●要望・質問に対する回答

ブログを始めてから、多くの訪問者があり、
コメントやメールでの要望や質問などをいただきました。
ありがとうございます。

・料理を一品ずつ載せてほしい
メインのテーマのあとに、必ず載せます。

・ブログの更新は、どのくらい?
あくまで楽しみとして続けたいので、
毎日というのは、きつく、
週に一度くらいにしたいと考えてます。

・できれば
要望やコメントは、
できればブログ上でするほうがブログがにぎやかになるので、
ブログのコメントで投稿していただけるとありがたいです。
当然、個人的なものはメールで。

●我が家のログハウスについて
 (今回のメインテーマ)

できあがった直後で、左下の人は建てたロシア人のニコさん
PICT0127小


一階、玄関を入ったところ
003小

2階、吹き抜け部分
002小


・建てていただいた会社と建物の説明

フリージアハウス(リンクしてます)という会社が建てた、
この会社で、一番人気のあるものです。
この会社は、ログハウスの雑誌などに広告しないので、
知名度は低いですが、
日本でのログハウスの建築実績が一番の会社で、
私の家は、日本で一番多く建てられているログハウス
の一つです。

・販売方法
かなり変っています。
(最近ビジネス特許をとったようです。)
1年に2度、新聞広告を出し、
まる一日のバスツアーを行います。
そこで、まず、販売方法、家の品質、
なぜ安く販売できるかなどの説明を受けます。
(久しぶりに、授業を受けてる感じ。)
そのあと、私の場合は、自社のログハウスを3件ほど、
琵琶湖周辺に建てた家を訪ねました。

この会社には、経費節減のため営業マンはいなく、
バスツアーで説明を受けた担当者が、
最後まで、すべての業務を引き受けます。

・なぜ、安く建てられるか?
半年分の受注を受けたあと、
ロシア人とベトナム人を雇い、
半年間、効率よく順番に建てていきます。
ですから、お客さんは、
建てる時期を指定できません。
(会社が説明する「配給」「供給」というのは
ここからきてます。)

1件を建てる期間は、2週間と決ってます。
彼らは、現地に小屋を建て、
そこに住み、朝早くから夕方まで、
効率的に働き、2週間で組立、内装まで、やってしまい、
次の現場へ行きます。

我が家の場合は、私が作った小屋があったので、
そこに2段ベッドを作り、4人が生活されてました。
いっしょに泊まりましたが、
ほんとに、よく働く、気のいい人たちでした。

・住んでみて
ログハウスというのは、
基本的には、寒いところに建てられることが多いので、
冬は心配してなかったのですが、
夏の暑さが気になってました。
でも、窓が多く、風がよく入り、
今年のような暑い夏でも、
エアコンのない2階で寝られました。
(時々、扇風機をつけましたが。)
ただ、昼間は暑く、一階にエアコンを付けました。

・評価
最初は、「配給」とか「供給」とかいう言葉が出てきて、
怪しげな感じでしたが、
一年前に建てられた人のブログ(リンクしてます)も参考にして、
購入を決めました。
住んでみて、やっと会社の説明が理解できてき、
いい買い物をしたと思ってます。

●今週の料理

きゅうりの漬物
PICT0081小

徒歩で約15分のところにおられる
友人の奥さんから教えていただいた「きゅうりの漬物」です。
そこで畑を借りていて、きゅうりが食べきれないほど
採れたときに何度もつくり、
今も常備の「お惣菜」の一つになってます。

・材料
きゅうり10本
土しょうが
だし昆布(塩昆布でも良い)
たかのつめ
調味料
 しょうゆ(50cc)
 「めんつゆ」などの「だし醤油」(50cc)
 酢(150cc)
 みりん(100cc)
 砂糖(大さじ2)

・調理法
きゅうりが全部入るなべにお湯をわかし、
なべに入る程度に大きく切ったきゅうりを入れ、
火を消し、一晩おきます。

調味料を合わせ、だしこんぶを入れ、煮立たせ火を消します。
なべから出したきゅうりを3から5mmの輪切りにし、
それをふきんなどで包み、絞って水分をしっかり出します。
(きゅうりが、ちぎれるほど力を入れます。)
さめてきた調味料に、絞ったきゅうりを入れ、
土しょうがの千切りとたかのつめを入れ
混ぜればできあがり。

すぐにでも食べられますが、半日後くらいからの方が
味がしみ込み、おいしい。
酢が入っているので、夏でも1週間以上もちます。

ラー油を入れると、中華風になり、これまたおいしい。

・訪問者へ、お願い

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