【 DVD 】
August 20, 2015

DVD ジパング

2004年〜2005年に掛けて地上波で放送されていたアニメ、ジパング。言わずと知れたかわぐちかいじ原作漫画がアニメ化されたもので、漫画の方も一通り読んでいる‘み’は原作がまだ連載中だった当時一通り見た記憶があるんですが、26話分9枚のDVDがレンタルできるようになっていたので少しずつ借りて鑑賞してみました。

放送当時はまだアナログ環境でしたし、スゴ録こそ稼働していたものの録画DVDを残したりはしていなかったので、10年以上経過しての再鑑賞ということになるんですよね。


あらすじ的にはおよそ原作漫画通りなんですが、26話しかないこともあって冒頭〜「みらい」の横須賀帰?港直後まで。ちょうど満州に舞台が移る辺りで尻切れトンボ的に終わってしまったのに妙にがっかりした記憶がよみがえりましたけどね(^_^;)


ということで、今更ながら感想を少々。

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June 29, 2015

DVD 剣風伝奇ベルセルク

映画版のベルセルク3作をBlu-rayで見終えて、そういえばTVシリーズがあったなと思い立って7枚のDVDをレンタルして少しずつ鑑賞していたんですが・・・

前日やっと見終わったので感想を少々。


あ、セルではちゃんとBlu-rayにもなっているようですね。


TVシリーズ自体多分全く見ていないので完全に初見なんですが、ストーリー的にはちょうど映画3作とマッチする黄金時代編を30枠のTVアニメ26話で描いたもので、作品自体が1997〜1998年のものなので既に20年弱が経過しているんですよね。時期的にはまだDVDの出始めの頃になるんでしょうから、レンタルしたDVDも後からリリースされたものでしたし(DVDは2001年、Blu-rayは2012年でした)。

で、一通り見ていて思ったのが・・・


古いものなので絵的にはお世辞にも綺麗とは言い難い物がありましたが、昔ながらのセルアニメ(実際にどうやって作成されたのかまでは知りませんが)のとしては十分見られたのかなと。ベヘリットとかお城とか一部昔のCGを使ったような場面も(おまけの総集編のような部分で)ありましたが、映画版の違和感満点のCG動作キャラよりは安心して見られましたね。

逆にちょっと気になったのは、描写が抑えられている点。地上波で放送されたものなので放送コードや今でいうレーティングの問題はあるんでしょうが、戦闘シーンの残虐な描写や性的な表現はこんなものだっけ?と思える程ソフトだったので、ちょっとニュアンスが違って伝わるんじゃないかと思える程でした。まあ、そればっかりが印象に残るよりは良いとは思いますし、全体としては原作の雰囲気が良く出いていて最新の映画3部作よりも良い出来のように思えますけどね。


原作の方はどうも未完のまま終わってしまいそうな雰囲気ですが、漫画にしろ映画にしろTVアニメにしろ、もうちょっと続きが見たいところなんですよね。映画は一応完全映像化を目指していると聞いたことがありますが、気持ち的にはこのTVシリーズの続きが見たい位だったり(^_^;)


果たしてどうなることやら・・・

   
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June 15, 2015

アニメ 太陽の黙示録

その存在と断片的なストーリーを知っている程度だったかわぐちかいじの漫画、太陽の黙示録。沈黙の艦隊もジパングも大好きな‘み’は読もう読もうと思っていてなかなか機会がなかったんですが・・・ 正確に言うと機会がなかった訳ではないんですが、東日本大震災があってどうにも気持ちが乗らなかったんですよね・・・

で、先日やっと漫画を読み終えたところ、アニメのDVDがリリースされているのを発見しレンタルして鑑賞しました。よくよく調べてみると2006年にWOWOWで放送されたものだそうで、前編「海峡」後編「国境」の2作がリリースされていたんですけどね。


で、あらすじ的には漫画原作通り、複数の大地震と富士山の噴火で分断され、荒廃した日本列島で両親を探す柳舷一郎の様子から、15年後の台湾での武装蜂起抑止のエピソードまでなので、1〜4巻に相当する感じですね。

ということで、ここからへネタバレありの感想を少々。

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October 24, 2014

アニメ 沈黙の艦隊

その存在すら知らなかった沈黙の艦隊のOVA。冒頭の3話=枠で4時間分のみ製作されていたようなので、DVDをレンタルして鑑賞しました。

‘み’はジパングも含めてかわぐちかいじのこの手の原作漫画は結構好きで一通り読んでいるんですが、OVAは全く知らなかったんですよね(^_^;)

で、沈黙の艦隊の方ですが・・・

この手の漫画のアニメ化って微妙に雰囲気などの違和感があったりするものですが、これは意外と違和感がなく、細部の記憶が曖昧になっている点も踏まえて懐かしみながら見られました。

1点だけ気になったのは・・・

海江田四郎の声。

草加拓海もそうなんですが、‘み’のイメージではもう少し高くて凛とした声なんです。それでいて強さがあるような感じでしょうかね。
海江田四郎は津嘉山正種が声を当てていたようですが、力強さはある反面、低くてちょっとイメージがズレてしまったなと。

‘み’は声優さんには余り詳しくないので誰がいいとか言えないんですが、この2人は同じような系統のスッキリした顔で、それぞれが深町洋や角松洋介とは対照的な目鼻立ち&立ち位置なので声もその位はっきり違えて欲しかったなぁと。

それよりも・・・

どんな事情があったのか分かりませんが、物語の冒頭から北極海のシーウルフとの戦闘まででぷっつりと切れてしまっているのが一番納得がいかない点。
原作漫画の連載開始が1988年で、このOVAのリリースが1995年、1997、1998年と東西冷戦の構造が変わっていることを考慮してアジャストはされていたようですが、そのあたりを踏まえながらでもちゃんと「Silent Security Service from the Sea」まで描ききって欲しかったですね・・・

今からでもリメイクとかしてくれないですかねぇ


     
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November 20, 2013

DVD 槇原敬之 Concert Tour 2013 Dawn Over the Clover Field

槇原敬之の2013年のコンサートツアーDVD、「Makihara Noriyuki Concert Tour 2013“Dawn Over the Clover Field” 」を購入しました。正確には結構前から予約していて、それが到着。更に暫く部屋で寝ていたということなんですが(^_^;)

槇原敬之 DVD Dawn Over the Clover Field 01
中味はこんな感じ。2枚組みでスリーブケースも付いています。

槇原敬之 DVD Dawn Over the Clover Field 02

‘み’はこのコンサート、3/25の神戸へ見に行ったんですが、このDVDは4/21の東京国際フォーラムのものを収録。まだチラ見した程度ですが、セットリストも数曲は違っているようなので、神戸の雰囲気を思い出しながら違うナンバーを楽しみたいと思います。
願わくばBlu-rayでのリリースだとありがたいんですけどね。


ちなみにこのDVDの収録曲は


Disk1

01. Shooting Stars Over the Clover Field 
02. Theme Song 
03. キミノイイトコロ 
04. Birds Stop Twittering Tonight 
05. Season’s Greeting 
06. ファミレス 
07. 祈りの歌が聞こえてくる 
08. 花水木 
09. Remember My Name 
10. モンタージュ 
11. 遠く遠く 
12. ゼイタク 
13. LOTUS IN THE DIRT 
14. 恋する心達のために 
15. Hungry Spider 
16. まったくどうにもまいっちゃうぜ 
17. 明けない夜が来ることはない 
18. 四つ葉のクローバー 
19. Flying Angels 


DISK2

01. MILK (Encore) 
02. Boys & Girls! (Encore) 
03. Curtain Call (Encore) 


という感じ。


東京ではMILK歌ったんですねぇ・・・ ‘み’はこれが大好きだったりするので(^_^;)

  
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June 15, 2012

F1 DVD 「1999 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版」

当時VHSでのみリリースされていたと思われるユーロピクチャーズ版のF1総集編。要はFIAオフィシャル世界共通の日本語バージョンというものなので、‘み’的には押さえない訳がないなと(^_^;)
F1 DVD 1999 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版

1999年と言えば既に13年も前。‘み’的にはそれ程昔と思えないのは年を取った証拠なのかも知れませんが、この頃はマクラーレンのミカ・ハッキネンとフェラーリのミハエル・シューマッハが丁度タイトルを争っていたんですよね。当時衝撃的だったWESTカラーのマクラーレンがタイトルを獲得、フェラーリで力をつけてきたミハエルと一騎打ちに近い状況になり始めた矢先、イギリスGPのオープニングラップでミハエルがコースアウト、足を骨折してシーズンの大半を棒に振ってしまうことに・・・
これでハッキネンの独壇場かと思えた後半戦でしたが、当時フェラーリのセカンドドライバーだったエディ・アーバインが頭角を現してタイトル争いに加わった・・・

ソラでコレだけ書けるほど印象的だったシーズンなんですよね。

今となっては懐かしい高木虎之助もフルシーズン走っていましたし、555とラッキーストライクで左右色違いのBAR(この年は「・」のない表記で良かった筈)をビルヌーブが駆ったのもこの年でした。

まだチラッとしか見ていませんが、反芻しながら鑑賞するのが楽しみですね〜

  
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June 02, 2012

DVD 槇原敬之 Concert Tour 2011-12 “Heart to Heart”

ここで紹介した昨年の槇原敬之のコンサートツアー「Heart to Heart」。そのコンサートDVD「Makihara Noriyuki Concert Tour 2011-12 “Heart to Heart”」がリリースされたのでGETしました。
DVD 槇原敬之 Heart to Heart
‘み’が観たのは1/22の東京国際フォーラムですが、DVDに収録されたのは同じ東京国際フォーラムでも前半のパートに入る11/18の様子。

DVDは2枚組みでノーカット収録だそうですが、それでも2時間40分程度。コンサート自体が短いのでまあこんなものかなとは思いますが、日替わり曲なんている演出もあって若干セットリストも変更になっているので、鑑賞したツアーを反芻する点と新しい曲の演奏を見聞きする点と二重に楽しませてもらいました。

改めて見ても東日本大震災後を意識した構成になっていて、人と人、心と心の繋がりや感謝・・・ そういう想いを強く感じさせてくれたなぁと。
アルバム自体がそういう意味合いが強いものですし、そのてのナンバーも収録されていますから必然的にそういう流れになるんでしょうけどね。

あ、コンサートに行った時のエントリでも書きましたが、どうにも1/22は槇原の声が出ていないような感じがあったんですよね・・・ DVDではそんなこともなかったように思えるので、色々な意味でちょっと微妙ですけどね・・・

コンサート行けなかった方、是非DVDで観ることをオススメします〜

  
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March 16, 2012

F1 DVD 「F1 GRAND PRIX 2011 Vol.4」

F1 Grand Prix 2011Vol4いよいよ2011年の4本目、総集編最後のリリースとなった「F1 GRAND PRIX 2011 Vol.4」をGETしました。
もう2012年シーズンが始まる寸前ですが、ある意味前のシーズンの終盤の復習という意味ではタイミング的にはぴったりなのかもしれません。

今回は最終のシーズン最終の5戦、ドライバーズタイトルの決まった鈴鹿、2年目の開催となった韓国、初開催のインド、トワイライトレースが板についてきたアブダビ、ウェーバーが遅ればせながら2011年初勝利を上げた最終戦ブラジルの5戦が収録されていて、消化レースとなりながらもベッテルの年間最多ポール記録&年間最多勝もあってなかなか見応えがあったんですよね。

Blu-rayになったユーロピクチャーズ版 は画質こそ圧倒的ですが、収録時間も大きく違ってダイジェスト的な部分が強いので、レースの裏やあの時こんなことが・・・的な部分を反芻するには30分/レース位の時間を取ってくれるこのポニーキャニオン(元ジェネオンエンタテイメント)版の方が都合がいいんですよね。

願わくば2012年版からはBlu-ray化して欲しいなぁ

  
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January 27, 2012

DVD 機動戦士ガンダム 第08MS小隊

ここで紹介したように、0083を見ていて第08MS小隊 のDVD-BOXが低価格でリリースされているのを見かけ、思わず購入してしまいました(^_^;)
第08MS小隊 DVD-BOX















1995〜96年辺りのOVA作品で0083よりは新しいんですが、当時レンタルビデオ(この頃はまだVHSが主流だったはず)で借りて一通り観ただけなので、ちょっと新鮮な気持ちで鑑賞しました。

BOXはDVD4枚で、1話〜11話、更にエピローグ的な「ラスト・リゾート」にブックレットなどが封入されたもので、映像特典もノンテロップOP/ED程度は申し訳なさそうに収録されているシンプルなものなんですけどね。

映像面ではまあDVDなので、それ以上でも以下でもなく。X95-HDMI-Z9500の環境で鑑賞しましたが、まあ見られないレベルでこそありませんが、綺麗な絵だなぁと思えるのは意図的にセルではなく静止画(水彩?)が差し込まれたようなシーンだけだったので、画質は期待してはいけないのかなと(^_^;)

ということで、感想などを少々。

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January 03, 2012

F1 DVD 「F1 Grand Prix 2011 Vol.3」

F1 DVD F1 Grand Prix 2011 Vol32011年もF1の総集編が地上波で放送されず、来年の地上波放送すらどうなるか分からないF1ですが、恒例の総集編DVD、ポニーキャニオンの「F1 Grand Prix 2011 Vol.3 」をGETしました。

3本目ということで、シーズンも中盤の第9戦ドイツから、ハンガリー-ベルギー-イタリア-シンガポールと、それまで圧倒的だったRB7がやや失速してマクラーレンが何とか勝ち始めながらも、結局はベッテルが勢いを取り戻してタイトルに王手を掛ける辺りがタップリと3時間収録されていました。

もう一通り鑑賞したんですが、‘み’的に一番印象的だったのはモンツァ。
ベッテル、アロンソ、バトン、ミハエル、ハミルトン5人のチャンピオンが上位を争い、最高速を求めないセッティングを施したベッテルがポールトゥウィン。シーズン全体と同様に結果だけ見るとベッテルの完勝ではあったものの、レースとしての見所はかなり多かったなと。
レース時の裏話的な解説も入りますし(ミハエルの200戦記念ヘルメットが本物の金箔を使ったゴールド仕様だとは知りませんでしたし)、地上波ではほぼ見られないFPの様子も多少織り交ぜてくれるので、シーズンを反芻するにはもってこいなんですよね〜

願わくば・・・

FIA版は2011年版からBlu-rayもリリースされるようになっている(当然予約済み)ので、こちらもそろそろBlu-rayにして欲しいところですけどね〜

    
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November 10, 2011

F1 DVD 「F1 GRAND PRIX 2011 Vol.2」

F1 GRAND PRIX 2011 Vol.2実は鈴鹿の日本GP前に到着していたんですが、随分前に注文していたポニーキャニオンのF1 GRAND PRIX 2011 Vol.2 をやっと鑑賞しました。

5戦目のスペインGPから、モナコGP、カナダGP、ヨーロッパGP、イギリスGPまでの5戦が収録され3時間弱と例によって各レース30分以上のボリュームタップリの内容なんですが・・・

今回はやはり地上波では実質見られなかったカナダGPがポイントかと。

地上波では赤旗中断→再開後の模様が放送されず(ダイジェスト的にすぽるととかで1〜2分は流れた記憶がありますが)、肝心のレース後半が殆ど見られなかったんですが、今回はこれがちゃんと見られるんですよね。

毎年荒れるカナダGPが、雨に見舞われて例年以上に大混乱となり、セーフティーカーが何度も導入される大混乱となったレース。天候回復待ちで2時間以上の中断を挟みながらも、ステイアウトして中盤〜終盤辺りまでマッサを抑えながら2位をキープした小林可夢偉の走りや、接触やペナルティなどで最下位までドロップしながらもファイナルラップで大逆転勝利を収めた雨のバトンなど、見所満載。
他のレースは「あ、こんなことあったねぇ」位の印象だったりしますが、カナダはほぼ新鮮な印象で見られましたから、いつものコレクション的なDVDとはかなり意味合いが違ったなと。

カナダを観損ねた人、これだけでも見る価値ありですよ!!

まあ、本当は地上波でも再放送してくれるのが有難いんですけどね・・・

  
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September 07, 2011

F1 DVD 「F1 Grand Prix 2011 Vol.1」

F1 Grand Prix 2011 Vol.1毎年恒例のF1総集編DVD、その1作目にあたる「F1 Grand Prix 2011 Vol.1 」が到着しました。
ここ数年はFIAオフィシャルの日本語版とジェネオン版がダブルスタンダードになっているんですが、後者は今年からジェネオンの代わりにポニーキャニオンが販売することになったようです。まあ、要するにフジテレビバージョンってことですね。

そのVol.1は開幕戦のオーストラリアからマレーシア、中国、トルコまでの4戦収録で、およそ170分。大抵この手のDVDは5〜6戦が収録されていることが多いんですが、今年は本来の開幕戦、バーレーンがキャンセルになってしまっているので、その分が抜けたってことですかねぇ

レースの方は、今年から導入されたDRSと復活したKERS、ピレリに変更となったタイヤなど、大きくレギュレーションが変わっているので混乱するかと思いきや、2010年に史上最年少で劇的な逆転タイトルを獲ったベッテル&レッドブルの勢いが止まらず、開幕2連勝。上海こそタイヤマネジメントをミスってハミルトンに勝ちをさらわれたものの、トルコでもしっかりベッテルが勝ってこの4戦で3勝。

このネタを書いている時点ではブロウンディフュザーの実質禁止もあって多少RB6の圧倒的な速さはそのなりを潜めましたが、それでもモンツァを前にしてベッテルのチャンピオンシップ独走の状態が続いていますから、開幕当初から大きな流れは変わっていなかったことが分かっちゃいますけどね(^_^;)

まあ、シーズンも中盤のこの時期、鈴鹿の前にレースを反芻できるのは嬉しい限りなんですけどね〜





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August 04, 2011

槇原敬之 CDアルバム Heart to Heart

槇原敬之の最新CDアルバム「Heart to Heart 」。随分前にAmazonで予約していたのをすっかり忘れていたんですが、先日(発売日に)到着しました。

初回限定のプロモDVD付きバージョンをGETしました(^_^)

槇原敬之 CDアルバム Heart to Heart

で、何度か聴いてみたんですが・・・


槇原自身が震災を目の当たりにしてそれを意識しながら作った部分もあるような話を見聞きした記憶もありますが、Herat to Herat=心と心の意味どおり、人の気持ちや想い、そしてその繋がりやその力が強く歌われていましたね。

かなり明確に震災後の東京電力などに対する非難を否定した「Appreciation」を始めとして、非常にメッセージ性も強く、ヘビーな内容になっていたかと思います。

勿論、基本的な槇原節は変わっていないので、「Remember My Name」とかは友達が友達を思う気持ちを歌っていますし、「軒下のモンスター」はちょっと特殊ながらもラブソングだったりするので、大枠では違和感を感じたりはしませんけどね。

このアルバムを聴くと、改めて震災の悲惨さを思い起こしますし、特にそんな国難に対した時の人の気持ちの大切さも改めて感じさせてくれたなと。「想い」が沢山詰まった「重い」アルバムですが、ファンならずとも聴いてみる価値はあると思います。

あ、「White Lie」が「方便」という意味だって今回初めて知りました(^_^;)

  
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August 02, 2011

DVD 槇原敬之 cELEBRATION 2010 Sing Out Gleefully!

去年の秋に日本武道館で開催された槇原敬之のオーケストラコンサート、cELEBRATION 2010 Sing Out Gleefully!。LIVE DVD がリリースされたので購入してみました。

DVD cELEBRATION 2010 Sing Out Gleefully!
2枚組で約3時間のLIVE-DVDで、収録は‘み’が生で鑑賞した10/23の日本武道館


当日は座席が2階席の結構上の方で、ステージの細かい部分までは分からなかったんですが、このDVDでモーツァルトのような胡散臭い?槇原石膏像??とか、指揮者の方から手渡された花とかまで分かったので、新しい発見がありましたね。
オーケーストラの演奏の様子や、龍谷大学の学生さんのコーラスの雰囲気も近くからの絵で補完されたので、見ておくと良い意味で随分印象が変わるかもしれません。
トーク部分も半年以上前のことなので「あ〜、そんな話あったなぁ」位しか記憶していなかったこともあって思い出しながら見られました。まあ、逆に他の会場なんかのトークがどんなだったのか見たかった面もありますけどね(^_^;)


肝心の曲の方は現地で鑑賞しているので反芻した程度でしたが、やはり‘み’的にはこのエントリでも書いたとおり「Witch Hazel」が一番インパクトがあったなと。
現地ではサビで高音を奏でるストリングス系の音に引き込まれたんですが、今回も同様。でもよくよく聴くとここにコーラスが絡んでいて、槇原のボーカルよりもそっちに意識が行ってしまう程でした。勿論、槇原のあの切ない歌詞をちゃんと知っているからこその感覚なのは間違いないんですが、正直なところ、このDVDでちゃんと聴いた時には鳥肌だ立った程ですからね。
大体この手のDVDって‘み’は1回観ると暫くはお蔵入りになるんですが、この「Witch Hazel」は何回も繰り返して観ちゃいましたしね〜


惜しむらくは・・・


見られない画質ではないんですが、‘み’の今の環境で一番高画質と思えるX95→Z9500で鑑賞してもやっぱり甘い感じはするので、Blu-rayでリリースして欲しかったところでしょうかね。

生鑑賞していない方は勿論、鑑賞した方にもオススメできると思います。音だけで十分な方はLive-CDもリリースされているので、お好みでどうぞ(^_^)

     
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June 28, 2011

F1 DVD 「F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1995」

F1 DVD 「F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1995」1994年で終わりかと思っていたこのシリーズ。相変わらずのLD焼き直し版ですが、1995年版「F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1995 」がリリースされたので購入しました。

1995年と言えば・・・

1994年のセナの事故の後、ミハエルが台頭して2年連続で2回目のタイトルを獲得した年。確かベネトンのB195が前年のフォードからルノーにエンジンをスイッチ。ヒルとの一騎打ちになりながらも、ミハエルの力もあって圧倒的な速さを見せ始めたんですよね。3.5L-V8から3.0L-V8に変更になったり、ステップドボトムが導入されたのもこの年からでした。

そういえば、フェラーリのアレジが一番勝ちに近い位置を走っていたシーズンでもあったんですよね。
特にカナダGPでのアレジ唯一の勝利(しかも31歳のバースデー・ウィン)後、ミハエルのB195に跨っているシーンは忘れようもありませんが、‘み’的にはシーズン終盤のニュルブルクリンクでのヨーロッパGP、勝利目前のビードルシケインでミハエルにパスされてしまったのが一番印象的だったりします。


日本勢も今では考えられない鈴木亜久里、片山右京、井上隆智穂の3人もが参戦していたんですよね。
まあ、亜久里はこの年マーティン・ブランドルとシートを分け合って半分以下の参戦に留まった上、鈴鹿では予選中にクラッシュしてそのまま引退してしまいましたし、右京も前年程のキレを見せられず、タキ・イノウエに至ってはマーシャルカーに追突されたり轢かれたりというパフォーマンスで一躍有名になってしまいましたが(^_^;)


ちなみにこの年に走っていたドライバーまだ現役でいるのはバリチェロとミハエルのみ。ミハエルは一度引退して復帰しているので微妙ですが、16年前のF1は今とは随分様相も違っていて懐かしいんですよね〜

例によってDVD3枚組み、8時間のタップリ作品なので、じっくりと反芻させて頂きます。


あ、このDVDがリリースされたので、やっぱり当時のLDシリーズも1995年まではあったってことですね。確か1996年はLD化されていなかったと思いますが、DVDもこの手の作品は無いように思いますから、是非何らかの形でDVD化して欲しいところですね。まあ、‘み’が知らないだけかも知れませんが(^_^;)

  
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March 08, 2011

F1 DVD 「F1 Grand Prix 2010 vol.4」

F1 DVD 「F1 Grand Prix 2010 vol.4」2010年F1の最後のDVDとなるジェネオン・ユニバーサルの「F1 Grand Prix 2010 vol.4 」。予約していたDVDが到着したので、2011年シーズンが始まる前に鑑賞しました。

レース数が増えたこともあってか、今年からはVol.4までの4作となったこのシリーズ。今回は3年目のナイトレースとなったシンガポール、小林可夢偉のオーバーテークショーが記憶に新しい鈴鹿、突貫工事で初開催となった韓国、ヒュルケンベルグがルーキーらしからぬポールGETしたブラジル、ベッテルが逆転でタイトルを決めたアブダビの5レースが収録されています。

この5レースはアロンソとベッテルしか勝っていないんですが、こうやって改めて見ると終盤のアロンソ&フェラーリの追い上げは流石と思えるもので、唯一のミステイクが最終戦でウェーバーをマークしたあの戦略だったんだなと改めて感じられましたね。そういう意味ではウェーバーも同じ条件ですが、レッドブルとしてはベテランのオージーより若いヨーロピアンにタイトルを取らせたい側面はあったでしょうし、ウェーバーがアロンソを巻き添えにして下位に沈んだこの動きには考えさせられるものがあったりします。レッドブルってルノーエンジン車ですし、この時この2人にフタをしたのがルノーのペトロフ&クビサでしたからね・・・

まあ、余計な勘ぐりは兎も角、いよいよ間近に迫った2011年の開幕。バーレーンGPこそキャンセルされてしまいましたが、いよいよ3/27決勝のメルボルンが待ち遠しくなってきました! 

  
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January 02, 2011

F1 DVD 「2010 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版」

F1 DVD 「2010 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版」毎年恒例のF1総集編DVD、[「2010 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 」をGETしました。

3巻セット(今年から4巻のようですが)のジェネオン版はフジテレビ総集編のような位置づけだと思いますが、このユーロピクチャーズ版はいわばFIA公式で全世界共通の日本語訳版ってことになるんでしょうか。
ジェネオンのVol.3到着の数日後にユーロピクチャーズ版が届いたんですが、今年はフジテレビ地上波のF1総集編がなkかったので、‘み’的には両バージョンGETが必須なんですよね。まあ、毎年のように購入してはいるんですけどね(^_^;)

DVD自体は2枚組みで、収録映像は5時間以上とかなりのボリュームですが、各レースの車載映像をドライバーが解説する恒例のシーンがあったり、2枚目の後半数十分は特典映像的にドライバーなどにスポットを当てた映像なんかが収録されているので、19戦のレース自体は比較的コンパクトに纏められています。

シーズン自体はまだ記憶に新しく、ミハエルの復帰や小林可夢偉の活躍・・・ ポイントシステムの変更もあり、終盤まで5名のドライバーがタイトルを争い(このネタを書くのに初めて知ったんですが、ポイントリーダーになったのが6名で、それが9回も変わっていたんだそうです)、最終戦まで4名にタイトルの可能性があった史上稀に見る大混戦のシーズンだったんですよね。
しかも結果は最終戦での大逆転劇で、ベッテルが史上最年少のワールドチャンピオンに輝いたと・・・
文字通りDVDサブタイトルの「SEBASTIAN’S COMING OF AGE」以外のなにものでもありませんけどね~

思い起こしながら書いていますが、確かにここまで激戦になったシーズンってなかなか無いように思います。地上波総集編の代わりだと思って、ゆっくり反芻しようと思います~

  
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December 28, 2010

F1 DVD 「F1 Grand Prix 2010 vol.3」

F1 DVD 「F1 Grand Prix 2010 vol.3」ジェネオン・ユニバーサルのF1総集編DVD、3巻目となるF1 Grand Prix 2010 vol.3 をGETしました。

今回は第10戦のイギリスGPから、ドイツGP、ハンガリーGP、ベルギーGP、イタリアGPの5戦が収録されています。

シーズンが後半戦に入り、ポールは取るものの勝てないベッテルを尻目に「セカンドドライバー」のウェーバーがちゃっかり勝ちを重ねてポイントリーダーとなった一方、フェラーリはドイツでマッサに対して「フェルナンドの方が速い」というチームオーダーと解されてもやむを得ないような無線を披露。ベルギーではこれぞスパ・ウェザーと言えるような天候起因の大混乱レースも展開され、小林可夢偉の序盤の不調が嘘のような活躍・・・などなど。

相変わらず3時間弱のDVD、このVol.3も見所満載です。フジテレビの地上波がF1の総集編放送をしてくれなかったので、今シーズンはDVDで反芻ですね~

  
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December 12, 2010

F1 フジテレビ 総集編は地上波放送無し!

毎年年末に放送されているフジテレビのF1総集編。今年はいつかと思って調べていたら・・・

どうやら今年、2010年の地上波放送はなしなんだそうです(T_T)

フジテレビに電話をして確認された方がいらっしゃるようで、

・2010年度は地上波での放送は無い
・12/26に日本人ドライバーにスポットをあてた番組がある
・12/31にCS(フジテレビNext)でF1総集編の放送がある

とのこと。

総集編DVDはジェネオンの複数枚組みのものを毎年買っていますし、FIAの完全日本語版も購入して(今年は12/25発売)を予約してあるのでそっちで反芻できますが・・・ CSのみ放送って言うのはちょっと悔しいなぁ(T_T)

  


      

  
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October 23, 2010

F1 DVD 「F1 Grand Prix 2010 vol.2」

F1 DVD 「F1 Grand Prix 2010 vol.2」ジェネオン・ユニバーサルのF1総集編DVD、2010年の2枚目「F1 Grand Prix 2010 vol.2 」をGETしました。今回は5戦目のスペインから9戦目のヨーロッパGPまでの5戦が収録されています。

フライアウェイ4戦が終わり、ヨーロッパラウンドに突入した5レースは、ウェーバーのスペイン-モナコの連勝に始まり、トルコでのレッドブル同士討ちで漁夫の利を得たハミルトンがカナダも取って連勝、更にベッテルもバレンシアで勝利を収め・・・
シーズンが混沌としてきた時期なので、まだ殆ど目を通していないんですが、早めに復習しておきたいところです。

鈴鹿の興奮も冷め遣らぬ中、1994年の総集編、2010年のVol.2とF1のDVDラッシュが続きますが、このジェネオン版は毎年シーズン中からリリースが始まるので、シーズン終了前に前半〜中盤戦を振り返られて非常に嬉しいんですよね。

Vol.1が4戦、Vol.2が5戦ということは・・・ 全19戦の2010年、やはりVol.4までリリースされそうですね〜

  
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