2016年11月14日

開運ツアー 伊勢と熊野古道

とある日・・・楽しいこと!!!をしよう委員会で、開運ツアーに出かけました!

メンバーは、会長の夕凪さん、副委員長のDUKEさん、委員長の上総介とゆかいな仲間で出かけました。

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行先は、伊勢神宮をスタートして、熊野古道を廻る旅程です。


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まずは、東京駅から新幹線で名古屋に向かいました。

名古屋に着くと、レンタカーを借りて、いざ伊勢へ!

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伊勢には、けっこう早く着きました。

伊勢に着くと、まず、伊勢神宮近くの、おかげ横丁に来ました。

おかげ横丁とは、江戸から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感できる場所になります。

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おかげ横丁の中には、伊勢の名物、赤福さんの店舗もあります。

この画像の橋は、TVの黄金伝説で、並びニストのU字工事さんが、よく並んでいた橋です。

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おかげ横丁の街並みは、風情があります。

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ここで、おかげ横丁にある老舗、すし久さんで、てこね寿司を食べてみました。

( °o°)ピャー!!!うまい!!!

すごく美味しかった。しかし、量がすごすぎて食べきれず。

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美味しい、てこね寿司を後にした後に、変わった食べ物に出会った。

マンボウ? マンボウって食えるのだろうか。

ここは、行動力抜群の副委員長の出番!

副委員長が買って、みんなでひとつずつ食べてみた。

ヽ (´ー`)┌ フフフ なんとも言えない味だった。※リアクションでご想像ください(まずいわけではありません)。


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おかげ横丁の散策を終えると、いよいよ伊勢神宮の内宮へ。


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伊勢神宮では、専属のガイドさんについてもらい、いろいろな解説を聞きながら、お参りしました。

伊勢神宮でのお参りを終えると、再びレンタカーに乗り込み、次は熊野を目指します。


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以前、10年以上前に委員長は、伊勢から熊野への道のりを、車で行ったことがあるけど、実に遠かった記憶があります・・・。

しかし、10年もすると、高速道路などが通り、ずいぶん、熊野まで行きやすくなっていました。日本は、すごい!

そのため、想像以上に早く熊野に到着。

この日は、到着時間が未定のために、宿の夕食は予約せずに、外のお店で食べました。

豪勢に伊勢エビや地元名産のものを食べました。美味しかった!!!

この後は、宿に移動して、温泉。そして、離れの部屋で、夜中まで語り合いました。

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翌日、この日は、熊野古道を歩きます。朝9時頃に集合。

熊野には、語り部ツアーなるものがあります。その語り部ツアーに申し込んで、語り部さんのお話しを聞きながら、熊野古道を歩いてみました。

朝9時くらいに集合すると、最初は、花の窟(はなのいわや)に来ました。



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この花の窟・・・ヽ( ´ー)ノ フッ 説明を聞いたけど、なんだったのか忘れてしまった。

( °o°) 記憶媒体装置の容量が少なすぎる。。。花の窟を知りたい方はクリックしてください。


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花の窟を後にすると、次は、いよいよ熊野古道です。

熊野古道は、いろいろなコースがありますが、今回、訪れたのは松本峠です。


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昔ながらの石段が続きます。


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けっこうな上り坂を、石段を踏みしめながら登っていきます。


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語り部さん。ご年配なのに、かなりの健脚です。すごい。


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松本峠の、ほぼ頂上に到着しました。

頂上には、お地蔵様がいます。

語り部さんのお話によると、このお地蔵様には、足元に弾痕の後があるそうです。

見てみると、たしかに銃の玉が当たったであろう窪んだ痕がありました。

お話によると、朝、鉄砲撃ちの新左衛門さんが、この峠を通った時には、何もなかったのに、帰りに通ったら、お地蔵様がいて、妖怪と間違えて、銃を放ったそうです。笑


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海側の頂上からは、素晴らしい景色が見えました。


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峠からの下り道。道々には、風情のある案内がいろいろ建っていました。


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峠から完全に平地に降りてきました。

熊野古道は道なので、当然、平地の道もあります。その街道沿いには、歴史を感じさせるお店が、所々に並んでいました。ちなみに、ここは鉄炮屋さんらしい。


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街道沿いから、最後に、海岸沿いにある獅子巌(ししいわ)に来ました。

この獅子巌は、波の浸食によって形成されたものであり、岬の先端に口を開いているように見えることから獅子巌と名付けられたとのことです。

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午前中で、熊野古道の松本峠の語り部ツアーを終えると、和歌山県新宮市のほうに移動してきました。

ここで、この地のいろいろな名物の食べ物にチャレンジ。

上記はクジラです。

モグモグ・・・うまいと言えば、うまい。

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次に、さんまの「なれ寿司」。

なれ寿司とは、主に魚を塩と米飯で乳酸発酵させた食品です。

ここは、やはり副委員長がまず突撃・・・ぐあああぁぁぁ・・・副委員長、崩れる。笑

かなりすごいらしい。

次に委員長が挑戦・・・ぎやあああぁぁぁ・・・バタッ!

更に会長・・・ぐおおおぉぉぉ・・・バタッ!

ゆかいな仲間も同じ感じだった。笑

なれ寿司は、かなり好き嫌いが分かれるみたいです。

そういえば、最初に、店主さんに注文したとき、本当に大丈夫? やめたほうがいいのでは!

と聞かれたけど、これだったのか!

メニューに書いてあるものを、やめたほうがいいとお店の人に言われたのは、はじめてだった。笑

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美味しい?ランチを終えると、次は、熊野那智大社に来ました。

上記は、参道です。


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那智大社にある滝。日本三大名瀑の那智の滝です。

以前も来たことあるけど、やはり迫力がすごい!


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熊野那智大社から那智の滝と、赤い塔を一緒にパチリ。かなり風情のある絵になる。

~ 少しマニアックなお話 ~

熊野那智大社のシンボルは、八咫烏(やたガラス・三本足のカラスのこと)になります。

この三足カラスは、高句麗(朝鮮半島)の象徴でもあり、中国では前漢時代の書物にも描かれているので、その関係をお寺の人など、何人かに聞いてみました。

するとお一人だけ、答えてくれました。明確なことは不明だが、ひとつの学説に、熊野は大陸(朝鮮・中国)から来た方が関係して、それで八咫烏がシンボルになった可能性とのこと。

秦の始皇帝に命じられ、不老不死の薬を求めて、日本に渡ってきた人物に、徐福という人がいます。

この徐福の伝説は、日本各地にいろいろあるけど、もっとも深い伝説の地が、ここ三重県熊野市と和歌山県新宮市です。直接の関係はなくても、なにかの間接的な関係があったのかもしれませんね。

ちなみに、熊野那智大社の起源は紀元前662年、徐福は紀元前200年くらいの人物です。

※日本サッカー協会のシンボルも、同じ八咫烏です。これは、協会の前進である大日本蹴球協会の創設に尽力した内野氏が、熊野那智大社の八咫烏をヒントに発案したそうです。


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熊野那智大社でお参りを終えると、お宿に戻ってきました。


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この日は、お宿で夕食。

夕食の後は、温泉に入り、そのあとは、離れにある部屋で、1日前と同じく、夜中まで、投資談義などで語り合いました。


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翌日、朝8時に集合して、この日も、語り部ツアーです。

この日の語り部さんは、女性でした。


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この日の熊野古道のコースは、通り峠と丸山千枚田というコースです。

峠には、やはりお地蔵様がいました。


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通り峠の頂上付近から丸山千枚田が見えました。とても素晴らしい眺めです。


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峠を降りてきて、千枚田の散策です。風情があり、とても気持ちの良い散策でした。


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昔ながらのカカシが。

2日連続で、かなりアップダウンのある道々を歩きました。疲れたけど楽しかった。


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通り峠と丸山千枚田から帰ってきました。

お宿は、チェックアウトした後でも、温泉に入れてくれるありがたいお宿で、お昼時、温泉で汗を流しました。


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ランチをお宿で済ませると、次に、熊野速玉大社に来ました。


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熊野速玉大社は、熊野那智大社と熊野本宮大社とともに、熊野三山の一社です。

ちなみに、熊野神社は、全国に4000社もあり、「あ、うちの近くにもある」という方も多いと思います。それら熊野神社の御本社が、この熊野三山です。

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熊野速玉大社にあるご神木の「梛」なぎの大樹です。

会長のお名前が、「夕なぎ」さんなので、ここでは、会長が一番、お祈りをしていました。

ここで、この開運ツアーも終了です。

和歌山県新宮駅で、名古屋のゆかいな仲間とお別れして、彼はレンタカーで名古屋に、会長と副委員長と委員長は、新宮駅から特急に乗り、南紀白浜に移動です。


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電車の座席は左側を選択。途中で名勝の橋杭岩が見られるかもしれないからです。

新宮駅から数十分・・・おおー、橋杭岩が車窓から見えた!すごい!

ちょっと画像がわかりにくい。下記「橋杭岩」のサイトにてご覧ください。

橋杭岩とは、奇岩が海岸から続いている名勝で、その昔、弘法大師と天邪鬼が、一晩で橋を架ける賭けをして、一夜にして立てたという伝説があります。


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電車で南紀白浜駅に着くと、タクシーで南紀白浜空港へ。

ここから飛行機で羽田へ!さすが飛行機、あっという間に帰ってきました。

名古屋のゆかいな仲間は、レンタカーの帰路のため、帰宅時刻は、だいたい、みんな同じでした。

投資に「お参り」は大切だと思います。

そして、楽しみながらお参りが出来ると、なおいいですね。

楽しい開運ツアーでした。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。


kazusanosuke104 at 13:46│国内旅行 
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