産後のホント

NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の 新井和奈です。これから始まる半年間の養成コースを経て、マドレボニータのインストラクターになることを目指しています。

こんにちは!NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の新井和奈(かずな)です。出産で広がった骨盤を、整体に行ったりベルトに頼る…それも大事な事ですが、バランスボールを使って運動して産後のカラダを自分自身でケアする、歪みを取ることが出来ます!体力を取り戻してカラダもココロも余裕を持ってみんなで子育てしていきましょう!

こんにちは!

NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の新井和奈(かずな)です。

三人子どもいるYO

感染症祭りだYO

はらぺこあおむしだYO

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変なテンションですいません。(深夜って危険w)

先週は手足口病、今週は兄から水疱瘡をありがたくいただく我が家のアイドル。次女一歳6か月。

先週は少し遠くの病児保育のクリニックで預かってもらいましたが移動の時間や移動中の私と彼女の負担を考えて
今週は、保育者に自宅に来てもらう!というのを初めて経験しました!!!

今まで、子どもの熱や感染症で保育園をお休みしなくてはいけないときは、私がパート先にご迷惑を承知で仕事を休ませていただく。という形で働きながら子育てをしていました。

そこに、夫は?というと
「俺が休めるわけない!」と初めから蚊帳の外。私もそこに疑問は感じつつも、思考停止して諦めていました。

(↑この部分の考え方、今後夫婦ですり合わせていきたい!パートナーシップの課題です。)


しかし、マドレボニータの産後ケア教室終了後に「病児保育のフローレンス」の案内が・・・。

何々?はしか以外の感染症で対応してくれる100%?NPO?こんなサービスがあるなんて知らなかった・・・。

もしかしたら、明日体調崩して急にお休みになるかもしれない。どうしよう…?どうする?とソワソワ
胃がキリキリ痛み、動悸がする。そんな経験をしていた私に朗報でした。

車の保険料みたいに利用しなくても毎月料金は発生するけれど、それでも、安心をお金で買いたい!!と
このサービスに食いつき、入会してから、利用する機会が全くなく、元気に過ごしてきたのですが

今月、初サービス利用しました^^


家に人が来て、そして私は不在で保育者と、子どもだけで過ごす。

初めての利用日は不安でいっぱいでした。

でも、自宅に戻ると、ニッコニコの次女に会えました♡

2日目も、安心してお願いできました。

そして3日目は、
どのように準備しておけば初めて自宅に来ていただく方にわかりやすいかな?という事まで考えられるようになりました。

人間、慣れって大事ですね。だいたい三回目ぐらいでやっとどうするかつかみかけてくる私です。
育児に関しても。三人目でやっと子どもの持っている力が見えてくるようになっています。


そして、人にゆだねる事も練習、何回か回数を重ねることが必要で、子どもも毎日違う人が来ても、そういうもんだ!というルール?だとわかってしまえば母と別れるとき多少泣くけれど、最初だけで、その後は切り替えて、保育者に身体を預けて眠ったり、膝の上で絵本を読んでもらったり、ちゃんと切り替えて楽しめる力を、社会性を持っているんだな!

切り替えられずメソメソしちゃうのはむしろ親の方かも!(笑)という発見があり大収穫でした!

人が家に来ると風通しが良くなりますね!わたし、 見栄っ張りだからいつもより3日間お部屋がとってもきれいでwきれいな部屋ってモチベーション上がるな!気持ちいい!

いろんな経験をさせてくれる子どもたちと養成期間に感謝

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡

こんにちは!
NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の新井和奈(かずな)です。

第一子の産後、復帰する場もなく、保育室に預けだしてから、パートの職探しをしていた私。

面接を受けてもことごとく、

「子供が小さいと急に熱出して休まれたりするから無理!」と不採用のお知らせを続けて何件もいただく・・・という経験を何度もした私です。

理解ある子持ちのオーナーが、雇ってくれて、職にありつけましたが、

子どもが急に熱を出したり、感染症にかかった時は

「夫の仕事は人が少ないし抜けたら困るから」私が仕事を休んで職場にご迷惑をかけながら働くしかない。

実家は千葉で若干遠いのに加え実母は平日シゴトしているし…こんな不安要素のある人雇いたくないのが本音だろうな・・とやさぐれていた時代もありました。

そして、実際年配の子なしパートさんに

「あなたのせいで周りが迷惑してるって皆言っている!子ども三人いて雇う方もおかしい。小さい子供がいる人は働かなきゃいいんだ!ずっと家にいればいい!ぜんぶおまえのせいだ」

って言われたことも…。トホホ。

前の職場でも、ありましたけど。こういうことはっきり言うのって案外女性が多かった。自分の時はこうだったのに!甘い!みたいに?言われて攻撃されているように感じていた時期は本当に辛かったなぁ。

現実逃避したくて、美容クリニックでシミを消したいなーーーいくらかかるかなーーあ
シミー、どこのクリニックがいいだろう?とネットサーフィンして時間をつぶしたりお試し体験に行ってみたり…そんなことばかり考えて過ごしていました。
↑今、たぶんあの時よりシミ増えてますケドw全く気にならないんです!やりたいこと必死にやってたら細かいことって気にならないんですね^^


現在は充実した病児保育に登録してあるので前日に体調を崩したとしても、翌朝から自宅で看病してもらい、家を空けることができるのが本当にありがたいです。

この状況や私の気持ち、私一人で抱えず夫にも引き継ぎをしてもらったり…夫婦で、そしていろんな人の手を借りて子どもの育ちを皆で見守れる社会にしていきたいです。

母に対する厳しいコメントも減るといいな!それ、母だけの、問題じゃ、ないですから!!!って一石投じたい

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡




こんにちは!
NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の新井和奈(かずな)です。


今日は私がマドレボニータのボールエクササイズ指導士になりたい!と思った理由を書きたいと思います。


一つ目は
今現在感じている母になった女性の辛さや切なさ産後の女性の心と体の変化を、すべての人が当たり前に知っていてほしい!
産後ボロボロの身体になってからふにゃふにゃの赤ちゃんを抱え
「こんなはずじゃ…聞いてないよ…」じゃあまりに酷だと思うから。

育児や仕事と家事の両立、料理の上手い下手まで、世間からの厳しすぎるジャッジを受けて、感じて、悲しい思いをする母となった女性が減ってほしい。なんで批判できるの?それってこの大変さや悲しさ、やるせなさを共感してもらえていないからですよね。

先日も電車に乗っていて、5歳長男がちょっとふざけたり、1歳半の娘が車内をはだしでぺたぺた歩いたり、急に寝そべったりしたのをすんごい形相(迷惑そう)で見る、成人男性。

あなたの、そのどーーーんと前に出した脚、横に開いた膝、それは他人にとって迷惑かお構いなしで、子どもが車内でちょっとふざけることはそんなに迷惑なんだねっっって。もちろん温かい視線を送ってくれたり声をかけてくれる方がいるのも事実ですが圧倒的にこの、冷たい視線を感じることが、多い!私の行動範囲では

共感って難しいです。。その人の置かれた状況を想像して一緒にその感情を味わう。

自分も辛い思いをしていなかったらその人の辛さなんてわからない。それでも寄り添いたい。あなたのそばにいるから。何でも言ってくれていいからね。辛かったね。言ってくれてありがとうって言えるのが共感だと思う。


しかし、共感してもらうにしても、表現できてなければ、見える化聞ける化していなければ、何が大変かわからないですね!
その母となった大変さ、喉元過ぎれば熱さ忘れる で今まで言語化されずに表現されていなかった。しかしこれからは私たち母となった女性はもっともっと自分たちの気持ちや希望を表現していく必要がある!
そこに希望の光が見えると思っています。

二つ目、
子どもたちが子育てをする世代になった時には、当たり前に母になっても自分の人生を自分で選択できる、
夫や子供に依存せずに女性が自立できるようにになってほしいと思っているからです。

何を隠そう、その、依存していた人、私ですから。
収入に不安があるから離婚なんて選択肢はありえないという後ろ向きな考え、子どもの成長と進路だけが私の楽しみ♡私の役目は家族のサポート役。そう、
私はマネージャーなのだ!選手ではない(自分の人生、どこに行っちゃったの…?)

でも、そんなマネージャー的役割が母という役割だと長いこと無意識のうちに感じていたんです。私にとって、それが当たり前だった。その役をこなすべきだしこなしていることを評価してほしい!って。そこで評価してもらうことでしか自分の価値を見出せなかった。

自分を大切にしてあげていなかったんだ。という事にすら気づけなかった。自分の希望に蓋をして見ないようにしていた。感じないふりをしていたら、本当に何も感じなくなっていた。

人生、あきらめが肝心!ってそう思って不満を溜めこんでいた。ため込んだ不満を過食嘔吐という方法で一緒に吐きだしていた(つもりでいた)

心身ともに不健康な生活をして左右にブランブラン揺れながらバランスを取ろうとしていました。

それが、マドレボニータに出会って変わったんです。

価値観を変えてくれた。

「子育てがひと段落してから」

という、ごまかしのような、言い訳のような、罠のようなこの言葉を一喝してくれたのが

吉岡マコさんでした。 
「子供を言い訳にしない、隠れ蓑にしない」という言葉は私の心にグサグサ刺さりました

LIVE YOUR LIFE のメッセージを見て、私も脇役じゃなくていいんだ!母になったら子どものために尽くすのがベストじゃないんだ!と価値観をぶっ壊されたから(乱暴な表現ですいません)


そして、産後ケア教室で息が上がるぐらいの激しい有酸素運動を産後初めて経験したあと、マインドマップを使って「人生・仕事・パートナーシップ」のどれかについて強制的に人に聞いてもらう場が与えられ、私は今まで思い描いていた理想、頭でっかちに考えていたいろいろなことがぜーんぶ吹っ飛んで

自分を大切にしたい!そんな心の声が体の奥の方から、遠慮がちに出てきたんです。

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産後初めてというより、今まで生きてきて初めて?!ぐらいに自分の声を自覚した瞬間でした。

私は、自分を大切にしたかった。思ったことを思い通りにやりたかった。我慢が当たり前なんて本当は辛かったんだ。

って自分で気が付いたんです。

今までやりたいことがあっても、なにかと言い訳をして、理由を付けて最初からチャレンジすることを諦めていました。傷つきたくないから。自分を過信していてできなかったとき怖いから。

でも、私、これからは直感を信じよう!やりたいことをやろう!ただそれだけ。
自分の人生、真摯に向き合って生きる、生きたい!

それが、今マドレボニータのボールエクササイズ指導士の養成コースで頑張れている私の原動力です。

自分の人生、生きてる?
母になった女性の、心の声、もっともっと体からあふれ出すようにするために!ボールで弾んで心拍数をあげて

ついでに、ぽろっと本音の部分、希望が言いやすい、その後のランチで熱く語れる同志ができる
産後のバランスボール教室を開きたいです。

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡




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