ログハウスに住み 料理・野菜・家具作り・・・

退職後、 和歌山の海のそばのログハウスに、 京都から移り住み、 私が作った料理を囲み、 気の合った人たちを呼び、 飲み食べ語らうのを楽しんでいる 脳天気なおっちゃんの暮しを紹介します。

紀州ラーメンフェス

先日、6月18日に開催

このイベント、地元を活性化したく、
高校生が中心になり、企画・実行しました。
その様子は、ここで
http://www.gobo-cci.or.jp/sonota/290618ekimaesyoutengai/29.618ekimae.html

京都の北白川とか一乗寺が、ラーメン激戦区と言われているのは、
知ってましたが、
ネットで調べると、隣町の御坊市も、そういわれていること、
知りました。
それに注目し、高校生が、このようなイベントをやったんやな、
と、ぼくは思いました。

行ってみると

ぼくも、地元を活性化したいと思っていますが、
今回できることは、残念ながら、
このイベントに参加することだけ。
午前12時前に行っても、すごく長い行列。

P6181794

今回、参加されているラーメン屋さんは、3店、
ぼくも、よく知っている、
幕末・バードマン・たんぼさん。
御坊には、ぼくが知ってるだけでも、
他にも5店以上あるのですが、今回は若い店主の店ばかり。
列が一番長かったのは、たんぼさんで、その次はバードマンさん。
ぼくは、最初、一番お気に入りの「たんぼ」さんに並んだのですが、
列が動かない。
朝を食べてなく、おなかが減ってきて、
一番、列の短い「幕末」に移動。

「幕末」さんは

いつも、この店でラーメンを作っている二人の若くて明るい、
おねえさんが作って出してました。
見ていると、この二人とも効率よく動いていて、
一番、列が短かったの、わかりました。

P6181787

30分ほど待って、
この日、限定の和歌山ラーメンが食べられました。
この店の定番の「とんこつラーメン」より、
しょうゆ味が効いた、おいしいラーメンでした。
醤油好きなぼくは、これ、いつも出してほしいな、と思いましたね。
ただ、量は半分で500円、これ、お値打ち感、微妙でした。

P6181790

「バードマン」さんは

主人はいなく、いつも主人の横にいる、
若くて美人な女将が中心で作ってました。
あと、3人くらいの男のスタッフもいましたが、
お手伝い気分で動いてました。

P6181789

「たんぼ」さんは

主人だけが動いていて、
あとのアルバイト3人は、ほとんど役にたってない。
しかも、他の店は一品だけなのに4品、
塩・醤油・赤坦々・とんこつも、出してる。
これが、行列が一番長かった理由。

P6181792

このイベント

文句を言うのは簡単ですが、
ぼくは、ホテルで3年働いたおかげで、
こういうのを、素人の地元の高校生が、
初めてで、うまくやるのが大変なの、よくわかります。
ま、初めてで、これだけ人を集めただけでも大したこと、
成功と、ほめてあげたいし、来年を期待したいです。
来年は、出店店舗を2倍以上にして、
並んでも30分以内に食べられるようにしてほしいな。
けど、地元の高校生が、地元を元気にしたいと思い行動してるって、
見ていて元気をもらえます。
これって、ありがたいことです。

サンド・ブラスト工房へ

この体験は、長男夫婦からのプレゼント

カヌー・サーフィン・ヨガ、などなど、
色んなコースを体験できるチケット。
ぼくらは、サンド・ブラストを選びました。

P6221826

工房がある梅田へ


まず、阪急の駅からJRの駅へ行く途中の飲食街、
なんという名前かわかりませんが、
小さな店がいっぱいあるとこ、
立ち食いのすしやで、軽く腹ごしらえ。
安いのにネタがいい!おいしかった!
しかも、この一皿を二人で食べたので、
赤だしはサービスで、二つ出してくれました。

P6131736

工房は

梅田から歩いて5分、このカフェの上に。

P6131755

サンド・ブラストの工程は

グラスにテープを貼り、模様の部分を切り抜き、
砂を吹き付け、すりガラスのようにして浮き上がらす、
というやり方。
まず、サンプルから模様を選ぶ。

P6131738

グラスに厚めのテープを貼り、
選んだ模様をカーボン紙で写しとり、
模様を切り抜く。

P6131741

この切り抜く工程、約2時間。
蟹を食べる時よりも無口になり、
隣の嫁さんとは、一言もしゃべらず、集中。
この写真、美大出の若い美人の先生が撮ってくれたのに、
まったく気づかなかった。
この時の嫁さんのメガネは、
嫁さんが自分のを持ってくるの忘れ、
ぼくの予備ので大きすぎ、ずれてます。

P6131745

切り抜いたあと、砂を吹き付ける。
密閉箱の中で、約20秒の短時間、吹き付けるだけで、
模様がつきます。
左は、厚い箸置きなので、長めに1分ほど吹き付け、
2mmくらいの深さに。
吹き付けの要領は、砂が出てくるガンから
10cmくらい離して、できるだけ直角に。
そうしないと、目とか、小さな部分が飛んでしまったり、
めくれたりするから。
これ、吹き付けたあと。
このテープをはがすと、

P6131747

いい感じに!

飛ばないか、心配していた目も残っています。

P6131749

美人の先生の勧めでバックに樹がある下の階で、また写真。
右は、嫁さんの作品。

P6131750

気に入ったのができ、二人ともごきげん。

P6131752

3時間ちょっと、夢中になれ

気に入った作品ができ、ビールなどを飲むのが楽しみに。
帰りは、3時間も集中したので、
すしを食べた食堂街の、たこ焼き屋さんへ。
これも、おいしかった。
ほんと、大阪は安くておいしい!

P6131759

こんな楽しく、お気に入りのお土産つきのいい体験を、
させてくれた長男夫婦に、
感謝。

前の日曜日は、父の日だったんですねー

おととい届いたのは

40度の麦焼酎、「夢見る力」。
礼を言いたく、晩ごはんのとき、いただきました。
ちなみに、この日の晩ごはんは、
鯨の刺身と、摘果メロンとアンチョビの炒め物。
この炒め物、おいしかったので、後日、作り方紹介しますね。
この40度の焼酎、味を確かめたくロックで飲みましたが、
アルコールの味はまったくなく、甘くて、おいしい!
こんなの、一人で呑むと危ない!
で、2杯だけにして、棚に飾りました。

P6201802

晩ごはんを食べながら、観て聴いたのは、ツーセロズ。
クラシック出身の二人のセロ奏者が、
オーケストラバックのクラシックから始まり、
最後は、激しいロックになり、ジャズになり、
おいしい焼酎が、さらに、おいしくいただけました。

P6201815

きのう届いたのは

魚の、こぶじめ三種。
礼を言うため、一つ「しろはた」と書いてあるのを味見。
歯ごたえプリプリ、淡白な魚に昆布の味が浸みて、
おいしい!
これに合わす酒は、やっぱり、これ。
きのう開けて棚に飾った焼酎、また飲んで、最高!

P6211818

この日も、摘果メロンとアンチョビの炒め物で晩ごはん。

P6211822

もう一人の息子は

今、福岡に住んでいて、
仕事を止め、スキルアップのため学校に。
時間的にも経済的にも大変な状態なのに、
先日の弟の結婚式には来てくれました。
この時、ぼくは、ゆっくり話ができなかったけど、
元気な顔を見られて、すごくうれしかった。
とにかく、今年の父の日は、3人の息子たちに感謝!
livedoor プロフィール
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
  • ライブドアブログ