2013年09月14日

設定というか世界観が良く飲み込めない。これは前のシリーズもそうでした。ドール達が意志を持ち動くこともするというところまではまぁ飲み込めたとしても、それ以上の部分。能力についてとか、異次元関係についてはどうも良く判らないというのが正直なところです。もう少し真面目見ていればちゃんと説明されているのかもしれませんが、そこまで真面目に見るものでもないという印象があるので、そうなってしまっているのかも知れません。

今回も翠星石、蒼星石の力もそうだし、雪華綺晶についてもそうなんですが、どうも釈然としない印象が残ってしまいました。結局ジュンの意志次第というオチはまぁ判らないでも無いんですが、ちょっとあっさりし過ぎというのと、ジュンの心情についても描写が甘い気がします。

彼の心情が決め手となる設定であるなら、そこにもう少しフォーカスして欲しい。そこが見ている側にリアルに伝わってこないと説得力が無くなってしまいます。そこが残念な感じですね。


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