【今回の概要】
1.今週は強度のトレーニングができる最後の週になる。三崎選手を試合に向けて万全の状態にするために我々が現在行っているトレーニングプログラムは下記になる。
←クリックすると拡大されます。
2.我々は1週間に4回のトレーニングを行っている。(そのうちストレングストレーニングセッションは週3回まで)
3.コンディショニングトレーニングはサーキットとバイクインターバルスプリントを用いて行う。サーキットやインターバルのセットはそれぞれ5分(もしくはそれ未満)で完了する。1週ごとにエクササイズの回数をそれぞれ2回ずつ増やすことにより強度を上げていく。コンディショニングセッションは常にバイクのインターバルスプリントから始める。
<コンディショニングオプション>
←クリックすると拡大されます。
4.木曜日と金曜日は5~6セットのサーキットをセット間1分間の休憩でこなしていくため、強度のトレーニングセッションと言えるだろう。三崎選手はサーキット1とサーキット2を交互に行っていく。サーキット1はより強度が強い内容のため、始めと終わりは常にサーキット1を行う。サーキット1でのトレーニング中の三崎選手の心拍数は194(/分)、サーキット2のトレーニング中の心拍数は182(/分)である。
5.試合の週の月曜日にはサーキットの分数を2分30秒まで短くし、三崎選手の状態に応じて3~5セット行う予定である。同じように水曜日にも三崎選手の希望に応じて軽めのトレーニングを行っていく。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<ストレングスプログラム>
クリックすると拡大されます↓
1:月曜日と木曜日のプログラムはサーキットで行われる。(例:三崎選手はそれぞれのエクササイズを1セットずつ行い、60秒の休憩後、次のセットのエクササイズに入る)
2:我々はいつもウォームアップとしてそれぞれのエクササイズを4セット行う。40レップの2セットをそれぞれ50%と65%、2レップの2セットを80%、95%のウエイト(彼が最初のエクササイズで使う重さ)を用いて行う。全てのウォームアップはサーキットで行っていく。
3:火曜日の下半身強化プログラムは、三崎選手が前日のスパーリングよりどう感じるかによってオプショナルで行う。エクササイズA-1とA-2はペアになっている。(例:三崎選手はバックスクワットを1セット行った後、休憩なしでボックスジャンプを1セット行う。その後90秒の休憩をはさみ次のセットに移る。)ラックプルはセットの間に90秒の休憩をはさむ。
4:レップ数1,1,1,1,1のように表記されているものは、1回ごとに10秒間の休憩をはさむ。バーベルインクラインプレスではレップの合間にバーをラックに掛け、チンアップ、プルアップのレップの合間には立ったままの休憩を取る。
5:三崎選手はチンアップとプルアップの際、完全に身体が伸びるポジションになるまで10秒かけなければならない。プルアップでは太いグリップを使い、三崎選手の握力強化を図っている。
6:毎週レップ数は減らしていき、(例:1週目4~6レップ、2週目3~5レップ、3週目2~4レップ)2.5kgずつ重量を増やしていく。
【曜日ごとの詳細はこちら】 ※クリックで拡大。
<月曜日>
<火曜日>
<木曜日>
<金曜日>
以上。
1.今週は強度のトレーニングができる最後の週になる。三崎選手を試合に向けて万全の状態にするために我々が現在行っているトレーニングプログラムは下記になる。

←クリックすると拡大されます。
2.我々は1週間に4回のトレーニングを行っている。(そのうちストレングストレーニングセッションは週3回まで)
3.コンディショニングトレーニングはサーキットとバイクインターバルスプリントを用いて行う。サーキットやインターバルのセットはそれぞれ5分(もしくはそれ未満)で完了する。1週ごとにエクササイズの回数をそれぞれ2回ずつ増やすことにより強度を上げていく。コンディショニングセッションは常にバイクのインターバルスプリントから始める。
<コンディショニングオプション>

←クリックすると拡大されます。
4.木曜日と金曜日は5~6セットのサーキットをセット間1分間の休憩でこなしていくため、強度のトレーニングセッションと言えるだろう。三崎選手はサーキット1とサーキット2を交互に行っていく。サーキット1はより強度が強い内容のため、始めと終わりは常にサーキット1を行う。サーキット1でのトレーニング中の三崎選手の心拍数は194(/分)、サーキット2のトレーニング中の心拍数は182(/分)である。
5.試合の週の月曜日にはサーキットの分数を2分30秒まで短くし、三崎選手の状態に応じて3~5セット行う予定である。同じように水曜日にも三崎選手の希望に応じて軽めのトレーニングを行っていく。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<ストレングスプログラム>
クリックすると拡大されます↓
1:月曜日と木曜日のプログラムはサーキットで行われる。(例:三崎選手はそれぞれのエクササイズを1セットずつ行い、60秒の休憩後、次のセットのエクササイズに入る)2:我々はいつもウォームアップとしてそれぞれのエクササイズを4セット行う。40レップの2セットをそれぞれ50%と65%、2レップの2セットを80%、95%のウエイト(彼が最初のエクササイズで使う重さ)を用いて行う。全てのウォームアップはサーキットで行っていく。
3:火曜日の下半身強化プログラムは、三崎選手が前日のスパーリングよりどう感じるかによってオプショナルで行う。エクササイズA-1とA-2はペアになっている。(例:三崎選手はバックスクワットを1セット行った後、休憩なしでボックスジャンプを1セット行う。その後90秒の休憩をはさみ次のセットに移る。)ラックプルはセットの間に90秒の休憩をはさむ。
4:レップ数1,1,1,1,1のように表記されているものは、1回ごとに10秒間の休憩をはさむ。バーベルインクラインプレスではレップの合間にバーをラックに掛け、チンアップ、プルアップのレップの合間には立ったままの休憩を取る。
5:三崎選手はチンアップとプルアップの際、完全に身体が伸びるポジションになるまで10秒かけなければならない。プルアップでは太いグリップを使い、三崎選手の握力強化を図っている。
6:毎週レップ数は減らしていき、(例:1週目4~6レップ、2週目3~5レップ、3週目2~4レップ)2.5kgずつ重量を増やしていく。
【曜日ごとの詳細はこちら】 ※クリックで拡大。
<月曜日>
<火曜日><木曜日>
<金曜日>以上。
































