2013年08月10日

やっぱり厳しくなってきたなぁ。二つの世界を収束させるというのはかなり面倒なことで、そもそもその存在自体を肯定するのに一苦労で、そこから相互に干渉出来るというのもかなりシンドイ設定です。その上テンポも進行も遅いので情報量も多くはないです。

ドール達の設定については前作よりも作りやすくなっていて、数も抑えることが出来ているので表現はやり易くなっています。それが深紅や水銀燈の可愛らしさには良く作られています。

さて、どうなるのか話に凝り始めるとそっちの問題がクローズアップされてしまいそうです。けれど、ここまで来たからにはきちんと纏めていかないと締まりが悪い。バランスを上手く取れれば良い方向に行きそうな気もします。


(00:48)

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