【 静岡 】
January 18, 2018

静岡 木村飲料 うなぎコーラ

三島方面に行った際にお土産的に購入して帰った木村飲料のうなぎコーラ。この会社は色々とレアなご当地サイダーを販売していて面白いですね。静岡県内だと色々なところで見かけますし。

木村飲料 うなぎコーラ 01
240mlの壜で200円位だったかと。


裏面のラベル。流石に鰻は原材料に入っていませんが、うなぎエキスが入っていました(^_^;)

木村飲料 うなぎコーラ 02

実際に頂いてみると・・・


正直怖いもの見たさ的な部分はあったんですが、普通に飲めたなと。なんか普通よりもコクがあるコーラという印象ですね。あ、鰻っぽさとか魚臭さとか泥臭さとか・・・そんな部分は全く感じなかったので、話のネタにでも是非どうぞ。


  

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January 15, 2018

2017.11 静岡 三島 山中城跡

三島スカイウォークを後にしてそのまま立ち寄ったのが山中城跡(山中城跡公園)。国道1号線を数キロ箱根方面に上るだけですからね。

北条氏時代の小田原城の支城とのことですが、他のお城では見たことが無い障子堀や畝堀を一度見てみたかったんですよね。


GoogleMapで事前に場所を確認していたんですが・・・ それを見ると1号線に沿っているようだったんですが、どうもバイパスのように新しいトンネルと道が出来ていたようで、脇道にそれた形になっていたのにはびっくりしましたけど。

ということでちょっと戸惑いながら入った駐車場。実際にはもう少し近くに駐車スペースがあったんですが(^_^;) そちらはほぼ満車だったのでまあ良しとします。
171103 山中城跡 駐車場

山中城跡の入り口。旧国道1号線が城跡を分断するように走っているので(正確には当時の東海道を取り込む形で城が建てられたようです)、この道路沿いに何か所か敷地に入れるところがありました。

171103 山中城跡  01

社会実験を行っているとのことで、「雲助鍋」という鍋料理を無料で頂けました。トン汁のような感じでしたが、数百円は取れると思える味だったかと。

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January 13, 2018

2017.11 静岡 三島 三島スカイウォーク

TVで紹介されていた「三島スカイウォーク」。「箱根のちょっと先にこんなところが出来たのかぁ」位に考えていたんですが、三島方面にPrius号でお出かけした際、箱根方面に戻る形で立ち寄ってみました。

正式には「箱根西麓・三島大吊橋」というようですが、完全に観光・地域振興用だそうでどこかとどこかを結んでいるものでもないんだそうです。


ちょうど三連休の初日だったので混雑するかと思いきや、意外とすんなり入場出来て拍子抜け。駐車場はこんな感じで満車寸前という感じでしたけどね。

171103 三島スカイウォーク 01
右手がお土産物屋さんやレストラン、左手がスカイウォークのチケット売り場です。


入場直後にはSKYWALKのロゴ看板?も。夜は光るものと思いますが。

171103 三島スカイウォーク 03
吊り橋の袂。

171103 三島スカイウォーク 04
そこからの眺め。三島〜沼津方面がしっかり眺められてなかなかの絶景。

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December 22, 2017

2017.10 静岡 掛川 掛川城周辺 その2

掛川城天守を後にし、次に向かったのは十九首塚。ここは「平将門の乱」で打ち取られた平将門とその仲間の首が葬られたところだそうで、戦国時代には井伊直親が今川の手に掛って命を落としたとも言われているそうで・・・ と、その前にそこに向かう街の様子を少々。

お城のお堀の役目を果たしていたはずの逆川。
1710 掛川 逆川

その逆川を渡ったところにあるこだわりっぱ。要はお土産物屋さんですが、外観が統一されているのはポイントが高いですね。

1710 掛川 こだわりっぱ

ちなみにここでは木村飲料のレアなご当地サイダーが多数売られていたので、確か216円のしずおか茶コーラを頂いてみました。
1710 掛川 木村飲料 しずおか茶コーラ

味は・・・う〜ん・・・ 見た目はお茶の色なんですが、味と香りはコーラって感じですね(^_^;)


一応ここが多分東海道の旧道のはず。城下は広くはないものの道幅が広く碁盤の目のようになっていて意外と分かりやすかったですね。

1710 掛川 旧東海道

その通り沿いにある円満寺の山門。掛川城の門だったものが少し足を短く切られて移築されたものだそうです。


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December 20, 2017

2017.10 静岡 掛川 掛川城天守

掛川城御殿からはそのまま掛川城天守へ。新幹線からも見えるお城で、以前から結構気になっていたんですよね。


掛川城自体は室町時代の1470〜1480年頃、今川義忠が重臣の朝比奈泰煕に命じて築城したものだそうで、今の城郭は安土桃山時代の山内一豊によるものなんだそうです。
1710 掛川 掛川城01

御殿からはそのまま天守の傍に行けるようになっていましたが、門を見たかったこともあって一度外へ降り、この四足門を。
1710 掛川 掛川城02

あ、丁度天守を出た時間帯だけ青空が拝めたので、このエントリの特に後半の写真はその時の綺麗な色味のものを中心に紹介していきます。

天守を望む。

門をくぐって直ぐのところにある太鼓櫓。お城で現存しているのはここだけだそうです。

1710 掛川 掛川城05
ここにも大河ドラマ「おんな城主直虎」のノボリが。まあ全く無縁ではないでしょうが、去年行った井伊谷とはちょっと違うような・・・

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December 14, 2017

2017.10 静岡 掛川 掛川城御殿

掛川城の周囲を回った後掛川城御殿へ。この御殿は嘉永7年(1854年)大地震で倒壊したものの、時の城主太田資功によって、安政2年(1855年)から文久元年(1861年)にかけて再建されたものなので、江戸時代の建屋が残っていることになりますね。
1710 掛川 掛川城御殿01

国指定の重要文化財になっているそうです。


ちなみにお城と御殿の入場はセットで大人410円です。その他の竹の丸などはこんな感じのお値段設定セット券もあったような気がしますが。
1710 掛川 掛川城御殿06

御殿の入り口。当然靴を脱ぎますが、置いて行ってもビニール袋に入れて歩いても良いとのこと。外国の方もほとんど見かけませんでしたし、まだおおらかな観光地なんでしょうかね。
1710 掛川 掛川城御殿02


先に庭から外観を。

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December 12, 2017

2017.10 静岡 掛川 掛川城周辺 その1

贅沢に鰻を頂いた後、掛川で一番行ってみたいと思っていた掛川城へ向かいましたが、お城の周囲にも何か所か見所があったのでまずその周囲から。
1710 掛川 掛川城大手門 01

まずは掛川城大手門

といっても1995年に復元されたもののようですが、意外とどっしりとしていて重厚な門でした。
1710 掛川 掛川城大手門 02

1710 掛川 掛川城大手門 03

大手門番所も復元されていました。
1710 掛川 掛川城大手門 番屋01
こちらは少し古いと思ったら嘉永7年(1854年)の大地震で倒壊後、安政6年(1859年)に再現されたものだそうです。

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December 09, 2017

2017.10 静岡 掛川 うなぎの甚八 二段重

高天神城跡をバスで発ち、掛川駅まで戻ってから早速腹ごしらえ。去年浜松界隈を廻った際には鰻を頂く機会が無かったので、今回は事前にチェックしていたうなぎの甚八へ。

お店の外観。駅からはものの数分。丁度開店直後の11:05頃だったのでこの時点では特に混雑している様子はありませんでした。

1710 掛川 うなぎの甚八 外観
店内の様子。カウンターとテーブル、小上がりという感じ。テーブルはたまたま空いていただけで、この直後に埋まってしまっています。

1710 掛川 うなぎの甚八 テーブル席
駅近とはいえ地方都市の平日11:00過ぎなので普通に入れるだろうと思いきや、直ぐにお客さんが店内〜外に並んでしまったのにはびっくりしましたね。特に明らかに出張のビジネスマンという感じの方が多かったので、新幹線の到着後にお客さんが増えているようです。‘み’のように会社をさぼっている人の方が少なかったかな(^_^;)


カウンターに置かれたメニュー。そこそこお値段は張りますが、せっかくの機会なので4,300円の二段重をお願いしました。
1710 掛川 うなぎの甚八 メニュー

オーダー後にしっかり時間を掛けて作ってくれているんでしょう、20分強程度でサーブされました。


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December 08, 2017

2017.10 静岡 掛川 高天神城跡

鈴鹿でのF1日本GP観戦に向け、金曜日の朝一に鈴鹿にいるために例年通り前泊する作戦とした‘み’。木曜日の移動が勿体ないのでどこかしら観光してから鈴鹿の近場(今年は津)に宿泊する段取りなんですが、その流れで今回は新幹線を掛川で途中下車することにしました。

ということで、まず向かったのは高天神城跡。戦国時代のお話では固有名詞としてちょくちょく登場する高天神城はもっと山梨県とかに近い側にあるものとばかり思っていたんですが、掛川周りの観光情報を見ていて観光可能範囲だと気が付いたんですよね(^_^;)

掛川駅8:37着のこだまに乗り、掛川駅からは8:58発のしずてつジャストライン掛川大東浜岡線のバスで約20分。
1710 掛川 高天神城跡 01
土方(ひじかた)バス停で下車しました。
1710 掛川 高天神城跡 02

同じ系統のバスでも高天神入口を通るルートもあるんですが、日に数本で朝のみという設定だったので諦めやや距離があるものの昼間でも1時間に1本程度のここからは徒歩で搦手門(北側の入口)へ向かいました。


ちなみにこの土方のバス停が上記2系統の掛川に向けた分岐路になっていて、同じ土方というバス停が3つある(掛川方面が2ヵ所)ので要注意。
1710 掛川 高天神城跡 03
土方バス停の下り線バス停辺りから撮った上の写真だと右に分かれる道にメインの土方バス停があります。


15分ほど歩いて到着した高天神城入口。規模的にこっちが追手門(大手門)だと思っていたんですが、搦手門なんですよね。

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October 12, 2017

御殿場 とらや工房で氷あんみつ

ここここで何度か紹介している御殿場の「とらや工房」。久々に訪問したので改めて。


この日は小田原〜箱根を経由してPrius号でアプローチ。平日の夕刻だったこともあって駐車場はガラガラでした。
201708 御殿場 とらや工房 駐車場
あ、ちょっと画像の時間軸は前後しますがご容赦下さい。

見慣れてはいるものの風情のある山門。
201708 御殿場 とらや工房 山門

自然の中に溶け込んだような厨房と喫茶室などの建屋。
201708 御殿場 とらや工房 厨房など
その前の庭には池や小川も。
201708 御殿場 とらや工房 庭
こんな小さな花も咲いていました。

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June 23, 2017

駅弁 静岡 沼津 桃中軒 港あじ寿司

沼津に行ったこととは全く関係がないんですが、嫁さんがイベントか何かで買って帰ってきてくれたのが桃中軒港あじ寿司。

駅弁 沼津 桃中軒 港あじ寿司 01
お値段は税込みで960円ですが、実際には閉店間際で割引されていたものかなと(^_^;)


中身はこんな感じ。葉巻寿司とにぎり寿司、太巻きに生本山葵が付いていました。
駅弁 沼津 桃中軒 港あじ寿司 02

実際に頂いてみると・・・


実はちょっと感想を書き忘れていて思い出しながら書いているので記憶があいまいだったりするんですが、全般的に鯵に脂が乗っていてそれに自分ですりおろす生本山葵(画像だとちょっと分かりにくいですが、左上の方の醤油の子袋の脇にある物体が山葵で、その下に樹脂製の小さなおろし器が入っています)が効いて美味しく頂けました。

ぬまづ鯵鮨=にぎり寿司は鯵そのものが特製の酢で〆られている上に酢飯の酸味や海苔代わりの紫蘇と昆布の旨みが効いていて、余り他では味わったことがない印象でした。‘み’的にはやや酸味が強いかなとも思いましたが。
鯵わい太巻きは鯵の身の厚みに加えて胡麻の食感が良いアクセントになっていましたね。
にぎわい鯵鮨はパッと見が面白いなぁと思って口に入れたんですが、巻いているのが実は山葵の葉で中には塩漬けの山葵の茎が入っていたんだそうです。すりおろした山葵も合わせると山葵3倍ですね(^_^;)

量的にも酢飯がそこそこ多い分ボリュームを感じますし、駅弁で1,000円を切ってこのクオリティならかなりのものと思って良いと思います。

  
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April 27, 2017

お土産 静岡 丸京 うなぎボーン塩味

柿田川公園に行った際、お土産に購入したのが丸京のうなぎボーン塩味。

実は以前ここで紹介したいちまるのうなぎボーン醤油味の味違いだと思っていたんですが、メーカーが違っていたのには帰宅後に気が付いたんですよね。しかも京丸という会社もそっくりのうなぎボーンを販売しているそうで(^_^;)
お土産 静岡 丸京 うなぎボーン塩味01

ちなみにいちまるの方は100gで540円でしたが、今回の丸京の方は80gで税込500円というお値段でした。


中身はこんな感じ。これはいちまるのものと余り変わらないかな。

お土産 静岡 丸京 うなぎボーン塩味02

実際に頂いてみると・・・


香ばしくで歯ごたえも良く、やめられない止まらないのは期待通り。ただ、若干塩味が強いようにも感じられたので、純粋なおやつというよりはお酒のおつまみ的なイメージの方が向いているようにも思えました。ポテトチップスとかを頂くよりは体にも良さそうですしね。

それぞれのメーカーのそれぞれまだ食べていない方の味も試してみたいですね〜


  
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April 02, 2017

2016.12 静岡 沼津港 お土産 鯵の干物

市場海鮮丼を頂いた後、嫁さんにお土産を買おうかと港内を物色。普通に海産物でしかも店頭で文字通り干されている干物だろうと目星を付けて何店かを見て回りました。

車で入ってきたこの通りがメインストリートってことになるんでしょうか。

1612 沼津港 お土産物屋さん 01
似たようなお店が多数並んでいましたが、およそ最前列に干物、奥にはその冷凍品など・・・という構成だったかと。
1612 沼津港 お土産物屋さん 02

1612 沼津港 お土産物屋さん 04

目立っていたのはやはり鯵でしたが、沼津→駿河湾→深い海→金目鯛という短絡的な発想で金目鯛に狙いを定めていると、およそ2枚で1,000円というところ。

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March 18, 2017

2016.12 静岡 沼津港 沼津魚市場食堂 市場海鮮丼

びゅうおを後にし、折角来た港なのでそれっぽいものを頂こうと行ってみたのが沼津魚市場食堂。なんかそのままの名前ですが、市場の周りの飲食店ではなく魚市場(INO)の2Fに入っているお店ですね。まあ、同じ区画に回転寿司屋さんなどもあったので普通に観光客向けではありますが。

お店の外観。色紙とかも多くて結構有名なようです。「食べログ話題の店」なんて表記もありました。ん、サクラエビは気になるなぁ
1612 沼津港 沼津魚市場食堂 外観

店内の様子。既に14:00頃だったのですんなり窓際のカウンター席に入れました。ちなみにこの後15名の団体さんが入店していましたね。

1612 沼津港 沼津魚市場食堂 店内
そのカウンターからの眺め。ガラス越しなので映り込みがありますが、方角的に伊豆半島の付け根の当たりが見えているはず。
1612 沼津港 沼津魚市場食堂 カウンターからの眺め

メニューは結構バラエティに富んでいましたが、洋食っぽいものでもフライなどまでで基本的には魚料理。折角なので壁に張り出されていたその日の限定メニューから・・・と思い、市場海鮮丼を頂きました。2,160円もするので‘み’的には高級品ですが、入店時に気になっていたサクラエビも具材に含まれているとのことで・・・折角の機会ですからね。

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March 10, 2017

2016.12 静岡 沼津 びゅうお

千本松原を後にして向かったのは沼津港。実際には(場所によっては)1km強しか離れていないので千本松原から歩こうかなと思ったんですが、ちょっと歩いてみて遠そう(びゅうおまでで1.2kmと表示されていた)だったので挫折してPriusで移動したんですど(^_^;)

お昼時は過ぎていたものの、駐車場は混雑しているだろうと想定し、最悪止められなければスルーする位のつもりで港の辺りに入って行ったんですが、本来市場で魚を売り買いするようなスペースが臨時駐車場として解放されていて無料で駐車できてしまいました。
1612 沼津港01

これは帰路に少し離れたところで撮ったものですが、確かに昼間の漁港は空くでしょうから駐車スペースとして使うのは良いアイデアですね。
1612 沼津港03

実際に駐車したスペース。こういう施設に入ることも少ないので‘み’的にはなかなか貴重な経験でした。
1612 沼津港02

ということで、最初に向かったのは「びゅうお」。正確には「沼津港大型展望水門びゅうお」のようですが、通常の水門と異なり、津波を防ぐ目的で沼津港に造られたんだそうです。あ、ちなみに「びゅうお」はview+うおの造語なんだとか(^_^;)

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March 05, 2017

2016.12 静岡 沼津 千本松原 駿河湾 沼津

柿田川公園を後にし、次に向かったのは千本松原。この日は雲も少なくしっかりと晴れていたので、白砂青松的に富士山的な絵を期待していたんですが・・・

なんとこの日は富士山付近にしっかりと雲がかかり、少なくとも沼津界隈にいる間はほとんどお目に掛かれなかったんですよね・・・


ということで、その時の様子を端折りながら少々。


到着した頃の千本浜公園の駐車場(というか駐車スペース)の様子。ちょうどお昼時を過ぎた13:00頃だったこともあってか入り口付近は結構混雑していましたが、奥の方はこの位の余裕がありました。
1612 沼津 千本松原 駐車スペース

階段上の堤防を上がると、石の海岸と駿河湾が目に飛び込んできました。

1612 沼津 千本松原02
なかなかこれだけ視界が開けた海岸って見る機会が少ないので‘み’的には結構新鮮。

1612 沼津 千本松原04
沼津港方面も。


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March 02, 2017

2016.12 静岡 清水 柿田川公園 その3

柿田川公園内を一通り見て回った後はちょっと一休み。お土産物屋さんや飲食店が集まるエリアに行ってみました。公園の一部なのかも知れませんが、少し国道1号側の辺りですね。

この泉の館の辺りは良い雰囲気でした。
1612 柿田川公園 泉の館04
古民家風なのか昔の建物を生かしているのか分りませんが。

1612 柿田川公園 泉の館01
湧水を頂ける水飲み場も。味は正直分りませんでしたが、やはり程よく温かいというかぬるい印象でしたね。

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February 24, 2017

2016.12 静岡 清水 柿田川公園 その2

ということで意外とすんなり駐車出来た柿田川公園。早速公園内を散策。


園内の地図。それほど広い訳ではないんですけどね。

1612 柿田川公園 案内図
まず向かったのは一番近場の八つ橋。

1612 柿田川公園 八つ橋01
木製の整備された散策路って感じでしょうか。湧水ではないと注意書きがあったような気がしますが、足元は水深こそほとんどないものの広く水が流れた感じになっていたのでこの手の橋がないとまともには歩けませんね。

1612 柿田川公園 八つ橋02
柿田川沿いに視界が開けました。思っていた以上に川幅が広かったですが、この辺りが一番広いんだそうです。


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February 21, 2017

2016.12 静岡 清水 柿田川公園 その1

以前から興味があり、近くを通ることは何度もありながら一度も行くことがなかった柿田川公園(柿田川湧水)に行ってみました。TVでは何度も紹介されているのを見ていたんですけどね。

富士山の湧水がこんこんと湧き出る湧水から狩野川に合流するまでの間が柿田川で、全長約1.2kmの日本で最も短い一級河川なんだとか。


この日は嫁さんを御殿場のアウトレットで拾うというミッションがあったため、東名高速の沼津インターを経由してPrius号でアプローチしました。場所は国道1号線沿いのこの辺。

街中なのに湧水があるのもちょっとしたウリだったような気がしますが、ちょっと心配だったのが駐車場。沼津インター方面から向かうと駐車場に向けて右折するようになるんですが、交通量が多く信号のない場所で右折ですに回り込むようになるかなと。特にこの辺りは大型の商業施設が多いのは分かっていたので。


これは後で柿田川公園の入り口あたりから撮ったショット。

1612 柿田川公園 正面入り口辺り

1612 柿田川公園 国道1号線
少し進んで駐車場の入り口あたり。

1612 柿田川公園 駐車場入り口付近
右折後はこんな感じ。


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January 28, 2017

2016.10 静岡 浜松 石松 JR浜松駅店で焼き焼き定食

鈴鹿でのF1観戦に合せて足を伸ばした浜松。アクトシティ浜松を後にし、浜松駅周辺での腹ごしらえへ。

折角浜松で途中下車したので最近よく耳にする浜松餃子を頂こうかと思いましたが・・・ 時間的に15:00過ぎとなってしまい、普通の飲食店はランチとディナーの合間という時間帯になってしまったんですよね。

そんな中で見つけたのが駅ビルのエキマチウェストに入っていた石松JR浜松駅店。

お店の外観。新幹線停車駅だけあってお持ち帰りなども販売されていました。

1610 浜松 浜松 石松 JR浜松駅店 外観
店内の様子。中途半端な時間ですが既にビールを多数発注している人たちもいてそこそこ賑わっていました。

1610 浜松 浜松 石松 JR浜松駅店店内
メニューはこんな感じ。

1610 浜松 浜松 石松 JR浜松駅店 メニュー01
裏側には浜松餃子のこだわりも。


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