ログハウスに住み 料理・野菜・家具作り・・・

退職後、 和歌山の海のそばのログハウスに、 京都から移り住み、 私が作った料理を囲み、 気の合った人たちを呼び、 飲み食べ語らうのを楽しんでいる 脳天気なおっちゃんの暮しを紹介します。

堤防大壁画プロジェクト、当日

御坊へでたついでランチを

よく行く、ラーメン店「田んぼ」の近くにある
「KENT HOUSE」という店で、オムライス・セットをオーダー。
これに、スープとコーヒーがついて1,080円(税込)で、
ソースがおいしく、値打ちありました。
ただ、ぼくは、全部、食べられなく、
3分の1ほど、持って帰りました。

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その帰り、煙樹が浜に

大壁画プロジェクトの当日は

いい天気になり、多くの子供たちが楽しんで画いていました。

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こんな田舎に、大勢の人が

集まるのは、すごく珍しいこと。
ボランティアだと思われる人たちもおられましたが、
絵具・筆などの準備が大変だろうな、と思いました。
けど、おかげで、こんな田舎に活気が!
ありがたいことです。

乾燥ひじきの完成!

ひじきを採ってから、ほぼ一週間

8時間以上煮て、干して、
やっと、乾燥ひじき(市販のひじきと同様に使える状態)が、
できました。
ずっと晴れていると5日くらいで済むのですが、
一日、雨の日があり、その時は室内に。
採るのは、わりと簡単なのですが、あとの処理が大変なんです。

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いっしょに採ったわかめも、完全に乾いてます。
逆光のわかめ、いい光景、とぼくは思うのですが。

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保存

ひじきは、硬く細いので、プラスチックの袋では穴があくはずと思い、
米袋を使いました。
さらに袋で閉じて、これで完璧。

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わかめも、チョコレートの袋と瓶に。
毎日のように使うので。

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この、ひじきは

地元でも手に入れるのが大変で高価ですが、
いわゆる「おつかいもの」=何かいただいたときのお返しとか、
お礼に持っていくのに重宝しています。
ありがたいことです。

さごしの、みそ焼き

Yahooニュースの中で

「70歳まで働きたいと思う?」 と質問があり、
答えを、次の中から選び、その結果が出ていました。
1.経済的に余裕があっても働きたい:30.3%
2.経済的に余裕があれば働きたくない:65.4%
3.わからない/どちらとも言えない:4.3%
でした。
けれど、退職前61歳の時、ぼくが選んだのは、
この三つの中にはなく、
「経済的に余裕がなくても働きたくない」、でした。
いま70歳になって、経済的にキツイ時もありましたが、
いい選択をしたと思っています。


ところで、

さごしが残っていて


グリルパンでみそ焼きをし、簡単でおいしかったので、
紹介しておきます。

グリルパンに材料をのせ

残ったキャベツとわかめのサラダをしき、
その上にさごしをのせ、みりんを混ぜた白みそをのせて、
焼きます。
ついでに、残った薫製も。

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約7分後

完成。
白ワインで。
ずっと、刺身や炙りという生の魚を食べていたので、
久しぶりに焼いたのは、ホッとする味で、おいしい。
残り物で、簡単においしいものが作れるようになりました。
ありがたいことです。

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