コンピューター

2012年03月05日

mazecと言う手書き対応のIMEの体験版を試しています。このソフトスマートフォンではちょっと厳しい所もありそうですがタブレットで使う分にはすこぶる調子が良さそうです。何と言っても書くスペースが大きく取れるのが違います。これにタッチペンを使って入力してやれば非常に快適な入力が行えます。

実は、ぼくが紙のメモや手帳から電子的なモノへ置き換えた最大の理由はこの手書き入力ソフトの存在があったからに他なりません。当時出たシャープザウルスを使えば移動中でもきれいな文字入力ができかつ漢字変換もしてくれると言う誘惑に負けて乗り換えました。それ以来ずっとこの手のデバイスと付き合って来ている訳ですが、入力環境としては、これまでで最も快適なものかもしれません。

特に素晴らしいのは、付属のメモソフトで文字入力の画像を一旦保存しておいて後からテキスト変換することができる機能です。しかもその変換時に手書き画像自体を修正することが出来るので誤認識を恐れることなく入力していくことができます。後は自分の書いた字ですから判読することは難しくなくてテキストに変換する必要があるなら時間を見てゆっくりとやればいいだけです。

ちょっとした工夫だと思うんですがそれだけで使い勝手は随分変わるものだと感心させられました。980円の有料ソフトですがこれならその価値はあるかなと、思います。まだまだこんな風に入り込む隙というのはあるものなんだと何だか考えさせられてしまいました。


(23:35)

2012年03月03日

Androidタブレット(XOOMの中古)を買ってみました。一番の目的は快適にGreeのゲームをやることだったんですが、残念ながらそれについてはダメそうです。Greeのコンテンツがタブレット対応していないのが最大の問題で、一応変換はかけようとしているようなんですが、全く不完全です。スクロールが動かないとかボタンが押せないとか致命的なものがあちこちに散見されました。

それ以外については、結構綺麗に動いているし10インチのタブレットは解像度的にもなか快適ではありますこの文章も書いていますがATOKがもたついて感じられるのが気になるもののスマートフォンなんかとは当然比較にならない程快適です。

そんな状態なので、うまく使える手段を考案中です。普通のサイトを見たりする分には問題ないので何かしら使い道はあるだろうと思います。とりあえずカスタマイズしながら使い方を考えてみたいと思います。


(00:38)

2011年06月04日

IE9を入れてみました。これが思いの外良い出来。まだSleipnirのカスタマイズ性には及ばないものの必要だと思えるものは揃っているという感じです。マウスジェスチャーが無いのは残念ですがそれはMouse Gestures for Internet Explorerを入れることで解決できました。

売りになっている速度という点は確かに相当改善されているように思えます。それはすなわち全体的な軽さを感じることになります。なんにしてもMS純正のブラウザという事実は大きいことで、他のブラウザがサポートされない状態でもIEをサポートしないということは無いでしょう。

Web系のコンテンツやアプリケーションというのは、実はネイティブなものよりも遥に扱いが面倒で、ブラウザの種類やバージョン、Java等々によって動きがかなり変わります。それだけに動作が非常に不安定で、当初おもわれていたような便利さが本当にあるのか個人的には非常に懐疑的なんですが、それでも動かす必要性があるという場合に、事実上の標準ブラウザをメインに使っているというのは強みになると思います。

機能的にIE8だと何かと不満だったのですが、それが改善されたというのはありがたいことです。細かい機能よりは速度間の方が重要であると、基本的な部分が担保されているなら考えられると思います。


(16:36)

2011年05月02日

twitterって何者なんだろうって様子を見て来たけど、今のところ判ったのはやっぱり繋がる感が欲しい人のツール。あるいは情報収集のツール。少なくとも今のところはそういう認識。

そのどちらにも興味が無い自分のような人間には余り必要性が感じられない。ま、そんな変人は極少数派なんでしょうが。

ただ、大手やマスコミも使って来てますので宣伝ツールとしての有用性はありそう。人が集まっていて知名度があればなんだってそうなるとは思いますけどね。

(16:55)
新しい記事を投稿するとtwitterに連動してくれると言う設定を見つけたのでやってみました。 どの位の変化があるのかちょっと楽しみです。

(14:04)

2011年04月06日

オフィシャルのブログでは終了宣言が出てるにも関わらず未だに一度も管理画面に入れない状態。

ブログの表示もおかしいままだし、問合せフォームからは投稿しようとするとけられるしでやりようがありません。

トラブルはが起こるのは仕方無いとしても、その後の対応が余りに酷いです。これまでも、トラブルやら気になる点はあったもののそれでもせっかくだからと続いて来ましたが、今回は流石に限度を超えました。

出来れば、データを抜いてこちらに移したいんですがいつになるやら。って感じです。

(11:16)

2010年03月25日

長らくトラぶっていたWM環境でのLiveアカウント認証の問題がようやく解決したようで
す。このトラブルは非常に特殊で、特定のアカウントからしかもWMからの認証のみが通ら
ないという奇妙なもので、特殊過ぎて大きな騒ぎにはならなかったようです。しかしなが
ら、MSとしては、このLiveアカウントに様々な情報を紐付けている関係上、認証が取れな
いということになると大きな問題が発生します。

例えば、WMを使っていて困るのは、Marketplaceの認証が通らないということ。これが通
らないとこれまで購入したソフトの再ダウンロードが出来ない。何らかの事情によってソ
フトを消してしまったり、端末リセットをしたりという場合に使いたいソフトがインス
トール出来ないということになります。更に自分の場合だと、そもそもLiveの認証が通ら
ない事が原因で一回端末リセットを行っており、当然それでも現象は治るはずもなく、ソ
フトも落とせないという二重苦状態に陥りました。

なんでこんな現象になるのかさっぱり判らないのですが、認証システムは本国にあるらし
くサポートからは本国へ問合せ中と返ってくるだけ。目途の記述もなければ途中経過報告
も無い。更に酷いのは解消しましたという連絡も無い。定期的にこちらが試す以外に確認
手段が無い。大体公式アナウンスすらされていないんじゃないだろうか。というお粗末具
合です。

無料のサービスなので、あまりきついことは言いたくないのですが、とは言え先のように
様々な有料サービスとも関連付けられているアカウントなので簡単に扱ってもらうのは頂
けない。その辺の認識がどうも甘いんじゃないかという気がします。これがMS特有の問題
かというと個人的にはそうは思えなくて、同様のサービスを行っている他社であっても実
は似たような状況なんじゃないかという気がしています。

重要なデータをネット上で管理していて、突然アクセスできなくなりました。という場
合、果たしてどうするのか。そう考えてしまうと自分で管理できない状態にしておくのは
ちょっと不安が残ります。


(09:47)

2009年04月09日

とある記念品としてiPod shuffleを頂いた。出たばかりの新型です。iPodというのは自分で買うのは相当気が引ける製品なんですが、貰えたとなれば使ってみようと思い、喜んで封を開けました。サイズやデザインに関しては相変わらず引きが強いです。普段Bluetoothによるワイヤレス環境を使っているので、ワイヤーはなぁ、でもとりあえず何日か試してみようかな。などと考えながら色々と見てみる。

ふぅんイヤホンにリモコンが付いてるのね。
でも、イヤホンの作り自体は相変わらず陳腐だわなぁ
まぁそれは仕方ないかなおまけだから
どうせ使わないしな…………
Σ(゚Д゚)
これ標準イヤホン以外を使う時ってどうやって操作するの???

オプション製品を探してみましたが、出たばかりということもあってかその手のオプションは見つかりませんでした。Appleから別タイプのイヤホンは出ているらしいですが、使えないApple製品を最低限使えるようにするためにAppleに投資するなんて愚かな真似は当然できません。そもそも散々イヤホンもヘッドホンも持ってるのに、何故また専用のイヤホンを買わされなければならないのか謎。

ということで、とりあえず適正な機能と価格のオプションが販売されるまで塩漬け決定。その間僅か15分。こんなだからAppleは駄目ってことなんだよ。というか、このせいであの音漏れの酷い標準イヤホンを使う馬鹿野郎達がまた増殖すると迷惑極まるなぁ。頂き物に文句を言うのもアレですが、残念ですって感じでした。


(13:13)

2008年12月12日

久しぶりにKinesisを引っ張り出して使っています。このキーボードというのは、不思議なもので、実際に使い始めてみると、結局現状では、キーボードをテキスト作成だけに使っている訳じゃないという関係上、どうしても使い勝手が悪く感じてしまって、しまい込むんですが、しばらくするとあの矯正具並の融通のきかなさと、それをある程度克服した時の感涙的なキー操作感が忘れられなくて出して来るという事を繰り返す結果になります。そう考えてみると、自分はマゾッ気があるんじゃないかと思いたくなってしまう位です。

結局また馴れてきていた指の動きを身体が忘れていて、再習得となり、大量のタイプミスをしながらまた身体に覚え込ませるという事をしなければなりません。うーん、辛い。しかし、時折これを使ってやると、良い訓練になるのは事実なんで、キーボード操作を練習するためにまたしばらく鍛え直してもらうつもりです。

USBキーボードが主流になってきて、複数のキーボードを同時に繋いでおけるようになったというのはなかなか助かります。いやホント、気張ってUSBモデルを手に入れといて良かったと思いますよ。PS2モデルだったら、お蔵入りになっていたかもしれません。今も一応ノーマルなキーボードと二股状態で使っています。最近は、デスクトップマシンの使い道として、テキスト依存度が高くなってきたというのが、また思い立った理由の一つなんですが、これで、馴れてくれば、今までとは違って良い感じになるかもしれません。実際馴れ始めると、かなり楽に勝つ早く打てるんですよ、このキーボード。

とか言って、このテキストもKinesisに馴れるために打っているというのも大きな要因だったりします。なもんで、内容は特にありませんのであしからず。そうそう、ATOKの変換効率にも助けてもらっています。特に自動変換の精度が高いというのは、Kinesisにぴったり合いますね。来年には、また新版も出るみたいだし、これはちゃんとジャストに透視して上げない取って感じですね。


(23:25)

2008年11月05日

Microsoft Explorer Mouse

ということで、買ってみました。いわゆるBlueTrackという奴です。会社で使っていたマウスは自宅のお古のMX1000だったんですが、さすがにあちこちくたびれてきたことにプラスして、トラッキングというよりもむしろ無線の問題じゃないかとも思うんですが、時折カーソルの動きが変になることがしばしばあるのとで、ここらで一発Microsoftを試してみるかということになりました。MSのマウスはレーザー世代になってからは使っていないので、結構久しぶりです。

まず真っ先に言及しないといけないのは、このマウスは5ボタンであるということ。もう少し判りやすく表現すれば、通常のボタン以外には、2つ良くある設定だと「進む」と「戻る」のボタンしか存在していないということ。これはLogitech系のハイエンドマウスではあり得ない数で、実際MX-Revolutionは7ボタン、MX1100は10ボタンになっています。これらのボタンを普段からどの程度使っているのかによっては、すでに致命的という事になりかねない状態になるかもしれません。

マウスの形はLogitech系ハイエンドに比較すると平べったい感じで、手にした感じがやや異なります。僕の場合Logitech系だと手首の部分は机に付けるような感じで握る事になるのに対し、MSだと手首を浮かす感じに握るとちょうど良いという具合。この辺は馴れてしまえばなんてことないかもしれませんが、最初は違和感を感じるでしょう。

Microsoft特有のホイールですが、それはそれで使い勝手は悪くありません。以前に比べて回転が軽くなったような気がします。個人的にはもう少し重たい方が良いんじゃないかと思える程度に軽いです。設定を自分に合わせ込んでやればクリック式のものよりも自分の意志に対してリニアに反応してくれるという感覚になるんじゃないでしょうか。それ以外の部分はそれなり以上によくできていて、ボタンのタッチも全体の質感も悪くないし充電器も小さくて良い感じだと思います。

で、肝心のBlueTrackですが、良く判りません(笑) というか問題が無いというのは事実で、とは言え他のマウスでもトラッキングが原因と思われる問題が頻発していたかというとそういう訳でもないので、比較が出来ていないというのが正直なところです。とりあえず、変にごてごてしていなくて、基本性能は良い方がというのが好みであるならベストチョイスなんじゃないかという気がします。


(13:48)