【 自作機 】
October 10, 2021

VAIO RX62改 起動SSD変更

ここで紹介したように、自作機の起動SSDをSamsungの870 EVOに変更したことを踏まえて旧起動ドライブの intel「SSDSC2CT240A4K5」を玉突きでRX62改の起動ドライブにすることにしました。


まあ、RX62改は予備役に入っているようなもので、起動する機会もほとんど無くなっていますし、いまだにWindows7なんですけどね(^_^;) 


現時点でのRX62改の起動SSDはintelの「SSDSA2M040G2GC」。もともと当初の自作機の起動用にRAIDを組んでいたものですが、今では単体運用です。


ベンチとディスク情報はこんな感じ。

VAIO RX62改 intel SSDSA2M040G2GC ディスクインフォ
流石に数値的には・・・ SSDとは言え実際に相当もっさりした感もありますしね・・・

VAIO RX62改 intel SSDSA2M040G2GC ベンチ

今回はデータ用のHDDを外し、そのSATAコネクタに新SSDを接続、いつものEaseUS Todo Backup Free6.5でドライブをクローンしてやりました。

特に問題なく20分程度でクローンも終了、Windows7のブートにも特に問題はありませんでした。


新SSDでのベンチとディスク情報。

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Posted by kazumitsuzuka at 13:44Comments(0)
August 25, 2021

自作機 Samsung Magician Software 870 EVO 高速化

意外と速度が出なかったSamsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVOですが、ふと思い立ってSamsungから提供されているユーティリティソフト、Samsung Magician Softwareを試してみることにしました。

この手のメーカー提供ソフトは次のハードに乗り換える時に困るのであまり手を出さないんですが、折角のSSD更新なので、メリットを享受しようかと。


これがSamsungMagicianのUI画面。自社SSDはもちろん、他者のHDDなどのベンチを取ったり温度などのモニタリングも出来るツールですね。870EVOを表示させるとこんな感じ。

Samsung Magician Softoware (1)
あ、AHCIモードになっていないのは分かっていたんですが、起動失敗のリスクを踏まえて今回は手を出していません。


今回手を出したのは「RAPID MODE」。このスライドスイッチをオンにするだけで高速化できるというものです。もちろんPCの再起動は必要になりますが。

Samsung Magician Softoware (4)

理屈としてはOSのメインメモリの一部をキャッシュとして使用するものだそうで、要はRAMDISKのようなものでしょうか。似たようなフリーソフトもあるようですが、当然自社品に特化されているでしょうし、使用領域もMax1GBで状況によって自動的に縮小してくれるそうなので、使っていて意識しなくても良いのは有り難いですね。

あ、この辺は少し前の情報をWEBで調べただけなので、現行バージョンまでに変更があるかも知れません。 


ということで、早速RAPID MODEをオンにしてベンチを取ってみたところ、こんな驚異的な数字が。

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Posted by kazumitsuzuka at 00:26Comments(0)
August 16, 2021

自作機 起動用 Samsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO ベンチ編

自作機の起動ドライブとしてのクローンが完了したSamsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO。改めてベンチを取ってみました。

まずはM/B、P7H57D-V EVOのSATA2.0コネクタに接続した状態。intel H57 SATAのはずです。当初気が付かずに接続していたんですが(^_^;)
Samsung MZ-77E1T0B+SATA2.0ベンチ
ちなみにこれが(再掲になりますが)旧起動ドライブSSDSC2CT240A4K5を同じSATA2.0コネクタに接続した状態のベンチ。
intel SSDSC2CT240A4K5 ベンチ
全体的に底上げされてはいるものの、これではあまり速度差は実感できそうもないですねぇ

同じくM/B、P7H57D-V EVOのSATA3.0ポートに接続した状態。2つだけMarvellのSATA3.0コネクタが用意されているんですよね。
Samsung MZ-77E1T0B+MarvellSATA3.0ベンチ
シーケンシャルリードこそ上がっていますが、ライト系はほぼトントンから低下。う〜ん・・・

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August 02, 2021

自作機 起動用 Samsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO クローン編

自作機の起動ドライブ換装に向け今回選んだのは Samsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO。改めてこれを起動ドライブにすべく intel「SSDSC2CT240A4K5」からのクローン化を実施しました。 intel「SSDSC2CT240A4K5」を起動ドライブにした際はRAID解除に結構手間取ったんですが、今回はRAIDなど関係ないのでサクッと進むと思っていたんですけど・・・

実は当初当てにしていたのは以前から便利に使っていたEaseUS Todo Backupだったんですが、Freeの最新版ではクローン出来なくなっているようなので(2020年4月辺りまでは可能だったようですが)、ここからダウンロードできる「Samsung SSD Data Migration」で起動ドライブをクローンしてみました。

ちなみにどちらか一方がSamsung品でないとドライブの選択ができないようです。ちなみにHDDも選択できないようになっていました。

Samsung SSD Data Migration (1)
ソース(元)とターゲット(先)を間違えないように・・・
Samsung SSD Data Migration (2)
30〜40分無事に完了・・・と思いきや、99%まで進んだところでこんな表示に(T_T) 

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Posted by kazumitsuzuka at 00:02Comments(0)
July 21, 2021

自作機 起動用 Samsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO 購入編

自作機の起動ドライブはここで紹介したように intel「SSDSC2CT240A4K5」。導入から9年が経過し、SSDもM.2が主流になり始めていますが・・・ 8T-HDDを投入したりしているうちに今の自作機をもう少し延命しようと思い始めました。

M/BがP7H57D-V EVOなのでPCI-ExpressスロットにM.2 SSDを増設するのも現実的ではなく、M.2 SSDをSATAに変換するようなアダプタの使用も考えたんですが・・・
流石に起動ドライブに余計なデバイスを噛ませてまでM.2化するのは躊躇われたため、まずは新しいSATA SSDをGETして起動ドライブとしてみようかと。最近のSATA SSDはSATA3.0の上限である600MB/sに近い500MB/s程度のシーケンシャルリード&ライトを記録するそうですし。


と、この時点での起動SSD「SSDSC2CT240A4K5」のベンチはこんな感じ。実はM/BのSATA2.0コネクタに繋がっていたのに今回気が付いた!ので、SATA3.0接続してあげれば特にシーケンシャルはもう少し上がるかも知れませんが。

intel SSDSC2CT240A4K5 ベンチ
流石にHDDとは比べ物にならない数値ですが、M.2のシーケンシャル4桁とかを見てしまうと・・・


ということで、今回選んだのは Samsung MZ-77E1T0B/IT 870 EVO。直前までCrucialのBXやMXシリーズ辺りと悩んだんですが、Crucialの方は突然認識しなくなったようなレビューが散見されたので、起動ドライブ向けであることも含めて回避。Samsungの860シリーズの評判は何となく耳にしていましたし、発売直後だったことも後押ししてくれました。860同様に1つのセルに3bitの情報を記録できる「Samsung V-NAND 3bit MLC」(一般的にはTLCということになりそうです)で、コントローラーが新型の「Samsung MKX」になっているんだとか。


容量も現状の240GBでまあ事足りているんですが、この先の転用なども考慮して一気に1TB品までアップすることにしました。


ということで、これがGETした「MZ-77E1T0B/IT」。2021年5月上旬で14,000円前後が相場でしょうか。ちょっとこの時期は全体的にお値段が上がり気味だったんですが・・・

Samsung MZ-77E1T0B IT 870 EVO 01
中身はこんな感じ。

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July 09, 2021

東芝 4TB HDD MD04ACA400 代替処理済セクタ発生

ここで紹介したようにSeagateの8TB-HDD「ST8000DM004」を自作機に搭載した際、別途使おうと思っていた東芝の4TB品「MD04ACA400」。ふとHDD情報をCristalDiskInfoでを見るとこんなことになっていました。


05の代替処理済セクタ数が微量ではあるものの黄色になっていますね・・・

東芝 4TB-HDD MD04ACA400 エラー対応 (1)
代替処理済なので即時問題が出る訳ではありませんが、正直この状態は怖いので、ソフト的な問題の可能性も考慮して色々と試してみることにしました。


・Windows10からの通常フォーマット 

 → 変化なし

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June 28, 2021

自作機用 Groovy HDD easyBay GET

自作機の5インチベイの一つには、組み立て当時からNOVACの「3.5 SATA HDD はい〜るKIT 出し入れ楽太郎 NV-SR301B」を搭載していて、HDDの入れ替え時などに密かに活躍していたんですが・・・


Seagateの8TB品「ST8000DM004」の設置時に久々に使ってみたところ、ウントモスントモ言わなくなってしまっていました。配線が外れかかったり、痛めてしまったり・・・と想像したものの、同じ配線をそのままHDDに繋ぐと見事に動作したので、NV-SR301Bの問題だなと。配線を繋ぎ直したりはしてみましたが、LEDが点灯せずに通電すらしていないようだったのでこれを取り外して処分し、新たに同等品を投入することにしました。

まあ、NOVAC自体もう倒産してしまっていますし、製品も10年以上使っているので寿命なんでしょうか。

HDDはUSBで外付けなど出来る機器も複数持っていますし、困っている訳でもないんですが、事実上内蔵HDDとして使えるのが意外と便利なんですよね。


今回選んだのはGroovyの「HDD easyBay」という商品。型番は「HDD-EBAY-BK」。2021年4月下旬で2,000円強程度でしょうか。

Groovy HDD easyBay HDD-EBAY-BK 01

中身はこんな感じ。本体と鍵、取り付けネジ、説明書などのシンプルなものです。

Groovy HDD easyBay HDD-EBAY-BK 02

この手のアイテムは構造なども大きく変わりませんが・・・

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June 20, 2021

自作機 マイナートラブル対応にケーブルなど更新

ここで紹介したように、Seagateの8TB-HDD「ST8000DM004」を導入した際にSATAケーブルの抜け、FANの停止、不通電などのトラブルが発生してしまった自作機。

主に自作機のケース、Antec P182の下段HDDシャドウベイのケーブルが非常にタイトになり、これを抜き差ししている間に物理的に発生したものと思われるので、細かなケーブル類などを購入して手当してみることにしました。


作業中のHDDシャドウベイ辺り。電源BOXとHDDシャドウベイの間にあるケースに付属していた12cmFAN(以降12cmFAN)とのクリアランスがほぼなくなっています・・・

自作機 Antec P182 内部

今回は以下のような策を打とうかと。


・SATAケーブルを細め&ラッチ付きのものに交換

・SATA-HDD用電源ケーブルをかさばらないものに変更

→ HDDシャドウベイのスペースにゆとりを持たせ、かつケーブルが抜けてしまわないように。


・12cmFANの給電ケーブルに3pin→4pin変換端子をかませる

→ M/Bの抜け難そうな端子から給電し、ケーブルにもゆとりを持たせて抜けないように。


・12cmFANの前にファンガードを設置

→ HDDシャドウベイのケーブルが電源FANに巻き込まれないように。


これでHDDなどの交換時にも不意にケーブルが抜けたりしないようにした上で、12cmFANもちゃんと動作させようと。


で、今回購入したのはこんな感じ。

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June 02, 2021

自作機 8TB HDD Seagate ST8000DM004 GET

自作機のHDD容量がやや心許なくなってきたため、Seagateの8TB品をGETしました。故障する前にどんどん新型の大容量品に乗り換えていく意図もあるんですけどね。


今回GETしたのは「ST8000DM004」。4月中旬〜下旬で14,000円程度が相場でしょうか。今回はドスパラで購入しましたが、後述のSMCがちょっと気になったので1年延長保証を付けています。容量当たりの価格を考えると6TB辺りの方がコスパが良さそうですが、容量に惹かれたかなと。

HDD Seagate ST8000DM004 01
HDDとしてはBarraCudaシリーズで、5400rpmでキャッシュ256MB。一応「MTC(Multi-Tier Caching)が搭載されて素早くアプリやファイルを読み込むことができる」らしいですが、今回は倉庫用なのであまり速度は気にしません。

HDD Seagate ST8000DM004 02

あ、あとこのHDDは記録方式が従来のCMR方式からSMR方式に変わっていて、これが大容量化に寄与しているらしいんですが・・・逆にこれが速度低下を招く面もあるようなので、ちょっと気にはなっていたんですよね。


今回はこのHDDを自作機に取り付け、代わりにここで紹介した東芝の4TB品「MD04ACA400」を取り出して別用途に使おうと企んでいたんですが・・・ 実は物理的な交換の際に大苦戦(T_T)

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April 08, 2021

au Xperia XZ2 Premium SOV38 データ転送NG その後

USBコネクタ周りに問題が発生し、データ転送が出来なくなってしまったSOV38。ヤフオク!修理保険での保険金を頂いたのが不幸中の幸いでしたが・・・

その後幾つかのパターンを組みわせて症状がもう少し分かってきました。相変わらずUSB経由でのデータ通信はNGなので、充電についてのみの話ですが。


今回ショートタイプのケーブルとしてBUFFALOの「BSMPCAC101BK」を購入してみたりしています。

BUFFALO BSMPCAC101BK

・AC電源(USB変換)やPC接続時の充電は、どのケーブルでもほぼ問題なく充電可能。

 (極まれに充電がいつの間にか止まってしまっていることはありましたが)


・モバイルバッテリーから充電する場合、データ転送兼用のケーブルではほぼ確実に充電が途中(数分)で途切れてしまう。充電専用のケーブルでは問題なく充電できる。

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Posted by kazumitsuzuka at 07:24Comments(0)
April 03, 2021

au Xperia XZ2 Premium SOV38 データ転送NG 保険編

USBコネクタ周りに問題が発生し、データ転送が出来なくなってしまったSOV38。どうも自分でやらかしてしまった可能性が高いんですが・・・ ヤフオク!修理保険での修理をしてみることとし、SOV38本体を指示された送付先(東京都内)に送ってみました。


と・・・

世の中的には古い機種だからなのか、「コネクタのパーツの手配が困難なために修理不可能」な上、「代替品の手配も出来ない」とのことで保険料の支払いということになってしまいました。

保険会社のこの手の判断や実際の動きは良く分からないものの、検索するとコネクタパーツなどは2〜3,000円程度で入手できそうなのでちょっとびっくりしましたが、保険金を払った方が手間などを含めると採算上良いということなのかも知れませんねぇ・・・

ちなみに今回掛けていた保険は料金が3,770円。24ヶ月間に4回まで水没・破損などによる修理が無料で、1回あたりの上限は20,000円(保険会社が修理業者さんに払う4,000円弱も保険会社が負担)というもの。今回は修理NGなので20,000円が支給されることになりました。

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Posted by kazumitsuzuka at 09:25Comments(0)
March 29, 2021

au Xperia XZ2 Premium SOV38 データ転送NG 発生原因編

自作機(Windows10)とSOV38で使っていたファイル交換時のUSB接続が出来なくなってしまったお話。SOV38のハード側の問題というところまでは突き止めましたが・・・


ここで原因を探るべく記憶をたどると、


・出先でSOV38をモバイルバッテリーで充電しようとした際、その時に使ったショートタイプのケーブル(20cm)が妙に接触が悪いことがあった(USBケーブルが上手く刺さらなかった)。

・それ以降、このケーブルでは充電しても直ぐに切断されてしまうようになってしまった。

・これ以前はデータ転送の問題は発生してない。


この時点では単にケーブルが断線しかかっていると思ってケーブルを買い替えようとしか思っていなかったんですが・・・


・SOV38のコネクタの付け根に少し塗膜が剥がれたような傷が残っていた(中古購入時から多少の傷というか使用感はあったが、増えてしまっていた)。

・このケーブルで自作機とS11にSOV38を接続すると、どちらでも断続的に(勝手に)接続・取り外しが繰り返された。


という状態になっていました。

これがその時のSOV38のUSBコネクタ回り。


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Posted by kazumitsuzuka at 07:11Comments(0)
March 23, 2021

au Xperia XZ2 Premium SOV38 データ転送NG 問題発生編

microSDも新調したSOV38。ちょっと重くて大きいなぁという点以外は特に問題もなく使っていたんですが、わずか数か月でトラブルが発生してしまいました(T_T)


一言で言ってしまうと「Windows10とUSB接続した際に認識されない」というもの。


しかも、充電はされるもののWin10からはデバイスとしても一切見えない(デバイスマネージャーからも見えない)状態になってしまったんですよね。

それほどデータ転送する機会がある訳ではありませんし、Wi-Fiを使えば要件が足りることも多いんですが・・・


今回は対応に非常に難儀したので、備忘の意味も含めてのエントリにしておきます。


事の起こりは自作機(Windows10)とSOV38で使っていたファイル交換時のUSB接続が出来なくなったこと。

普通にUSBケーブル&ポート、PC、Android端末とその設定の組み合わせで原因を探りに行ったものの、特に条件や設定が変わっていなかったこと、直前にWindowsUpdateが走っていたことから、Windows10側の問題と思い込んでしまったのがそもそもの大間違い。

SOV38の設定やUSBケーブル&USBポートの変更などを試してみましたが全てNGだったので、余計に深くそう思ってしまったんですが(T_T)

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Posted by kazumitsuzuka at 07:29Comments(0)
February 14, 2021

自作機 光学ドライブ Pioneer BDR-206BK 修理
殆ど光学ドライブを使う機会もなくなっている自作機。今の光学ドライブはここで紹介したBUFALLOの「BR3D-PI12FBS-BK」。中身はPioneerのBDR-206BKなんですが・・・
少し前からイジェクトボタンを押してもトレイが開かないという症状が出ていました。ボタンを押すとグッというかガッというような音がしてLEDも灯るんですが、そのまま何も起きないと。勿論OSなどのソフトウェア側からの指示でも同じ状況。

イジェクトホールにピンを指せば開きますし、一度開けると暫くはイジェクトボタンで開閉出来るのでそれほど困っていなかったんですが、状況からほぼドライブの中の駆動伝達用のゴム?の劣化だろうと思われたので、ふと思い立って修理してみることにしました。

このBDR-206BKは自作機を組んで一度更新してから交換などしていませんし、10年近く経過しているのでゴムも劣化して当然かと。ちなみにこの206は一つの駆動用モーターでトレイの開閉だけでなく密着させているベゼルと化粧板?を離す構造になっているようで、ゴムが弱るとこのような症状が出やすくなるようです。

当初は分解してゴムを交換(洗浄など)するか、あるいはゴムの掛かっているローラー(プーリー?)に滑り止めを施すかなどと考えていたんですが、トレイを開くと直ぐにゴムが見えたのでまずはこれをサクッと交換してみることにしました。

ゴムは適当なサイズが探せないかとも思いましたが、検索した感じでは25mmのものがピッタリのようだったので、Amazonで「ゴムベルト ラジオカセットレコーダー修理・保守・交換用 (33本+α 直径17mm〜」という複数サイズがセットになったものを購入してみました。


色々選択肢がありましたが、太さが細いものが多かった(この手のアイテムは1mm前後が多い)その中でも太めに思えるものをチョイスしています。お値段も300円そこそこ〜1,200円程度とピンキリなので悩みましたけど(^_^;) 

これがGETしたゴム。色々なサイズのものが33本入って送料込み600円也。
自作機 光学ドライブ Pioneer BDR-206BK 開閉不備修理 01

206のトレイを開けた奥。ゴムが見えますね。ここからはピンセットで簡単に外せてしまいました。
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Posted by kazumitsuzuka at 00:02Comments(0)
July 28, 2020

自宅ネット環境切り替え その4 通信速度
自宅のインターネット回線をauひかりからNUROに切り替える件。ナンバーポータビリティとTA周りの接続にやや不安を抱えながらも無事にネット接続できるようになったNURO光なので、早速速度を計ってみました。

接続はデスクトップの自作機がGigaBitの有線LAN。途中にハブを1台挟んでいたりしますが、正確な結線は既に把握できていなかったり・・・(^_^;) 

まず有線の2台。

〔Windows10自作機〕
NURO光速度 Win10自作機
速度を計っていてGbpsの大台に乗った経験がないので一瞬ビビってしまいましたが、正直びっくりです。何度か測った感じではコンスタントにほぼ1Gbpsになるので、有線LANの方がボトルネックになっているのかも知れません。まあ、最近耳にする10Gbpsサービスとは比べ物にならないでしょうが(^_^;) 
実際にWEBサイトを観たりしている感じでは「遅いな」と感じることこそ減りましたが、動画などをほとんど見ないこともあってそれほど実感できる場面はありませんね。相手のサーバー側の問題も当然ありますし。あ、動画が複数埋め込まれたサイトなどでは明らかに軽快になっていますけど。

〔Windows7 RX78改〕
NURO光速度 _RX78改
ほぼ立ち上げることもなくなっているWindows7機は流石にPC側がボトルネックのようです。操作していてもブラウザがまともに動いているのか分からない程なので、まあこんなものかなと。それでもauひかりの自作機よりも速度は出ていますが(^_^;) 

他に有線接続していて速度を計れるのがPS4とPS3。スクリーンショットは取っていませんが、PS4が170〜180Mbps、PS3が30Mbps程度でした。回線よりPS側がネックになっているようでうですね。
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Posted by kazumitsuzuka at 23:30Comments(0)
May 16, 2020

自作機 Windows10 アップグレード後の不具合
今まで全然気が付かなかったんですが、自作機のOSをWindows7からWindows10にアップグレード後、M/Bのヘッドホン&マイク端子(3極)が利かなくなっていたようです。

というのも・・・

コロナウィルス対策などで在宅勤務が取り沙汰されたこともあり、自作機でマイクやイヤホンを使てみようと自宅に転がっていた10年物(もっと古いかも)の簡単なイヤホン&マイクを差してみたらOSが認識しなかったということなんですが(^_^;) 

一応物理的に何かが刺さった旨は表示されるんですけどね。

もととも自作機のスピーカーはM/Bのイヤホンジャックからモニター(EIZOのEV2736W)の内蔵スピーカー、その他にSONYのウォークマン用ドックスピーカー「RDP-NWV500」に(端子を分岐して)繋いでいたものの、基本的にこれらから音は出さずにOlasonicのUSBスピーカーTW-7を使用していて、マイクを使う機会はそもそも無かったので不具合に気が付かなかったと。

で、イヤホンやマイク系のドライバを更新しようとしても最新だと撥ねられ、WEBで検索してもRealtech High Definition Audio関連のWindows10用ドライバーは見当たらず。ヘッドセット自体も価格が高騰していたり品薄だったりする中、USB経由の接続でも試そうかとまで考えたんですが・・・

実はWindow7→10へのOSアップグレードでは「音が出なくなる」トラブルが結構あるようで、その中の対処方法から一度いくつかの関連しそうなドライバを削除して再起動するという基本的な対処を試してらあっさりマイクもイヤホンも使えるようになってしまいました。

7→10へのアップグレードが拍子抜けするほど簡単に進んでしまったこともあって今更感はありましたが、ドライバーがちゃんと当たらなかったってことなんでしょうね。ドライバ更新が出来ないのはちょっと腑に落ちない部分もありますが(^_^;) 

  
Posted by kazumitsuzuka at 09:28Comments(0)
February 25, 2020

自作機とVAIO-S11のファイル共有断絶
共にWindows10の自作機(メインマシン)とノートのVAIO-S11。ノートの方は家族が使うことも多く極稀にしかファイル共有などはしないんですが、先日久しぶりにデータを直接やりとりしようとしたらこんなエラーが出てしまいました。 
VAIO-S11ファイル共有失敗01

スクリーンショットは残っていないんですが、この後「診断」をすると「ファイルとプリンターの共有リソース(PC-1)はオンラインですが、接続試行に応答していません。リモートコンピューターはポート445での接続に応答していません。」とのこと。

当初は普通にファイル共有出来ていた気がするので、Windows10のアップデートが悪さをしているとしか思えなかったんですが・・・ 
しかもこの時点でWindows7のRX62改のファイルは自作機から操作出来ましたし。 

診断結果を信じてルーターのAterm BL172HV(無線ルーターWZR-HP-AG300Hはブリッジ接続してアクセスポイントとして使用しているので関係なしと判断)のポート445を解放したり、ノートンセキュリティで同じようにポート445を解放しても状況変わらず。 
IPを設定し直したり、DHCPにしてみたりと色々試したんですがNG。 

レジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\
CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters
を開いてAllowInsecureGuestAuthの値を0から1に変更する」
という解決策も検索出来たんですが、そもそもそのキーが存在せず。

正直何が原因か全くわからなかったんですが・・・
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Posted by kazumitsuzuka at 06:00Comments(0)
February 10, 2020

自作機 Windows10 November 2019 Update(1909)で不具合解消?
ここで紹介したように、Windows10のMay 2019 Update(1903)が当たってから不具合が出てしまった自作機。LANを通じて(HDCPで)SonyのブルーレイレコーダーBDZ-EW1200などに録画した動画をPowerDVD13で再生したりすることが多いんですが、その再生画面が異常に明るくなってしまって調整するすべが見当たらないというものだったんですが・・・

先日あっさり解決してしまいました。

正確には何もしていないんですが、上記再生画面がある時から急に暗くなったんですよね。
Windows10 暗くなった動画再生画面

この下の画像が前回アップした明るくなってしまった時のもの。サイズも違ってちょっと分かりにくいかも知れませんが、明らかに動画の明るさが違っています。
Windows10 May 2019 Uodate(1903)で不具合

ちなみに写っているのは「HNKのおもてなしの基礎英語」です(^_^;)

実は上記トラブル発生後、グラボ(NVIDIA GeFORCE GTX1050)のビデオカラー設定で全体を以下の設定のように暗めして、他の動画再生時に極端に暗くならないような我慢できる程度の状態を保っていたので、これが突然正常に利き出した(トラブル当初はビデオプレーヤー側の設定にしても上手く利かなかったので妥協的なせってにして記憶がある)ということなんですが・・・
NVIDIA GeFORCE GTX1050 ビデオカラー設定

今回の事象は1月上旬に突然発生(立ち上げてない日があったのでその間の可能性が高いものの特定できず。)し、その前後でWindowsUpdateはおろか、グラボのドライバー、PowerDVD13のバージョンなども一切変更していないので、何故復旧したのかは謎のままなんですよね。

参考までに関係しそうなソフトなどのバージョンを以下に記しておきます。

・NVIDIA GeFORCE GTX1050 ドライバーバージョン26.21.14.3200
 2019.07.24付

・Windows10 Pro バージョン1909 ビルド18363.535
 1909のインストールは2019.12.14

・PowerDVD13  バージョン13.0.8703.62

ちなみに今回はグラボ(NVIDIA GeFORCE GTX1050)のビデオカラー設定を以下のようにスタンダードな形に戻したことで再生画面が暗くなりすぎる状態からも脱却し、正常化出来ています。
NVIDIA GeFORCE GTX1050 ビデオカラー設定2

今回は結果オーライですが、正直半年程変な状態が続いていて結果的に原因も分からず仕舞なので、ちょっと気持ち悪いですけどね・・・

  
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December 20, 2019

自作機 Windows10 ネットワーク寸断トラブル 解決編

ここで紹介した自作機が突然ネットワークから寸断されてしまうトラブル。

ひょんなことからあっさり解決してしまいました。

トラブル発生時にAterm BL172HV(モデム兼ルーター)の方を再起動しても即時復旧しないことがあり、念のためにBUFFALO WZR-HP-AG300H(ブリッジ接続)の方も再起動したところ、その時はそれで復活したんですが・・・

これを機にトラブルの頻度が激増(T_T)

AG300のACアダプタを差しなおした際にやや接触不良気味に感じられたことに加え、ACアダプタを確認しようと線をたどったりしていた(当然ACアダプタの線にもそれなりに負荷がかかる)ことも踏まえ、このAG300の電源が不安定になっていることが原因ではないかと見当をつけました。 で、まずACアダプタを更新しようと。


当該ACアダプタは「WA-24C12U」はBUFFALOのサイトから購入できるようで、税混み1,650円+送料510円。今回はこれが原因と特定できている訳ではないので、今回はオークションで中古の同一タイプを送料など含めておよそ900円ほどでGETしました。 

BUFFALO WA-24C12U  01

あ、ちなみにこの「WA-24C12U」は同じ型番でもコネクタ部の中央にピンのあるものとないものがあるようなので注意です。 今回はピンなしタイプになります。

BUFFALO WA-24C12U  02

早速このACアダプタに付け変えてみると、ものの見事に安定。この時点で既に1ヶ月弱ほど経過していますが、再発していません。原因としてAG300Hが、ましてやそのACアダプタが犯人とは(一番とまでは言いませんが)思いつきませんでした。まあ、家のネットワーク自体が配線まで含めるとかなりの年季ものなので、こういうトラブルもあり得ると思っておく必要がありそうですね・・・


まだAG300Hの本体のコネクタや基盤側に問題がある可能性もゼロではありませんし、無線のアクセスポイントと割り切ってしまえば10,000円を切る位から普通に買えますから。AG300Hに拘らなくてもいいんですが、無線接続している機器の設定なども面倒なので、今回はACアダプタの変更で済んで御の字でしたね〜

  
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December 17, 2019

自作機 Windows10 ネットワーク寸断トラブル 発生編

今までも極稀に発生していたんですが、自作機が突然ネットワークから寸断されてしまうトラブルが・・・ 


特にWindows10への変更後に頻度が上がってきたようで、OS側の問題かと思っていたんですが、どうも様子が違うなと気が付き始めました。 



流石にネットワークが切れると非常に困るので、発生時には即時リカバリーするべくモデム兼ルーターを(アダプタを抜く形で)再起動して復旧させていたので勘違いしていたんですが、どうやら「インターネットに接続されない」のではなく家庭内のLANにも接続できていなかったようです。 


備忘のためにラフに書いておくと、家庭内の構成はおよそ以下のような感じ。 


電話線
→Aterm BL172HV (モデム兼ルーター)
 → BUFFALO WZR-HP-AG300H(ブリッジ接続)

  → 自作機(有線LAN)

*この他にも有線のハブはありますが割愛 


モデム兼ルーターは借り物で、AG300は現在のネットワークにする以前から無線LANルーターとして使用していたものなんですが、その当時はiT’SCOMのCATVモデムでルーター機能がなかったこともあって問題がなかったものの、今のau&So-netに変更してからモデム兼ルーターになったことで二重ルーターとなってしまう(実際に随分前にトラブっている)ので、ブリッジ接続して無線のアクセスポイント(有線のハブ機能も含めて)使っている・・・という感じです。 


そんな中で自作機がネットワークから遮断され、ルーター兼モデムを再起動して復旧する・・・という状況だったんですよね。 


その他の症状はこんな感じ。

・自作機はIPを固定していたが、DHCPに変更しても状況変わらず
・自作機のコマンドプロンプトからipを再取得してもダメ
・AG300に無線接続したSOV34などもWEBに出られなくなっていた
・BL172HVを再起動すればほぼ解決する


BL172HVのハード的な問題もしくはマンションで大量のデータが流れている影響かなと思い込んでいて、レンタル品のモデム交換などをお願いした方がいいかなぁと考えていたんですが・・・ 


解決編につづく


  
Posted by kazumitsuzuka at 00:01Comments(0)