30歳からの仮面ライダー道

仮面ライダーのフィギュアを中心にレビューしてます、たまにフィギュア改造してます。

フィギュアーツ

「製作編3」フィギュア撮影のためのジオラマ製作


「仮面ライダーのフィギュアを、かっこよく撮影したい!」
そう思っているみなさんは絶対読んでください。


まずはこちらから。

「製作編1」フィギュア撮影のためのジオラマ製作

「製作編2」フィギュア撮影のためのジオラマ製作


ジオラマ製作を始めて3作品目です。
本当に簡単に作れますので、みなさんも挑戦してみてください。

フィギュアを改造したりするのは、さすがにリスクをともないますが、
僕の作るジオラマは、簡単で低コストで作れますので、
フィギュア写真を趣味で撮られている方なんかは、チャレンジしてみてはいかがですか?


今回のジオラマは、サイバーなイメージです。





ラボ、研究所、宇宙船、SFの秘密基地、
みなさんはどのような印象でしょうか?







毎度お馴染み、100均のカラーボードにボールペンでラインを書き込みます。

A3サイズで、厚さ5mmの物です。

カッターを使わずともボールペンのインクでボードが少し溶けて綺麗な線が引けるのです。

怪我の心配もなく安全ですよ。

 


壁の一部に、にディスプレイを作りたかったので穴をあけて、

ワクを別のカラーボードから切り抜いて貼ります。



そして、プリントアウトした設計図のような画像を、ボード裏から貼ります。
 
普通紙に印刷したフリー素材です。
 
なにも難しいことはしてません。

 



さて、全体像が見えてきました。
天井にも細長い穴を2つあけて、セロハンを貼ってライトを当てれるようにしました。

あと左壁にはアーツが通れる大きな扉をつけました。
最初のデザインから変更ですね。 近未来っぽい雰囲気を出していきます。
 


これは天井の裏面です。

両サイドが青いセロハンを使用してる状態。
真ん中はセロハンの予備を収納する部分。
好きなときに好きな色を使えます。

すごく便利です。



さて、このジオラマ全体をいったい何色にしようか迷いました。


バイオハザードに出てきそうな真っ白で清潔感のある感じもいいなとか、
黒っぽいガンダムのジオラマみたいな感じもいいなとか、


とりあえずサーフェイサーを薄く吹いてみました。
塗料の乗りがよくなる下地です。 


写真ではわかりにくいのですが、まだボードの色が透けてます。
でもとりあえず、塗料が乗ればオッケーなので、サフをケチってます。


色々悩んだあげく結局、
ガンメタリックの黒っぽい金属っぽい感じにしました。

ガンメタのスプレーを丸々2本も使いました。
A3サイズで大きいからスプレー1本じゃ足りないんです。 



溝の部分のフチを、シルバーで強調させましたが。。。

なんか。。。

光沢感がない。。。


そこで、
シルバーを溶剤で薄めて、全体に塗ってみました。



ストロボで撮影したら、なんかそれっぽくなってきました。
所々にシルバーのパーツを入れて全体の色バランスを整えてます。






さて、


今回は初めて、プリントアウトしたステッカーを貼ってみました。




ステッカーっていうか、普通紙に印刷しただけです。


DANGERとか、
WARNINGとか、
CCD CAMERAとか、
なんだかサイバーな雰囲気が出てきました。


この段階になってくるとすごく楽しいです。


どうでしょうか?
とりあえず色々と小物を付け足して完成しました。


なるべく安くお金を掛けずに、仕上げたいので
もう使わない物とかリサイクルです。



このジオラマで撮影する場合、
 
1番メインの写真は、扉を開けて後ろから光を当てるこの写真かなーと。










ガイムを撮るときは、植物とかも一緒に入れると
ユグドラシル内部のような雰囲気になりそうですね。











これから、活用していきたいと思います。



何かしら参考になればと思ってます。



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フィギュア撮影のためのジオラマ製作


フィギュオンの、sionさんの影響で、
背景で使えるジオラマを作り始めて1ヶ月ぐらい経ちました。

タモリ倶楽部のジオラマ職人のやつ見たとき。こんなもん作れるなんてすげーとか思ったけど、
結局は、基礎の延長線上に成り立ってるんだなと今回の製作で実感できた。
すこし距離が縮まった気がしたw

まさか人生でジオラマなんか作ること無いと思ってたけど、これがかなり楽しい。
学生のときから勉強は全然できなかったけど、図画工作は好きな奴だったから、
コツさえ掴めばポンポン作りたいアイデアが出てくる。
 
まだ作り始めたばっかりだから、スケール感の統一とかはできないけど
とにかく作るのが楽しすぎて仕方ない。

ここ1ヶ月で作ったものは、「岩」「壁」「天井」ぐらい。

昭和ライダーは荒野とか荒地とか岩場とか多いけど、
平成ライダーは、工場とか、ドーム前とか、普通の街中がロケ地だから
作るとしたらどこを切り取るかだけど、とりあえずは工場とか、廃墟っぽい場所かな?

たとえば岩を何個か背景に置くだけでも、無地の背景よりは写真としていいんじゃないかな。




 
とりあえず、現時点で完成してる部分だけで撮影した仮面ライダー3号の後姿。

薄暗い廃工場にあるシャッターの向こうには愛車のトライサイクロンが。。。


 






これは初めて作ったレンガのサイズが大きくてリアルじゃないかも。。。






また次回、製作過程をアップします。





おまけ、
仮面ライダーじゃないけど、進撃の巨人とかいい感じですw


 







フィギュア写真を突き詰めていくとキリがない。

フィギュア写真を突き詰めていくとキリがない。

だから、撮影が楽しすぎてInstagramに投稿してしまうのです。




結構まえから写真を撮っては投稿してたんですが、最近は撮影そのものが楽しくて

いろんなシチュエーションで撮影を試みております。




そんなわけで突然、メイキング写真を載せてみます。

IMG_2807

撮影風景なんて、シュールなもんです。

加湿器からスチームがハンパなくモクモクしているのですが、
iPhoneで撮ったのでスチームが見えにくいです。

フィギュアにはもちろん、ストロボやカバンにも容赦なくモクモクしていきますが、
お湯を沸かしてるわけではないので、火傷の心配はありません。

右奥のストロボには、赤いセロハンが貼ってあります。
フィギュアの斜め後ろから発光させることで、フィギュアの右側と手前のスチームに
赤い色がつき、火災現場のような写真ができあがります。

手前のストロボは何もつけずに発光させます、フィギュアを照らすメイン光です。
セロハンは貼ってないのでスチームはそのまま白く写ります。

なぜ片方だけがセロハンなのかというと、全部赤くするとフィギュアまで真っ赤になるからです。
左から右にかけて、スチームがだんだん赤くグラデーションになるようにしています。



ポージングを色々変えて、できあがった写真がこちら。




後ろが黒い背景なので、ストロボを発光させると見事にスチームが写りこみます。

スチームの形が納得するまでシャッターを切り続けるだけです。


 





つづいてこちら

IMG_2664
 
普通のマンションのお風呂です。

写真を撮るとき、被写体と背景の距離が遠いほうが、背景がボケて奥行きが出るのです。

フィギュアをこの位置に置いたのは、一番奥の壁を背景にするために、

いすとか色々積み上げて、高い位置にセッティングしました。 

シャワーの角度を少し手前に向けて出すと、フィギュアのすぐ後ろに大雨が降るわけです。

浴槽の一部に水しぶきが飛んで、いい感じにフィギュアがちょっと濡れます。


今回は右奥のストロボには青いセロハンが貼ってあります。 

シャッタースピードを250にして、ストロボの青い光で、シャワーの水を止めます。







できあがった写真がこちら


 
細かな水しぶきまで写っており、綺麗に撮れました。


僕のInstagramアカウント
@kazuproject 

ライダーフィギュア好きな人は覗いてください。




 

KAMEN RIDER DRIVE S.H.Figuarts 仮面ライダードライブ マックスフレア


タイヤコウカーン!


マックスフレアー!





初回限定の得点として、マックスフレアの交換タイヤとエフェクトがついてました。

色が綺麗。








エフェクト使い慣れてない感がありすぎ。。

でも綺麗な仕上がり。


S.H.Figuarts KAMEN RIDER DRIVE 仮面ライダードライブ フィギュアーツ


久しぶりの更新! けっこうあけてしまった。。。


仮面ライダードライブのフィギュアーツ




4000円で初回特典のマックスフレアの交換タイヤつき。


ツイッターでも、ブログでもレビューされてる人が多いので。

適当に撮影した写真だけアップします。






























さりげに僕、フィギュアーツ初めて買ったんですよ。




あたりまえだけどメディコムと比べて、可動範囲が広すぎるから

ポージングしてて楽しすぎました。





うん、やっぱり買ってよかった。


たぶん最近興味のあること。
今日は何人見てくれたカウンター

    頑張って書いた大切な記事の数々。
    かずぴから、みなさんへ一言。

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