2010年12月02日

三十二年目に想う

本日32歳の誕生日を迎えました。
32回目となると
アニバーサリー感なんてものはすっかり薄れるんものなのですね。
僕だけかもしれませんが。。。

でも、何か記念に残したいので久しぶりにブログを書いてみます。

32年間で僕は、僕の人生を決定的に変えた2人の人に出逢いました。
一人は男性 僕とは友人という関係で
一人は女性 僕とは恋人という関係で

二人とは
今考えると本当に不思議な出逢い方をし、不思議な別れ方をしました。

僕をよく知る人ほど僕が「運命」なんて言葉
極力避けるタイプの人間だと知っているはずですが。
こんな僕でもこの2人に関しては僕の運命の人だったのでは?
と慮ってやみません。

もう二人とは会えないのかもしれません。
もう二人のような人生を変えてしまう人には出会わないのかもしれません。

とはいえ我ながら、こんな、とらえどころのない性分です。
明日の自分さえ分からない、すっとこどっこいな32歳です。
時折こんな事を思っては淡々と日常を過ごしています。

「また夢で逢えると嬉しいです。」
「また美味いもの食べながら一緒にお酒が飲みたいです。」
「そしてまたアホな話をしたいです。」

僕の人生を決定的に変えた2人と
数年後の僕へ向けたアニバーサリーブログでした。
読み返す頃、残っているかなブログでした。


kazurock27 at 01:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年01月25日

BEST FRIEND

ボクを知っている人にはボクのいつも近くに、こんな奴がいたんだって知ってほしい。
できるだけ多くの人にデコって奴を知ってほしい。
だから、ボクが勝手にベストフレンドだと思い込んでいるデコって奴を簡単に紹介させて下さい。

デコは
ROCKが好きです。
ビールが好きです。
芋焼酎が好きです。
羊かんが好きです。
西瓜が好きです。
うまい棒なっとう味が好きです。
マヨネーズが好きです。
牛が好きです。
豚が好きです。
海が好きです。
雪山が好きです。
新潟が好きです。
方言が好きです。
自転車が好きです。
濃い生き方をしている人が好きです。
友達が好きです。
奥さんが好きです。
娘達が好きです。
争いごとが嫌いです。
仕事ができます。
ユーモアセンスに飛び抜けます。
人一倍謙虚です。

つまり、めっちゃいい奴です。
ボクが一番大好きな人です。

今一度、デコと夜が明けるまで話がしたい。

思いが届きますように。


kazurock27 at 19:47|PermalinkComments(2)TrackBack(2)clip!

2007年05月11日

LOVE&ROCK

よーし、今更、ゴールデンウィークの回想だ。
カズロックのゴールデンウィークはロックンロールウィークでした。
遠路はるばる向かった宮城県。
そこで行われたアラバキロックフェスティバル
ビールがあればロックも進む。
LOVE&ビール。
そんな訳でとりとめもなく、ビールとロックとLOVEと近況報告でした。
ついでに、も一つ報告。
アラバキロックフェスティバルご出場のミュージシャンも熱かったですがそれにもまして宮城県の牛タンは厚かった。



2007年04月07日

思えば、しばらくぶりで(そして選挙)

新潟に戻り、すっかり重くなった腰を上げ、ブログ再開。

再開一発目は割りと書きやすい時事ネタ

明日4月8日は都知事選。
そして、新潟でも政令指定都市になり初めての県&市議会議員選挙。

そんな中、新潟では選挙、投票を啓蒙する曲がリリースされている。
曲名は「LET`S VOTE」センキョにいこう(そのまま)です。
<下の動画から聞けますよ。>

牧歌的なそのリリックに越後のソウルと明るい未来を感じます。

否が応でも盛り上がってきた選挙戦?!
明日はコメ食って一票コメめます。




kazurock27 at 12:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年02月20日

さよなら

さよならの語源→さようならば→そういうことならば

昨日東京を離れ新潟に戻ってきた。
仕事関係で。
腰を据えて取り掛かるべき仕事。
しかも、明日から。

急に舞い降りた話の為、東京の友人には碌な挨拶もできないまま、後ろ髪引かれる思いでありますが、こういったものはタイミングだと思うし。
なにより、新潟は僕の一番好きな土地だし。

さようならば新潟でひとつ、頑張ろう。

good-byeの語源→God be with you→神のご加護を

別れを肯定しているようで「good-bye」よりも
別れを名残惜しむ奥ゆかしさ「さよなら」でご挨拶

というわけで、今はネットの繋がらない実家。
しばらくブログもさよならしなくてはいけません。

今後ともよろしくお願いいたします。
またお会いできる日まで





kazurock27 at 11:23|PermalinkComments(11)TrackBack(0)clip!

2007年02月17日

フィルターの先の台湾

ホームページ写真集更新しました。

フィルターの先の台湾>>こちらから



暇な時、見てください。


kazurock27 at 05:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年02月09日

相槌

0a5bdfef.jpg今日、外貨両替の為、銀行に立ち寄る。
対応してくれた窓口の女性行員の口癖が気になった。
聞こえるか、聞こえないかくらいの小さな声で僕の一挙手一投足に「すみません」の口癖。

僕・・・「外貨両替の用紙いただけますか?」
行員・・・「はい、すいませんこちらです。」
僕・・・「すいません、平成何年でしたっけ?」
行員・・・「あ、すいません、平成19年です。」
僕・・・行員から手渡された日本円を自分で袋詰めするのにてこずる。
行員・・・「あ!すいません。」
僕・・・心の中で「え!僕が不器用なだけで、こちらこそ、すいません。」

帰り際、何に対してのすみませんだったのか考えた。
両替手数料が高くてすみませんかな?・・・そんなことはない。都銀の殆どが3円/1米ドルと決まっているわけだし。
当行の為替レートが悪くてすみませんかな?・・・そんなことはない。こちらもレート表示ボードを確認したうえでお願いしているのだから。

要するに単純に間を繋ぐ為の相槌の「すみません」なのでしょうが。
個人的に「すみません」という相槌に僕は全然、悪い気はしないし、むしろ好感を持つことが多い。
しかし、何かしかるべき対応、サービスを怠った為の「すみません」ではないかと少し不安になることもある。

日本文化は良く相槌を打つ文化だと言われるが、ご多分にもれず僕も相槌を多用している。
相手の話を引き出したり、自分のアピールだったり、話に緩急を与えたり、たくさんメリットを持つ相槌。
反面、話を曖昧にしたり、誤解させたりしてしまう日本文化特有の白黒はっきりさせない道具であることを意識して使うべきだな相槌。
そんなことを考えさせられる一日でした。

kazurock27 at 17:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2007年02月07日

味噌汁

14b9d06f.jpg最近、六本木、麻布を中心に味噌汁バーはじめ、味噌汁専門店がアツイとの情報を小耳にはさみました。

味噌汁好きといたしましては、発掘あるある大辞典味噌汁ダイエットねつ造疑惑以来の返報であり、千載一遇とまで言わずも、日本食文化の代表的な汁物として再興するにこれ以上ない朗報でありました。

前振りはこんなところで、僕の好きな味噌汁Best3です。

第一位 鮭粕汁
地の魚と野菜を使い、体の芯まで温めるベストオブみそ汁。
ふるさとの味、お袋の味。

第二位 あさげ(あわせ味噌)
即席味噌汁を侮る事なかれ。
人一倍飲み続けているが、飽きのこない、スタンダードな味。
永谷園にはお世話になりっぱなしです。

第三位 どんがら汁
真鱈の身、骨、内臓をぶち込んだみそ汁。
たん白な鱈の身と白子は味噌に合うなー。
冬の日本海からの贈り物ですね。

僕は栄養士ではないので難しい事は分りませんが、いずれにしても味噌汁はおいしいうえに体も温まり、二日酔い解消、栄養満点スープに違いございません。

そんな訳で味噌汁啓発活動の一環として本日も夕食にあさげ(あわせ味噌)を飲みました。そして、明日の朝食はゆうげ(白味噌)を飲むわけです。

味噌汁をブームで終わらしてはいけない、そんなことを思う今日この頃です。

kazurock27 at 02:37|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年01月26日

ぺ・ヨンジュン

660539df.jpg昨日、ぺ・ヨンジュンの年収が公開された。
約42億円。
所得の90%以上が日本からの収入とのこと。

あえて言います、残念ながら、僕の祖母、母とも少なからずペ・ヨンジュンの年収に貢献している。

更にあえて言います、残念ながら、当の僕は現在ペヤングを最低ツキイチで食べる生活である。

ホントウにどうしょうもない話である。
我ながら、ちゃんとしのすけである。

kazurock27 at 01:28|PermalinkComments(5)TrackBack(1)clip!

2007年01月23日

カレーの日

e843d2d9.jpg昨日1月22日はカレーの日らしい。
そんな訳で、2ヶ月間、封印していたカレーを作った。

復活第一弾は胃腸に優しい、ホワイトカレー。
記念日は僕の一番好きなカレーを作ろうと、はりきった。

市販のホワイトカレールーもあるが
カレーの日位はと敬意と賛辞をこめて、ルーから仕込んだ。

ポイントは生クリーム、白ワイン、オリーブ油、生姜のバランス。
そして隠し味程度にカレースパイス。

よくよく、考えたらこの創作カレー、
伝統と歴史のカレー文化に対し、慇懃無礼もはなはだしい材料内容、調合比率。

ま、おいしけりゃいいか。

kazurock27 at 19:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!