30歳からの仮面ライダー道

仮面ライダーのフィギュアを中心にレビューしてます、たまにフィギュア改造してます。

仮面ライダー

これまでの人気記事まとめベスト5


お久しぶりです。

更新サボりすぎですね。

これまでの人気記事をまとめました。

久しぶりに見返してやってください。



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フィギュア写真を突き詰めていくとキリがない。


仮面ライダードライブ メディコム RAH GENESIS 辛口レビュー






「制作編」フィギュア撮影のためのジオラマ製作


仮面ライダーファイズ スーパーリアルヒーローズ ストロボ撮影してみた






仮面ライダーザダイナーに行ってきた。感想































仮面ライダーファイズ スーパーリアルヒーローズ ストロボ撮影してみた


このブログで時々出てくるフィギュア

仮面ライダーファイズ

スーパーリアルヒーローズです

写真は加工してません、撮って出しの状態です。
 

たまに撮影したくなるんです

前は外に持って行って撮りました

破損が強いのであんまり動かさないんですが

クオリティゆえに撮影欲が出てきてしまいます



クリップオンストロボを導入してからは、必ずストロボ撮影をしています。

クリップオンといっても、僕はカメラの上部に取り付けることはありません。

全てカメラから切り離して、ワイヤレスリモコンでの操作です。

たとえば、トップの写真の背景は、何の変哲もないカーテンですが、
 
ファイズの後ろに見えないように一つストロボを仕込んでます。

メインのストロボはファイズの左側9時方向からあてます。

 



赤いセロハンが貼ってあり、黒いカーテンめがけて発光させると
 
綺麗に赤い背景が出来上がります。

カーテンの波打つシワで、綺麗にグラデーションが出来ました。






どの角度から撮ってもかっこいいです。

そんな感じです。






そして、

次の写真は、色が変わっています

これも加工してません、撮って出しの写真です
 


のセロハンを貼ったのかと思いきや、

使ったのは緑色のセロハンです。

いやいや、紫じゃないか。という方に説明すると。 

さっきとの違いを写真で説明すると、こうです。

 


1.メイン光に緑セロハンを取り付けます。

2.白い紙をファイズの近くに置きます。

3.カメラで白い紙だけを撮影します。(当然写真は緑一色になります)

4.その画像を元にカスタムホワイトバランスを調整します。
  (カメラの機種によって、カスタム設定できない場合もあります)

5.ファイズの後ろにある赤いセロハンを外し、普通の光にします。

これで、緑が白だとカメラに認識させたわけです。


 
緑の光が当たる部分だけは通常の色に戻り、光が当たらない場所は色が紫になります。

この方法を使えば、かなり色で遊ぶことができます。

もしストロボお持ちの方は試してみてはいかがでしょうか。


 

仮面ライダーフォーゼ kamen rider Fourze メディコムPBM



仮面ライダーフォーゼ! 掘り出し物、ゲット!












インスタグラムにアップしたら、外国人の反応が良いなー。

https://instagram.com/kazuproject/ 

フィギュア写真を突き詰めていくとキリがない。

フィギュア写真を突き詰めていくとキリがない。

だから、撮影が楽しすぎてInstagramに投稿してしまうのです。




結構まえから写真を撮っては投稿してたんですが、最近は撮影そのものが楽しくて

いろんなシチュエーションで撮影を試みております。




そんなわけで突然、メイキング写真を載せてみます。

IMG_2807

撮影風景なんて、シュールなもんです。

加湿器からスチームがハンパなくモクモクしているのですが、
iPhoneで撮ったのでスチームが見えにくいです。

フィギュアにはもちろん、ストロボやカバンにも容赦なくモクモクしていきますが、
お湯を沸かしてるわけではないので、火傷の心配はありません。

右奥のストロボには、赤いセロハンが貼ってあります。
フィギュアの斜め後ろから発光させることで、フィギュアの右側と手前のスチームに
赤い色がつき、火災現場のような写真ができあがります。

手前のストロボは何もつけずに発光させます、フィギュアを照らすメイン光です。
セロハンは貼ってないのでスチームはそのまま白く写ります。

なぜ片方だけがセロハンなのかというと、全部赤くするとフィギュアまで真っ赤になるからです。
左から右にかけて、スチームがだんだん赤くグラデーションになるようにしています。



ポージングを色々変えて、できあがった写真がこちら。




後ろが黒い背景なので、ストロボを発光させると見事にスチームが写りこみます。

スチームの形が納得するまでシャッターを切り続けるだけです。


 





つづいてこちら

IMG_2664
 
普通のマンションのお風呂です。

写真を撮るとき、被写体と背景の距離が遠いほうが、背景がボケて奥行きが出るのです。

フィギュアをこの位置に置いたのは、一番奥の壁を背景にするために、

いすとか色々積み上げて、高い位置にセッティングしました。 

シャワーの角度を少し手前に向けて出すと、フィギュアのすぐ後ろに大雨が降るわけです。

浴槽の一部に水しぶきが飛んで、いい感じにフィギュアがちょっと濡れます。


今回は右奥のストロボには青いセロハンが貼ってあります。 

シャッタースピードを250にして、ストロボの青い光で、シャワーの水を止めます。







できあがった写真がこちら


 
細かな水しぶきまで写っており、綺麗に撮れました。


僕のInstagramアカウント
@kazuproject 

ライダーフィギュア好きな人は覗いてください。




 

仮面ライダーオーズ メディコムPBM 撮影してみた


今回も同じくモニター背景撮影です。

30cmのフィギュアなので、PCモニターだと小さすぎる。

40インチのSONYブラビアに、AppleTVとiPadをミラーリングして好きな背景を映します。

手前にフィギュアを置いて、部屋を真っ暗にして、フィギュアにLEDライトを当てて撮影です。

テレビ画面はテカりがあるので、ライトが反射してしまうのを、角度で調節してます。



真っ暗にしてといっても、この明るい写真は部屋の照明は消さずに撮影してます。

部屋の照明で全体が明るくなり、フィギュアの左側からライトを足してる感じです。


















ここから暗い写真になると、部屋は真っ暗にしてモニターの明るさとLEDライトの明かりだけで撮影。
 

 

 

 

同じポーズで、ライトの当て方だけを何パターンか撮影してみて、一番よさそうなのを選んでます。

カメラのディスプレイで確認してOKテイクだと思っても大きな画面で見るとちょっと違うとか、

またそれの逆とか結構あります。




僕の場合、同じポーズの写真は一枚だけ選んであとは全て削除してます。

なるべく容量残しておきたいし、時間がたつと撮影したときの事とか忘れて

何枚も同じような写真が残ってるのが嫌だからw



そういえば、ストロボを買ったので今後は光をうまく使えるように練習しまくることになりそう。

 
たぶん最近興味のあること。
今日は何人見てくれたカウンター

    頑張って書いた大切な記事の数々。
    かずぴから、みなさんへ一言。

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