理由 
 16. 超えろ。 
 17. もしも 
 18. 僕の今いる夜は (Encore) 
 19. どんなときも。 (Encore) 


大宮では7曲目が「MILK」、8曲目が「うん。」だったので、この2曲が日替わり的に入れ替わっているようです。


で、感想ですが・・・


上記2曲も含めて違う日の講演で反芻させてくれたのが一番うれしかったところでしょうか。
幕が開く直前の演出やMCも多分ほぼ丸々収録されてるようですし、こんな感じだったなぁと改めて思えた上に、現地ではステージまで多少距離があるので衣装など細部は分かり難い部分もBlu-rayでしっかり見せてくれましたしね。

日替わりのPAINはピアノ弾き語りでこれは初めて見聞きすると思いますし、見ていませんがCS放送ではカットされたそうなので、どうしても買ってしまうなと(^_^;)
このPAINをはじめとして特に前半は若干声がかすれ気味だったようにも思えましたが、コンサートはこういう部分も含めてイベントですからね。


あ、あとアンコール後のアカペラの「足音」も大宮ではなかったナンバーなので買ってよかったな〜と。

更に、今回は映像特典として12分程度と短いながら舞台裏や打ち上げ兼誕生会などの様子も収録されていてお楽しみ的な要素も満点。

コンサート自体が短めだったこともあり全体の収録時間も約154分とやや短めに感じますが、ファンなら間違いなく買いだと思います。あ、「やきやきさん」ってこんなヤツなんですね(^_^;)


    
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November 13, 2017

鈴商 ダルボ エルダーフラワーシロップ

槇原敬之のアルバム「Lovable People」の中で‘み’のお気に入りのナンバーになっている「Elderflower Cordial」。

ここで紹介した生活の木のエルダーフラワーコーディアルに引き続き、別の輸入品も試してみました。
鈴商 ダルボ エルダーフラワーシロップ 03

ラベルによると鈴商という会社が輸入している「ダルボ」のエルダーフラワーシロップがそれ。

鈴商 ダルボ エルダーフラワーシロップ 04
500mlの壜で1,500円程度だったかな? 買ってきてもらったので値段はちょっと記憶になかったり・・・


原液をコップにあけてみるとこんな色味。やや白っぽいというか色味は薄い感じですね。

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September 29, 2017

映画 ニュー・シネマ・パラダイス

断片的になのかちゃんと通して見たのか定かではないんですが、何となく筋を知っていた&既視感の有る場面も多かったものの、Blu-rayをレンタルして鑑賞したのが名作と名高いイタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」。幾つかバージョンがあったのは知らなかったんですが、尺が2時間強だったので国際版にあたるんでしょうね。

あらすじ的には・・・


著名な映画監督であるのサルヴァトーレは、子供の頃に親しくしていた映写技師のアルフレードの訃報を受け、ローマから30年振りに故郷のジャンカルド村(シチリア)に帰郷する。

サルヴァトーレがアルフレードと暮らしたのは、第二次世界大戦の終戦直後のこと。トトと呼ばれていた少年時代から恋をするようになる青年時代まで。
当時の映画館シネマ・パラダイスは教会の管理下にあり、神父が事前に検閲する形でキスシーンなどはカットする形で映画が上映されていたが、娯楽が映画程度しかなかったこともあり盛況だった。少年時代に村の老若男女と共にこの映画を楽しんでいたトトは戦争で父親を亡くしたと半ば確信しており、次第に映画技師の仕事に興味を持ち始めて子供のいなかったアルフレードと親交を深めていく。

が、ある日、当時の引火しやすかったフィルムに引火したことが原因でシネマ・パラダイスが焼失。アルフレードも一命は取り留めたものの視力を失ってしまう。サッカーくじの賞金を使って再建されたニュー・シネマ・パラダイスでは、アルフレードに代わってトトが技師を勤めるが、トトはエレナという少女に恋をし・・・

という感じでしょうか。


少し前(数年かもっと前かも)まで、槇原敬之のコンサートツアーのオープニングとエンディングのBGMには当たり前のようにこの映画のテーマソングが流れていて、良い意味で耳に残っていたのでちゃんと映画を見ておきたかったんですよね。


1989年の有名な映画(実はもう少し古いものと思っていたんですが)ということもあり今更ネタバレもないかとは思いますが、ここからはページを変えて感想を少々。

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May 11, 2017

槇原敬之 コンサートツアー2017 Believer in 大宮

槇原敬之の2017年のコンサートツアー「Believer」。日程の都合上、今年は5/7の大宮ソニックシティの公演に行ってきました。

近いようでなかなか大宮には用事が無かったりしますね。新幹線でも素通りばかりですし。

槇原敬之 コンサートツアー2017 Believer 大宮 01
開場は16:45、開園は17:30。これは16:55頃の様子です。

槇原敬之 コンサートツアー2017 Believer 大宮 02
グッズ売り場もしっかり混んでいました。

槇原敬之 コンサートツアー2017 Believer 大宮 03
このホールには余り来た記憶がない(とは言え完全に初めてではないハズ)んですが、大ホールで2,505人収容の割には中規模な印象でした。


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February 20, 2017

生活の木 イングリッシュエルダーフラワーコーディアル

槇原敬之の1つ前のアルバム「Lovable People」の中で‘み’のお気に入りのナンバーになっている「Elderflower Cordial」。
タイトルにもなっている「その土と花の甘い香り」がず〜っと気になっていたんですが、エルダーフラワーコーディアル現物にお目に掛かる機会にようやく恵まれました。

購入したのは「生活の木」というアロマグッズとかその手の健康系のアイテムを扱うお店。
ちょうど年末年始のセールだったようで、1本2,150円のところ10%引き、2本で15%引きとのことでアップルジンジャーコーディアルとイングリッシュエルダーフラワーコーディアルの2本を購入しました(正確には嫁さんに購入して貰いました)。


360mlで2,150円とそこそこ高価なので段ボール箱に入っていました。

生活の木 Elderflower Cordial 01

背面のラベル。

生活の木 Elderflower Cordial 02

中身の壜はこんな感じ。

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October 25, 2016

キリン 世界のKitchenから Elderflower Sparkling Water

槇原敬之の最新アルバム「Lovable People」の中で‘み’のお気に入りのナンバーになっている「Elderflower Cordial」。実は別途そのものズバリのアイテムを買っておきながらまだ手を付けずに保管しているんですが・・・

それを飲む前にキリンから「世界のKitchenから Elderflower Sparkling Water」が販売されていたのを見つけて頂いてみました。

普通に近所のスーパーで100円弱だったような気がします。
キリン 世界のKitchenから Elderflower Sparkling Water 01

うんちくはこんな感じ。アイルランドやイギリスではなくモロッコの家庭で花を蒸留して作る“フラワーウォーター"がヒントになっているようですが、エルダーフラワー=ニワトコ自体はヨーロッパ原産でながら北アフリカや西アジアなどにも分布しているんだとか。
キリン 世界のKitchenから Elderflower Sparkling Water 02

液色は無色透明なのでコップにあけた画像はありませんが、自際に頂いてみると・・・

フレーバーのある炭酸水・・・ですかね(^_^;)

そもそもエルダーフラワーの香りと言われてもピンとこないのでなんとも言えないんですが、フルーティーというよりは植物や草の甘みを感じるようなそんな印象。レモンも加えられているようで、その分爽やかな感じはするので、ただの炭酸水では物足りない人にはぴったりかも。


この流れで保管中の本物のエルダーフラワーコーディアルの方も頂いてみましょうかね〜


  
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May 16, 2016

Blu-ray 槇原敬之 cELEBRATION 2015 〜Starry Nights〜

ここで紹介した槇原敬之の「cELEBRATION 2015 〜Starry Nights〜」。Blu-rayがリリースされたので購入しました。
Blu-ray 槇原敬之 cELEBRATION 2015 Starry Nights01
‘み’が現地で鑑賞した2015.10.25の公演を収録してくれているのも嬉しいところです。なかなか鑑賞する時間がなくてしばらく積んであったんですが(^_^;)

Blu-ray 槇原敬之 cELEBRATION 2015 Starry Nights02
これまで槇原のコンサートなどのメディアはDVDのみでの発売が基本で、‘み’は選択の余地もなくDVDを購入していたんですが、Blu-rayも発売されるようになったのは嬉しい限りですね。多分DVDと同時リリースは今回が初めてだと思います。

正直このcELEBRATIONシリーズは、オーケストラが中途半端に絡んだりして(初めて現地で鑑賞した2005年の日本武道館は兎も角)特に今回は現地であまり良い印象を持っていなかったんですが、Blu-rayで見聞きするとまた印象が違ってちょっとびっくりしました。

広いとはいえ体育館の1Fでの音の聞こえ方って余り良くないのかも知れません。良くないというとちょっと違うかな・・・少なくとも主催者側が聞かせようとしている音と違って聞こえたりしているんだろうなと。
勿論TV(東芝 REGZA Z9500)の貧弱なスピーカーからの音声でサラウンドスピーカーすら置いていない環境なので偉そうなことは言えませんが、音質云々ではなくオーケーストラと槇原の歌声のバランスとかそんなイメージで違っているなぁという感じでしょうかね。

ところで・・・ この先、コンサート系の映像作品はBlu-rayでもリリースしてくれるんでしょうか?

2004年と2005年のcELEBRATIONのみ2013年末にBlu-rayになっているんですが、余り画質も良くないそうでパスしていたんですが・・・

これまでのソースも映画みたいにしっかりリマスタリングして販売してくれるんでしょうかね。いちファンとしては当然一通り買いたいところですが、先立つものが・・・(^_^;)


   

  
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October 29, 2015

槇原敬之 cELEBRATION 2015 〜Starry Nights〜 公演編

槇原敬之の4回目のオーケストラコンサートcELEBRATION 2015。東京体育館を紹介した会場編に引き続いて公演編です。

特に変わり栄えはしませんがチケットはこんな感じ。
槇原敬之 cELEBRATION 2015 12
公演は16:00の予定時刻ほぼオンタイムでスタートしました。ちなみにこの日はCS放送&DVD用の収録が行われていて、28台?だったかなが入っていたんだそうですが、能書きはこの位にしてセットリスト的に曲目を並べながら感想などを少々。

当初から2部構成なのはアナウンスでも伝えられていたので、まずは第1部から。



【第1部】



0. OVERTURE


ナンバーを付けるかどうか悩んだんですが、会場にも来ていた新垣隆?がこのために作ってくれたんだそうです。イマイチ誰だか分らなかったんですが、ゴーストライター騒動で話題になった人ですね(^_^;)



1. Dance with me.


2007年のアルバム、「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」のナンバー。そんなに思い入れのあるナンバーではないんですが、オーケストラより通常のバックバンドのベースやドラムが強いなあとかがちょっと気になりました。実はこの思いはこの後どんどん強くなっていくんですが・・・



MC


25周年の挨拶にはじまり、cELEBRATIONのネーミングの意味とか。Starry Nightsのサブタイトルも何万年も前の星の光が今見えて希望になるようなどこかで聞いたことのあるような意図なんだとの説明とかもありました。
確かに槇原のメジャーデビューは1990.10.25の「NG」ですから、まさに25年前のこの日なんですね。



2. もう恋なんてしない

1992年の懐かしいシングルですね。観客の年齢層も随分高めだったように思いますし、25周年記念ならではの選曲かも。



3. 桃


前奏がちょっとStar Ferryっぽく思えた桃。これも2001年と古めのシングル。



MC

25周年にちなんで25種類の布地をパッチワークしてBEAMSに作ってもらったという衣装の話。洗濯すると布がバラバラに収縮してしまうので洗えないとか言っていましたが、この日は東京の3日目、大阪でも公演があるんですが一体・・・?



4. NO.1


映画「俺物語!!」の主題歌としてでリアレンジされたバージョンだったようですが、槇原本人がコメントしていたように殆ど変っていなかったような。これも1993年と古めのシングルですね。



5. Are You OK?  


時代は多少近づきましたが、まだまだ続くシングル。2001年のものですが、‘み’はこれを聞くと何故か雨の海浜幕張駅を思い出すんですよね。転んだり転んだ人を見た記憶はないんですが、ロッテ戦で雨に降られたことは結構あるからなぁ(^_^;)

6. Remember My Name


一気に雰囲気が変わって比較的新しいアルバムナンバー。曲の言わんとしていることとかは好きなんですが、どうしても震災を連想してしまうのがちょっと・・・



7. Such a Lovely Place


1997年のアルバムのタイトルナンバー。曲のエンディングでスポットライトが星のように瞬いていたのが印象的でした。結構まぶしかったですけどね(^_^;)



と、ここでアッと言う間に休憩。開演からおよそ1時間程度だったかと思いますが、20分の休憩を挟んで第二部へ。


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October 28, 2015

槇原敬之 cELEBRATION 2015 〜Starry Nights〜 会場編

2010年に日本武道館で「Sing Out Gleefully!」から5年ぶりに開催された槇原敬之の4回目のオーケストラコンサート、cELEBRATION。2015.10.25の東京体育館の〜Starry Nights〜を見に行ってきました。

‘み’は以前初台に住んでいたのでこの辺は自転車圏内でしたが、以前東京都体育館と呼ばれていたように思うこの中に入るのは実は初めてなんですよね。
槇原敬之 cELEBRATION 2015 01
この日は15:00開場、16:00開演だったので15:00前に最寄りの千駄ヶ谷駅に到着しましたが、既にこの人だかりで、何か他のイベントでもやっているのではないかと思う程でしたが・・・

槇原敬之 cELEBRATION 2015 04
ちょっとハデハデしいゲートが出来ていました(^_^;) 
槇原敬之 cELEBRATION 2015 03
Starry Nightsだからかなと思っていたんですが、このStarryはきらびやかとかそんな意味ではないことを後から知ることに・・・

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April 18, 2015

槇原敬之 コンサートツアー 2015 Lovable People

槇原敬之の2015年のコンサートツアー「Makihara Noriyuki Concert Tour 2015 Lovable People」。同名のニューアルバム「Lovable People」を引っさげた全国コンサートツアーですが、そのうちの4/16の東京国際フォーラムホールAの公演に行ってきました。

槇原コンサート Lovable People 国際フォーラム
平日ということもあり18:00開場、19:00開演とやや遅めの設定なので、仕事終わりに普通に行けるのが嬉しいところですね。

到着したのは18:25頃。なんか上の方に人が多いなぁと思っていたら何故かこの日は会場の最終チェック中とかでホールというかロビーで皆待たされ、席に着いたのは18:40頃になってしまっていましたけどね。
槇原コンサート Lovable People 入場待ち

座席はファンクラブの先行抽選販売で確保した1Fの26列の右端の方。まあ可もなく不可もなく・・・という感じでしょうか。

槇原コンサート Lovable People 座席

入場が遅れたこともあってか実際の開演は19:10頃でしたが、ここからはセットリストに‘み’の感想を含めて。

完全にネタバレになるのでご注意下さい。

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March 14, 2015

DVD 槇原敬之 Listen To The Music The Live 2014

購入後ずっと積んだままになっていた槇原敬之のライブDVD「Listen To The Music The Live 〜うたのお☆も☆て☆な☆し 2014」、先日ようやく鑑賞しました。
DVD 槇原敬之 Listen To The Music The Live 01

DVDなので画質などは取り立てて云々することはありませんし、‘み’は収録(6/11だったそうです)と同日でこそないものの4/29の国際フォーラムのそれを見ているので・・・
更に、4/29当日にも思ったんですが、どうにも槇原本人のナンバーではないのが消化不良気味になってしまったのでちょっと敬遠していたんですが・・・
DVD 槇原敬之 Listen To The Music The Live 02

見始めたら一気に見てしまいました。


セットリストはこんな感じ。


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May 01, 2014

5月でまた1つ年を取り

大人になった気分でいたけど
愛してる人に愛してることを
伝えきれないようじゃ
まだまだダメかもしれない


君の幸せをはかれるものがもしあったなら
世界中のどこでも僕は
まだきっと探しに行く


140419 花水木02


桜が散って花水木が咲くこの季節。温かくなって服装も変わり、梅雨時期までの間とはいえ晴れの日も多くなります。
140419 花水木03
槇原敬之の「花水木」を思い出しながら‘み’も色々と考えることもあったり。

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槇原敬之 Listen To The Music Live うたのお☆も☆て☆な☆し

槇原敬之の2014年のコンサートツアー、「うたのお☆も☆て☆な☆し(うたのおもてなし)」。このタイミングで「おもてなし」と言われてもちょっと機を逸した感はありますが、今回はゴールデンウィーク中の4/29、東京国際フォーラムホールAの公演です。
槇原敬之  Listen To The Music Live 07
国際フォーラムの地下にあるお店も槇原にあやかったメニューを出していたり、槇原のナンバーを流して集客していたりとちょっとお祭りっぽい雰囲気もありましたね。耳にしたのは懐かしい「CLASS OF 89」でしたけど。

槇原敬之  Listen To The Music Live 05
16:00頃の入場口の様子。結構混雑しているように見えますが、実は当日券もこの場で買えたようです。

槇原敬之  Listen To The Music Live 04
花輪もたくさん飾られていました。
槇原敬之  Listen To The Music Live 03
相変わらず混んでいるグッズコーナー。去年神戸に行った時にはそれ程でもなかったので、単純にキャパ不足なのかなと。
槇原敬之  Listen To The Music Live 02

今回は3枚目のカバーアルバム「Listen To The Music 3」のナンバーを中心としたおもてなしだそうなので、通常のコンサートとはちょっと雰囲気が違うんですが、セットリストを含めて感想を少々。

あ、ちなみにチケットはファンクラブ先行販売で確保したんですが、今回は運よく1Fの前から9列目という好位置だったので、おもてなしを満喫させて頂きました。ちょっと横に寄っていたのが難点と言えば難点でしたけどね。
槇原敬之  Listen To The Music Live 01

冒頭に槇原自身のインチキ臭い訛りっぽい注意事項のアナウンスがあり幕が上がるともう目の前に槇原がスタンバっていました。今までは暗いステージに入場してくることが多かったと思うので、ちょっとびっくりしてしましたね。
開演は16:30だったんですが、16:40頃にはもう歌い始めていたかと。


ちなみに衣装はBEAMSに作ってもらったというバジャマイメージのものだそうで、白ベースに細いブルー系のストライプが入った燕尾服。「Listen To The Music 3」のCDジャケットの延長なのか、偶然カラオケボックスに来てしまった的なイメージだそうです。


ということでナンバー紹介へ。完全にネタバレになるので注意してくださいね〜


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January 31, 2014

槇原敬之 CD Listen To The Music 3

随分と久しぶりにリリースされた槇原敬之のカバーアルバムの3作目、「Listen To The Music 3」。例によってAmazonで事前に予約してGETしました。
CD 槇原敬之 Listen To The Music 3 01

CD 槇原敬之 Listen To The Music 3 02

今回はCD2枚組みで「PIZZA DISK」と「POTATO DISK」と名づけられたちょっとギャグっぽいノリ。

雰囲気的に他のミュージシャンの曲をカラオケで歌っている場面をイメージさせてくれますね。


収録曲はこんな感じ。


「PIZZA DISK」

CD 槇原敬之 Listen To The Music 3 03
 1. MAGIC TOUCH : 山下達郎 
 2. キラキラ  : 小田和正 
 3. LOVE RAIN 〜恋の雨〜 : 久保田利伸 
 4. 夏の日 : 小田和正 
 5. 愛を止めないで : 小田和正 
 6. 卒業写真 : 荒井由実 
 7. ホームにて : 中島みゆき 
 8. RIDE ON TIME : 山下達郎 
 9. BOYS & GIRLS : 大江千里 


「POTATO DISK」
CD 槇原敬之 Listen To The Music 3 04
 1. 真夏の夜の夢 : 松任谷由実 
 2. Rain : 大江千里 
 3. Missing : 久保田利伸 
 4. GET BACK IN LOVE : 山下達郎 
 5. 流星のサドル : 久保田利伸 
 6. きみと生きたい : 大江千里 
 7. 時代 : 中島みゆき 
 8. 銀の龍の背に乗って : 中島みゆき 
 9. Hello, my friend : 松任谷由実 


今まではもっと色々な人のナンバーをカバーしていたように思いますが、今回は2枚組18曲を収録しながら『多大な影響を与えてくださった方の楽曲を、感謝を込めてカバーしたい』という槇原の想いで本人が選曲したんだそうで、大江千里、小田和正、久保田利伸、中島みゆき、松任谷由実、山下達郎という豪華な6人のナンバーを仲良く3曲ずつ。
‘み’的には口ずさめるようなナンバーも、ほとんど聴いたことがないようなナンバーもありますが、知っているものは殆んど違和感なく、知らないものはまるで槇原の新曲ではないかと思える程馴染んでいるように聴こえてしまい、良い意味で新鮮でした。多大な影響を受けたということなので、ある意味当然かも知れませんけどね。

CDのデザインはかなりおちゃらけていますが、収録曲の印象は間逆で真摯と言うかリスペクトしているのが伝わってくるような仕上がりなので、このシリーズを聞いたことがない方にも是非オススメしたいですね。


  
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November 20, 2013

DVD 槇原敬之 Concert Tour 2013 Dawn Over the Clover Field

槇原敬之の2013年のコンサートツアーDVD、「Makihara Noriyuki Concert Tour 2013“Dawn Over the Clover Field” 」を購入しました。正確には結構前から予約していて、それが到着。更に暫く部屋で寝ていたということなんですが(^_^;)

槇原敬之 DVD Dawn Over the Clover Field 01
中味はこんな感じ。2枚組みでスリーブケースも付いています。

槇原敬之 DVD Dawn Over the Clover Field 02

‘み’はこのコンサート、3/25の神戸へ見に行ったんですが、このDVDは4/21の東京国際フォーラムのものを収録。まだチラ見した程度ですが、セットリストも数曲は違っているようなので、神戸の雰囲気を思い出しながら違うナンバーを楽しみたいと思います。
願わくばBlu-rayでのリリースだとありがたいんですけどね。


ちなみにこのDVDの収録曲は


Disk1

01. Shooting Stars Over the Clover Field 
02. Theme Song 
03. キミノイイトコロ 
04. Birds Stop Twittering Tonight 
05. Season’s Greeting 
06. ファミレス 
07. 祈りの歌が聞こえてくる 
08. 花水木 
09. Remember My Name 
10. モンタージュ 
11. 遠く遠く 
12. ゼイタク 
13. LOTUS IN THE DIRT 
14. 恋する心達のために 
15. Hungry Spider 
16. まったくどうにもまいっちゃうぜ 
17. 明けない夜が来ることはない 
18. 四つ葉のクローバー 
19. Flying Angels 


DISK2

01. MILK (Encore) 
02. Boys & Girls! (Encore) 
03. Curtain Call (Encore) 


という感じ。


東京ではMILK歌ったんですねぇ・・・ ‘み’はこれが大好きだったりするので(^_^;)

  
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April 06, 2013

槇原敬之 ファンクラブ限定ナンバー「10年先も、20年先も。」

‘み’は密かに槇原敬之のファンクラブ、SMILE DOGの会員なんですが、3月に送られてきた会報の中にサプライズ的に封入されていたのが「10年先も、20年先も。」のCD。
ニュアンスとしてはファンクラブの会員を10年間継続している人向けにその感謝&これからもよろしく的なイメージで未公開のナンバーを送ってくれた・・・という感じなんですよね。
なんかいつもより会報の封筒が厚い&硬いので「あれっ」とは思いましたが、まさかCDが入っているとは思いませんでした。
槇原敬之 「10年先も、20年先も。」

で、早速聞いてみると・・・


あ〜


うん、良いです。


多分結婚して10年程度が経過した夫婦と思われる2人を、その町並みが変わる様や何気ない日常をバックに「これからも支えあって行こうね」的なミディアムテンポなナンバー。

ただの惚れた腫れたの色恋沙汰ではなく、愛情の中にも相手を思って支えあうような想いがあって、それを日常の中で歌い上げるのって槇原の真骨頂というか・・・ もう槇原ワールド全開(^_^)

「MILK」でボロボロの勇気と正義をランドセルに詰め込んで膝を抱えていた男の子が、背中の手の温かさにの大切さを理解し、「The Average man keeps walking.」で平凡ながら自分らしく力強く暮らすようになる。
必ずしも相手の望むような自分を見せられないながらも、お互いに支え合うこをとアタリマエと思わずアリガトウと感じ、変わり行く世界の中で「『10年先も、20年先も。』よろしくね。」と言っている様な、‘み’の中ではそんなストーリーが出来上がりました。

最近よく耳にするようなメッセージ性とかそういう部分は強くありませんが、個人が個人を想う気持ちって全ての物事の根幹のようにも思えますし、こういう部分があるからこそメッセージにも重みが生まれるんですよね。

まあ、‘み’がライフステージ的にも年齢的にもこの曲の主人公に近いところにいるから余計にそう感じるのかも知れませんが、間違いなく名曲なんだと思います。


多分先々はシングルorアルバム収録されるでしょうから、今回対象にならなかった人は首を長くして待ってください。待つだけの価値はありますよ!

  
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March 31, 2013

槇原敬之 コンサートツアー 2013 Dawn Over the Clover Field in 神戸

槇原敬之の今年のコンサートツアー「Dawn Over the Clover Field」。今回は東京開催を見に行く都合が付かず、3/25の神戸へ遠征してきました。

神戸にコダワリがあった訳ではないんですが、友人と日程を合わせたのが大きいんですけどね。

三宮の駅から程近い神戸国際会館にあるこくさいホールが今回の会場。


大きな地図で見る

場所は知っていましたが、ホールに入るのは初めてだったりします。

130325 神戸 こくさいホール 01
開演は15:00だったんですが、開場は14:30。ちょっと慌しいなと思っていたら、ちょっと列が出来ていただけでスンナリ入場出来ちゃいました。

ホールの入り口はこんな感じ。近代的なデザインと木が上手くマッチしていて良い感じです。

130325 神戸 こくさいホール 02
四つ葉のクローバーも置かれていました。
130325 神戸 こくさいホール 03

座席は中央からやや後方23列目の右より。

130325 神戸 こくさいホール 04

実際にここでコンサートを観て感じたのが・・・ 意外とステージとの距離が近いなと。確かに最近良く足を運んでいる東京国際フォーラムのホールAは5,000人収容のホールで、このこくさいホールは2,100人規模。良く考えると全く会場のサイズが違うんですよね。

音の面でもこくさいホールの方が広がりがないというか正面からのみ聞こえてくるような印象こそ受けましたが、この距離感はなかなか捨てがたいなと。

ということで、ここからはセットリスト&‘み’のコメントを。あ、WEBで調べている感じではどの公演も(完全に同じかは分かりませんが)セットリストは同じようです。

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June 02, 2012

DVD 槇原敬之 Concert Tour 2011-12 “Heart to Heart”

ここで紹介した昨年の槇原敬之のコンサートツアー「Heart to Heart」。そのコンサートDVD「Makihara Noriyuki Concert Tour 2011-12 “Heart to Heart”」がリリースされたのでGETしました。
DVD 槇原敬之 Heart to Heart
‘み’が観たのは1/22の東京国際フォーラムですが、DVDに収録されたのは同じ東京国際フォーラムでも前半のパートに入る11/18の様子。

DVDは2枚組みでノーカット収録だそうですが、それでも2時間40分程度。コンサート自体が短いのでまあこんなものかなとは思いますが、日替わり曲なんている演出もあって若干セットリストも変更になっているので、鑑賞したツアーを反芻する点と新しい曲の演奏を見聞きする点と二重に楽しませてもらいました。

改めて見ても東日本大震災後を意識した構成になっていて、人と人、心と心の繋がりや感謝・・・ そういう想いを強く感じさせてくれたなぁと。
アルバム自体がそういう意味合いが強いものですし、そのてのナンバーも収録されていますから必然的にそういう流れになるんでしょうけどね。

あ、コンサートに行った時のエントリでも書きましたが、どうにも1/22は槇原の声が出ていないような感じがあったんですよね・・・ DVDではそんなこともなかったように思えるので、色々な意味でちょっと微妙ですけどね・・・

コンサート行けなかった方、是非DVDで観ることをオススメします〜

  
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January 23, 2012

槇原敬之 Concert Tour 2011-12 "Heart to Heart"

槇原敬之の今年のコンサートツアー「Heart to Heart 」。ファンクラブ先行抽選で確保していた1/22の東京国際フォーラムホールAでの公演に行ってきました。
年に1回あるかないかのコンサートツアーなので、毎回楽しみにしているんですよね(^_^)

今回は槇原も好きだというこのホールA、以前もここでの公演を見たことがありますが、5012人収容できる大きなホール。まあ、意図的に‘み’がここを選んだのではなく、日程的にここしかなかったんですけどね。

開場直後の16:00頃の様子。開演は17:00なのでまだそれ程混雑していませんね。

槇原敬之 コンサート00
柱にはこんなかわいげな案内も。
槇原敬之 コンサート03
入場するとグッズ売り場の脇にこんなオブジェが(^_^;)

槇原敬之 コンサート01

アップにするとこんな感じ。何故かデジカメでの撮影は禁止で、携帯とスマートフォンだけOKとのことでしたが・・・ そんなに似てないかなぁ

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Posted by kazumitsuzuka at 21:54Comments(0)TrackBack(0)clip!