「仮面ライダーのフィギュアを、かっこよく撮影したい!」
そう思っているみなさんは絶対読んでください。


まずはこちらから。

「製作編1」フィギュア撮影のためのジオラマ製作

「製作編2」フィギュア撮影のためのジオラマ製作


ジオラマ製作を始めて3作品目です。
本当に簡単に作れますので、みなさんも挑戦してみてください。

フィギュアを改造したりするのは、さすがにリスクをともないますが、
僕の作るジオラマは、簡単で低コストで作れますので、
フィギュア写真を趣味で撮られている方なんかは、チャレンジしてみてはいかがですか?


今回のジオラマは、サイバーなイメージです。





ラボ、研究所、宇宙船、SFの秘密基地、
みなさんはどのような印象でしょうか?







毎度お馴染み、100均のカラーボードにボールペンでラインを書き込みます。

A3サイズで、厚さ5mmの物です。

カッターを使わずともボールペンのインクでボードが少し溶けて綺麗な線が引けるのです。

怪我の心配もなく安全ですよ。

 


壁の一部に、にディスプレイを作りたかったので穴をあけて、

ワクを別のカラーボードから切り抜いて貼ります。



そして、プリントアウトした設計図のような画像を、ボード裏から貼ります。
 
普通紙に印刷したフリー素材です。
 
なにも難しいことはしてません。

 



さて、全体像が見えてきました。
天井にも細長い穴を2つあけて、セロハンを貼ってライトを当てれるようにしました。

あと左壁にはアーツが通れる大きな扉をつけました。
最初のデザインから変更ですね。 近未来っぽい雰囲気を出していきます。
 


これは天井の裏面です。

両サイドが青いセロハンを使用してる状態。
真ん中はセロハンの予備を収納する部分。
好きなときに好きな色を使えます。

すごく便利です。



さて、このジオラマ全体をいったい何色にしようか迷いました。


バイオハザードに出てきそうな真っ白で清潔感のある感じもいいなとか、
黒っぽいガンダムのジオラマみたいな感じもいいなとか、


とりあえずサーフェイサーを薄く吹いてみました。
塗料の乗りがよくなる下地です。 


写真ではわかりにくいのですが、まだボードの色が透けてます。
でもとりあえず、塗料が乗ればオッケーなので、サフをケチってます。


色々悩んだあげく結局、
ガンメタリックの黒っぽい金属っぽい感じにしました。

ガンメタのスプレーを丸々2本も使いました。
A3サイズで大きいからスプレー1本じゃ足りないんです。 



溝の部分のフチを、シルバーで強調させましたが。。。

なんか。。。

光沢感がない。。。


そこで、
シルバーを溶剤で薄めて、全体に塗ってみました。



ストロボで撮影したら、なんかそれっぽくなってきました。
所々にシルバーのパーツを入れて全体の色バランスを整えてます。






さて、


今回は初めて、プリントアウトしたステッカーを貼ってみました。




ステッカーっていうか、普通紙に印刷しただけです。


DANGERとか、
WARNINGとか、
CCD CAMERAとか、
なんだかサイバーな雰囲気が出てきました。


この段階になってくるとすごく楽しいです。


どうでしょうか?
とりあえず色々と小物を付け足して完成しました。


なるべく安くお金を掛けずに、仕上げたいので
もう使わない物とかリサイクルです。



このジオラマで撮影する場合、
 
1番メインの写真は、扉を開けて後ろから光を当てるこの写真かなーと。










ガイムを撮るときは、植物とかも一緒に入れると
ユグドラシル内部のような雰囲気になりそうですね。











これから、活用していきたいと思います。



何かしら参考になればと思ってます。



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