2012年08月31日

最後の話が割と面白かった。メインの4人ではもう話が回らなくなったのかもしれません。実質キャラ増員という方向でこなしています。キャラが増えていくと大抵の場合良い結果には進まないんですが、それなりに旨く処理していると思います。話らしい話が無い構成だから出来る芸当かもしれません。

それだけに話以外の要素で魅せなければならないことになるんですが、特別で無い代わりに踏み外す事も無いという絶妙なバランスを維持し続けています。なんだかんだで継続できるということは偉大なことで、それだけスタイルが確立しているという所だけでも立派なものだと感じます。

その分アクセントは不足気味になりますが、緩いというキーワードを使う作品としてはまぁ悪くない結果なのかもしれません。


(00:28)

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1. ゆるゆり♪♪ 第9話「何かありそうで何もなさそうな日」  [ ボヘミアンな京都住まい ]   2012年09月02日 00:53
「白目剥いてるな、きっと」 ちーな画伯のグロ作品は誰得で不要だとアニメスタッフはいつになったら理解してくれるのでしょうか?(怒) 作風と真逆のネタは1度ならギャグとして笑えても2度3度となると悪い意味で飽きられるか原作ファンから反感を買うだけだと思うのですが

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